【災害対策】におすすめ!防災に特化した講師特集
地震・津波・災害級の猛暑・土砂災害・台風など、日本ではさまざまな災害がありますよね。ひとたび災害に襲われれば、工期が長引いたり工場の操業停止などの経済活動の停止や、普通通りの生活ができなくなることが予想されます。そこで大切なのが『防災』です。
万が一の災害に対して備蓄したり、予想外の労働災害に備えたりすることも『防災』のひとつです。
そこで今回は、防災に特化した講師をご紹介します。
防災に特化したテーマ・講師陣

松島康生
災害リスク評価研究所 代表
災害リスクアドバイザー
首都直下地震 マグニチュード7に備える防災対策
大規模災害が頻発している日本において、地域の災害リスクを正しく理解し、具体的な防災対策が必要なのはいうまでもありません。ハザードマップの正しい理解や、備蓄品と避難グッズについてだけでなく、共助(自主防災組織)を活性化させる4つのポイントなど、必要な防災対策を総合的にお話しいたします。

福島健太郎
減災FLAT 代表
防災士
熱中症を予防しよう! 一番わかりやすい熱中症予防のおはなし
熱中症予防というと、やみくもに水分や塩分を取りなさいというイメージがありますが、かえってデメリットになる方もいらっしゃいます。この違いはなんなのでしょうか。
からだに必要な水分量、適切な水分量の取り方、大量の汗をかいたときはどうするのか、熱中症を予防するには、熱中症になってしまったらなどを楽しく解説します。

有浦 隆
熊本県 初代危機管理防災企画監(熊本県防災軍 師)
熊本地震などから学ぶ防災対策
災害大国日本では、事前に防災意識を高め、有事に備えておくことが重要です。企業では、ぜひ災害時のフローチャートやマニュアルを準備しておくことをお勧めします。
熊本地震において実際に被害対策の指揮を執った講師が「楽しく、しかし真剣に」防災のあるべき姿をお話しします。

国崎信江
危機管理アドバイザー
株式会社危機管理教育研究所 代表
新しい知見で考える防災
近年頻発する自然災害。災害の発生は止められないけれ
ど、被害を減らすことは事前の備えや訓練によって可能です。過去の災害の実態や、国が実施している実証実験による科学的な知見から、現代の被害を検証し、実践的かつ具体的な備えを提唱します。
職場や家庭で大切な人を失って後悔する前に、出来る限りのことはしたい。皆が思う気持ちを共有しませんか。

石井修一
元 東京ディズニーランド防火管理者、セーフ ティアドバイザー、防災士
ディズニーの危機管理から学ぶ 〜そなえた分だけ憂いなし〜
すばらしい防災対策や計画があったとしても、実行するのは人です。防災・安全の世界には、一人の英雄よりキチンと役割をこなせる多くの人、つまり総合力が求められます。講演では具体的な事例を基にディズニーの防災体制と構築方法をお伝えします。安心は備えた分だけ憂いなし。
企業で、地域で、学校で、誰もが知っておきたい、防災の知識を深める講演会です。

小島祥子
栄養士
防災士
生き延びる前に、生き残る備え
何を備えるかよりも、何に備えるか
東日本大震災の際に自身の防災意識の低さに気づき「備えは家族の当たり前」を全ての人に届けたいと思い、母親・女性目線の防災対策をテーマに、保育園・PTA主催の講演会等で活動中。専門用語をほとんど用いずわかりやすい講座は、聞いた後すぐ家庭や職場で取り組むことができる内容です。
・備えの目的・優先順位
・なぜ最低3日分の備えが必要なのか
・日常の備え など

奥田悦子
一般社団法人RISK WATCH 理事長
コミュニケーター
作業外の労働災害に備える
〜予測の難しい天災、人災への備え〜
予測困難な気象現象や現場の外で起こった突発的な災害(火災や停電)などへの備えを普段から意識するために、危機管理の重要性、先読み力、BCP(事業継続計画)の活用を解説。具体例やレスキューの基本知識を通じ、日常からの備えと災害時の対応策をお伝えします。実践的な内容で、労働災害や緊急時への意識向上を目指した講演です。

岡本裕紀子
防災アドバイザー
防災士
岡本流 企業の防災対策
〜減災の要としての企業〜
必要なもの・ほしいものはネットで注文すればすぐに手に入る便利な時代。そんな時代にあって、さらに成長するのは「防災力」という目には見えない確かな力を持った企業です。自社の災害対応力向上に向けた対策にとどまらず、その先にある「自社の強みを生かした社会貢献」「社員が自分の仕事に誇りを持つこと」にもつながる新たな防災対策をご紹介します。

高須賀 顕
一般社団法人日本災害救助支援機構 代表理事、元陸上自衛隊 危機管理担当者、NBC部隊指導 者、教育隊教官
いつかに備える 〜コストをかけずに企業が最低限すべきBCP対策〜
災害など緊急事態が発生したとき、損害を最小限に抑え、事業継続、または復旧を迅速に図るためには備えが必要です。自衛隊は有事を想定して常に行動をしています。指揮系統、部隊や物資運用のバックアップ体制構築はどのような考え方で構築されているのか、有効に機能させるために日々どのような活動をしているのかなど、BCP策定から日常での運用方法を伝えます。
安全大会ガイドブックを無料送付中
講演サーチを運営するアクト・パートナーズでは、安全大会講師ガイドブックを発行しています。今回ご紹介した”安全に特化”した講師以外にも、コミュニケーション・交通安全・防災・気象・健康・人材育成関係・スポーツ・芸能人などの人気ジャンルの講師も紹介しています。
講師ガイドブックには講師の発着県・講演料の記載もございますので、ご予算にあった講師を探すことも可能です。
2026年最新版の【安全大会講師ガイドブック】もぜひご参照ください。
ご請求・送付料は無料です。











