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大垣 雅則 おおがき まさのり プロフィール

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元 株式会社パスモ 代表取締役社長/リーダー実践力育成「大垣塾」塾長/元 東武鉄道株式会社 取締役

大垣雅則(おおがきまさのり)氏プロフィール

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略歴

1979年 東武鉄道入社。その後約20年間、採用・教育等人事関係業務に従事。
     鉄道研修所長も歴任した人材育成の専門家。 
2004年 ㈱東武セレモニー代表取締役社長として倒産寸前の赤字会社を二年半で優良会社に再生。 
2007年 ㈱パスモ代表取締役社長として、首都圏101の交通事業者をまとめ、電子マネー「パスモ」をデビューさせた。
2012年 「東京スカイリー」開業プロジェクトを広報責任者として推進。経団連企業広報大賞受賞。
2013年 ㈱東武カードビジネス 代表取締役社長に就任。熱心に人材育成に取り組み、三年間離職者0を達成。
2019年 旭コンサルティングを設立。

講師からのメッセージ
私は若い頃、リーダーとして全くうまく行かず、いろいろと悩みながら、学者やコンサルタントの本を読みあさり、実際に職場でやってみました。しかし、なぜかほとんど効果が上がらず、上司との関係もこじれ、部下からも孤立し、さらに自信をなくして、自分はリーダーに向いていないのではないかと思っていました。そして、そんな矢先に左遷、ビジネスマン人生も終わりかと思っていました。

しかしそんな私が、ある時から部下に対するかかわり方を変え、それを実践したことで、誰もがご存知の「東京スカイツリー」や電子マネー「パスモ」といったビックプロジェクトにも関わり、リーダーとしてプロジェクトを成功に導くことができたのです。なぜ、こんなことができるようになったのでしょうか?セミナーでそのノウハウを分かり易くお伝えさせていただきます。

チームは置かれている状況・課題の困難さ・メンバーの方の熟練度など様々で、どれをとっても同じ環境 はありません。そこでリーダーシップを学ぶ有効な方法は、実践の中で真剣勝負を繰り返し、成果を上げて来たビジネスリーダーから、直接その神髄を学ぶことが近道です。

 

現在の活動

旭コンサルティング 代表/エグゼクティブコーチ
・リーダー実践力育成『大垣塾』塾長 (延べ50名のトップリーダーを輩出)
・累計2,000人超のリーダー・経営者を育成
・エグゼクティブコーチとして累計約1,000セッション実施/6回コース終了後リピート率 70%超。
リーダーシップの実践者として「人をやる気にさせ、輝かせる真のリーダーを育成する」ことを目的に、セミナー講師、エグゼクティブコーチ・人材育成コンサルタントとして活躍している。
レクチャーと個別コーチングにより、リーダー力を一気に高めるリーダ実践力育成「大垣塾」塾長。人材育成学会会員。

 

講演テーマ

なぜ“ものが言えない職場”で、事故と離職は起こるのか? ― 心理的安全性を高める“現場のリーダーシップ”

想定する受講者:
本研修は、物流・運輸・鉄道分野を中心とした安全大会に参加される管理職・現場責任者の方々を主な対象としています。
具体的には、経営層、所長・支店長・工場長クラス、課長・係長などの現場を束ねるリーダー層を想定しています。

​ 日々、安全確保に真剣に取り組みながらも、​事故やヒヤリ・ハットを減らしたいが、なかなか報告が上がってこない
ルールや手順は整っているのに、なぜか事故がなくならない
​何か起きると「なぜ守らなかったのか」という追及型になってしまう
​部下が本音や違和感を言いづらそうにしている
​若手や現場からの声が上に届かない
​安全意識を高めたいが、精神論になってしまう

こうした課題を感じているリーダーの方に向けた研修です。​
特に、
「安全は大事だと分かっているが、どうすれば“現場から声が上がる状態”をつくれるのか分からない」
「事故防止と人材育成・職場の雰囲気づくりを、どう結びつければよいのか悩んでいる」
という方に、強くお勧めします。

本研修は、単なる安全ルールや注意喚起ではなく、“人が声を上げられる関係性をどうつくるか”というリーダーシップの本質に踏み込む内容です。

医療現場・レストラン・鉄道という異なる現場の実例を通して、「業種は違っても、事故が起きる構造は驚くほど共通している」という事実を体感しながら、自分の現場に引き寄せて考えていただきます。
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
本研修でお伝えしたいのは、心理的安全性とは単なる「雰囲気づくり」ではなく、リーダーが意図してつくる“対話と信頼の仕組み”であるということです。

事故を防ぐうえで最後に頼れるのは、人が「おかしい」「気になる」と感じたことを口にできるかどうかです。そのためには、日頃からリーダーとメンバーの心理的距離が近く、「言っても大丈夫」「受け止めてもらえる」という信頼の蓄積が欠かせません。

本研修では、心理的安全性を高めるために必要な対話の質の高め方と、信頼の貯金を積み重ねる具体的な関わり方をお伝えします。

たとえば、​
心理的距離を縮めるためのランチミーティング​
本音を引き出す60分の自己開示ミーティング​
否定せずに受け止める聞き方・問いかけ​
健全な衝突を生む関係づくり
​など、現場ですぐ実践できる方法を紹介します。

心理的安全性が高まると、ヒヤリ・ハットや違和感が自然に共有され、事故防止だけでなく、職場の信頼感やモチベーション向上にもつながります。

本研修は、
「心理的安全性を高めるリーダーシップこそが、安全を守る最後の要である」
ということを実感し、明日からの関わりを変えるきっかけを提供します。

講演概要:
①なぜ事故は「気づいていたのに」防げなかったのか​
― 心理的安全性という“最後の安全装置” ―(約15分)​

② 心理的安全性の正体は「健全な衝突ができる関係性」​
― 言えない職場と言える職場の決定的な違い ―(約15分)​
③ なぜリーダーがカギを握るのか​
― 心理的安全性は“リーダーの関わり方”で決まる ―(約15分)
④心理的安全性を高める「対話の質」を上げる実践法​
― 心の距離を縮める具体的なやり方 ―(約30分)

1.ランチミーティング(非公式な対話)​
2.60分・自己開示ミーティング
3.聞く力を高める3つの基本
4.健全な衝突を育てる関わり方​
⑤ まとめ:心理的安全性は「事故防止の土台」であり、リーダーの仕事(約10分)
伝えたい最終メッセージ

元(株)パスモ社長から学ぶ 人をやる気にさせるリーダーのあり方

対象者
・職場リーダー・管理職・経営者クラスの皆様
・プロジェクトチームメンバー
・組合役員、執行部役員向け
メンバーが思うように動いてくれない。
人間関係のストレスがたまり、イライラする。感情のコントロールが効かない事がある。
部下に仕事を頼むのがおっくう。職場に一体感がない。
メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。人が育たず辞めてしまう。

受講者へ伝えたいこと
リーダーの最も大切な仕事は、人を「やる気」にさせる事です。
部下を1%でもやる気にさせられれば、チームに凄い変化が生まれます。
約30年に及ぶ講師のリーダー経験を通して、人をやる気にさせる方法やノウハウをシンプルにお伝えします。
さらに、リーダーは常に困難な状況にさらされており、心の強さ・感情のコントロールが重要です。
ビックプロジェクトのリーダーとして、数々の困難を乗り越えてきた講師ならではの「強い心の作り方とその実践方法」を、受講者に分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①人をやる気にさせるリーダーになるための2つのポイント
②理想の上司はどんなリーダーだったか?(ワーク)
③部下との信頼関係を作る事例を通して
④リーダーが見本になる事例を通して
⑤リーダーの心の高め方
・ストレスのコントロール方法
・強い心の作り方(自立型積極人間への道)

仕事をしながら人が育つ仕組み作りのノウハウ

対象者
・職場リーダー・管理職・経営者クラス
・プロジェクトチームメンバー
・組合役員、執行部役員向け
メンバーが思うように動いてくれない。
人間関係のストレスがたまり、イライラする。感情のコントロールが効かない事がある。部下に仕事を頼むのがおっくう。職場に一体感がない。
メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。人が育たず辞めてしまう。

受講者へ伝えたいこと
リーダーの最も大切な仕事は、人を「やる気」にさせる事です。
部下を1%でもやる気にさせられれば、チームに凄い変化が生まれます。
約30年に及ぶ講師のリーダー経験を通して、人をやる気にさせる方法やノウハウをシンプルにお伝えします。さらに、リーダーは常に困難な状況にさらされており、心の強さ・感情のコントロールが重要です。
ビックプロジェクトのリーダーとして、数々の困難を乗り越えてきた講師ならではの「強い心の作り方とその実践方法」を、受講者に分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①人をやる気にさせるリーダーになるための2つのポイント
②理想の上司はどんなリーダーだったか?(ワーク)
③部下との信頼関係を作る 事例を通して
④リーダーが見本になる 事例を通して
⑤リーダーの心の高め方
・ストレスのコントロール方法
・強い心の作り方(自立型積極人間への道)

元(株)パスモ社長が語る 3年間離職者ゼロ 人が辞めない職場を作る究極のリーダーシップ

対象者
経営者・管理職・職場リーダークラス・企業の教育担当者。
離職者が後を絶たない、人が育たず、辞めてしまう。採用しても人が集まらない。 
職場のコミュニケーションが希薄で、新人が孤立している。
教育したくても忙しくて手が回らない。教える人もいない。

受講者へ伝えたいこと
人が会社を辞める原因は半径3m以内にあります。人手不足が益々深刻となり、数年後には、多くの中小企業が倒産すると言われています。
また、「働き方改革」の影響もあり、経営者や管理職の仕事は、ますます増加し厳しくなっています。
そんな状態を改善するには、何といっても、人材を定着させ、リーダーの仕事に専念できる環境を作ることです。
そのためにはまず、職場のコミュニケーションを活性化し、チームメンバー同士の人間関係を改善し「信頼の貯金」を増やし行くことです。どうすればそれができるのでしょうか?
人財育成の専門家で、プロコーチの大垣が、中小企業で実践してきた、3年間離職ゼロを達成した「人が辞めない職場を作る実践方法」を、誰にでも分かり易く具体的なノウハウとしてお伝えしてまいります。

講演内容
1.現状とリーダーの課題
2.離職の原因は半径3m以内で起きている。
3.人が辞めない職場を作る実践法
①メンター制度の導入方法
②管理職の「聴く力」のトレーニング
③心理的安全性の高いチーム作り
④信頼の貯金の殖やし方
⑤1on1コミュニケーション
⑥マンデーメールの活用
⑦仕事をしながら人が育つ仕組み作り

元(株)パスモ社長から学ぶ 人をやる気にさせ、強いチームを作るリーダーのノウハウ

対象者
チームリーダー・経営者・管理職の皆様
メンバーが思うように動いてくれない。メンバー間で意思疎通がうまく行かず、チームに一体感がない。大切な事がなかなか伝わらない。人がなかなか育たないと悩んでいるリーダーの皆様

受講者へ伝えたいこと
リーダーに求められる役割、それは何でしょうか?
メンバーをやる気にさせ、強いチームを作る事。これができれば、いろいろな課題が一気に解決して行きます。
長年のリーダー経験の中で、失敗から学んだリーダーのノウハウにより、チームのコミュニケーションを徹底的に活性化し、チームメンバーが目的を共有し、まさに「ワンチーム」になる事で、チームは成功に向かって突き進んで行きます。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させた講師の大垣が、実際のストーリーを交えて、厳しい環境の中でも通用する、真のリーダーシップを分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
メンバーが「やる気」になり、生産性の高い強いチームを作るノウハウについて、実践者から学び、リーダーご自身が行動変容を起こしていただくセミナーです。

Ⅰ.リーダーシップとは何か? 

Ⅱ.リーダーシップの高い人とはどんな人なのか?

Ⅲ.メンバーの「やる気」を高める実践的ノウハウとは?
①ダメ出し上司だった以前の大垣の失敗事例
②人をやる気にさせるリーダーの実践的方法とは?
③心理的安全性を高め、強いチームを作るノウハウ
・本来の心理的安全性とは?
・行くべき方向・ビジョンの共有力とは
・リーダーが聴く力を高めるノウハウ
④リーダーとしての在り方

神メンタル、ストレスに強いリーダーになれる6つの実践法 リーダーの心を積極化する中村天風の実践哲学

対象者
・職場リーダーから経営者クラス
・プロジェクトチームメンバー
・組合役員、執行部役員向け
メンバーが思うように動いてくれない。人間関係のストレスがたまり、イライラする。感情のコントロールが効かない事がある。部下に仕事を頼むのがおっくう。職場に一体感がない。メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。人が育たず辞めてしまう。

受講者へ伝えたいこと
リーダーの最も大切な仕事は、人を「やる気」にさせる事です。
部下を1%でもやる気にさせられれば、チームに凄い変化が生まれます。
そのためにはリーダー自身の心の安定、ストレスコントロールが大切です。
約30年に及ぶ講師のリーダー経験を通して、強いメンタルを作る実践法をお伝えいたします。
リーダーは常に困難な状況にさらされており、心の強さ・感情のコントロールができるかが結果に直接影響します。
電子マネーパスモや東京スカイツリーといったビックプロジェクトを推進して来たリーダーとして、数々の困難を乗り越えてこれた「強い心の作り方とその実践方法」を、受講者に分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①リーダーの置かれている現状
②理想の上司はどんなリーダーだったか?(ワーク)
③強い心を作るための4つのステップ
④大谷翔平が学んでいる中村天風の哲学とは
⑤リーダーの心の高め方 6つのポイント(強い心の作り方)
・連想暗示法
・自己暗示誘導法
・感謝ノート
・マインドフルネス瞑想法
・心の切り替え法
・言葉の積極化法

50代​からの新しいキャリアの考え方 これからもイキイキと働くには?

対象者
今一つ「やる気」のなくなってしまった、50代シニア社員の方々。
「ワークエンゲージメントスコア」が下がってしまっている50代社員の方々。
定年まで「頼りにされ」「居てほしい」と思ってもらえるシニア社員になりたいと考えておられる方。
人生100年時代を見据えて、充実したリタイア後の生活を目指して、もうひと頑張りしたいとお考えの50代・シニア社員の皆様。50代社員を再活性化し、後進の指導者としてさらに活躍していただきたいと考えておられる人事のご担当者様。

受講者へ伝えたいこと
雇用延長が進んでいる中にあって、50代のシニア社員の活性化やエンゲージメントスコアの向上は、組織の重大な課題となっています。
さらに人手不足の中、シニア社員には後進の指導も含めて、最後までしっかりと働いていただく必要性が高まっています。
そのためには、シニア社員ご自身が、「定年まであと何年?」と言った、カウントダウン的な時間軸をリセットし、人生100年時代に、これから始まる自分のリタイヤ後の時間を、豊かで充実した時間とするために、今から定年までの時間を、企業の中でどうどのように充実させ、若い社員から陳腐化しない考え方を積極的に学んで行くマインドチェンジが必要です。
講師の体験談を4つのステップに単純化し、企業の中で「頼りにされ」・「居てほしい」と思ってもらえるシニアになるにはどうすれば良いのか?講師の具体的な失敗談や体験談をストーリーで楽しく深く学んでいただきます。

講演内容
これからも企業の中でイキイキと働くためには。

1.これからの時間はどれくらいあるのか?
3つの時間が待っている。
リタイア後の8万時間をあなたはどう使いますか?
※:個人ワークをしながら楽しく学びます。

2.幸せな時間探しと、自分の居場所作り。
大垣の体験ストーリー
幸せな時間・居場所作り・4つのポイント。

3.キャリア自律への道

※1.5時間から4時間コース

元(株)パスモ社長が語る 部下が変わる、 ほんとうのほめ方・叱り方・勇気づけの極意

対象者
部下を叱るのが苦手、人間関係が気になり、強い事が言えない。そんな管理職・チームリーダー・中堅社員の皆様
どうすれば部下が気持ちよく、自ら積極的に動いてくれるのか?学びたい方。

受講者へ伝えたいこと
現代は働き方改革の時代。肩の力を抜いて働こうという風潮の中、部下に細かい指示を出し、進捗のチェックを厳格にし、プレッシャーをかけて動 かすリーダーシップはもはや通用しなくなりました。

反面、リーダーの肩には、達成すべき大きなタスクが山積みされています。そのような状況の中、どうすれば、部下のやる気を高め、部下が能動的に自ら働こうとするのでしょうか?

若い頃、支配コントロール型のパワハラ上司だった講師が、社員20人の小さな葬儀社に左遷されて学んだ、人を動かす大切なメソッドを、ストーリーで分かり易く感動的にお伝えいたします。

講演内容
部下後輩の「ほめ方・叱り方・勇気づけ」の方法を事例を通して、分かり易くお伝えします。
①我々リーダーの抱える課題や問題点
②支配・コントロール型リーダーの限界
③ある葬儀社でのストーリー人をやる気にさせるという事
④なぜリーダーが変わると会社も変わるのか?
⑤信頼と見本のリーダーシップとは?
リーダーが信頼されるためには。リーダーが見本となるとは。 (具体的事例により)

元(株)パスモ社長に学ぶ 心理的安全性を高め、やる気を引き出す対話法

対象者
・リーダー・経営者・先輩社員・第一線の職場リーダー・管理職の皆様
・教育担当者
職場の心理的安全性をもっと高めたい。離職者を減らしたい。メンバーの人間関係を改善したい。
自理型の人材を育てたいが、人が育たず辞めてしまう。特に中堅層が育っていない。
メンタル休職を減らしたい。リーダーの資質を上げたい。
管理職になろうとする希望者が少ないので増やしたい。教育・研修をやりたいが、何からやれば良いのかわからない。

受講者へ伝えたいこと
人材育成は、3つの力、つまり①本人の「育つ力」②リーダー・先輩の
「育てる力」③チームや組織の「育む力」があり、3つの力がバランスよく機能することが重要です。
そして、人はやる気になると、ひとりでに育って行きます。人材育成において最も大切な事は、職場の心理的安全性を高め、人を「やる気」にさせる事です。
約20年に及ぶ人材育成の専門家としての経験や、エグゼクティブコーチとして活動する講師ならではの実践経験を通して、「どうすれば人をやる気にさせ、育てる事ができるのか?」その方法やノウハウを、忙しい業務の中で誰にでも分かるノウハウとしてお伝えいたします。

講演内容
①.3つの力「育つ力」「育てる力」「育む力」について
②.なぜ人が育たないのか?人材育成の課題と問題点(ワーク)
③.人を変える・育てるための心理学的アプローチ
④.経験学習サイクル理論とその使い方。
⑤心理的安全性を高め、人をやる気にさせる方法とは?
⑥.人を育てる5つの手法と勇気づけ5つのポイント。
⑦ほめ方・叱り方のポイント等

スカイツリープロジェクトリーダーから学ぶ プロジェクトを成功させるリーダーのノウハウとその在り方

対象者
・管理職から経営者クラス
・プロジェクトチームメンバー(特にプロジェクトチームキックオフ時)
プロジェクトを何としても成功させたい。組織を巻き込んだ動きにしたい。 メンバーが思うように動いてくれない。
メンバー間で意思疎通がうまく行かず、チームに一体感がない。 メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。

受講者へ伝えたいこと
プロジェクトリーダーに求められる役割、それは何でしょうか?
あまりやったことがない事を、何が起こるかわからないのに、新たなメンバーで、期限までに結果を出す。プロジェクトチームは非常にハードルが高く、困難の伴う仕事です。
そして、何も手を打たなければ、チームは構造的に失敗します。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させた講師の大垣が、実際のストーリーを交えて、厳しい環境の中でも通用する、真のリーダーシップを分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①プロジェクトリーダーに求められる役割
②チーム形成の過程
③失敗したプロジェクトチームの例
④強いチームになるためのノウハウ
・コミュニケーションの活発なチームになるノウハウ
・メンバーが同じ想いを共有し同志になる
⑤スカイツリー成功の物語
⑥リーダーとしての在り方

元(株)パスモ社長が語る 「明日から変わる」人を動かす実践リーダーシップ

対象者
・中小企業の経営者・管理職。労働組合のリーダー層。
日々業務に追われ部下をうまく育てられず悩んでいる。
チームのモチベーションが低く「もっと主体的に動いて欲しい」と感じている。
組織の中核として変革を求められているが、何から取り組めばよいかわからない。
メンタル不調を抱える部下に悩んでいる

受講者へ伝えたいこと
・リーダーの最も大切な仕事は、人を「やる気」にさせる事です。
部下を1%でもやる気にさせられれば、チームに凄い変化が生まれます。
約30年に及ぶ講師のリーダー経験を通して、人をやる気にさせる方法やノウハウを、分かり易く事例を通してシンプルにお伝えします。

・「仕事をしながら人が育つ仕組みを作るノウハウ」
そのための具体的な実践手法をお伝えします。
①経験から人が育つ仕組み作りのノウハウ。
②メンター制度 ③心理的距離を縮める効果的な対話法。
④簡単にできる1on1ミーテイングのポイント。

講演内容
①リーダーシップとは何か?
②人を育てる3つの力
③人をやる気にさせるリーダーになるための2つのポイント
④理想の上司はどんなリーダーだったか?(ワーク)
⑤部下との信頼関係を作る対話の技術 事例を通して
⑥1on1ミーテイングの手法
⑤リーダーが見本になる 事例を通して

結果を出すリーダーの 成功する1on1ミーテイングの始め方

対象者
管理職から経営者クラス (プロジェクトーダー・サブリーダー)の皆様
メンバーから信頼されている感じがしない。自律型の人材が育っていない。組織の風土を変えたい。
仕事をしながら人が育つ仕組みを作りたい。
メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。
人が育たず辞めてしまう。チームがよそよそしく一体感がない。

受講者へ伝えたいこと
リーダーに求められる役割、それは何でしょうか?
あまりやったことがない事を、何が起こるかわからないのに、期限までに結果を出す。リーダーの仕事はハードルが高く、困難の伴う仕事です。まさにプロジェクトチームのリーダーと同様で、何も手を打たなければ、チームの課題はなかなか達成できません。
現在多くの企業で1on1ミーティングが導入され、効果を挙げています。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させたプロコーチでもある講師の大垣が、アドラー心理学に基づく簡単でパワフルなコーチングのノウハウを基に、効果の上がる1on1ミーティングの実践方法を分かり易くお伝えします。

講演内容
①心理的安全性の高いチートとは
②リーダーに求められる「聴く力」質問・傾聴力の高め方
③経験学習サイクルを回す人材の育て方
④1on1マーティング5つの壁
⑤1on1ミーテイングの導入方法

元(株)パスモ社長から学ぶ ストレスに強い神メンタルを作る6つの実践法

対象者
・チーリーダー・管理職から経営者クラス
・組合役員、執行部役員向け
メンバーが思うように動いてくれない。人が育たず辞めてしまう。
部下とのストレスがたまり、イライラする。
職場がよそよそしく、一体感がない。部下に仕事を頼むのがおっくう。メンバーがやる前からできない理由を言ってくる。

受講者へ伝えたいこと
部下に細かい指示を出し続け、進捗のチェックを厳格にし、プレッシャーをかけて動かすリーダーシップはもはや通用しなくなりました。人手不足が深刻となり、リーダーや経営者の方々の負担が益々厳しくなっている中で、どうすれば部下のやる気を高めることができるのでしょうか? 講師のビックプロジェクトリーダーとしての経験や、実際のストーリーを通して、どうすれば尊敬されるリーダーになれるのか?分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①人をやる気にさせるリーダーシップとは。
②理想の上司はどんな上司だったか?
(参加者のワークを通して明らかにします)
③傾聴力の重要性
(参加者のワークを通して楽しく学びます)
④信頼されるリーダーとは?
リーダーが信頼されるためには。
リーダーが見本となるとは。
(具体的事例により)
⑤人をやる気にさせるリーダーの心の高め方
心の安定と絶対的積極精神の作り方

【心理的安全性研修】 強いチームを作るリーダーシップ

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
職場の信頼関係を深め、チームの生産性を高めるために必要なコミュニケーションと実践的リーダーシップを学ぶ。

〈よくある悩み〉
・職場内の人間関係が希薄となっている
​・離職率やハラスメント問題、働き方改革の推進等、管理職の負担が益々増大している
・チーム内の連携不足やセクショナリズムが存在する

〈研修のゴール〉
・コミュニケーションと心理的安全性の促進
・効果的な傾聴と質問技術を学ぶことで、部下や同僚との信頼関係を深め、意思疎通とチームワークを向上させます
・現代のリーダーシップに欠かせない考え方や、チームを効果的に導く方法を学ぶことで、チームのモチベーションと生産性が飛躍的に向上します

講演内容
この研修プログラムは、リーダーがどのようにチームメンバーをモチベートし、結束の強いチームを構築するかの具体的手法を学ぶことを目的としています。

第1部: リーダーシップの基礎
リーダーシップの定義と重要性: ケン・ブランチャードの理論を用いて、リーダーシップの本質とその影響力を解説します。特に、適切なビジョンをチームメンバーに示すことの重要性に焦点を当てます。​

リーダーシップ力の向上: 効果的なリーダーシップは、傾聴と部下のモチベーションを喚起する能力が重要です。具体的なスキルの向上方法を、事例を交えて学びます。

第2部: チームのモチベーションと心理的安全性の構築
心理的安全性の構築: 真の心理的安全性とは何かを理解し、それを基に健全な職場環境を作り上げる方法を紹介します。

コミュニケーションの強化: リーダーとしての聞く力、すなわち傾聴力と質問力を鍛えるためのコーチング技術に焦点を当て、部下の内発的動機づけについての重要性を理解します。

第3部: 演習 – リーダーの聴く力の強化​​
リーダーが部下の意見や提案を引き出すためのコーチング技法を紹介します。特に、無関心で警戒心が強い部下から、その感情や思考を引き出す方法として、アドラー心理学に基づくコーチング技法として、2つの「魔法の言葉」を学びます。

この研修を通じて、チーム全体のパフォーマンスを向上させることが可能です。それにより、職場全体がより生産的で満足度の高い強いチームに変わって参ります。

この研修を通じて、チーム全体のパフォーマンスを向上させ、職場・チーム全体を、より生産的で満足度の高い集団に変えて行くことを目指します。

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・傾聴力と質問力を徹底強化
実践的なコーチング技法を通じて、信頼を築くための傾聴力・質問力を鍛え、部下との対話の質を高めます。

・心理的安全性の本質を学べる
ハラスメントや離職を防ぐ鍵となる心理的安全性について、理論と実践の両面から深く理解し、現場で活かせる力を養います。

・即実践できるリーダー手法
講師の豊富な現場経験に基づいた実践的アプローチで、学んだその日から活用できるリーダー行動が身につきます。

部下が変わる本当の叱り方・フィードバック研修

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
「叱る」への苦手意識を解消し、部下の信頼とやる気を引き出す実践型研修

〈よくある悩み〉
・多くの管理職が、部下を叱る方法に自信が持てずにいる。
・叱ることで関係が悪化するのではないか、離職やハラスメントも気になり、必要な時に適切な指導ができていない。

〈研修のゴール〉
・​効果的な褒め方と叱り方を通じて、部下との信頼関係が深まり、リーダーとしての影響力を強化する。​
・叱った部下から逆に感謝され、叱ることに対するリーダー側のブロックが外れ、人材育成に対する意欲が高まる。
​・部下のやる気を引き出し、自主的に課題解決を行う能力を高めることで、チームの生産性が向上する。
・職場でのストレスを効果的に管理し、バランスの取れた働き方を促進する。
・管理職は部下の能力向上だけでなく、自らの管理スキルも大きく発展させることができる。

講演内容
導入 経験から学ぶことの重要性を、経験学習サイクル理論から紹介
職場でのOJTを通じて、部下が主体的に学び成長するプロセスを解説します。

第一部:褒める技術
褒めることの効果とその必要性についてお伝えします
効果的な褒め方によるポジティブな影響と、実践的なコツを、クイズ形式で学びます。
さらに褒めることでの学習性無力感の払拭方法を解説します。

第二部:叱る技術
効果的なネガティブフィードバックの提供方法
叱り方・フィードバックのコツを、具体的な事例や失敗談を交えて紹介します。
叱り方のテンプレート(型)を用いて、具体的な叱り方・フィードバックの手順・仕方を説明します。

第三部:フィードバックの応用
叱った後の部下の立て直しと成長支援の方法
叱った後のフォローアップとして、その具体的な支援方法を詳細に学びます。
実際の手順と方法論を、具体例を通じて学び、リーダーが叱った後に部下から感謝され、信頼されるためのアプローチを提供します。
この研修では、リーダーが直面する具体的な課題として、部下を叱ることの苦手意識・ブロックを取り除き、部下との関係性を深め、チームの一体感を高めることを目的に、その具体的な手法を、すぐできる実践的手法としてお伝えします。

この研修にて、部下のやる気を引き出し、組織全体の成長に貢献するためのスキルを身につけることができます。

この研修を通じて、リーダーは部下との信頼関係を深め、効果的なコミュニケーションを駆使してチームの生産性を高めることができます。また、困難な状況下でも解決策を見出し、組織全体のエンゲージメントを向上させる能力が身につきます。

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・︎具体例とテンプレートで即実践
叱り方の「型」や事例を通して、すぐに職場で実践できる明確な手法を提供。誰でも使える再現性の高い内容です。

・︎信頼関係を壊さない叱り方
叱った後に感謝される関わり方を学び、ハラスメントや離職リスクを避けつつ、信頼を深める技術を習得できます。

・管理職の指導力が短期間で進化
経験豊富な講師によるリアルな実践知が、管理職の苦手意識を払拭し、チームを動かす影響力を一気に高めます。

やる気を引き出す対話のコツ「なぜやる?どうやる?」​ 1on1ミーティング研修

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
対話の力で部下のやる気を引き出す、信頼関係を築く1on1ミーティングの実践法

〈よくある悩み〉
・会社から1on1ミーティングの実施が推奨されているが、時間がタイトで、その狙いや必要性に疑問に感じている管理職が多い。​
・せっかく時間を割いて1on1を実施しても、部下の警戒感が強く、なかなか心を開いてくれない。部下から「大丈夫です」や「特にありません」を連発されて、実りのない時間になってしまった。
・1on1ミーティングを効果的に進める方法が分からない。どう進めれば良いのか、具体的な手順や方法を専門家からしっかり学びたい。​ 

〈研修のゴール〉
・部下のやる気と信頼関係の向上
・効率的な時間管理と実践的なスキル習得
・持続的な部下育成の仕組み作り

講演内容
このような悩みを抱える教育担当者や管理職の方々のために、1on1ミーティングを効果的に実施するための研修を提案します。1on1を通して、具体的な対話のコツを学び、実践することで、部下のやる気を引き出し、信頼関係の構築が可能となります。

この研修は、中堅・中小企業の教育担当者や管理職の方々にとって、部下の成長を促し、職場全体の生産性を高めるための強力なツールとなります。

「管理職の方が、部下のやる気と、主体的に考える力を引き出す対話法を学び、明日から実践する」

この研修では、1on1ミーティングの基本から実践的な進め方までを学び、部下のやる気を引き出し、信頼関係を構築するための効果的な対話のスキルを習得します。

〈こんな事を学びます〉
・1on1を始めたいと思っている方
・1on1ミーティングの進め方や、効果的なやり方について知りたい方
・1on1をやって見たが、難しいと感じている方
・1on1でもっと成果を出したいと思っておられる方

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・対話でやる気を引き出す実践力
部下の内発的動機づけを促す対話の型や質問法を習得でき、明日からすぐに活かせる具体策を提供します。

・経験豊富な講師による深い学び
ビッグプロジェクトを成功に導いた講師の実体験をもとに、納得感と行動変容を生む講義が特徴です。

・すぐ使えるテンプレートと手順
誰でも再現できる1on1の進め方やテンプレートを提供し、研修後の継続的な活用を支援します。

【ストーリーで学ぶ】 部下のやる気を引き出すリーダーシップ研修

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
感動の実話から学ぶ、信頼と共感で部下の主体性を引き出す実践型研修

〈よくある悩み〉
・プレイングマネージャー化により、リーダーが複数の役割を持つことが増え、リーダーシップの発揮に必要な時間が足りない。
・成果を急ぐあまり、部下の裁量の余地を奪ってしまい、結果として部下の成長するチャンスを奪ってしまっている。

〈研修のゴール〉
・チームメンバーとの深い信頼関係を築くことで、より効果的なリーダーシップを発揮できるようになります。
・地位や権力に頼るのではなく、個々のメンバーと真に向き合うことで、組織内のリーダーとしての役割を再定義します。​
・コントロールや指示に頼るのではなく、メンバーが自ら進んで貢献する環境を作り出す方法を学びます。
・変化や危機の状況でも冷静かつ効果的にリーダーシップを発揮するスキルを身に付け、組織を安定させ、成長へ導きます。

講演内容
・︎研修の概要
雇用の多様化が進む中で、異なる価値観や背景を持つメンバーが増えています。リーダーは多様な価値観を理解し、目標に向かってチームを一つにして行くことが求められています。
本研修は、リーダーとしての「あり方」を深く掘り下げ、メンバーのやる気を引き出す方法を学んでいただく研修です。
講師の大垣の左遷体験を、リアルなストーリーでお伝えし、深い気づきと感動を通して、リーダーシップの本質や、リーダーとしてのあるべき姿を学んでいただき、メンバーのモチベーションを高める実践力を養っていただきます。

・研修のポイント
リーダーシップ力が高い人の特徴とは何か?を参加者と共に探求します。

・リーダーシップの基本
メンバーの話を良く聴き、信頼関係をベースに、やる気を引き出す事が、リーダーの最重要課題であることを確認します。

・大垣の実例
講師の大垣が、倒産寸前にあった葬儀社を、どのようにV字回復させたのか、その過程でどのようなリーダーシップが求められたのかを詳細に学びます。
具体的には部下・メンバーへの「感謝」と「信頼」そして、リーダー自身がメンバーの「見本」になるといった、基本的な事を理解するところから生まれることを理解していただきます。

・結論
真のリーダーシップとは、地位や肩書といったポジションパワーで動かすのではなく、メンバーとの深い関係性に基づくものであること。
具体的には部下・メンバーへの「感謝」と「信頼」そして、リーダー自身がメンバーの「見本」になるといった、基本的な事を理解するところから生まれることを理解していただきます。
この研修は、リーダー自身が直面する業績へのプレッシャーや、プレイイングマネージャー化の現実の中にあって、どのようにしてチーム全体のエンゲージメントと生産性を高めていくのかを、ストーリーで具体的に示すことで、参加者に共感と深い気づきを起こして参ります。
信頼関係の重要性、そして人をコントロールするのではなく、自発的な動機付けを促進するリーダーシップとは何かに、焦点を当て、ストーリーで深い気づきを起こします。

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・ストーリーで紐解く実践学習
講師自身の左遷からV字回復までをリアルに語ることで、理論にとどまらない深い気づきを促し、即現場で試せる学びを提供します。

・プレイングマネージャー対応の高い実践性
複数役割に追われるリーダーが直面する時間制約や成果プレッシャーにフォーカスし、短時間で効果を出す具体的手法を習得します。

・信頼と共感で引き出す主体的貢献
ポジションパワーに頼らず、感謝と信頼を基盤としたコミュニケーションで、メンバー自らが動き出す環境づくりを学びます。

【離職防止】 人が辞めない職場を作るチームビルディング​研修

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
忙しい管理職向けに3年間離職者ゼロを達成したメンター制度・傾聴力強化・深い関係構築の即実践研修で、職場定着とモチベーション向上の具体策を習得

〈よくある悩み〉
・優秀な人材から先に辞めて行く。せっかく採用しても人が辞めると、職場のモチベーションにまで影響してしまう。
・有効求人倍率の上昇により、人がなかなか採れない。一人あたりの求人費用も年々増加している。
・新たな仕事が増え続ける中、人材育成が大切と分かっていても、時間が割けず、新人や若手を教える中堅社員も不足している。
・研修を通じて、組織を上げて、人材の定着と育成に取り組む必要がある。

〈研修のゴール〉
・離職率の低下と人材定着
・効果的な人材育成とチームビルディング
・リーダーシップスキルの向上

講演内容
3年間離職者ゼロの秘訣
忙しい管理職やリーダーの方々に向け、即実践可能で分かりやすい内容に絞り込んで提供します。新人の思いや価値観を引き出し、職場の居心地とやりがいを向上させる具体的な方法をお伝えします。

この研修を通じて、管理職が職場の人間関係を改善し、人材の定着と育成を図るためのスキルを習得できることができます。

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・メンター制度による安心フォロー
中堅社員が新人の指導役となり、悩みや業務を一対一でサポート。早期離職を防ぎ、安心して成長できる環境を構築します。

・傾聴力強化で信頼関係を深化
管理職・リーダーの傾聴・質問スキルを磨くコーチング手法を提供。部下との対話が活性化し、組織の絆と心理的安全性を高めます。

・1on1&チームビルディングで定着促進
1on1ミーティングやチーム活動を通じて職場の「質」を向上。エンゲージメントを強化し、自律的に人が辞めない文化を醸成します。

【自律型人財の育成】 人を育てるリーダーシップ研修

対象者
・中堅、中小企業の幹部層 
・管理職、部長/課長クラス
・部下を1人でもお持ちの方

受講者へ伝えたいこと
多様な事例と演習を通じて仕事で自然成長する仕組みを構築し、心理的安全性と主体性を高め、部下育成の喜びと行動変容を促し、明日から実践できるリーダーシップ研修

〈よくある悩み〉
・管理職クラスの人材育成に対する認識が薄く、人が育たずに辞めてしまう。
・コミュニケーションスキル不足が、ギスギスした人間関係を招き、顧客満足度やエンゲージメントに悪影響を与えている。
・職場で仕事をしながら、ひとりでに人が育つ仕組みを作り、積極自律型人財を育てたい。
・チームの一体感を高め、メンバーのやる気を喚起し、目標に向かって協力する体制を整えたい。
・職場の心理的安全性を高め、良好な関係性構築により、チャレンジングな組織風土を作りたい。

〈研修のゴール〉
・​リーダーの方々が、部下を育てる楽しさと、その尊さを実感し、忙しい業務の中でも人材育成を最優先課題として取り組むきっかけを得ることができます。
・講師の長年の教育経験からの豊富な事例と、即戦力となる実践知をベースとした具体的なノウハウにより、リーダーの方々が、すぐできるスキルを習得し、明日から職場において実践し行動変容を起こしていただきます。
・参加者同士の意見交換を通じて得られる相互作用と、深い気づきにより、実践へのモチベーションを高める事ができます。

講義内容
自律型人財を育てる極意をお伝えします。
高いリーダーシップを持つ人々の特性を深く掘り下げ、リーダーシップの真髄を明らかにします。

人を育てる三つの重要ポイント
仕事を通じて、自然に人財が成長する仕組みを作るための戦略を、具体的に学びます。

1. 仕事のアサインメント
仕事を与える技術に焦点を当て、チャレンジングながら達成可能なタスクを選定し、メンバーの成長を促します。

2. 効果的なリーダーの対話術
部下の内省を引き出し、気づきを通して成長を促す対話の技術を習得し、経験から学ぶサイクルを活性化します。

3. 仕事の意味付け
従業員が仕事にやりがいを感じられるよう、仕事の意味や意義を上司としてどのように伝えるかを学びます。
心理的安全性とモチベーションの向上
職場での心理的安全性を確保し、積極的なチャレンジを促す環境を作り上げる方法を提案します。

また、部下が育つ効果的な1対1のミーティングの進め方や、アドラー心理学に基づき深い気付きを起こす、簡単なコーチングの質問技法もお伝えし、演習も行います。

これらの研修を通じて、スムーズなコミュニケーションを実現し、チームの一体感を高め、自律型人財を育てるリーダーシップを鍛えることで、生産性の高い、バランスの取れた健康的な職場環境を創出します。この研修プログラムで新たな一歩を踏み出しましょう。

〈この研修が選ばれる3つの理由〉
・実践的育成メソッド
実際の業務課題を題材にしたワークと豊富な事例により、明日から即効性を実感できるスキルとノウハウを習得します。

・心理的安全性の醸成
信頼関係を高める対話術と1対1ミーティングの進め方で、チャレンジを促す安心感あふれるチーム風土構築を支援します。

・自律的成長サイクル
仕事のアサインメントから内省・気づきの対話を通じて、仕事を通じた自然成長の仕組みを段階的に設計・定着させます。

トラブルは必ず起きる。神メンタルを作る6つの実践法 ~プレッシャーを跳ね返す強い心を作る習慣化法~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・プロジェクトチームを束ねる中間管理職・マネージャー層
・若手・次世代リーダー育成を目指す企業の人材開発担当者および対象社員

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務めた経験をもとに、リーダーの心の保ち方をお伝えします。ご自身のメンタルケアにもつながる内容です。

部下に細かい指示を出し続け、進捗のチェックを厳格にし、プレッシャーをかけて動かすリーダーシップはもはや通用しなくなりました。人手不足が深刻となり、リーダーや経営者の方々の負担が益々厳しくなっている中で、どうすれば部下のやる気を高めることができるのでしょうか? 講師のビックプロジェクトリーダーとしての経験や、実際のストーリーを通して、どうすれば尊敬される心の強いリーダーになれるのか?分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
1.どうすれば、ストレスに強いリーダーになれるのか?          
2.充実した豊かな人生は プラス思考(積極)の考え方から
ポイント1 心をプラス思考にする実践法とは?
ポイント2 ストレスに強いリーダーになれる6つの実践法
①連想暗示法   
②命令・断定暗示法
③感謝ノート
④マインドフルネス・瞑想  
⑤楽しい事リスト   
⑥消極言葉を使わなくなる方法  

3年間離職ゼロ  人が辞めない職場をどうつくるか? ~心理的安全性を高め、人が育つ職場作りの技術~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・若手社員やパート・アルバイトなどの育成を任される中堅社員・主任層
・人材定着と育成を課題としている中小企業の経営者・管理職層

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として、101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務めた経験をもとに、ハラスメント防止や信頼関係構築を踏まえた人材育成のヒントをご紹介します。

3年間離職者ゼロの秘訣
忙しい管理職やリーダーの方々に向け、即実践可能で分かりやすい内容に絞り込んで提供します。新人の思いや価値観を引き出し、職場の居心地とやりがいを向上させる具体的な方法をお伝えします。

この講演を通じて、管理職が職場の人間関係を改善し、人材の定着と育成を図るためのスキルを習得できることができます。

講演内容
1. 人材定着における育成の重要性
【人材の定着は経営の重大課題】
人財育成がそのキーポイントになる
離職理由の大きな原因は、職場の人間関係
上記のテーマについて心理学者のアドラーの理論より解説

2. 職場は人材育成の道場
【職場は人材育成の道場である】
人材の定着と育成の起点が職場にある
職場での取り組みが人材育成と定着の成否を分ける
具体的な取り組み例の紹介

3. 人が辞めない職場を作る3つの手法
講師の大垣が実践し成果を上げて来た3つの手法
① メンター制度
中堅社員が新人の指導役となり、仕事や生活、悩みの相談に乗るマンツーマンの仕組み作り
メンター制度の導入ポイント
② 管理職の聞く力(傾聴・質問力)の向上:
上司や先輩が部下の話を聞く力を高めるためのコーチング力
傾聴・質問力の重要性とその実践方法
③ 深い関係性づくりとチームビルディング活動:
職場でのコミュニケーションの「質」を高め、エンゲージメントや心理的安全性を向上させる方法
1on1ミーティングの手法など、実践的な方法を紹介

スカイツリープロジェクトに学ぶ 強いチームを作るリーダーのノウハウ ~対話を重ね、想いを一つに信頼関係を積み上げる技術~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・プロジェクトチームを束ねる中間管理職・マネージャー層
・若手・次世代リーダー育成を目指す企業の人材開発担当者および対象社員

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として、101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務め、難易度の高いプロジェクトを成功させた体験から、チームをまとめるリーダーの力を具体的にお伝えします。

長年のリーダー経験の中で、失敗から学んだリーダーのノウハウにより、チームのコミュニケーションを徹底的に活性化し、チームメンバーが目的を共有し、まさに「ワンチーム」になる事で、チームは成功に向かって突き進んで行きます。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させた講師の大垣が、実際のストーリーを交えて、厳しい環境の中でも通用する、真のリーダーシップを分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
メンバーが「やる気」になり、生産性の高い強いチームを作るノウハウについて、実践者から学び、リーダーご自身が行動変容を起こしていただくセミナーです。

Ⅰ.リーダーシップとは何か?ビジョンの力とは?
Ⅱ.どうすれば強いチームが作れるのか?
失敗したプロジェクトチーム
Ⅲ.最強のチームを作るリーダーのノウハウと そのあり方
  1.コミュニケーションを活性化し深い関係性を創る
2.メンバーが同じ目的・想いを共有し同志になる

スカイツリープロジェクトに学ぶ 安全とチームワークを両立させるリーダー力 ~職場の心理的安全性が事故を防ぐ~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・プロジェクトチームを束ねる中間管理職・マネージャー層
・若手・次世代リーダー育成を目指す企業の人材開発担当者および対象社員

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として、101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務めた経験をもとに、現場の声を活かすリーダーシップと、柔軟で安心できる職場づくりの視点から語ります。

プロジェクトリーダーに求められる役割、それは何でしょうか?
あまりやったことがない事を、何が起こるかわからないのに、新たなメンバーで、期限までに結果を出す。プロジェクトチームは非常にハードルが高く、困難の伴う仕事です。
そして、何も手を打たなければ、チームは構造的に失敗します。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させた講師の大垣が、実際のストーリーを交えて、厳しい環境の中でも通用する、真のリーダーシップを分かり易く感動的にお伝えして参ります。

講演内容
①プロジェクトリーダーに求められる役割
②チーム形成の過程
③失敗したプロジェクトチームの例
④強いチームになるためのノウハウ
 ・コミュニケーションの活発なチームになるノウハウ
 ・メンバーが同じ想いを共有し同志になる
⑤スカイツリー成功の物語
⑥リーダーとしての在り方

「安全」は“対話”から生まれる ~人が育つ強いチームをつくるコミュニケーション術~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・プロジェクトチームを束ねる中間管理職・マネージャー層
・若手・次世代リーダー育成を目指す企業の人材開発担当者および対象社員

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として、101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務めた経験をもとに、1on1や対話文化の大切さを、心理的安全性と共にお伝えします。

リーダーに求められる役割、それは何でしょうか?
あまりやったことがない事を、何が起こるかわからないのに、期限までに結果を出す。リーダーの仕事はハードルが高く、困難の伴う仕事です。まさにプロジェクトチームのリーダーと同様で、何も手を打たなければ、チームの課題はなかなか達成できません。
現在多くの企業で1on1ミーティングが導入され、効果を挙げています。
電子マネー「パスモ」や「東京スカイツリー」の開業にあたり、リーダーとしてプロジェクトを成功させたプロコーチでもある講師の大垣が、アドラー心理学に基づく簡単でパワフルなコーチングのノウハウを基に、効果の上がる1on1ミーティングの実践方法を分かり易くお伝えします。

講演内容
①心理的安全性の高いチームとは
②リーダーに求められる「聴く力」質問・傾聴力の高め方
③経験学習サイクルを回す人材の育て方
④1on1マーティング5つの壁
⑤1on1ミーテイングの導入方法

PASMOとスカイツリーが教えてくれた「人を動かす力」 ~プロジェクトを成功させるリーダーのノウハウ~

対象者
・安全大会参加者/建設業・製造業などの現場を持つ企業の管理職・リーダー層
・プロジェクトチームを束ねる中間管理職・マネージャー層
・若手・次世代リーダー育成を目指す企業の人材開発担当者および対象社員

受講者へ伝えたいこと
株式会社パスモの社長として101の事業者をまとめ、電子マネーPASMOを開業に導き、東京スカイツリー開業プロジェクトでも鉄道会社の役員として広報責任者を務めた経験をもとに、合意形成とビジョン共有の力を語ります。

・リーダーの最も大切な仕事は、人を「やる気」にさせる事です。
部下を1%でもやる気にさせられれば、チームに凄い変化が生まれます。
約30年に及ぶ講師のリーダー経験を通して、人をやる気にさせる方法やノウハウを、分かり易く事例を通してシンプルにお伝えします。

・「仕事をしながら人が育つ仕組みを作るノウハウ」
そのための具体的な実践手法をお伝えします。
①経験から人が育つ仕組み作りのノウハウ。
②メンター制度 
③心理的距離を縮める効果的な対話法。
④簡単にできる1on1ミーテイングのポイント。

講演内容
①リーダーシップとは何か?
②人を育てる3つの力
③人をやる気にさせるリーダーになるための2つのポイント
④理想の上司はどんなリーダーだったか?(ワーク)
⑤部下との信頼関係を作る対話の技術 事例を通して
⑥1on1ミーテイングの手法
⑤リーダーが見本になる事例を通して

リーダー力パワーアッププログラム(2日間研修)

講演概要:
1日目で「リーダーシップの基本」と「この後自分の職場で実行する行動計画」を作成し、数か月間、受講者同士がグループで励まし合いながら現場で実践します。
その後のフォロー研修(2日目)では、実践結果を振り返って学びを言語化し、さらに具体的な職場での行動目標を再設定します。

“研修で終わらせず、現場で行動が変わり続ける”設計が評価され、多くのお客様に導入いただきました。

なぜ“ものが言えない職場”で、事故と離職は起こるのか? 心理的安全性を高める“現場のリーダーシップ”

想定する受講者
物流・運輸・鉄道分野を中心とした安全大会に参加される管理職・現場責任者の方々を主な対象としています。
具体的には、経営層、所長・支店長・工場長クラス、課長・係長などの現場を束ねるリーダー層を想定しています。

​ 日々、安全確保に真剣に取り組みながらも、​
・事故やヒヤリ・ハットを減らしたいが、なかなか報告が上がってこない
・ルールや手順は整っているのに、なぜか事故がなくならない
​・何か起きると「なぜ守らなかったのか」という追及型になってしまう
​・部下が本音や違和感を言いづらそうにしている
​・若手や現場からの声が上に届かない
​・安全意識を高めたいが、精神論になってしまう
こうした課題を感じているリーダーの方に向けた研修です。​

特に、「安全は大事だと分かっているが、どうすれば“現場から声が上がる状態”をつくれるのか分からない」「事故防止と人材育成・職場の雰囲気づくりを、どう結びつければよいのか悩んでいる」という方に、強くお勧めします。

​ 本講演は、単なる安全ルールや注意喚起ではなく、
“人が声を上げられる関係性をどうつくるか”というリーダーシップの本質に踏み込む内容です。

​ 医療現場・レストラン・鉄道という異なる現場の実例を通して、「業種は違っても、事故が起きる構造は驚くほど共通している」という事実を体感しながら、自分の現場に引き寄せて考えていただきます。

受講者へ伝えたいこと
本研修でお伝えしたいのは、心理的安全性とは単なる「雰囲気づくり」ではなく、リーダーが意図してつくる“対話と信頼の仕組み”であるということです。

​ 事故を防ぐうえで最後に頼れるのは、人が「おかしい」「気になる」と感じたことを口にできるかどうかです。そのためには、日頃からリーダーとメンバーの心理的距離が近く、「言っても大丈夫」「受け止めてもらえる」という信頼の蓄積が欠かせません。

​ 本研修では、心理的安全性を高めるために必要な対話の質の高め方と、信頼の貯金を積み重ねる具体的な関わり方をお伝えします。

​ たとえば、
・心理的距離を縮めるためのランチミーティング​
・本音を引き出す60分の自己開示ミーティング
・否定せずに受け止める聞き方・問いかけ
・健全な衝突を生む関係づくり
など、現場ですぐ実践できる方法を紹介します。

​ 心理的安全性が高まると、ヒヤリ・ハットや違和感が自然に共有され、事故防止だけでなく、職場の信頼感やモチベーション向上にもつながります。

​ 本講演は、「心理的安全性を高めるリーダーシップこそが、安全を守る最後の要である」ということを実感し、明日からの関わりを変えるきっかけを提供します。

講演内容
①なぜ事故は「気づいていたのに」防げなかったのか​
― 心理的安全性という“最後の安全装置” ―(約15分)​

​ ② 心理的安全性の正体は「健全な衝突ができる関係性」​
― 言えない職場と言える職場の決定的な違い ―(約15分)​

③ なぜリーダーがカギを握るのか​
― 心理的安全性は“リーダーの関わり方”で決まる ―(約15分)

④心理的安全性を高める「対話の質」を上げる実践法​
― 心の距離を縮める具体的なやり方 ―(約30分)

​ 1.ランチミーティング(非公式な対話)​
2.60分・自己開示ミーティング
3.聞く力を高める3つの基本
4.健全な衝突を育てる関わり方​

⑤ まとめ:心理的安全性は「事故防止の土台」であり、リーダーの仕事(約10分)
伝えたい最終メッセージ

※60分講演へアレンジも可能です

部長・事業部長クラス研修 基本編  成果の土台をつくる「方向性」と「聞く力」向上研修 ―心理的安全性と「質」の高い対話で、現場の力を引き出すノウハウ―

想定する受講者
【対象・実施条件(目安)】
対象:部長/事業部長/統括職(幹部管理職)
​人数:5〜15名程度(応相談)
​形式:対面/オンラインいずれも可(演習ありのため少人数グループ編成推奨)

受講者へ伝えたいこと
【この研修が有効なケース】
・エンゲージメントが伸びない/離職が止まらない​
・現場が指示待ち/報連相が遅い/問題が上がらない​
・部長層が忙しく、対話が不足している​
・方針が現場に落ちず、課長クラスが迷う​
・評価中心になり、育成が回っていない​
・「言ったのに伝わらない」が慢性化している

形式:講義+個人ワーク+ペア/小グループ意見交換+発表
推奨:次回研修までor期間を決めて実践期間を設ける
(各自の実践課題を職場で実践+対話の活性化)

近年、職場運営の難易度は確実に上がっています。部長・事業部長層には「業務管理」だけでなく、組織として何を大切にし、どこへ向かうのかを示し、現場の力を引き出す上位職リーダーシップが強く求められています。

​ 一方、当方が複数企業で実施してきた管理職(課長クラス)研修後アンケート(匿名・傾向分析)からは、上位職への期待として次の声が繰り返し現れます。

​ 〇方針・戦略を自分の言葉で語り、迷った時に立ち返れる“軸”を示してほしい​
〇結論ありきではなく、まず話を聞き、対話の中で本音を引き出してほしい​
〇意見を言っても否定されない空気=心理的安全性・安心して話せる土台を整えてほしい​
〇評価だけでなく、成長や行動プロセスを見て“育てる視点”を持ってほしい​
〇上位職としての葛藤や試行錯誤も自己開示して“本音で背中を見せてほしい”

​ つまり現場は、上位職に「もっと管理を」ではなく、
“方向性を示し、話を聴き、安心して課題が上がる状態をつくり、育てる関わりへ転換してほしい”と求めています。

​ 本研修(基礎編)は、この“現場の声”を組織課題として共有し、部長・事業部長の役割を再定義したうえで、成果の土台となる ウェルビーイング/方向性(ビジョン)/心理的安全性/対話(聴く力) を体系的に整理し、現場実装(行動変容)へ確実につなげます。

【研修の目的(狙い)】
部長・事業部長の役割を再定義し、マネジメントとリーダーシップの違いを明確化。ビジョンの重要性を再認識する。
・「ウェルビーイング」を成果の土台として正しく理解し、職場づくりの共通言語にする
・「心理的安全性」×対話力(聴く力)が、生産性・離職防止・事故防止・チーム力に与える影響を腹落ちさせ、実践視点で整理する。
・研修の最後に目指す理想の職場に向かって、各自が取り組む実践課題(行動目標)を設定し、現場実践につなげる。​
・研修の中で上位職同士の意見交換を通じて、横のつながり(学び合い・支え合い)の基盤をつくる
(任意)研修後途中に小グループで相互応援・振り返り会を実施し、実践の継続率を高める。

​【研修で特に重視するポイント】
〇方向性を示す力:方針・戦略・価値観を“自分の言葉”で語る(軸の言語化)​
〇聴く力を軸にした対話力:本音・課題・懸念を引き出し、関係性の質を上げる​
〇心理的安全性の土台づくり:意見・課題・小さな異変が上がる状態を設計する​
〇育てる関わり:評価だけで終わらず、行動プロセスと成長に目を向ける​
〇現場実装:学びを「職場の改善行動」に落とす(分かるからできるへ)

※課長クラス研修後アンケートから得た上位職に求められる共通傾向を起点にしています。

【期待効果(Before/After)】
・研修前(Before)
​方針や戦略が現場に伝わり切らず、課長が迷った時に立ち返れる“軸”が曖昧
​対話が「報告・指示中心」になり、部下は“結論ありき”と感じやすい
​意見や課題が上がりにくく、問題の顕在化が遅れる/小さな異変を拾いにくい
​指導・フィードバックが不足、または評価寄りになり「見てもらえていない」が起きる。

​ ・研修後(After)
部長・事業部長が、組織の方向性を自分の言葉で語れる(方針・軸・価値観が明確)​
「まず話を聞く」が増え、課長等が本音・課題を出しやすい空気が生まれる​
対話の質が上がり、課長が「任されている/見てもらえている」と感じ、主体性が高まる​
育成の優先度が上がり、行動プロセスや成長に目が向く“育てる関わり”が増える​
半年後の職場像が言語化され、そこへ向かう実践行動が決まっている。

講演内容
【研修内容(半日/約4時間アジェンダ例)】
​※時間は会場条件により前後調整可能。
また内容は、それぞれの会社様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただきます。

​ (1)現場の声を踏まえた問題提起(40分)
​管理職(課長クラス)研修後アンケートから見える「上位職への共通期待」​
個人批判ではなく「組織課題」として俯瞰する
​リーダーシップとマネジメントの違い(なぜ今、方向性が大切なのか?成功したプロジェクトの経験から導きます)

​ (2)成果の土台としてのウェルビーイング(35分)​
ウェルビーイングを福利厚生・精神論ではなく、生産性/安全/離職防止/エンゲージメントに直結する土台として整理​
上位職の関わりが土台を崩す/整えるメカニズム

​ (3)リーダーシップとマネジメントの違い(35分)​
管理(マネジメント)と導く(リーダーシップ)​。これからのリーダーシップとは。
上位職の役割再定義:方向性・最終ゴール・価値観を言語化する​
「方針が伝わる」構造を作る

​ (4)内発的動機づけを引き出す“関わり方”への転換(35分)​
指示・統制(コントロール)では限界が来る理由​
心理的安全性が、挑戦・報連相・改善提案を生む

​ (5)対話と心理的安全性:聴く力の基本(45分)​
心理的安全性を高める関わり方(具体行動)信頼の貯金
​“聴く”の技術:遮らない/引き出して要約/行動に繋げる質問/承認とサポート​
ペア演習:「想いを引き出す対話の技術・聴き方のスキルアップ」

​ (6)職場ビジョンづくり(個人ワーク+意見交換)(35分)​
「目指す理想の職場とはどんな職場なのか?」具体化と言語化​
小グループ共有で視点を拡張

​ (7)実践課題(行動目標)の設定・共有(35分)
職場ビジョン → 具体行動へ落とす(やることを絞る)

​ ※職場での実践家に接続

​ 【研修アウトプット(成果物)】
自部門の課題整理(現場の声を踏まえた課題仮説)​
半年後の職場ビジョン(60字程度)​
次回までに実践する行動目標(具体的行動メニュー)
(任意)小グループ相互応援用会の開催

​ 【推奨する実践期間の設計(次回までの“効かせ方”)】
研修直後:行動目標を職場で宣言(必要に応じて上位職へ共有)
月1回(任意):ペア又は小グループで相互応援・振り返り会(60分)

​ ・うまくいったポイント​
・つまずきポイント​
・次の一歩(具体行動)

​ 複数回の研修の場合、次回研修で成果・課題を持ち寄り、改善を深める

※ご希望により基本編終了後、職場での実践期間を置いて、複数回の研修を行い、組織変革に繋げる研修もご用意もしております。

 

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