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中村 愛美 なかむら あいみ プロフィール

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ジェンダー/多様性教育講師 シングルマザー・当事者講演家

中村愛美(なかむらあいみ)氏プロフィール

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略歴

LGBTQ当事者であり、一児の母として子育てをしながら講演活動を行う。
これまで「普通」という価値観に苦しみ、自分らしさを否定される経験を重ねてきた。
就職・結婚・出産・離婚を経て、誰かの正解ではなく自分の人生を選ぶことの大切さに気づく。
自身の経験や想いを発信するため、SNSでの発信をスタート。
ジェンダーや生き方に対する本音の発信が共感を呼び、そこから講演依頼へとつながるようになる。
現在は、奈良県内を中心に小学校・中学校・高校・教育機関・教職員向けに講演を実施。
ジェンダーやLGBTQの知識だけでなく、「思い込みが人を傷つける構造」や「無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)」について、実体験をもとに自分ごととして考える講演を行っている。
一方的な知識提供ではなく、生徒・教員・保護者それぞれの立場に寄り添いながら、「どうすれば関わり方を変えられるのか」まで落とし込むことを大切にしている。

 

講演テーマ

正しさで人を苦しめていませんか?〜無意識の押し付けに気づく〜

想定する受講者/背景にある課題
・子どもや部下への関わり方に悩みを感じている教職員・保護者
・多様性推進や人材育成に取り組んでいるが、現場とのギャップに課題を感じている企業・管理職

提供する価値/受講後のゴール
良かれと思っている言葉や行動が、相手を苦しめてしまうことがあります。
本講演では、
・無意識の価値観の押し付けに気づく視点
・相手を理解するための関わり方
・心理的安全性を高めるコミュニケーション
を学ぶことで、信頼関係を築く土台をつくります。
また、
・違いを否定せず、“力に変える”考え方
・多様性を活かす組織づくりの視点
を持ち帰ることができます。

内容やプログラム例
1 無意識の「正しさ」とは
・価値観の形成
2 押し付けが生まれる仕組み
・経験・環境・立場
3 当事者の視点から見た現実
・言葉の影響
4 関わり方の見直し
・伝え方/受け止め方
5 明日からできる実践
・心理的安全性を高める行動

その一言、大丈夫?〜LGBTQと無意識の傷つけ方〜

想定する受講者/背景にある課題
・LGBTQについて学ぶ機会が少なく、正しい関わり方に不安を感じている教育現場 (小学校高学年〜高校/教職員)
・多様性理解を進めたいが、現場への浸透に課題を感じている企業・組織

提供する価値/受講後のゴール
本講演では、
LGBTQの基礎知識だけでなく、日常の何気ない言葉や態度が、どのように人を傷つけてしまうのかを理解します。
多くの場合、悪意があるわけではなく、「知らないこと」や「思い込み」から生まれています。
本講演では、
・違いを否定せず、力に変える考え方
・相手を尊重した関わり方
・言葉を選ぶ意識と行動
を身につけることができます。

内容やプログラム例
1 性の多様性の基礎理解
・LGBTQとは何か
・性の4つの要素
2 当事者のリアルな経験
・日常で感じた違和感
・傷ついた言葉とその理由
3 無意識の傷つけ方
・何気ない一言が与える影響
・空気や前提の問題
4 関わり方の具体例
・言葉の選び方
・「知らない」ときの対応
5 明日からできる行動
・へぇで止める
・決めつけない
・勝手に言わない

「普通」って誰が決めた? 〜9割が気づいていない無意識の偏見〜

想定する受講者/背景にある課題
・クラス内の人間関係や言葉のトラブルを未然に防ぎたい教育現場(小学校高学年〜高校/教職員)
・多様性理解を進めたいが、現場でどう関わればいいか悩んでいる教職員・保護者
・無意識の偏見や思い込みによるコミュニケーション課題を感じている企業・組織

提供する価値/受講後のゴール
本講演では、誰もが無意識に持っている「普通」や「当たり前」が、どのように人との関係に影響を与えているのかに気づく機会を提供します。
人は悪気がなくても、 経験・環境・周囲の価値観によって知らないうちに決めつけをしてしまいます。
その結果、誰かを傷つけたり、生きづらさを生んでしまうことがあります。
本講演では、「正しいかどうか」ではなく、
・ 自分がどう認知しているのか
・どんな思い込みを持っているのか
に気づくことを大切にしています。
講演を通して受講者は、
・人を見た目や情報だけで判断しない視点
・違いを否定せず力に帰考え方
・自分の言動を一度立ち止まって考える力
を身につけることができます。
最終的には、「知らないから怖い」ではなく「知らないからこそ知ろうとする」そんな関わり方へとつなげていきます。

内容やプログラム例
① 自己紹介・体験談
・ジェンダー/生きづらさの実体験
・「普通」に苦しんできた背景
② 「普通」という思い込み
・普通はどこから作られるのか
(家庭/学校/SNS/周囲の空気)
③ 認知のズレを体感するワーク
・同じものを見ても感じ方が違う体験
・人は無意識に判断しているという気づき
④ 無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)
・なぜ決めつけてしまうのか
・日常に潜む具体例
⑤ 学校・日常で起きていること
・何気ない一言が与える影響
・「悪気がない」が生む傷
⑥ これからの関わり方
・へぇで止める
・決めつけない
・勝手に言わない(アウティングの視点)
⑦ 最後のメッセージ
・正解はない
・自分で考えることの大切さ
・明日からできる小さな行動

LGBTQ/ジェンダーの基礎理解と関わり方

想定する受講者/背景にある課題
教職員

提供する価値/受講後のゴール
LGBTQに関する正しい知識と、 当事者がどのようなことで傷つき、 どのような関わりが支えになるのかを理解できます。「知識」だけで終わらず、「行動」に変えることを目指します。

内容やプログラム例
性の多様性の基本をわかりやすく説明し、実体験を交えながらリアルな課題を共有。
無意識の言葉や態度が与える影響を考え、学校・日常生活で実践できる関わり方を具体的に伝えます。

子どもに寄り添う大人の関わり方

想定する受講者/背景にある課題
大人・保護者等

提供する価値/受講後のゴール
子どもを守るつもりの言葉が、実は傷つけていることに気づくきっかけを提供します。
「正しさ」ではなく「理解する姿勢」が信頼関係をつくることを伝えます。

内容やプログラム例
実体験をもとに、子どもが感じている違和感や葛藤を解説。
大人が無意識にしてしまう関わり方を見直し、今日からできる声かけや接し方を具体的に提示します。

  

主なメディア出演実績

・毎日新聞掲載_ジェンダー・多様性に関する活動および講演内容について紹介
・ねとらぼ 掲載_SNSでの発信内容および活動が注目され掲載

 

主な講演実績

奈良県内 小学校・中学校・高校 講演
・奈良県内 教職員研修
・保育園教職員向け研修

 

#中村愛美,#なかむらあいみ

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