村田 ますみ むらた ますみ プロフィール

村田ますみ(むらたますみ)氏プロフィール

略歴
1973年、東京都生まれ。同志社大学法学部卒業。IT業界、生花流通業界を経て、自身の母親を散骨した経験から、2007年に株式会社ハウスボートクラブを設立。
「海洋散骨」という新しい弔いの形を日本に定着させたパイオニア。2011年には一般社団法人日本海洋散骨協会を設立し、理事長として業界のルール作りと健全化に尽力。
2015年、江東区に日本初の終活コミュニティカフェ「Blue Ocean Cafe」をオープン。その後、上智大学グリーフケア研究所にて4年間学び、グリーフケアの専門知識を深める。2024年2月には、死についてオープンに語り合えるサードプレイス「終活スナック めめんともり」をオープンし、大きな話題を呼んでいる。現在は株式会社鎌倉新書の終活アンバサダーや、日本葬送文化学会の副会長も務める
講演テーマ
後悔しないための「新・終活」講座 〜自分らしい人生の締めくくり方〜
想定する受講者/背景にある課題
シニア世代、その子世代、自治体・福祉関係者。 課題: 「終活は何から始めればいいか分からない」「子どもに迷惑をかけたくない」「従来の葬儀や墓に違和感がある」といった漠然とした不安。
提供する価値/受講後のゴール
最新の葬送事情(海洋散骨、樹木葬等)を知ることで、選択肢が広がる。
死を「忌むべきもの」から「人生の総仕上げ」と捉え直し、前向きに今を生きる活力を得る。
内容やプログラム例
データで見る現代の葬送: 墓じまいと海洋散骨が増えている本当の理由。
後悔しないための3つのステップ: 物・心・情報の整理術。
家族との対話のコツ: 縁起でもない話ではなく「愛する人へのメッセージ」として伝える。
自分らしいラストステージのデザイン: 自由な弔いの実例紹介。
社会課題をビジネスに変える力 〜海洋散骨と終活スナックから学ぶ価値創造〜
想定する受講者/背景にある課題
経営者、起業家、新規事業担当者、商店街振興組合。 課題: 社会的なニーズ(少子高齢化、多死社会)を捉えた新事業の作り方が分からない。既存の枠組みでの集客に限界を感じている。
提供する価値/受講後のゴール
「負」の感情(悲しみ、孤独)を「コミュニティの力」でポジティブな価値に変える手法を学ぶ。
ニッチな市場でパイオニアとなり、持続可能なブランドを構築するヒントを得る。
内容やプログラム例
ブルーオーシャンへの挑戦: ゼロから「海洋散骨」市場を切り拓いた戦略。
「終活スナック」の仕掛け: なぜ今、リアルな場所での対話が求められているのか?
ストーリーを売る: サービスではなく「救済と共感」を届けるマーケティング。
関係人口を増やす: 死生観をアップデートすることで生まれる新しい地域との繋がり。
グリーフケアを日常に 〜大切な人を失った悲しみに寄り添うコミュニティの役割〜
想定する受講者/背景にある課題
看護・介護従事者、僧侶、心理カウンセラー、ボランティア。 課題: 遺族や患者の「喪失感」に対して、どう声をかけていいか分からない。ケアの必要性は感じているが、具体的な方法や場がない。
提供する価値/受講後のゴール
グリーフケアの基礎理論を学び、対人支援における心理的な負担を軽減する。
専門的なカウンセリングだけでなく、「対話の場」がいかに人を癒やすかを理解する。
内容やプログラム例
グリーフ(悲嘆)とは何か: 誰もが経験する自然な反応を知る。
上智大学グリーフケア研究所での学びから: 理論と実践の融合。
「話す」は「放す」: 終活カフェやスナックで起きた変化の事例。
支援者のセルフケア: 寄り添い続けるために、自分の心を守る方法。
書籍
『ちょっと死について考えてみたら怖くなかった』(ブックダム)
主なメディア出演実績
【テレビ出演実績】
NHK『おはよう日本』『あさイチ』『ニュースシブ5時』『首都圏ネットワーク』『ドキュメント20min』日本テレビ『スッキリ』テレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』TBS『Nスタ』ほか多数
主な講演実績
自治体: 立川市、小平市、習志野市、小諸市、福岡市、ほか
企業・業界団体・経営者団体: 生命保険会社、ロータリークラブ、倫理法人会、日本商工会議所、日本石材産業協同組合、全国葬儀連盟、各地医師会、介護施設ほか
寺院・宗教法人: 各宗派宗務所、各宗派寺院ほか
教育機関: 立教大学、葬祭系専門学校ほか
講演の様子など
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