服部 裕子 はっとり ひろこ プロフィール
服部裕子(はっとりひろこ)氏プロフィール
目次
略歴
1972年生まれ。ファッション・テーマパーク・人材ビジネス業界にて、店長・採用・人材開発から組織風土改革に従事する。その後、大学等の教育機関にてキャリア開発に携わる。やる気を持って入社をしてきた従業員が、時間が経つにつれてやる気を失い、早期離職・メンタルヘルス不調に陥る場面を多々目の当たりにし、一人ひとりがイキイキと働くことができる支援を行うBalance Communion(バランスコミュニオン)を設立。
現在は、自分の主体性を引き出し、自律したキャリアを築き自己成長できる「自律型人材育成」と、個人と組織のニーズの調和を図り、個人と組織の成長を促す「活き活き組織開発」の講演・研修を行う自律型人材開発コンサルタントとして活動する。教え込む指導型講義ではなく、受講者に寄り添い、気づきや学びを引き出す対話型学習には定評がある。
専門分野
モチベーションマネジメント、キャリアデザイン、メンタルヘルスマネジメント、コミュニケーション、エニアグラム、女性活躍支援、育休明け社員支援、ワークライフバランス 等
資格
・産業カウンセラー
・心理相談員
・CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
・NLPマスタープラクティショナー
・アンガーマネジメントファシリテーター
・認定レジリエンス・トレーニング講師
・後継者の軍師Ⓡ1級認定コンサルタント
・育休後シニアアドバイザー
講演テーマ
リーダーシップ
リーダー必須のコミュニケーション ~自分と部下がイキイキするためのモチベーション・マネジメント~
提供する価値/受講後のゴール
リーダーの役割は、やるべき目標を、部下の協力を仰ぎながら達成することです。
モチベーション・コミュニケーションの本質を理解し、その活用法を学び現場で活かすことで、現場の部下みずからが『あなたの元で働きたい』『やってみよう!』と思って行動し、部下と共にやるべき目標を達成することを目指します。
内容やプログラム例
・何のためのモチベーション・マネジメント、コミュニケーションなのか?
・手本となろう!組織内プロフェッショナル職業人になるための意識と行動
・「やる気を出せ!」根性論ではやる気はでない
・「あなたとなら一緒にやりたい」そのような人になっていますか?
・信頼関係構築と自律性を生み出すコミュニケーション
今求められているリーダーシップとは ~一体感のある組織づくりに向けて~
提供する価値/受講後のゴール
時代の変化とともにリーダーの在り方も大きく変化しています。人生100年時代、多様な人材を活かすために必要なリーダーの在り方と求められる力を学びます。そして、部下と信頼関係を築いて、部下のやる気を引き出して支援するために必要なコミュニケーション力を習得します。
内容やプログラム例
・時代の変化と共に変化するリーダースタイル
・部下の人生を良くするための支援者を目指そう
・信頼関係構築と自律性・やる気を引き出すコミュニケーション
・上司への提案ポイント
・あなたの積極的な関わりが一体感のある組織をつくる
コミュニケーション・ビジネスマナー
コミュニケーション研修
提供する価値/受講後のゴール
IT化が進む現在、組織においてはコミュニケーションの希薄化が問題となっています。組織の活力には、円滑なコミュニケーションによる人間関係が欠かせません。コミュニケーションの役割・効果・必要性を理解し、コミュニケーション意識向上を図ります。相互理解に向けて”聴く””伝える””質問”のスキルを 磨き、より良い関係構築に向けてコミュニケーション力を上げ、あらゆるビジネスシーンに活かせるようにします。
内容やプログラム例
・コミュニケーションの本質とその効果
・聴くスキル:信頼関係を築く・相手の本質を掴む
・伝えるスキル:伝わるように話す
・質問スキル:ミスコミュニケーションをなくす・問題解決に向かう
・コミュニケーション実践演習
メンター研修 ~新入社員の成長を促す対話・支援の考え方・進め方研修~
提供する価値/受講後のゴール
若者の働く意識の変化や職場の仕事量・内容、人間関係の問題からくる精神的ストレスで悩む新入職員が増えつつあります。そのような中、新入職員を支援するメンターが、メンターに求められる役割を理解し、必要なマインド・スキルを理論・実習・ケースなどを用いて学ぶことで、新入職員のやる気を促し定着させるとともに、メンター自身も成長し、組織力の向上へつながることを目的とします。
内容やプログラム例
・まずはあなたが後輩の手本となろう!:自律型職員となる
・信頼関係構築とモチベーションのための3つのマインド
・モチベーションのメカニズムを理解する
・相談しやすいメンターになるために必要なコミュニケーションスキル
・あなたが信頼され、尊敬されるメンターになるために
ビジネスマナー研修
提供する価値/受講後のゴール
発表、ロールプレイング等、参加者が自主的に参加する仕掛けを多く取り入れた参加型のビジネスマナー研修です。「考える→やってみる→学ぶ」を繰り返すことで、一過性に終わらないマナーの習得を目指します。
内容やプログラム例
・ビジネスマナーの重要性
・よりよい人間関係のベースになるものは
・挨拶・言葉遣い・報連相
・電話応対・名刺交換・来客応対・他社訪問 など
エニアグラム研修 ~円滑な人間関係とチームワークを生み出すエニアグラム~
提供する価値/受講後のゴール
仕事の成果を出すためにも、充実した職場人生を送るためにも、良好な人間関係・チームワークは欠かせません。本研修では、2000年前に中近東でリーダーのための人間学として開発され、“生きる智慧”とも言われている“エニアグラム”を通して、悩みの根源となる人間の多様な価値観を学び、自己理解・他者理解を深めることで、個々の自立の促進、自分と部下の活かし方、ストレスマネジメント、そして職場内外での円滑なコミュニケーションにつながる一人ひとりの人間力を高め、多様性を活かす事を目指します。一人ひとりの人間力を高めることを目的とします。
内容やプログラム例
・ストレス原因となる自分の価値観と職場の人間関係
・2000年の歴史を持つ人間学『エニアグラム』とは
・自分の性格タイプを診断しよう
・特性理解のために自分を振り返る
・9つの性格タイプの特徴について
(長所・短所、ストレス時と安定時、嫌がるコミュニケーション、成長の方向など)
キャリアデザイン・ライフプラン・ワークライフバランス
キャリアデザイン研修
提供する価値/受講後のゴール
自分の人生をより良いものにするためには、充実した職業人の役割を果たすことが必要です。
しかし、入社時はやる気があった社員が、『仕事へのやりがいを見いだせない』『今後の方向性が見えない』と不安を抱え、やる気・充実感が低下させていくケースは少なくありません。本研修では、職業人人生を振り返り、自身にとっての意味と自身の特徴に気づき、組織で活きる上で必要な力を認識して頂きます。さらにキャリアデザインを描くことによって、自律的成長のきっかけをつくりだすとともに個人と組織の活性化を目指します。
内容やプログラム例
・自分の人生の船長は自分自身!
・今までの職業人人生を振り返る
・キャリアデザインとは何か?今求められる必要性と方法を知る
・キャリアデザインに必要な情報を得る
・自分の具体的行動計画の作成
ワーク ライフ バランス研修 ~自分と組織がイキイキ輝くキャリアの築き方~
提供する価値/受講後のゴール
従業員一人ひとりにとってもワークライフバランスの重要性は増しているものの、まだまだ認識のされかたや取り組み姿勢にはばらつきがあり、その実現は容易ではありません。
なぜ今ワークライフバランスに取り組む必要があるのか。自分の充実した人生・生活・仕事の在り方とはどのようなものなのか。どうしたら実現できるのか。ワークライフバランス実現に向けて必要となる情報をもとに、自身の生き方や生活・働き方について、メンバーとディスカッションをしながら考え、ワークライフバランス実現に向けた目標を設定することで、自ら周りと相互支援しながら豊かな人生・生活・仕事を送ること、また個人と組織がともにイキイキと活きることを目指します。
内容やプログラム例
・わたしのワークライフバランス度をチェックする
・変化する時代 ワークライフバランスの必要性
・キャリア(人生)とは、自ら構築し自ら意味づけるもの
・ワークライフバランス実現のために持っておきたいマインド・スキル
・わたしと組織がイキイキ輝く生き方を目指して
女性従業員のためのキャリア・モチベーション マネジメン ~あなたがイキイキ輝く生き方・働き方を目指して!~
提供する価値/受講後のゴール
女性は、就職をしてから、結婚、出産、育児、家族の介護、など多くのライフイベントを迎える可能性があります。また、女性活躍推進を進める組織の動きも無視できず、女性自身がキャリアを築くことが難しくもあり、多くの人が戸惑いや不安を持ち、そのことから日々の仕事や生活に対してやる気を低下させているケースも少なくありません。本研修では、若手・中堅女性社員が、様々なライフイベントや、周りの期待・制約のある中で、イキイキと生きる・働くために必要なキャリア・モチベーションの考え方や今後のライフイベントをしなやかに乗り切るために必要なことを理解し、今後のキャリアを考えることで意欲的に人生・仕事に取り組めるようにします。
内容やプログラム例
・女性のキャリアを築く様々な役割
・今までの人生を振り返る
・人生・仕事をイキイキさせるためのモチベーションのメカニズム
・職業人としてのイキイキはどこにある?
・人生・生活・仕事でのぞむこととは?
・女性ならではの様々な壁!しなやかに乗り切るために必要なこと
育休後職場復帰セミナー
提供する価値/受講後のゴール
企業では年々出産で退職する女性社員が減少し、育児休業を取得して復職する社員が増加しています。それにともない、育児休業、短時間勤務を利用する社員も増えるものの、育休後復帰を考える多くの社員は、復帰後のイメージが持てなかったり、そのために何を準備すると良いのかがわからなかったり、休業中の『子ども中心の生活』から復帰後の働き方を想像すると不安を感じたりしています。本セミナーでは、育児と仕事を両立する上での心構えや持っておきたい支援や方法について学び、周りとうまく調和をしながら仕事を再開するための準備を支援します。
内容やプログラム例
・仕事と育児の両立に関する現状
・悩まれる仕事と育児のバランス
・「育休後職場復帰面談」で仕事への意欲と自分を伝える
・保育園からの呼び出しは〇に!イチイチ切れない!
・タイムマネジメント!両立のための工夫
モチベーションアップ・メンタルヘルス
一人ひとりのモチベーション・マネジメント ~仕事のモチベーションをコントロールできる自律型社員になる!~
提供する価値/受講後のゴール
組織で働く社員の役割は、会社の目的に向け、自身の役割である課題に対して、自らやる気をコントロールしてやる気を高め、しっかりと成果を出していくことです。
「働く」「仕事」の本質を押さえ、個々が期待されている組織内プロフェッショナル職業人になるための方法と、『やる気のメカニズム』とその活用方法を学ぶことで、自身のやるべきことに向けて自らやる気をコントロールし成果を出していく自律型社員になることを目指します。
内容やプログラム例
・組織内プロフェッショナルになるための意識と行動再確認!
・「やる気を出せ!」根性論ではやる気はでない
・モチベーション・マネジメント実践!
・100年時代、生き残るのは自律型社員!
・あなたがイキイキ輝く働き方を目指して!
管理職のためのメンタルヘルスマネジメント(ラインケア)
提供する価値/受講後のゴール
多くの労働者が日々強いストレスを感じながら仕事を続けている中、メンタルヘルス不調に陥り、休職、さらには退職にいたるケースは少なくありません。管理職に必要な、部下のメンタルヘルスのマネジメントのための知識と具体的なスキルを、ロールプレイを通して体得すると共に、自分自身のストレスへの対処方法 も身に付けます。
内容やプログラム例
他人事ではない!メンタルヘルス対策の必要性
第一次予防 ~未然予防:うつ病を発生させないために~
第二次予防 早期発見と対処:部下のメンタルヘルス不調に気づいたときの対応
第三次予防 職場復帰支援:職場復帰のポイントとコミュニケーション
個人と組織双方が強くなるために
従業員一人ひとりのためのメンタルヘルス研修(セルフケア)
提供する価値/受講後のゴール
多くの労働者が日々強いストレスを感じながら仕事を続けている中、メンタルヘルス不調に陥り、休職、さらには退職にいたるケースは少なくありません。一人 ひとりがメンタルヘルスの基礎や考え方、ストレスとの付き合い方、うつ病への理解、自己思考パターンに気付き、自らメンタルヘルスマネジメントを実施する 力を身につけるとともに、周りへの配慮により共にケアをすることの重要性を理解し、組織全体で取り組む意識を高めます。
内容やプログラム例
・他人事ではない!メンタルヘルス対策の必要性
・ストレスのメカニズムとストレス対処方法
・実践してみよう!ストレス対処方法 認知を変える・行動を変える
・社会的支援(周囲の人からの支援)がストレスを緩和する
・早期発見のためのチェックポイントを理解し相互ケアを目指そう
ハラスメント防止
ハラスメント相談員の心構えや手法を学ぶ
提供する価値/受講後のゴール
職場におけるハラスメント防止対策が強化され、相談窓口の役割も重要視されています。
ハラスメントの相談窓口担当者や部下を持つ上司の立場にある方など、職場において従業員から相談を受ける立場にある方がどのように相談を受け、対応をすると良いのか。当研修では、ハラスメントに関する基礎知識を判例を用いて理解し、相談を受ける際の心構えや対応方法を確認したうえで、ロールプレイ、ケーススタディなどを通して相談スキルを身につけます。
内容やプログラム例
・職場におけるハラスメントへの理解
・ハラスメントの基礎知識
・相談員の役割と相談対応の流れ
・相談対応の実践
・職場がハラスメント問題を起こさないために
パワーハラスメント防止研修
提供する価値/受講後のゴール
2019年6月5日「労働施策総合推進法」の改正により、職場におけるパワーハラスメント防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることが事業主の義務となっています。(いわゆる「パワハラ防止法」、大企業では2020年6月、中小企業では2022年4月から施行され、適切な措置を講じていない場合には是正指導の対象となります)。当研修では、パワハラ防止法を踏まえた正しい知識を身につけ、パワハラにあたる言動を事例を通して理解し、パワハラを起こさないコミュニケーションや部下指導のやり方を知り、パワーハラスメント防止・職場環境の改善につなげます。
内容やプログラム例
・職場のハラスメントと現状
・パワーハラスメントとは?
・パワーハラスメントと指導の違い
・職場でパワハラが起きた時の対応
・パワーハラスメントを防止するために
主な講演実績
【企業等】(公開セミナー)SMBCコンサルティング・りそな総合研究所・紀陽リースキャピタル・日本経営協会・神戸商工会議所・京都商工会議所・箕面商工会議所・和歌山商工会議所(個別)北海道銀行・秋田銀行・七十七銀行・八十二銀行・常陽銀行・筑波銀行・福井銀行・阿波銀行・大分銀行・紀陽銀行・関西アーバン銀行・山陰合同銀行・関西電力・北陸電力・大阪ガス・三菱重工・三菱電機・ダイキン工業・ダイハツ工業・全トヨタ労連・日産労連・トヨタ車体・アステラス製薬・ニプロファーマ・中外製薬・大日本住友製薬・沢井製薬・NTTドコモ関西・滋賀センコー運輸整備・ENEOSフロンティア・ユーエスジェイ 等
【自治体】大阪市市民局・枚方市・池田市・門真市・藤井寺市・東大阪市・堺市・高槻市・名古屋市・神戸市・宝塚市・伊丹市・加東市・須磨区・兵庫消防署・猪名川町・高知市・こうち人づくり広域連合・市立ひらかた病院・高槻市社会福祉事業団 等
【学 校】
(職員研修)大阪府立大学・大阪市立大学・立命館大学・大和学園
(学生対象)神戸大学・立命館大学・龍谷大学・甲南大学 等
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