佐々木 敦規 ささき あつのり プロフィール
佐々木敦規(ささきあつのり)氏プロフィール
略歴
1967年4月8日東京生まれ。中央大学商学部経営学科卒。
『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『IPPON GP』『ももクロChan』等のバラエティ番組や、K-1 やプロレスなど格闘技番組の演出を経て、2010 年より「ももいろクローバーZ」のステージ演出を手掛ける。
バラエティや格闘技の要素を取り入れた、それまでのアイドルコンサートの既成概念を覆す演出で現在の「ももクロ」のスタイルを確立。
以降、さいたまスーパーアリーナ、メットライフドーム、日産スタジアム、国立競技場、味の素スタジアム、東京ドームなど数万人規模の会場演出を担当。
また新日本プロレス東京ドーム大会やボクシング世界戦の場内演出なども手がける他、映像ディレクターとしては配信コンテンツ「ダウンタウン+」をはじめ様々なバラエティ、スポーツ、ドキュメンタリー、情報、MV、映画監督などその活動範囲は幅広い。
講演テーマ
自己啓発・ブランディング
人間的な魅力ってなんだろう?
想定する受講者/背景にある課題
ビジネスパーソン・クリエイター向け/自分の個性とはなんなのだろう?と悩んでいる。
提供する価値/受講後のゴール
人間的な魅力の引き出し方、気付き方/自分に自信を持って着想し、行動できる様な後押し。
内容やプログラム例
「面白い人だなあ」〜どこか魅力的に思われたい人への後押し。個性の引き出し方、作り方。
自分だけの引き出しの作り方。「ジブン図書館」。「一緒にいて刺激的で興味深い人」になるには独特の視点、豊富な経験、人間的な魅力オーラを纏いたい。
他人が気づいていない「本当の魅力」を見つけ出し、世間に届けるための視点の変え方。
まずは内面。何に興味があるか、何に興味を持つべきか。
知識の欲を育て、広く浅く話題に付いていけるように。会話の重要性。
自分の「強み」の正しい見つけ方・推し出し方
想定する受講者/背景にある課題
一般・学生向け
提供する価値/受講後のゴール
自分を俯瞰で見るのは難しい。自分の魅力がどこにあるのか、自分自身では探すのが難しい、と思っている人に向けて、まず「自分の強み=武器」が何なのか。どこを磨けば光り、その「強み」をどのように見つけ育てていき、世間に届かせるのか。
コミュニケーションや会話の重要性を紐解きながら、自分自身に自信を持てるようになるための強みの見つけ方、自分の磨き方をご提案。
内容やプログラム例
佐々木がこれまでタレントの卵や若手芸人、アイドルなどにワークショップや番組などで指導してきた育て方は「素の部分の良いところを見抜いて、そこを伸ばす」という育て方。少しでも面白いと思ってもらえる人間、魅力的だと思ってもらえる人間になるために、それぞれ伸ばすべき個性をどう見つけるべきか、そしてその先どういう伸ばし方をし、自分のものにしていくべきか。「発見と学び」を軸に、具体的な例を出しながら話していきます。
エンターテイメント
正しいコラボレーションの活かし方
想定する受講者/背景にある課題
イベント・エンタメ業界向け/イマイチ盛り上がらない。お客さんの高揚の掴み方が分からない。
提供する価値/受講後のゴール
ぶつかり合うのではなく互いにスイングするコラボレーションの掛け合わせ方
コラボ同士の相乗効果、互いのファンを巻き込む効果を提案。
内容やプログラム例
ももクロのライブにプロレスやオリンピック要素、日本中のお祭りを「掛け合わせ」、違和感なく融合させ、ステージを作り上げた舞台裏と親和性の生み出し方。
大型会場での熱狂の作り方
想定する受講者/背景にある課題
ビジネスパーソン・クリエイター向け
提供する価値/受講後のゴール
会場で伝わることと、伝わり難いこと。テレビで伝わることと、伝わり難いこと。同じパフォーマンスや表現でも、環境や対象が違うと全く違う伝わり方になってしまう。ライブというものを通して自分が学び、実践した「より多くの人に喜んでもらえる空間作り」のヒント。
内容やプログラム例
数々のサッカースタジアムや野球スタジアム、東京ドームや国立競技場など、国内最大級の会場を演出してきた中での苦労話や、問題打開に向けたアイデアなどを例に、大会場の演出の難しさ、失敗談、数万人を喜ばせる一体感の作り方の佐々木流のコツをお話します。
映像+ライブ両立のエンターテインメントディレクション術
想定する受講者/背景にある課題
イベント・エンタメ業界向け
提供する価値/受講後のゴール
大型のプロジェクトにおいて、モノづくりを分業制で行う際に一番大事なことは、チーム全員が「作品」の完成形たるゴールをしっかり理解して、同じ目標に向かって進むことです。
意思疎通方法、指示系統をしっかり築き、トップとしてのスキルを身につけ、スタッフのモチベーションを維持しながらしっかりとチームをまとめる人心掌握術。
内容やプログラム例
通常、大会場で集客をするライブ制作と、それを収録してBlu-rayなど映像作品としてまとめる作業は、別々の会社単位で分担して行います。
しかし佐々木の場合は現場の「ライブ演出」から「円盤としての映像作品化」まで全て自分で行い、総合演出をすることで、作品により強いブランディング感を生みだします。これまで佐々木が演出し、映像制作まで行ったライブ&イベント作品を例に「どうやって作品が生まれ」「そのような人間か介在し」1つのゴールへと向かうのかを語ります。
平成バラエティの現場体験記
想定する受講者/背景にある課題
どなたにでもお楽しみいただけます
提供する価値/受講後のゴール
現在のSNS時代と異なり「情報」が極端に薄い、昭和~平成のテレビ全盛期。番組が人々の話題の中心で、選択肢が少ない分、見る側と作る側の需要と供給バランスが絶妙だった。視聴者は情報や考察が少ない分、「あーだ、こーだ」と推測し、想像し、妄想する時代。だからこそ作り手の発想の自由度は高く、コンプラが甘い時代ということも相まって、提供する側としてメチャクチャな番組も多く作れた、いわば「おおらかなテレビ時代」。故に伝説の番組なども数多く誕生した。そんなテレビが時代の主流だった頃の、今の時代には忘れかけている「遊び心と妄想力のススメ」。
内容やプログラム例
昭和のバラエティ番組をこよなく愛し、平成バラエティ現場では実際に汗をかいて体験した「熟かった時代のバラエティ現場」を題材に「なぜテレビが面白かったのか」「どういう風に作られていったのか」「なぜ視聴者の心を捉えたのか」を佐々木なりの視点で語っていきます。アサヒ芸能で連載されている「佐々木敦規のお台場ハチャメチャ青春記」の裏話的な内容も。
地方創生
地方の魅力をエンタメ化
想定する受講者/背景にある課題
地方自治体/地方企業
提供する価値/受講後のゴール
「地方創生」や「地域おこし」にエンタメの力を掛け合わせたテーマ。「ももいろクローバーZ」の地方創生ライブ(『春の一大事』など)の演出に深く関わった経験からエンターテインメントの力を使って地方盛り上げに一役買えるようなコンテンツやアイデアを提供。「エンタメ×地方創生」
内容やプログラム例
・『春の一大事』に学ぶ!エンタメの力で地方をハジけさせる「地方創生演出論」
・予算がなくてもファンは作れる!眠っている「地域の素材」を輝かせる煽りマーケティング
・あなたの街の魅力をプロデュース!佐々木敦規と考えるご当地コンテンツ開発会議
主な講演実績
2015年11月 明治大学和泉キャンパス 藤井直樹氏ともに講師として登壇しました。
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