松村 学朗 まつむら がくろう プロフィール
松村学朗(まつむらがくろう)氏プロフィール
略歴
株式会社ウィルPMインターナショナル グループ企業にて、営業・マネジャー職を兼務したのちに新規事業立ち上げ責任者を担う。
新規事業の立ち上げと仕組み化、リーダー・スタッフ育成のノウハウを培い、1年で事業基盤を確立。
グループ全体の業績向上に貢献。
現在は行動科学マネジメント®シニアコンサルタントとして、クライアント企業の「標準化支援」や「評価制度構築」等の多岐にわたるプロジェクトを担当。
これまでに多く業種・業界で合わせて120社以上の人材育成/組織開発を支援し、幹部職から一般職までの研修も担当。
また「組織への行動習慣の定着」を目的としたセーフティマネジメント手法「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントとしても、多くのクライアント企業にそのやり方を提供しており、製造業から建設、物流と幅広い業界で、不安全行動の減少などの成果創出を支援。さらに、観察・フィードバック・強化を回す運用設計により、再現性ある運用定着を実現している。
「行動科学マネジメント®」「行動科学セルフマネジメント」「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントおよびインストラクターとしての活動を通じて、行動変容と業績向上の両立を支援している。
講演テーマ
安全大会向け
安全な行動を「言語化」し、現場に習慣化させる
行動科学に基づくBBSで、安全を仕組みに変える
想定する受講者/背景にある課題
研修労災リスクに課題を持つ経営層・安全衛生担当者向け
【こんな方におすすめ】
■労働災害・ヒヤリハットの再発防止に課題を感じている製造業・建設業・物流業などの現場責任者
■安全指導が「注意」「叱責」中心になっており、効果が続かないと感じている安全衛生担当者
■安全大会や標語だけでは行動が変わらないと感じている経営層・安全管理部門
■現場の安全パトロールを「形骸化」させず、実効性のある仕組みにしたい企業
提供する価値/受講後のゴール
【プログラム概要】
労働災害・ヒヤリハットの多くは「不安全な行動」から発生します。BBS研修は、行動科学の手法を用いて現場の“安全行動”に着目し、注意喚起や精神論ではなく、行動の観察・記録・フィードバックの仕組みによって、事故が起きにくい職場風土を作る研修です。
【身につくこと】
■不安全行動を感情的に叱るのではなく、行動科学に基づいて観察・分析する手法
■「安全な行動」を定義し、現場で測定・記録するための具体的な観察シートの使い方
■ポジティブなフィードバックによって安全行動を自発的に継続させる仕組みづくり
■管理者・現場リーダーが主体となってBBSを回し続けるための運用ノウハウ
【期待できる効果】
■労働災害・ヒヤリハットの発生件数の減少
■「言われたから守る」から「自分たちで安全を作る」への現場の意識・風土の転換
■安全パトロールや声かけ運動の形骸化防止、継続的な運用の実現
■経営層への報告に使える、行動データに基づいた客観的な安全指標の構築
内容やプログラム例
・本講座の目的
・多くの企業が抱えるマネジメントの課題
・受講目的、人材育成上の悩みや課題のアウトプット
・相手に成果を出してもらうために「意識」ではなく「行動」から変える
・人ができない2つの理由 ―やり方とつづけ方
・成果につながるやり方を具体的かつ再現性の高い行動に言語化する
・人の行動がはじまり、つづく原理原則
・行動を定着させるやり方基礎
BBS
想定する受講者/背景にある課題
・管理者(マネジメント)層を対象とした研修
・現場リーダー(職長/班長)を対象とした研修
・一般職を対象とした研修
提供する価値/受講後のゴール
1. 意識付けではなく、現場の安全に直結する行動への着目
事故やミスはたった一人の小さな行動に起因するものが大半です。
作業における安全に直結する「小さな行動の集積で組織の安全性を高める」という認識を形成します。
2. 安全行動を習慣化するための組織マネジメントの定着
頭でわかっていても、それが習慣になっていなければ「できない/守れない」という状態のままです。
組織全体で安全行動の習慣化を促すマネジメントの仕組みを浸透させます。
3. 「職場の安全」を誰でも自由に語り合える風土形成
事故やミスを厳しく追及して懲罰的に扱うのではなく、そこから学ぶ姿勢や改善点を積極的に評価し、メンバーが自由に意見交換や活動に臨むことができる心理的安全性を高める風土を築きます。
内容やプログラム例
・意識ではなく「行動」から変える
・職場の安全性が高まらい2つの理由
・職場の安全性を高める安全行動を見える化する
・再現性のある具体的な行動の言語化
・「暗黙知を形式知にする」行動チェックリスト作成
・組織における行動科学の活用事例
・人の行動原理
・行動を誘発する[先行条件]
・行動を強化する[結果]
▶個人ワーク/グループ共有
・安全行動の習慣化のためにできること
・不安全行動が職場から無くならない根本要因
・自発的行動とは ―want to曲線とhave to曲線
・組織の心理的安全性も高める“非金銭的報酬”の活用
・部下の主体性を引き出す「承認」のマネジメント
管理職・指導担当者向け
感覚的な指導を「言語化」し、教え方を仕組みにする~教える技術研修~行動科学で”できる人材”の育て方を標準化
想定する受講者/背景にある課題
【こんな方におすすめ】
■新人・若手の指導を任されているOJTトレーナー、指導担当者
■部下や後輩に何度教えても同じミスが続き、指導に手応えを感じられない管理職・リーダー
■「教える」ことが属人化しており、指導者によって育成スピードにばらつきがある企業
■マニュアルはあるが、実際に「できる」人材が育たないと感じている教育担当部門
提供する価値/受講後のゴール
【プログラム概要】
「教え方」を感覚や根性論ではなく、行動科学(応用行動分析学)の理論に基づいて体系的に学ぶ研修です。「なぜ部下や後輩ができるようにならないのか」を精神論ではなく“行動”の観点から分析し、誰でも再現できる指導スキルへと落とし込みます。業界・業種を問わず現場ですぐ使える形でお伝えします。
【身につくこと】
■「知っている」を「できる」に変える、行動科学に基づいた指導ステップ
■相手のモチベーションに頼らずに行動を継続させる仕組みづくり
■抽象的な指示を「誰が見ても同じ行動を取れる」具体的な行動レベルに分解する技術
■部下・後輩の「できていない」を正しく観察・測定し、フィードバックする方法
【期待できる効果】
■指導者ごとの「教え方のばらつき」が減り、育成の再現性が高まる
■新人の早期戦力化・離職防止につながる
■「気合・根性」に頼らないマネジメントへの転換により、指導する側・される側双方の心理的負担が軽減
■現場ですぐ使える具体的なフレームワークのため、研修後の実践定着率が高い
内容やプログラム例
・本講座の目的
・多くの企業が抱えるマネジメントの課題
・受講目的、人材育成上の悩みや課題のアウトプット
・相手に成果を出してもらうために「意識」ではなく「行動」から変える
・人ができない2つの理由 ―やり方とつづけ方
・成果につながるやり方を具体的かつ再現性の高い行動に言語化する
・人の行動がはじまり、つづく原理原則
・行動を定着させるやり方基礎
教える技術
想定する受講者/背景にある課題
人材育成・マネジメント層
提供する価値/受講後のゴール
行動科学マネジメントを通して、部下の行動変容・行動の習慣、業務の再現性を高める支援をします。
内容やプログラム例
・本講座の目的
・多くの企業が抱えるマネジメントの課題
・受講目的、人材育成上の悩みや課題のアウトプット
・相手に成果を出してもらうために「意識」ではなく「行動」から変える
・人ができない2つの理由 —やり方とつづけ方
・成果につながるやり方を具体的かつ再現性の高い行動に言語化する
・人の行動がはじまり、つづく原理原則
・行動を定着させるやり方基礎
主な講演実績
Tebiki、経営合理化協会等で講演歴あり
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