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川西 辰也 かわにし たつや プロフィール

川西辰也(かわにしたつや)氏プロフィール

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略歴

1982年香川県生まれ。中学校教員、事務職、不動産・保険の営業職、店舗経営など幅広い実務経験を経て、現在はCoeraボイストレーニングスクール代表として活動。

ビジネスパーソンを対象に、信頼感・説得力・聞き取りやすさを高める「ビジネスボイストレーニング」を提供している。発声や呼吸だけでなく、声の高さ・響き・強弱・スピード・間・抑揚など、「相手にどう伝わるか」という視点を重視した指導を得意とする。

講演・研修では、講師による声の実演と参加型トレーニングを取り入れ、第一印象、営業、接客、プレゼン、会議など、実際のビジネスシーンですぐに活用できる声と話し方を分かりやすく伝えている。

講演テーマ

信頼される人は「声」が違う ― 第一印象と説得力を高めるビジネスボイストレーニング ―

想定する受講者/背景にある課題
経営者、管理職、営業職、接客職など、人と接する機会の多いビジネスパーソンを対象とします。 「自信を持って話しているのに頼りなく見られる」「説明内容は同じなのに説得力が伝わらない」「第一印象でもっと信頼感を与えたい」といった課題の背景には、話す内容だけではなく、声の高さや響き、強さなど“声の印象”が関係していることがあります。

提供する価値/受講後のゴール
声が相手に与える印象を理解し、自分の声を目的に合わせてコントロールする方法を身につけます。

低く安定した声や胸の共振を使った発声などを実際に体験し、営業、商談、会議、部下への指示などで、相手に安心感や信頼感、説得力を与えられる声を目指します。

内容やプログラム例
1.なぜビジネスにボイストレーニングが必要なのか
2.声が第一印象やコミュニケーションに与える影響
3.声の高さによって相手が受ける印象はどう変わるのか
4.緊張すると声が高くなる理由
5.信頼感・安定感をつくる「胸の共振」
6.実践ワーク:響きのある声を体感する
7.営業・会議・プレゼンでの声の使い分け
8.日常で実践できるボイストレーニング

「聞き返される声」から「伝わる声」へ ― 聞き取りやすい声をつくる実践ボイストレーニング ―

想定する受講者/背景にある課題
営業職、接客職、電話対応を行う方、講師、人前で説明する機会の多い方などを対象とします。 「声が小さいと言われる」「何度も聞き返される」「長時間話すと喉が疲れる」「滑舌が悪いと思っている」といった悩みを抱えていても、単に大きな声を出したり、口を大きく開けたりするだけでは解決しない場合があります。 聞き取りやすさには、呼吸、声帯の使い方、声の方向、共鳴、母音、舌や口の状態など、さまざまな要素が関係しています。

提供する価値/受講後のゴール
「大きな声を出す」のではなく、少ない負担で相手に届く声の仕組みを理解します。

呼吸・共鳴・声の方向・母音などを使った実践トレーニングを通して、喉に負担をかけず、ハッキリと聞き取りやすい声を出すための基本を身につけます。

受講後は、電話、接客、会議、プレゼンなどで「聞き返されにくい声」を自分で再現できる状態を目指します。

内容やプログラム例
1.なぜ「大きな声」でも聞き取りにくいのか
2.声が出る仕組みを簡単に理解する
3.安定した発声をつくる呼吸
4.聞き返される原因をチェック
5.声に輪郭を与える声帯の使い方
6.少ない力で声を届ける「共鳴」と「声の方向」
7.言葉をハッキリ届ける「母音法」
8.実践ワーク:Before/Afterで声の変化を体感
9.毎日できる簡単な発声トレーニング

伝わる人は「話し方」が違う ― 営業・プレゼンで相手を惹きつける声の使い方 ―

想定する受講者/背景にある課題
営業職、管理職、経営者、プレゼンや説明を行う方、人前で話す機会の多いビジネスパーソンを対象とします。 「説明しているのに相手の反応が薄い」「話が単調になってしまう」「重要なことが伝わらない」「プレゼンで相手を惹きつけられない」といった課題は、内容そのものではなく“声の使い方”に原因がある場合があります。 同じ言葉でも、強弱、高低、スピード、間、抑揚などによって、相手への伝わり方は大きく変わります。

提供する価値/受講後のゴール
自分が伝えたい内容に合わせて、声を意図的に使い分ける方法を身につけます。

強調したいところでは強弱や間を使う、重要な説明では落ち着いた声を使う、相手を惹きつけたい場面では抑揚やスピードを変えるなど、「なんとなく話す」状態から「目的に合わせて声を使う」状態への変化を目指します。

営業、プレゼン、会議、スピーチなどで、相手が聞きやすく、内容が伝わりやすい話し方を実践できるようになります。

内容やプログラム例
1.同じ内容なのに「伝わる人」と「伝わらない人」の違い
2.一本調子になる原因とは
3.抑揚をつくる「強弱」と「高低」
4.話すスピードで説得力をコントロールする
5.「間」を使って重要な言葉を届ける
6.語尾の違いで変わる自信・信頼感
7.声の温度感で相手の印象を変える
8.実演:同じ文章を声の使い方だけで変えてみる
9.参加型ワーク:強弱・高低・スピード・間を使った実践
10.営業・プレゼン・会議ですぐに使える声の使い分け

主な講演実績

・さぬきこどもの国の職員さん向けの企業ボイトレ研修
・自主開催の「成約率を上げる売れる声の作り方セミナー」

#川西辰也,#かわにしたつや

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