岡本 文宏 おかもと ふみひろ プロフィール

岡本文宏(おかもとふみひろ)氏プロフィール
略歴
繁盛企業・育成コーチ、スタッフに“任せて”業績を“上げる”実践法を教える専門家。
アパレル専門店チェーン勤務、セブンイレブンFC店オーナーとして14年間、チーム運営の最前線に身を置き手に入れたリソースを活用し、経営者、リーダーに『人を活用した業績向上、人材採用、育成ノウハウ』の提供を行っている。 以前勤務していたアパレル企業では、担当店を1年で売上1億円アップさせ業績No.1店長となる。鼻高々の30歳のとき、自分の力を試そうとセブンイレブンFC店にて独立するも、お客どころか従業員も集まらない状況に陥る。人員不足のため180日間、睡眠3時間で休みなく働き、体重10㎏、胴囲2サイズダウンと激痩せ。「このままでは過労で命を落とすかも…」と危機感を抱き、様々な経営手法を学び試行錯誤するが、成果が出ず実力のなさを痛感。
そんな中、コーチングに出会い、従業員とのコミュニケーションの大切さとチーム運営の重要性に開眼。それを機に“スタッフのやる気に火をつける”独自のチームビルディング手法を編み出し、結果、従業員定着率が出店地区の4倍以上を実現。チームに支えられ業績も向上、本部主催コンテストの常時上位店の仲間入りを果たす。その後、FC本部との経営に対する考え方の違いを理由に契約を解消。
2005 年にメンタルチャージISC研究所(株)を設立。現在までに250社以上の経営者にコーチング、コンサルティングを行い、成果を上げている。現在は自身の経験を活かして、中小企業へ役立つノウハウを提供できる専門家を輩出するため「講師養成講座」「 筆者養成講座」などの講座運営にも力を注ぐ。「中小企業を再起動する」をミッションとして活動している。
テレビ(NHK「おはよう日本」、民放報道番組)、ラジオ、新聞、雑誌などの取材も多数。
講演テーマ
採用・定着・人手不足対策(経営者・人事担当や店長向け)
平凡なパート・アルバイトを活用して
「売れるチーム」を作り出す5つの力の磨き方
想定する受講者/背景にある課題
・パート、アルバイトにどこまで仕事を任せればいいのか分からないとお悩みの方
・パート、アルバイトに責任のある仕事をさせて良いものか思案している方
・パート、アルバイト中心で本当に現場を回すことが可能か?と不安に思っている方
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
・パート、アルバイトのやる気の上げ方が理解できる
・パート、アルバイトに責任感を持って仕事に取り組ませるための方法が分かる
・パート、アルバイトを使い、コストを下げながら業績アップできるノウハウが手に入る
【コンセプト・概要】
色々と手を尽くしても、業績がなかなか上がらない状況が続き、経費削減を迫られる中、正社員の代わりにパート・アル バイトを積極的に採用し、活用するケースが増加しています。
また、小さな事業所、店では正社員の雇用自体が難しく、パート、アルバイトを中心に現場を切り盛りしなければならないというのが実情ではないでしょうか。そんな中、マネジメントの現場では人材マネジメントに関する悩みを抱く経営者、マネジャーが大幅に増えています。
私はかつてセブン‐イレブンのFC店を経営し、25名前後のパート、アルバイトスタッフを雇用していました。開業当初は、スタッフに仕事を任せることができずに、自分一人で仕事を抱えて、上手く人材マネジメントを行うことができませんでした。その結果、一時期は採用したスタッフの3分の2が一気に辞めてしまい、3時間ほどの睡眠で休みなく働き続けるという状況に追い込まれてしまったこともあります。
でも、ある方法を用いてマネジメントを行うことで、その状況から一変し、 『やる気』、『売る気』が高い従業員が揃う職場を作り上げることに成功しました。
こういうと、「うちで雇っているパート・アルバイトは、たとえ仕事が残っていたとしても、終業時間になれば、そそくさと帰ってしまう。だから、正社員のように仕事を任せられない」と思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。ただ、私がかつてセブンイレブンの店舗を経営していた頃の経験からお話するとすれば、正社員、パート、アルバイトの能力、やる気には大差はなく、従業員の雇用形態によって仕事に差をつけるということはナンセンスだと考えます。
実際、業界NO.1企業であるセブン-イレブンやディズニーランドの売上の9割はパート、アルバイトが作り出しています。また、そこで働く人達は、人並み外れた技能、特別な知識を持ち合わせているわけではなく、どこにでもいる主婦、学生、フリーターが中心なのです。個の力としては平凡でけっして強力なものではありませんが、それらの企業ではパー ト、アルバイトがチームとして稼働することで、大きな力を発揮することになっているのです。つまり、平凡なパート・アルバイトだけでも売れるチームを作り上げ、企業業績を上げることは可能ということになります。
本セミナーでは、どうすれば、平凡なパート、アルバイトを活用して『売れるチーム』を作り上げることができるのか?その具体的ノウハウを講師が実際に経営していたセブン-イレブンの店舗で行ったマネジメントの具体策と、現在のコンサルティング先の企業がチーム作りのために活用しているマネジメント手法の事例を交えて詳しくご紹介します。
内容やプログラム例
1.売れるチームをパート、アルバイトだけで作るコツ
・業界No.1企業の売上は9割がパート、アルバイトで作られている
・社員、パート、アルバイトの能力、やる気に大差なし
・優秀なパート、アルバイトは利益を増やす源泉
2.売れるチームを一気に作る『マネジメント力』の磨き方
・パート、アルバイトは「シート」を使ってマネジメントする
・パート、アルバイトに「役割」と「責任」を与えて全うさせる
・パート、アルバイトの掟を作ってチーム力を高める
3.売れるチームに一瞬で変わる『労う力』の磨き方
・チームのやる気が10倍ふくらむ『労い・認め合う文化』の根付かせ方
・チームのやる気スイッチがバチッと入る『労い言葉』の投げかけ方
・チームのやる気が一気に上がる『労うチャンス』の作り方
4.“売れるパート、アルバイト”を見つけ出す『採用力』の磨き方
・“売れるパート、アルバイト”を採用するには?
・“売れるパート、アルバイト”だけしか応募に来ない求人方法
5.“売れるパート、アルバイト”を作リ出す『個人力』の磨き方
・強いチームは個々も強い
・個人力を引き上げるちょっとしたコツ
・個人力はお客になりきって磨かせる
6.売れるチームに一瞬で変わる『任せる力』の磨き方
・仕事をチームで任せきる
・任せたリーダーを孤独にさせない
・最後は自分が責任を持つと伝えて任せる
所要時間:90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
”ゆとり世代”が辞めずに即戦力になる!5つのトリセツ
~若手人材との世代間ギャップに悩む
経営者・リーダーへの処方箋~
想定する受講者/背景にある課題
・ゆとり世代の扱いに悩む上司、経営者
・ゆとり世代と話が合わず、世代間ギャップを日々感じている方
・若い世代の離職を止めたいとお考えの上司、経営者、人事担当者
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
・ゆとり世代の考えていることが理解できるようになる
・ゆとり世代を上手にマネジメントするやり方が把握できる
・若い世代の定着率を上げる方法が分かる
【コンセプト・概要】
「今どきの若い社員は何を考えているのか分からない…」「ちょっとキツク言うとすぐにやる気を失ってしまう…」など、若手人材(正社員、パート・アルバイト含む)の扱い方が分からず悩みを抱える経営者、リーダーは多く存在します。
また、若手社員は3年で半数が離職するというデータ(厚生労働省発表)があるように、定着率の悪さに頭を抱える方も多くいらっしゃいます。
現場における若手人材(=ゆとり世代)は他の世代と異なる特徴があり、
それを理解せずに教育、育成、採用、マネジメントを行うと思ったような成果が上がりません。
そこで、本セミナーではゆとり世代(若手人材)の特徴を理解したうえで、
効果的な関わり方・マネジメント手法・採用方法について、事例とワークを通してご紹介致します。
内容やプログラム例
1.なぜ“ゆとり世代”は扱いにくいのか?
(1)世代別の特徴を知る~団塊【役員】・バブル【管理職】ロスジェネ【中間】・ゆとり【若手】
(2)“ゆとり世代”にやってはいけないこと
(3)“ゆとり世代”の良い所探しをする~ワーク・ゆとり世代をプラス視点で見直す~
2.ゆとり世代のトリセツ
(トリセツ1)“ゆとり世代”とのコミュニケーション
(トリセツ2)“ゆとり世代”がつまづかない正しい教え方
(トリセツ3)“ゆとり世代”への仕事の任せ方
(トリセツ4)ゆとり世代を『できるリーダー』にする方法
(トリセツ5)ゆとり世代が“辞めない職場”の作り方
3.ゆとり世代のやる気が上がる褒め方・叱り方
(1)なぜ、褒めても叱っても効果がないのか?
(2)ゆとり世代から「パワハラ!」と言われない叱り方
(3)“ゆとり世代”のモチベーションが10倍あがる褒め方の極意
(4)どうしても“褒めるところが見つからない”ゆとり世代への対処法
~ワーク・ゆとり世代へ承認メッセージを贈る~
4.できる“ゆとり世代”を採る技術
(1)“ゆとり世代”はお金だけでは動かない
~ワーク・どう成長できるのか?説明する~
(2)できる“ゆとり世代”が集まる『共感採用』の進め方
(3)パラレルキャリア志向の“ゆとり世代”から選ばれよう!
5.まとめ
(1)AIと“ゆとり世代”と上手く付き合う方法
(2)これから10年人で困らない企業になるために
(3)Q&A
所要時間:60分~180分までご希望に合わせて対応できます。
60分の場合は第2項を中心とした構成となります。
すぐに辞めない人材を『採る』『育てる』5つの秘策
~「ここでずっと働きたい!」と言ってもらえる職場のつくり方~
想定する受講者/背景にある課題
・求人広告を出しても応募がほとんどないとお嘆きの方
・優秀な人材を採用することができずお困りの方(経営者、管理職、人事採用担当)
・採用してもすぐに退職となっている状況を変えたいと思っている方
提供する価値/受講後のゴール
・自社にとってベストな人材の募集、採用方法が分かる
・やる気を高め、定着率を上げる新人受け入れの手法が理解できる
・優秀な人材を定着させる方法が分かる。
せっかく採用しても、数か月、数週間、ひどい場合には数日で、見切りをつけて退職してしまう…。そんな定着率の悪さに歯止めがきかない状況が続いています。また、辞めたスタッフの穴を埋めようと、高額の求人情報誌やWEB求人サービスを利用したとしても、新規での人の採用ができない状況に陥っている会社、店も増加しています。 ただ、そんな中でも一般には人の流動が激しいと言われている業界において、スタッフの定着率が他社に比べて数倍高かったり、3年間退職者ゼロという店も存在しているのも事実です。
このセミナーでは、採用した人材のやる気と定着率を同時に高めるために必要なノウハウ、また、採用前の段階ですぐに辞めない人の見分け方について、現場での実践事例を交え、具体的にお伝えしていきます。また、一部ワークを通して学ぶことにもなるので、単に話を聞いただけにとどまらず、セミナー受講直後から現場で学んだことを使えるようになります。
内容やプログラム例
前段 なぜ、すぐに辞めてしまうのか?
(1) すぐに辞めてしまう理由を知る
(2) 人が続かない職場の共通点
秘策① すぐに辞めない人だけを採る秘策
(1) 頭数合わせの採用はしない
(2) マーケティング発想で採用する
(3) フィルタリングする
秘策② 定着率が一気に上がる採用直後にやるべき秘策
(1) 第一印象を一気に上げると定着率が2倍アップする
(2) 定着率がグンと上がる入社初日の過ごし方
(3) 最高の出勤初日を演出する【グループワーク】
秘策③ 定着率が格段に上がるコミュニケーションの秘訣
(1) 「褒めることが苦手」と感じている方へ
(2) 承認のマネジメントを導入する
(3) 承認のメッセージを届ける【個人ワーク】
秘策④ 定着率が継続的に上がる『仕事をまかせる』秘訣
(1) なぜ『まかせる』と辞めなくなるのか?
(2) 仕事をまかせるシンプルな方法
秘訣⑤ ここでずっと働きたい!と思える職場をつくる最大の秘訣
(1) ずっと一緒に働きたいと思える職場になる最重要ポイント
(2) まとめ
(3) Q&A
人が採れない時代の“採用力”アップ講座
~すぐに辞めない人材を揃えるための求人・採用・面接の極意~
想定する受講者/背景にある課題
・採用してもすぐに退職となってしまう現状を変えたいと思っている方
・そもそも求人しても人が集まらないとお悩みの方
・今いる人材の定着率を上げたい経営者、店長、現場リーダー
提供する価値/受講後のゴール
・すぐに辞めない人材をそろえるための採用~受け入れまでの手法が全て理解できる
・優秀な人材を採用し、定着させる方法が分かる。
せっかく採用しても、数か月、数週間、ひどい場合には数日で、今の職場に見切りをつけて退職してしまう…。そんな定着率の悪さに歯止めがきかない状況が続いています。また、辞めたスタッフの穴を埋めようとして、店長が孤軍奮闘した結果、体調を崩してしまい、店の運営が難しくなってしまった。また、人が集まらないが故、閉店に追い込まれたという話も散見するようになっています。 ただ、そんな中でも一般には人の流動が激しいと言われている業界において、スタッフの定着率が他社に比べて数倍高かったり、数年間退職者ゼロという店も存在しているのも事実です。
このセミナーでは、すぐに辞めない人を集めて採用する具体的手法を、現場での実践事例を交え、ワークを通して具体的にお伝えしていきます。
内容やプログラム例
1.だから人が集まらない!~陥りがちな求人の大きな落とし穴~
・なぜ、御社の求人に応募が来ないのか?
・残念な求人広告になっていませんか?
・苦しくても頭数を揃える採用をしてはいけない
2.『欲しい人材』だけが応募に来る“求人広告”とは?
・どんな人を採用したいのか言えますか?【ワーク 理想の人材像の明確化】
・採用前後に感じるギャップを「0」に近づける
・求人広告に載せるべき7大項目
3.誰も教えてくれない!すぐに辞めない人を見抜く(面接)コツ
・採用面接は準備で8割決まる 採用面接のやってはいけない
・本音を聞き出しやすくする空気の作り方
4.定着率が一気に上がる採用直後にやるべき大切なこと
・定着率がグンと上がる入社初日の過ごし方 【ワーク 第1印象を上げる企画作成】
・やる気・スキル・定着率が同時に上がる新人研修の進め方
・忙しいことを理由に“悩んでいるスタッフ”を放置していませんか?
5.まとめ ~定着率が高い店で共通してやっていること~
・これから10年『人材不足』 で困らなくなるとっておきの方法
所要時間:90分~120分
1年で人が“辞めない”職場の作り方
「ここでずっと働き続けたい」と思える
“選ばれる会社・店”になる方法
想定する受講者/背景にある課題
・昨今の人手不足の状況を何とかしたいとお考えの経営者、マネージャー。
・新規で採用してもすぐに辞めてしまうので常に求人広告を出し続けている会社、店。
・すぐに辞めてしまうので人が育たず、自分だけが忙しい状況が続いている方。
提供する価値/受講後のゴール
・優秀な人材を継続的に現場に揃える(育成・採用・マネジメント)方法が分かる。
・受講後からすぐに部下(スタッフ)のやる気と定着率アップを実現できる。
・受講者の職場を誰もが働きやすいと思える職場に変えるノウハウが手に入る。
労働集約型の産業に属する企業で人手不足の状況が深刻さを増しています。採用しても、数ヶ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。 人材の定着率の低さについては、求人難の時代になる以前から、多くの企業の現場では悩みの種とはなっていたものの、新規人材の採用である程度カバーできていた為、その問題が表面化せずに放置されていたというのが実際のところです。ただ、労働人口が年々減少していく中、求人難の時代が長期間続くと予測されます。そうなると現場における人材確保は、経営根幹を揺るがす大問題となって、経営者や現場マネージャーにのしかかってくることになります。
そこで、本セミナーではどんな時代でも通用する「ずっとここで働きたい」と思える会社、店になるための具体策、『すぐに辞めない優秀な人材』の揃え方、育て方、マネジメントの手法をご紹介していきます。
内容やプログラム例
1.なぜ、人はすぐに辞めてしまうのか?
(1) 従業員が辞める本当の理由を知っていますか?
(2) 恐るべき定着率の実態
(3) 誰がすぐに辞める人材を作っているのか?
2.「辞めたい…」 と思わせる 3つの“ない”を退治する
(1) ニーズが満たせない
(2) 相談できない
(3) 将来が見えない
3.人が辞めない職場の共通点
(1) スタッフのことを理解している
(2) 仕事を任せる風土がある
(3) 認め合う文化が根付いている
(4) “辞めた人を活かす”システムを導入している
【ワーク】スタッフ(部下)についての理解度チェック
4.『女性』が辞めない職場にする方法
(1) 女性が働きやすいと誰もが働きやすくなる
(2) 「性差」と「個人差」両方を知る
(3) 「好かれる」のではなく「嫌われない」ことが肝心
5.従業員を主役にして『やる気』と『定着率』を同時に上げる!
(1) メッセージを受け取って主役にする
(2) お客様に応援してもらい主役にする
(3) イベントで主役にする
【ワーク】スタッフを主役にするイベントを企画する
所要時間:90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
人が採れない時代の『人材確保』セミナー(3回講座) できる人材を採用するための募集~見極め~定着の極意
想定する受講者/背景にある課題
・とにかく人が足らない…今の状況から抜け出したいとお考えの方
・求人をしても応募がほとんどない…と困り果てている方
・採用してたスタッフがすぐに辞めてしまう状況を変えたいと思っている方
・今いる人材の定着率を上げたい経営者、店長、現場リーダー
提供する価値/受講後のゴール
・必要な人材からの求人応募が増える
・やる気を高め、定着率を上げる採用~受け入れ~定着の手法が理解できる
・優秀な人材を揃え、定着させる方法が分かる。
せっかく採用しても、数か月、数週間、ひどい場合には数日で、見切りをつけて退職してしまう…。そんな定着率の悪さに歯止めがきかない状況が続いています。また、辞めたスタッフの穴を埋めようと、高額の求人情報誌やWEB求人サービスを利用したとしても、新規での人の採用ができない状況に陥っている店舗も増加しています。 ただ、そんな中でも世の中の人手不足とは無縁の店舗も存在しています。
このセミナーシリーズでは、採用した人材のやる気と定着率を同時に高めるために必要なノウハウ、また、採用前の段階ですぐに辞めない人の見分け方について、現場での実践事例を交え、具体的にお伝えしていきます。また、一部ワークを通して学ぶことにもなるので、単に話を聞いただけにとどまらず、セミナー受講直後から現場で学んだことを使えるようになります。
【スタイル】
・3回シリーズとなりますが、各回のセミナーを単独で実施も可能です。
・3回の内容を1回にまとめて実施することも可能です。
・1回の所要時間は60分~180分(※ 90分、120分が理想です)で調整可能です。
内容やプログラム例
『求人募集 編』
欲しい人材がムリなく集まる“求人募集”の進め方
1.陥りがちな求人の大きな落とし穴
・なぜ、御社の求人に応募が来ないのか?
・残念な求人広告になっていませんか?
・頭数を揃えることを目的としない
2.『欲しい人材』だけが応募に来る“求人広告”の作り方
・求人広告は自分で作ると効果が倍増する
・どんな人を採用したいのか言えますか?【ワーク 理想の人材像の明確化】
・採用前後に感じるギャップを「0」に近づける
・あなたの店の魅力を説明できますか?【ワーク 自店の説明文作成】
・就業モデルを提示する 伝えておくべき2つの声
・求人広告作成の裏ワザ公開!
・求人広告を作ってみる 【ワーク 作成とグループ討議に40程度必要】
3.求人は集客と似ている ~リクルーティングにマーケティングの考えを導入する~
・求人が一気に進む『クロスメディア・リクルーティング』のやり方
・『求人力』を倍増する10のホットポイント
・反応が一気に上がるITツールの使い方
『採用・面接 編』
人が採れない時代の“採用力”養成講座 ~すぐに辞めない人材・できる人材を見抜く目を養う方法~
1.『採用面接』のやってはいけない
・応募者の希望に合わせすぎない
・“欲しい欲しいオーラ”を出してはいけない
・採用は“婚活”と似ている
2. 採用面接は準備で8割決まる
・応募者を逃さない店内体制を整える ~受付シートご紹介~
・オリジナルの履歴書を準備する
・効果的な質問を用意する ~効果的な質問のご紹介~
・ここだけは譲れないことを明らかにする 【ワーク】譲れない事リストの作成
・雇用契約書を準備する
3. 誰も教えてくれない!すぐに辞めない人を見抜くコツ
・履歴書は口以上にものを言う
・話しやすい空気の作り方
・ 一問一答で質問ない
・退職理由を突っ込んで聞く
・面接は2名以上で行う
・直観を大切にする
4.誰も教えてくれない!採用前にするべき大切なこと
・合否を伝える前に聞くべきこと
・外国人の応募への対応
・断りにくい不採用者への上手な断り方
『受け入れ・定着 編』
ずっとここで働きたいと思える職場になる方法 ~“定着率”をグッと引き上げる 採用直後にやるべき大切なこと~
1.定着率が高い店で共通してやっていること
・「歓迎されている」と実感させる
・店の“第一印象”次第で定着率の高さが決まる
・スタッフの家族を味方に付ける
・歓迎会はまとめて行わない
・定着率がグンと上がる入社初日の過ごし方 【ワーク 第1印象を上げる企画作成】
2.やる気・スキル・定着率が同時に上がる新人研修の進め方
・いきなり作業のやり方を教えてはいけない
・座学の時間を軽視しない
・OJTで教えない
・細かく・漏れなく教えるためのチェックシートを活用する
・テストを導入する
3.さらに定着率を高める具体策
・なぜ、すぐに辞めてしまうのか?
・忙しいことを理由に“悩んでいるスタッフ”を放置していませんか?
・「認められている」と実感させる
・ これから10年『人材不足』 で困らなくなるとっておきの方法
できる人材を一発で見抜く!採用面接の進め方 パート・アルバイト 採用 基礎講座 編
想定する受講者/背景にある課題
・昨今の人手不足の状況を何とか改善したいとお考えの経営者、店長。
・採用面接が上手くできないとお困りの方
・今まで採用面接の方法を学ぶ機会がなく、我流で行っている事に不安を感じている方。
提供する価値/受講後のゴール
・採用面接の正しいやり方が身に付く。
・採用面接で優秀な人材を見抜く方法が分かる。
・採用面接で相手の本音を聴きだすテクニックが学べる
人材の採用が上手く進まないと嘆いている店舗経営者、店長が増えています。私自身も、かつてセブンイレブンのFC店を経営していたとき、開業当初は人の採用に苦戦を強いられていました。採用が上手く進まない中、やっとのことで応募者からの問い合わせがあったのに、私の不在時に対応したスタッフが、相手の連絡先を聞かなかったため、その後、応募者に連絡を付けることができなったこという苦い経験があります。当時の私と同じような思いをし、一人で悩んでいる方も多いかと思われます。また、採用面接のやり方を誰からも教わっていないので、どう進めればいいのかわからず、いつも不安に感じながら面接をしているという声もよくお聞きします。
このセミナーでは、求人広告を出した後の『問い合わせ』から『面接』そして、『採用』に至るまで、スムーズに進めるためのポイント、今すぐ現場で使えるテクニックについて、ワークを交えてご紹介します。
内容やプログラム例
1.採用面接は段取りで9割決まる!
(1) 採用面接を成功させる事前準備3つのコツ(受付方法・シート活用・面接日の設定)
(2) 誰も教えてくれない履歴書の正しい読み方 ~履歴書だけでここまで分かる!~
(3) 面接で何を伝えるのか決めているか?
2.採用面接のやってはいけない3つのこと
(1) 採用面接は1人で行ってはいけない ~面接チェックシートの紹介~
(2) 採用面接を1回で終わらせてはいけない
(3) 面接結果を直ぐに伝えてはいけない ~焦らして伝えるのが “吉”~
3.採用基準を決めているか?
(1) どんな人材が欲しいか言えますか?
(2) 採用で“これだけは譲れない”と思えることは何ですか?
(3) 【ワーク】『譲れないことリスト』を作成する
4.採用面接の達人になるための『質問力』の磨き方
(1) 一問一答で質問にしない
(2) 退職理由はつっこんで聴きだす
(3) 応募者の本音を聴きだす5つの質問
5.採用面接を成功させるために一番大切なこと
(1) 話しやすい環境を用意する
(2) 教育の場と捉える
(3) 直感を大切にする
所要時間:90分程度(ご要望時間に調整可能)
販促・現場ツール活用(販促担当・店舗スタッフや店長向け)
ほぼ”コスト0円”でできる
お客との絆を深め業績を高める販促ツールの作り方
想定する受講者/背景にある課題
・ダイレクトメールの反応が急激に落ちてきたと悩んでいる方
・販促コストが増加して利益がでないとお嘆きの方
・できるだけコストを掛けずに業績を上げていく方法が知りたい方
提供する価値/受講後のゴール
近年、ダイレクトメール、新聞折り込み広告を中心とした販促ツールの反応率が低下し続けています。業種にもよりますが、一般にはチラシの反応率は1万部に1件、もしくは10万部に1件という程度にまで低下しています。
消費者のし好は刻々と変化し、また、消費に対する意識、志向も以前とは異なり大きくシフトチェンジしました。その結果、単に売上を上げるためだけに作られた販促ツールは、消費者の目にも心にも留まらなくなってしまったのです。そういう中でも、業績を上げ、顧客を増やし続けている企業が活用している販促ツールは、今までのモノとは大きく異なります。それは売上を作るのと同時に、人と人のつながり、絆作りも行うことができる販促ツールなのです。
そこで、本セミナーでは、今の消費者志向にジャストフィットする販促ツールとはどういうものなのか?その作り方、活用方法、また、できるだけコストを掛けないで行う販促活動の詳細を豊富な事例紹介、演習を取り混ぜながらご紹介していきます。
内容やプログラム例
1.なぜ、あなたの販促ツールに誰も反応しないのか?
(1)反応がないと嘆く人の80%がはまり込む販促ツールの落とし穴
(2)売上アップ販促ツールと売上0販促ツールはここが違う!
(3)大きくシフトチェンジした消費者の志向にフィットする販促活動とは?
2.“絆を深めて売上も上がる”販促ツールの使い方
(1)販促ツールを使う前に忘れずに行う重要事項
(2)販促ツールを使う時に陥りやすい大きな罠
(3)【事例】掛けたコストの20倍の売上を瞬時に作り出しす販促ツール
(4)【事例】お客がお客を連れてくるシンプルな販促ツール
(5)絆を深めて売上を上げる販促ツールの作り方 (演習・ワークショップ)
3.ほぼ“コスト0円”で使える『WEB』販促ツール活用法
(1)Facebook、アメブロ、Twitter…いったい何をどう使えばよいのか?
(2)超簡単!“コスト0円”WEB販促ツールを使いこなす必殺技
(3)“効果を10倍”に引き上げるWEB&リアル販促の組み合わせ術
4.お客にとって無くてはならない存在になるための販促ツール活用の極意
(1)【事例】お客にとって無くてはならない存在にするための販促ツール
(2)お客と心からつながれる販促ツール活用法
(3)お客同士が心からつながれる販促ツール活用法
5.まとめ
これから10年優良企業であり続けるための販促ツール活用の条件とは?
所要時間:90 分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
コストを掛けずに7倍売る!
”紙とペン”だけで売上を一気に上げる『POP作成』実践講座
想定する受講者/背景にある課題
・大手企業が進出してきたことで売り上げが激減している店舗様
・ヒット商品が生み出せずに苦しんでいる方
・他社との価格競争に巻き込まれ、利益が出ないと嘆いている方
提供する価値/受講後のゴール
【参加メリット】
・販促経費のコストダウンができる
・商品の良さを際立たせて、購入に結び付ける方法が分かる
・価格競争に巻き込まれず、商品を適正価格で販売する具体策が分かる
店に来る前から買うものを決めくてるお客は少数派です。実に8割のお客は売場で商品を見て、触って、品定めをして、初めてどの商品を購入するのかを決定しているのです。つまりそれは、売場における販促のやり方次第で店の売上を大きく変化させることができることを意味しています。
そこで、重要なのが売場での販促を、いかに効果的に行うのかということになります。ただ、値引きをしたり、販促キャンペーンをしたり、販売員を増員するとなると、コストは大きく膨らんでしまいます。そこで、お勧めなのが『POP』を活用した 販促です。POPは紙とペンさえあれば、いつでも、何度でも簡単に作ることができます。また、反応の良いコピーを作るこ とができれば、24時間、休みなく、販促活動をし続けてくれるので、コストパフォーマンスの極めて高い販促手段だといえます。
そこで、本セミナーでは売上アップにダイレクトに効く、販促POPの活用法、そして、POPを作るうえで避けては通れない「キャッチコピー」の作り方を、現場で実際に使用し、効果の高かった事例をご紹介し、演習を取り混ぜながら学んでいただきます。
内容やプログラム例
1. POPだけで売上は上がるのか?
・8割のお客は売場で買うものを決めている
・初公開!地区平均の7倍売るPOPの威力
・POPの役割を熟知する
2. 売れるPOP3つの仕掛け
・商品に気付かせて他店の4倍売る仕掛け
・接客と連動させて売上をアップする仕掛け
・チラシ・ブログと連動させて確実に売る仕掛け
【実践ワーク】 自店で3つの仕掛けをどう活かす?
3.売れるPOPに共通するパターン
・誰に伝えたいのかがパッと見て分かる
・目を引くワンフレーズがある
・いつ買うの?「今でしょ!」が書かれている
・マスメディアを上手く活用している
・数字を効果的に使っている
4.“消費心をくすぐる” キャッチコピーの作り方
・失敗するキャッチコピー5つのパターン
・成功するキャッチコピー3つのパターン
・反応が上がる言葉をストックする
【実践ワーク】 キャッチコピー作成
5.さらに効果があるPOPにするための裏ワザ紹介
・どこを読ませたいのかをはっきりさせる
・お客様の背中を押すマジックフレーズを使う
・POPは3割打者を目指す
【実践ワーク】 POP作成・実践ワーク(作成→グループディスカッション→講師講評)
※所要時間:90分・120分 ~1日研修までアレンジが可能です。
集客倍増!
目を留め、気を引き、心が動く『売れるチラシ』作成の極意
想定する受講者/背景にある課題
・チラシの反応率が低下していると悩んでいる方
・チラシを打った際には売上は上がるが、それが持続できず困っている方
・他社との価格競争に巻き込まれてしまい、利益が出ないと嘆いている方
提供する価値/受講後のゴール
【参加メリット】
・あなたの会社が持ち得る本当の価値を伝えるチラシの作り方が分かる
・価格競争に巻き込まれないための具体策が分かる
・チラシを配布することで、スタッフがイキイキと仕事に取り組むようになる
近年、ダイレクトメール、新聞折り込み広告を中心としたチラシの反応率が低下し続けています。業種にもよりますが、一般にはチラシの反応率は1万部に1件、もしくは10万部に1件という程度にまで低下しています。
現在の消費者の購買に対する意識、嗜好は大きく変化しました。単に売上を上げるためだけに作られたチラシは、消費者の目にも心にも留まらなくなっています。そうした中でも、チラシを活用し、業績を上げ、顧客を増やし続けている企業も多数存在しているというのも事実。ただ、そこで活用されているチラシは、今までとは180度異なる考え方、コンセプトで 作られているチラシなのです。
そこで、本セミナーでは、今の消費者にジャストフィットするチラシとはどういうものなのか?その作り方、活用方法、また、できるだけコストを掛けないで行う販促方法を、豊富な事例紹介、演習を取り混ぜながらご紹介していきます。
内容やプログラム例
1.残念なチラシになっていませんか?
・なぜ、あなたのチラシに誰も反応しないのか?
・初公開!3年間ずっと高反応をキープしているチラシの中身
・売るものでなく『売る人』にフォーカスする
2. 売れるチラシは3W1Hで作る
・多くの人を集めようとすると誰も来なくなる真実
・ストーリーで語ると反応が上がる
・魅力的に伝えるための5つの要素
・「今すぐ買わなければいけない!」と思わせる秘儀
・チラシを見た人を“思ったように動かす”禁断のテクニック
【実践ワーク】 自社の3W1Hを明確にする
3. チラシの反応を上げる 絶対のせておくべき3大パーツ
・「安心、納得、信頼」を増幅させるパーツ
・「絶対欲しい!」と思わせるパーツ
・「今すぐ買いに行きたい!」と思わせて行動を促すパーツ
【実践ワーク】 自社の3大パーツを洗い出す
4. “消費心をくすぐる” キャッチコピーの作り方
・失敗するキャッチコピー5つのパターン
・成功するキャッチコピー3つのパターン
・反応が上がる言葉をストックする
【実践ワーク】 キャッチコピー作成
5. 集客が持続する!チラシ配布直後にやるべき大切なこと
・売上はチラシだけでは作れない
・集客を持続するために最も大切なこと
・持続できる集客のキーワードは『共感』
所要時間:90分〜120分
業務効率化・セルフマネジメント・接客向上
『忙しいのに儲からない』から解放されるための
仕事が10倍速くなる 時間管理術
想定する受講者/背景にある課題
・時間が足りずに仕事がたまり、やるべき重要なことがやり切れていないと感じている方
・セルフマネジメントをしっかりと行い、自身の生産性を上げたいと考えている方
・忙しいのに儲からない!とお悩みの方
提供する価値/受講後のゴール
業績が低迷している時には、お客さんを増やし、毎日が忙しい状態になれるようにと営業活動に勤しみます。その後、順調に売上が伸び、忙しくなってくると目の前に様々な仕事、また、トラブルが徐々に積み上がってくるようになります。そういう状況が続くと日々の忙しさに苦痛を感じ、今まであれだけ望んでいた、お客が来ること自体がうとましく感じるようになってしまいます。自身が望んでいた状態を手に入れることができたのに、それが実現できた瞬間に、今度はそこから逃げ出したくなってしまう…これは、かつて私がセブンイレブンのFC店を経営していた時に経験したことでもあります。増え続けるお客さんを、さばくために雇うスタッフの人件費や営業経費がかさんでいく中、当時の私は“忙しいのに儲からない”という言葉通りの状況に陥り、苦悩の日々を過ごしていました。
現在、ビジネスコーチとして経営者や現場のリーダーの方々を中心にサポートさせて頂いておりますが、その中には当時の私と同様の問題を抱え、頭を悩まされている方が相当数いるというのが実情です。なぜ、このような状態に陥ってしまうのか?それは『自分自身の時間の使い方』、『人材マネジメントのやり方』に原因があるからと考えます。
本セミナーでは、目の前に山積みされていく業務や突発的に発生する様々な問題に振り回されることなく、本来やるべき重要な仕事に注力するための方法。ヴィジョンを実現するために必要な『自分時間』を作り出すノウハウ、セルフマネジメント技法を、ワークの実践、事例の紹介を通して詳しくお伝えしていきます。
内容やプログラム例
1.『忙しいのに儲からない』状態から脱出する
(1) 儲けるためには“2つの時間”を正しく使う
(2) 儲けるために不可欠な“3つの仕事”を行う時間を確保する
(3) 儲けるためにあなたの『自分時間』をもっと増やす
2. 仕事速度を一気に上げる『自分時間』創出法 (準備編)
(1) 自分の『時間』を生み出す準備をする (ワークシート活用)
(2) 自分の『行動』の実体を見定める(ワークシート活用)
(3) 自分の『仕事』の正体を把握する(ワークシート活用)
3. 仕事速度を一気に上げる『自分時間』創出法 (実践編)
(1) 仕事を10倍速くする“朝15分の寄り道”のススメ
(2) 仕事を10倍速くする“優先順位”決定の極意
(3) 時間を50%節約できる“ダラダラ会議”撲滅法
(4) 仕事速度を上げるためにあえて「何もしない」という予定を立てる
(5) 『自分時間』を作るため、アウトソーシングは社外でなく社内で行う
所要時間:90 分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
共感を呼び 利益を生み出す!繁盛店の接客術
想定する受講者/背景にある課題
・うちの店は『接客マナー』はできているけれど、「 何かが足りず売上が増えない…」とお悩みの経営者、店長、現場リーダー・店のファンを増やしたいけれど、やり方が分からないと頭を悩ませている方
提供する価値/受講後のゴール
・お客様から『感謝』され、『感動』を生む接客のやり方、考え方が分かる
・マニュアルを超えた接客、ファンを量産できる接客の手法が理解できる
・「あなたから買いたい!」と言われるスタッフに育てる方法が分かる
チェーン本部や社長から言われている接客の基本(接遇マナー)はきちんとできている。けれども、スタッフはマニュアル通りに動いているだけで、ファンを生み出すような接客サービスを提供するまでには至っていない。なので、売上の伸びも今一つの状態が続いている…自店の現場に「何かが足りない」とお悩みの経営者、店長、現場リーダーは多いのではないでしょうか?
今は世の中の流れが大きく変化する時代です。そういう中で、業績を右肩上がりの状態に維持するには、「あなたの店で買いたい!」と心から思うファンを増やし続けることが必須です。その際、要となるのが『接客』なのです。ただ、多くの現場では、言葉遣いやマナーなどの接遇の基本をマニュアル通りに行うことにしか行われておらず、店を利用するお客の心の中に『感謝』や『感動』が生まれることはありません。これではファンを生み出すことは到底無理です。そこで必要なのは、接客を通してお客様から“共感”を抱かることです。そこで、本研修では共感を生み出し、ファンを量産する接客を行うために必要な考え方、具体策をワークを交えてご紹介していきます。
内容やプログラム例
1.時代の変化に翻弄されない繁盛の共通点
(1)『共感』される店はどんな時代でも繁盛が確約されている
(2)『共感』される3つのメリット ~共感されれば売上が上がる理由~
(3)『共感』される条件 ~共感される“接客”が提供できている~
2.お客様に共感される接客の3STEP
(1) 観察する ~接客でPOSには現れない情報を取る~
(2) 話をよく聞く ~ニーズを把握するための聴き方とは?~
(3) 価値を伝える ~モノよりコトの時代に接客で何を伝えるのか?
【グループワーク・共感ストーリーの作成】
(4) お客様が120%喜ぶことは何か?を考え行動する
3.短時間でもお客様をファンにできる接客技
(1) 自分がされて嬉しいことはやってはいけない! ~お客様は十人十色~
(2) 見てすぐに分かることをする
(3) 話が弾むツールを活用する 【ワーク 『名札POP』を作成する】
4.なぜ、接客マナーが良いだけでは売上が上がらないのか?
(1) 残念ですが“100点の接客”では感謝、感動は生まれません
(2) 『プラス1』の接客を目指す 【ワーク あなたの店での『プラス1』を考える】
(3) まとめ ~本番は一度だけと意識する~ 受講者の感想
所要時間:90分~120分程度
どんな時代でも強い!『共感』される店になるコツと技
提供する価値/受講後のゴール
繁盛店と呼ばれる店は共通して、お客様、スタッフ、地域など、店の周りにいる人たちから愛され・共感されています。共感している人たちは、店のことを大切にし、応援しようと思います。また、店の存在を周りに広めようともしてくれます(クチコミ)。結果として、店を核としたコミュニティーが築かれ、店の内外にファンが増え、その輪がどんどん広がっていくことになります。そういう店は、税制がどう変わろうとも、経済情勢がどうなろうとも、経営環境の変化にも左右されず、右肩上がりの業績を維持し続けることができています。
このセミナーでは、どんな時代になろうとも繁盛店で居続けることができるための店舗経営のノウハウ、いつの時代も堅調に経営し続けている店舗の実例をご紹介していきます。また、講義の途中でワークを入れることで、お伝えしたことを現場での実践にすぐに役立てることができるようになります。
内容やプログラム例
1.時代の変化に翻弄されない繁盛の共通点
・『共感』されている店はどんな時代でも繁盛が確約されている
・『共感』される3つのメリット
・『共感』されれば単価アップはムリなくできる ~実例紹介~
2.『共感』される繁盛店になる条件
・共感される商品、サービスがある
・共感される店には“愛されキャラ”の人材がいる
・共感されるための“物語”を伝えている
3.店の内、外に熱烈な“ファン”を生み出す3つの共感ツール
・ツール1 共感レター ~ほぼ100% 返信が届くメールレターの書き方~
・ツール2 共感チラシ ~配布する度に顧客にストックされるチラシの創り方~
・ツール3 共感イベント ~想定外の数のファンが詰め駆けるファン創りイベントの実態~
・【グループワーク】 逆発想! 開業記念日に顧客に祝って頂くイベントを企画する
グループごとに発表とフィードバックを行います
4.共感される店作りは人手不足解消の特効薬にもなる!
・スタッフの採用は店を愛するお客から行うと早く・・育ち、長続き・・・する
・人手不足を解消する方法として、愛される店作りは欠かせません。
5.まとめ ~これから10年 繁盛店であり続けるために一番大切なこと~
所要時間:90~ 120分 ご要望の時間に合わせます。
現場マネジメント・モチベーション向上(店長やマネジャー向け)
やる気が10倍ふくらむ人材育成術
〜「従業員の目の色が一瞬で変わる!」マネジメントの具体策〜
想定する受講者/背景にある課題
・従業員のやる気アップの方法が分からず悩んでいる経営者、組織のリーダー、
・従業員が思ったように動かないので困惑しているマネジャー、経営者
・自分一人で頑張っているが、周りが付いてきてくれないと嘆いている上司
提供する価値/受講後のゴール
採用したばかりの頃はやる気満々だった従業員が、数ヶ月後にはやる気を失い惰性で働くようになり、その数ヶ月後には退職してしまう。何度従業員の補充をしても結果はいつも同じ。これは、私にコーチングを依頼されるクライアント様(経営者、マネジャー)から毎日のように聞かされている現場の生の声です。
実際、私がセブンイレブンを経営していた頃、採用した従業員がやる気を失い、次々に辞めてしまったため、自分自身が、昼夜休むことなく睡眠時間3時間で180日もの間、店に立ち続けることになったこともあります。その時、現状からなんとか抜け出そうと店内改革に勤しみました。結果、従業員が自ら考え、動く人材として生まれ変わり、その定着率も地区平均の4倍を実現。それに伴い業績も向上し、FC本部主催の販売コンテストの常時上位入賞店として表彰されるまでに至りました。店内改革を行う中で気づいたのが、『人のやる気のスイッチは、他人が入れることはできない』『周りがどれだけ激を飛ばしても、自らスイッチを入れなければやる気にならない』ということです。
そこで、同じように従業員のモチベーションが上がらないと嘆き、悩み続けている方々のために従業員が自らやる気のスイッチを入れようと思うためには『どういう職場環境を作るべきか?』『どう関わりを持つべきか?』、マネジメントのやり方、そしてコミュニケーションの取り方について具体的にお伝えしていこうと思い、このセミナーを企画しました。ここでお 伝えするノウハウ、情報は、すべて私自身、そしてコーチングを通して関わりを持たせて頂いている企業様が現場で実践し、成果を上げていることばかりです。
このセミナーが従業員のやる気が上がらないと悩み続けている経営者、マネジャーの方々の問題解決の一助となることを切望いたします。
内容やプログラム例
【1章】従業員のやる気のスイッチはいつ入る?
(1)なぜ、従業員のやる気は直ぐに下がるのか?
(2)やる気を失う瞬間を見逃していないか?
(3)従業員を思い通りに動かせるか?
【2章】やる気が10倍ふくらむコミュニケーションの具体策
(1)やる気が上がる“7つ”のチャンスを活かしきる
(2)やる気がずっと持続する会話技法をマスターする
(3)やる気が朝から溢れ出すサンクス朝礼を取り入れる
【3章】やる気が10倍ふくらむマネジメントの具体策
(1)伸び悩み従業員をいきなりジャンプアップさせる具体策
(2)慣れ、だれ、崩れを瞬時に解消する3つの具体策
(3)利益とやる気が同時に上がる社内キャンペーンの具体事例
【4章】やる気が10倍ふくらむ “やる気アップツール”の使い方
(1)紙とペンだけ使ってやる気アップツールを作る
(2)ITツールを使ってやる気アップメッセージを贈る
(3)1000円以内で出来るやる気アップの秘訣を伝授する
【5章】やる気満々スタッフを率いるリーダーが使う言葉とよく取る行動
(1)「この人から褒められたい」と思われるリーダーになろう
(2)従業員を惹きつけワクワクする話をしよう
(3)リーダー自らが従業員のロールモデルになろう
【6章】まとめ
あなたの従業員がやる気になるために最も大切なこと
スタッフの『やる気』と『売る気』を一気に上げる人材育成術
想定する受講者/背景にある課題
・スタッフを活用して業績アップを継続させる具体策が知りたい方
・スタッフのやる気と定着率の上げ方がわからない方
・人材育成のやり方がわからずお悩みの方
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
・売上作りができる従業員に育てる方法が分かる
・今すぐできて、ずっと使える従業員のモチベーションアップのやり方が理解できる
・パート、バイト、正社員の区別なく、自ら考え動く人材に育てるノウハウが手に入る
【コンセプト・概要】
どれだけ素晴らしい販促ツールを用意しても、どれだけ優れた営業戦略を立案しても、それを実行する人材が育っていなければ、業績アップに結び付けることは一切できません。現場の実行部員である従業員のレベルアップは経営者、マネジャーにとっての必須課題です。
そこで、このセミナーでは、時間とコストを掛け過ぎずに、人材のクオリティーを一気に上げる具体策を、現場事例の紹介、ワークを交えながらお伝えしていきます。ご紹介するノウハウは「シンプル」かつ「ローコスト」が切り口であるものばかりですので、セミナー後に現場に戻り、すぐに活用することが可能です。お伝えするノウハウが、参加者の方々の「強い会社・店」づくりの一助になれば幸いです。
内容やプログラム例
1.どんな時代でも「強い会社」の共通点とは?
・どんな時代でも「強い」会社・店で行われていること
・なぜ、あの会社・店には優秀な人材が集まるのか?
2.従業員がみるみる育つ『コミュニケーション』の正しい取り方
・上司が聴く達人になる
・上司が褒め・叱る達人になる
・上司が報連相の達人になる
【ワーク】「やる気」と「売る気」が一気に上がる承認メッセージの作成
3.従業員がイキイキ動き出す『ミーティング』の効果的な進め方
・朝一番からイキイキと働く人材にするための「朝礼」の進め方
・イキイキした人材が揃う職場にするための「全体会議」の進め方
・イキイキした人材が一気に増える「個別ミーティング」の進め方
4.『やる気』と『売る気』の高い人材を生み出す『任せるマネジメント』を導入する
・責任感がどんとアップする!仕事を“任せる前”のコツ~
・充実感がぐっと高まる!仕事を“任せるとき”のコツ
・やる気と売る気がずっと持続する!仕事を“任せた後”のコツ~
【ワーク】自社の「任せる」を棚卸する
5.まとめ
・これから10年 強い会社(店)であり続けるために欠かせない大切なこと
所要時間: 90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
『仕事を任せるシンプルな方法』実践セミナー
〜組織をもっと上手に動かしたい
リーダーのための任せるマネジメント〜
想定する受講者/背景にある課題
・仕事を任せることができるスタッフがいないと悩んでいる経営者、マネジャー
・どうやって仕事を任せていけばよいのかの手順が分からない組織のリーダー
・仕事を人に任せられず、いつも忙しく働いている方
提供する価値/受講後のゴール
・上手く仕事を任せるようになるためのマネジメント方法が理解できる
・安心して仕事を任せることができる人材を“採用して育成する”までの手順が分かる
・仕事を任せる際に現場で活用できるマネジメントツールの活用法が分かる
「人に任せるよりも自分でやった方が早いし安心」「仕事を任せられるスタッフがいないので任せられない」「そもそも任せ方が分からない」これは、経営者、マネジャーの方々とコ ーチングの中でお聞きした本音のつぶやきです。
実は、私自身もかつてアパレル企業の店長をしていた頃は、スタッフに仕事を任せることができず、大量の仕事を抱え残業続きの日々を過ごしていました。ただ、脱サラをしてセブン イレブンの FC 店を経営し始めたとき、当時のスタッフに仕事を任せることを決意しました。
しかし、24 時間 365 日営業で、人に仕事を任せなければ、どうにもならないという状況に 追い込まれた末での決断ですので、任せ方も我流で強引。それが原因で、昼間勤務のスタッフ数名を残して、それ以外のスタッフは全員辞めてしまいました。深夜勤務のスタッフが誰もいなくなったことにより、私自身が睡眠時間 3 時間で深夜の単独勤務を半年もの間余儀なくする羽目
に…。それにより体重が 10 キロ、胴囲 2 サイズダウンと激減。体調が常にすぐれない状態が続き、このままでは過労により命を落とすのではないか?という所まで追い詰められました。
その状態から抜け出すために、世の中のありとあらゆる人材育成法とマネジメント術を学びましが、頭では理解していても現場では上手く実行できず、自分の力量のなさを痛感。その後、試行錯誤を重ねていく中で、“スタッフに仕事を任せて組織を上手に動かす”独自のノウハウを編み出すことができたのです。その方法を実践することで、見る見るうちにスタ ッフの目の色が変わり、私の店は自発的に動くチームに生まれ変わっていったのです。
現在までに述べ 150 社以上の企業経営者や現場リーダーと 3000 時間を超えるコーチングを 行ってきました。その中で、彼らが抱える最も多い悩みの一つが「仕事の任せ方」に関する 問題です。そこで、私自身がセブンイレブン時代に手に入れた『仕事を上手に任せて組織を 動かす』技術の全てを公開していきたいと思います。また、実際にそのノウハウを活用し、 業績を上げている経営者、リーダーの方々の実践事例も合わせてご紹介します。
これらのノウハウを知っていただき、かつての私と同様の悩みを抱えている方が、一人でも 多く「人マネジメント」の問題から解放され、商人(ビジネスパーソン)として豊かな未来 を描けるようになっていただきたいと願っております。
内容やプログラム例
(1)まかせることのメリット
・やる気と定着率が一気に上がる
・次期リーダーがゾクゾク育つ
・自分時間がドンドン増える【ワーク】まかせることで現状をどう変えたいのか?
(2)まかせる技術を高めるコツ
2-1 まかせる前のコツ
・まかせる相手をよく知る【ワーク】スタッフカルテ
・誰にまかせるのかを慎重に決める
2-2 まかせる時のコツ
・まかせるためのマネジメントシート活用法【ワーク】報連相の現状確認
2-3 まかせたあとのコツ
・「任せて任さず」を徹底する
・なれ、だれ、くずれを防止す
・最後は自分が責任を取ると言ってまかせる
(3)タイプ別:まかせづらい人への任せ方
・いつも反対ばかり、自己防衛タイプ
・自分で考えない、依存型タイプ
・周りに厳しすぎるタイプ
(4)まかせるために外せないコミュニケーションのルール
4-1伝え方のルール 承認のメッセージをストックする【グループワーク】
4-2褒め方のルール 上手に褒める3つのツボ
4-3叱り方のルール 上手にしかる3つのコツ
(5)どうしてもまかせられない時の対処法
・70 点でも OK と視点を変えてみる
・「まかせられない」と決めることも時には必要
(6)まかせることができるリーダーになるために
・ロールモデルとなる
・夢を語り続ける
【所要時間】
90 分~120 分程度(ご要望時間に調整可能)
みるみる人が動き出す!
人材マネジメント 5つの仕掛け
想定する受講者/背景にある課題
・従業員、部下が思ったように動いてくれないとお悩みの経営者、マネージャー
・従業員、部下が動かないので、自分だけが忙しく動いている状態を打開したい方
・人材育成・マネジメントのやり方が分からないとお困りの経営者、現場リーダー
【受講者の現状と課題】
現場には、こちらが何も言わないでも「できる人材」もいますが、何度言っても、何度教えても正しく行動できない人材も 多く存在します。想定する受講者は、プレイングマネージャーとして、自分自身も多くの業務抱えているため、こちらが思っている通りに動いてくれない人材に対しての育成、マネジメントがどうしても後回しになりがちです。そうすると、ますますコントロールが利かなくなり、結果として、自分だけが忙しく動き回らなければならないという状況に陥っているのが現状です。
提供する価値/受講後のゴール
組織の中で「人を動かす」ことは、経営者、マネージャー、現場リーダーにとって大きな課題のひとつです。ただ、指導、マネジメントに注力していても、期待通りに相手が動くというケースは極稀。多くの場合は、意図とは反した行動を取り、欲しい結果を導き出すことができないというのが実情です。
なぜ、「従業員は思っているように動かないのか?」実は、『人を動かす』という考え自体がそもそも間違いなのです。「人を動かす」という発想は、組織内でのパワーバランスを利用1 して、相手の思考、行動を掌握しコントロールすることだと私は捉えます。これでは、相手の行動は変わりません。たとえ、指示命令を行うことで一時的に行動したとしても、それは長続きしません。相手の行動を促進するためには、本人が「動きたい!」と心から思うことが必要です。そうすることで、体も自然と動き出すのです。
この研修・セミナーでは、現場の人材に、どうすれば「自ら動きたい!」と感じてもらい、実際に行動が促進されるのかについて、具体的な方法、それの元となる考え方についてお伝えします。研修時間の“約半分がワーク”となりますので、頭と体を動かしながら体験を通じて、ノウハウを身に付けて頂くことができます。
内容やプログラム例
1.なぜ、「やる」と言ったのにやらないのか?
・ 「やる」と言いながら「やらない」人の共通点
・人が行動しない本当の理由
・ 心が動くと体も動く
2.動きたくなるマネジメントの仕掛け
・メリットを感じさせる
・ 動きたくなる褒め方3つのルール
・失敗しても大丈夫と思わせる
3.心と体が動き出す『質問』を投げかける
・なぜ、「質問」でその気にさせることができるのか?
・答えやすい「質問」を作るテクニック(WORK)
・やってはいけない3つの質問
4.『面談』で今すぐ動きたい!と思わせる
・面談は5W1Hで準備する
・面談は『聴き方』で9割決まる!(WORK )
・「聴く達人」になるためのテクニック
5.まとめ ~動きたくなるために一番大切なこと~
所要時間: 90分~半日・1日 (ご要望時間に調整可能)
今のメンバーだけで”最強のチーム”を作り出す!
〜人手不足時代の組織マネジメントで大切なこと〜
想定する受講者/背景にある課題
・現場をチームとしてまとめていく手順が分からないとお悩みの経営者、組織リーダー
・チームのエース級のメンバーに辞められてお困りの方
・チームとして上手く稼働させられず、自分だけが忙しい状態に陥っている方
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
・組織を一つの目標に向かって進ませるための方法がよく分かる
・優秀な人材が独立せずにチームで活躍し続けたいと思える組織になる方法が学べる
・自分があれこれ指示しなくても自ら考え動くチームにする手順を知ることができる
・チームビルディングに欠かせないマネジメントツールが活用できるようになる
・チームをうまく率いるために必要なリーダーシップの取り方が把握できる
・チームメンバー各自のモチベーションを上げることができるようになる
・セミナー受講後、すぐに何をすればよいのかが分かる
従業員を一つにまとめて成果を上げていくことは、経営者、組織のリーダーの最大の責務です。
ただ、現場スタッフの意思統一を行い、チームとしてまとめることができず、日々、頭を抱えている方は ことのほか多くいらっしゃいます。
またせっかく組織として上手くまとまり、成果が出始めたのに、その中のエース級の人材が独立してしまうことになると、一気に業績が下がり、振り出しに舞い戻ってしまいます。
そこで、本セミナーでは、今いるスタッフ活用して、組織(チーム)として上手く稼働させるためのノウハウと、今のチームでずっと活躍し続けたいと思える魅力ある組織の作り方について、
現場事例の紹介、ワークを交えながら詳しくお伝えします。
内容やプログラム例
1.今のメンバーで最高の成果を上げるためのファーストステップ
・強いチームにするために個々の力を磨く
・メンバーことをどれだけ知っていますか? ~【ワーク】理解度確認シートの記入~
・個の力を一つにまとめるための伝え方
2.チームに「任せきる」と腹を決める
・チームリーダー、経営者が『任せられない病』と決別する
・自分がいなくても回るチームにする方法
・チームに任せるための3種の神器~掟・ゲーミフィケーション・マネジメントシート~
3.自ら『気づける』『考える』場を作る
・チームの中で壁にぶち当たっているスタッフを見逃さない
・経営者・リーダーが人間グーグルになってはいけない
・短時間で中身の濃いチームミーティングを実施する方法
・面談は解決ではなく『考える』ことを目的にする~【ワーク】スマホを使ったワーク~
4.すべてのチームメンバーを『輝かせる』
・日陰スタッフにも光を当てる ~【事例】保険代理店での組織マネジメントの取組み~
・紙とペンだけでチームメンバーを輝かせる方法 ~【ワーク】承認メッセージの作成~
・まとめ ~最強のチームにするために一番大切なこと~
所要時間:90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
仕事のできる人を「辞めさせない」15 分マネジメント術
実践セミナー ~離職を防ぐために現場でやるべきこと~
想定する受講者/背景にある課題
・スタッフの定着率が低いことに悩まされている経営者、マネージャー
・昨今の人手不足の状況を何とかしたいとお考えの経営者、マネージャー
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
・短い時間で完結できる人材育成ノウハウが学べる
・離職率が改善するマネジメント手法が分かる
・部下のやる気がアップするコミュニケーションの取り方が分かる
・仕事ができる人材を採用する術が理解できる
これまでに、セミナーや研修などの受講者に対して3万枚以上のアンケートを行ってきました。その中で、上司、経営者の一番の悩みは「離職」でした。厚生労働省のデータによると、高卒、大卒ともに3割以上が3年以内に離職しています。従業員数 5~29人の企業では半数が3年で離職しています。これは、10年以上前から多少の上下はあるものの大きな変化はありません。「離職」は、以前から上司、経営者にとって大きな問題なのです。せっかく採用して育ててきた若手人材、とくに仕事ができる人材が離職してしまうのは、組織にとって大きな痛手です。本来は、上司、経営者は離職防止のために、スタッフマネジメントに注力しなければなりません。ただ、少人数でこれまで以上に成果を上げることが求められるため、自らプレイングマネージャーとして業績アップのためにチームの先頭に立ち、旗を振り続けなければなりません。そのため、じっくり腰を据えて、スタッフと向き合う時間が取れないというのが実情です。
本セミナーでは、多くの時間を掛けずに、効率よく部下を育て、マネジメントできる手法として、15分で完結できるマネジメント法をお伝えする方法をお伝えします。
内容やプログラム例
1. なぜ「離職」が止まらないのか?
(1) 採用したスタッフが辞める本当の理由を知っていますか?
(2) 離職防止は“1回5分、1日15分”聞くから始める
(3) 聞き上手になる具体策
2. 15 分でできる!離職を防ぐ「対話型マネジメント」とは?
(1) マネジメントの質が向上する15分ミーティング
(2) マネジメントに質問を取り入れると成長が加速する
(3) 新人の離職を防ぐバディーミーティング
3. 15 分マネジメントの成否を決める!リクルーティングの極意
(1) 頭数合わせの採用をしていませんか?
(2) リクルーティングにマーケティングを応用する
(3) Z世代を採用するとっておきの方法
(4) 誰も教えてくれない“必要な人材を見極める”採用面接のコツ
4. 人がみるみる育つ15分間育成術
(1) 仕事ができる人を育てるのにマニュアルは必要か?
(2) 100%教えきる技
(3) 教わるスタンスを変えると成長スピードが加速する
5. 離職率を下げ やる気を上げる!15分でできる「仕事の任せ方」
(1) リーダが任せることが苦手な理由
(2) 任せる前・時・後に行うべき大切なこと
(3) 誰から任せられるのか?が一番の決め手となる
経営戦略・集客(オーナーや店長向け)
業界平均2倍の売上をたたき出す
『競わない経営』を実践するための5つの鉄則
想定する受講者/背景にある課題
・大手チェーン店の進出により急激に売上を落とした店舗の経営者・店長
・値下げを繰り返し、収益を大きく落としてしまった店舗の経営者・店長
・セミナーや本で店舗経営の手法を学んでいるにもかかわらず業績が上がらないと嘆いている店舗経営者・店長
・大手・老舗・大型店との競争に負けても、辞めるに辞められない店舗の経営者・店長
提供する価値/受講後のゴール
私がかつてセブンイレブンを経営していたころ、FC本部の経営指導員が常に口にしていた言葉が「近隣の競合店舗を駆逐して、お客を奪い取ってください」ということでした。また、私が以前勤めていたアパレル専門店・全国チェーンの社長の口癖も「常在戦場」「競争に勝たねば明日はない」でした。
初めのうちは私自身も、こういう言葉を口にして商売を行っていたのですが、時が経つにつれ、このような考えを持って商売をしていくことに疑問を抱くようになっていきました。その数年後、私が在籍していたアパレル企業は競争に敗れ消滅してしまいました。また、コンビニ業界で競争に敗れたチェーンは次々に大手の傘下に入ることになりました。それに対して、「他社との競争」「お客を奪う」などというような物騒な言葉とは無縁のビジネスを展開し、何年にも渡り好業績を保持し続けている店舗が私の知りうる企業には数多く存在しています。その中にご夫婦で経営されている小さな美容院があります。徒歩 1 分の場所に100坪の美容院があるにもかかわらず、スタッフ1人当たりの売上高が業界平均1 の2倍。週末は3ヵ月先まで予約でほぼ満杯という状況を作り出しています。また、店主1人と学生アルバイトだけで運営している座席数11の小さな焼鳥店では、近隣は老舗の有名焼鳥店を含め、同業者に囲まれた激戦区であるにもかかわらず3年連続して2ケタ増の売上を実現しています。
2店舗とも、元々は近隣の店舗と競って勝つという考えのもとで真っ向から勝負を挑み、大変苦戦をしていた店舗です。そして、お店がにっちもさっちも行かなくなり、もう、あと何ヶ月かで退店を選択しなければならないという状況になったときに、「競争しない」「奪わない」「比べない」ことを基本とした『競わない経営』を導入したのです。その後、大きく業績が好転し、数年にわたり、好業績を維持し続けています。
一般的な考えをお持ちの経営者や店長が、この考え方を導入するには抵抗があるかもしれません。でも、私がコンサルタントとして関わりを持たせていただいているお店では、前年実績2ケタ増、業界平均2倍以上などという業績を作り出すことが可能となっており、その90%以上の店舗が黒字経営となっているのです。この講座では、『競わない経営』を行うために必要な考え方やノウハウを豊富な事例をもとに分かりやすくお伝えさせていただきます。私の願いは、この講座をお聞きいただいた方々のお店が苦労することなく、競わずに必要な売上を作り出せるお店になってくれることなのです。
内容やプログラム例
1.競わないための4つの“ない”
・競合店は見ない
・他店の価格は調べない
・顧客のニーズに完璧には応えない
・POS分析は信じない
2.場所と物への“こだわり”が競争を避ける
・実は「売り方」ではなく「売るもの」が一番大事
・商売をする上での“こだわり”を洗い出す
・周りのやっていないことに“こだわる”
3.自店に必要なお客は誰なのか?
・対象客を絞り出す
・避けるべき客を炙り出す
・理想の顧客像を作り出す
4.お客にとって掛けがえのないお店だと知ってもらうために
・絶対的な魅力を持つ
・語れるドラマを持つ
・伝える方法は1つだけではない
5.リピート客はお店の財産
・感動は長続きしない
・もう一度来てもらう方法を真剣に考える
・再来店を促す飛び道具
所要時間:90分~120分程度(ご要望に応じます)
“ここでずっと買い続けたい!”と思う優良リピーター創出の具体策 ~狭小商圏でリピート客を量産するには?~
想定する受講者/背景にある課題
・費用を掛けて集客しても利用は一度のみでリピート購入してくれないと嘆いている方
・既存客にバーゲン、キャンペーンのDMを配布しても、反応がなく困っている方
・お客のニーズを聞き、品揃え、サービスを変更するも、再利用されずお悩みの方
提供する価値/受講後のゴール
【セミナー参加メリット】
・客単価の高い優良リピーターを生み出し続けるノウハウが手に入る。
・リピーター創出のために無駄なお金と時間、労力を費やさなくてよくなる。
・優良リピーターの創出に成功している会社、店の具体事例を知ることができる。
収益を拡大し、経営を安定させるためにはリピーターの確保は必須です。ただ、それを実現するべく行動している企業は少数派。実際、再購入を促すために行われている販促活動といえば、年に数回の値引きセールの告知だけという場合が多い。これでは、収益の継続的な拡大、安定化は困難となって当然です。長期化する不況の中でも確実に成長し続けるためには、あなたから毎月、毎週、毎日購入してくれる優良リピーターの創出が不可欠となります。
講師がかつて7年間経営していたセブンイレブンは半径500メートルという狭小商圏の中で、1日1000人を超えるお客に商品を毎日売り続けるというビジネスモデルを展開しています。そこに来店するお客の実に9割が近隣に住むリピーターです。つまり、業界NO.1企業のセブンイレブンは、毎日1000 人近くのリピーターを作り続けているともいえます。その現場で行われている施策は企業におけるリピーター創造における基本となるべきことばかり。業種を問わず応用、活用が可能です。そこで、講師がFC経営者としてリピーターを量産してきた実践ノウハウを本セミナーでは詳しくお伝えします。さらに、述べ 130 社の経営者とのコーチングを通して収集した“無駄なお金と時間を掛けずに誰にでも簡単にできるリピーター創出のノウハウ”を、具体事例を交え詳細にお伝えいたします。
内容やプログラム例
1.なぜ、「また来ます!」と笑顔で帰ったお客が二度と戻ってこないのか?
(1)お客の言葉を信じてはいけない
(2)お客は1日で7割のことを忘れる。
(3)半径500メートルの狭小商圏で日本一の収益力を生み出す仕掛けとは?
2.「また買いたい」と思わせるための黄金律
(1)顧客のことを寝ても覚めても考え続けているか?~ワーク:顧客マネジメントチェックシート~
(2)顧客の声を聴き過ぎていないか?
(3)顧客に思いを伝える手段を持っているか?
(4)顧客を飽きさせないためにやり続けていることはあるか?
3.「誰を、いつ、どうやって」リピートさせるべきか?
(1)全てのお客をリピートさせようとしていないか? ~狭小商圏でもお客を絞ると上手くいく
(2)ターゲットを決め打ちする“ナンパ男”流でリピートさせる
(3)“えこひいき”してでもリピートさせる
~ワーク:VIP客を喜ばせるアイデア出し~
4.従業員は高単価リピーター創出の鍵となる
(1)従業員は無料の広告塔だと位置づけよう
(2)従業員は情報部員として活動させよう
(3)従業員がリピーター作りの主役だと意識させよう
5.お客が“嫌でもリピートせざるを得なくなる”必殺技
(1)狭小商圏だからこそ使える無料WEBツールでリピートさせる技
(2)新ポイントカードシステムでリピートさせる技
(3)テーマパークとJリーグをお手本にするリピート技
(4)昭和の知恵でリピート客を増やす技
(5)海外ドラマを借り続ける顧客心理を活用する技
6.まとめ
「ここでずっと買い続けたい」と思わせるためにやるべきこと
所要時間:90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
セブンーイレブンから学ぶ
「売上」と「やる気」を同時に上げるシンプルな方法
想定する受講者/背景にある課題
・大手に攻め込まれて、ここ数年、売上がなかなか伸びず困惑している方
・これから先、業績を上げ、生き延びるための方法を手に入れたいとお考えの方
・やる気の見えない従業員に囲まれ、売上が思ったように作れないとお悩みの方
提供する価値/受講後のゴール
【参加者が得られるメリット】
小さな会社が大手に負けずに売上を継続的に作り出すための方法が分かる。小さな会社でも地域でNo.1企業になれる具体策を知ることができる。
従業員を巻き込んで、売上アップを目指す組織作りのノウハウが手に入る。
【コンセプト・概要】
この30年余りの間、経済情勢がどんな状況になろうとも、成長し続けている企業の一つにセブン-イレブンがあります。企 業全体でみれば、セブン‐イレブンは国内で14000店を出店する業界No.1の巨大企業であることは周知のことです。
ただ、各店での取り組みは、大企業を取る戦略とは一線を期した、小さな会社、店が業績を上げるために本来やるべきこ とを、地道に実践し続けているというのが実情。セブン‐イレブンが業界第2位のローソンを大きく引き離し、No.1であり続 けることを維持し続けている理由はここにあるのです。
このセミナーでは、7年間、セブン-イレブンのFC店舗オーナーとして経営に携わっていた講師が、現場で実際に行っていた営業戦略、情報戦略、販売促進策、人材育成ノウハウについて、異業種の方でも理解しやすいようにご紹介します。また、それらのノウハウを小さな会社、店が、今すぐ取り入れ、成果を上げるための具体的な取り組み方について詳しくお伝えします。
内容やプログラム例
【内容】
1.セブン-イレブンから学ぶ営業戦略の具体策
(1)自社の理想の顧客が誰なのか言えますか?
(2)お客が本当に欲しいものを揃えていますか?
(3)営業地域と商品を絞り込んでいますか?
※ワーク・理想の顧客を見つける
2.セブン-イレブンから学ぶ情報戦略の具体策
(1)地元に埋もれる『地域情報』を使って売上を上げる具体策
(2)即効性抜群の『メディア』情報を使って売上を上げる具体策
(3)超簡単な『情報収集ツール』を使って売上を上げる具体策
3.売上アップを持続する『顧客を飽きさせない』シンプルな仕掛け
(1)季節・地域行事を取り入れて飽きさせない仕掛け
(2)リニューアル商品を投入して飽きさせない仕掛け
(3)今あるコト・モノだけで飽きさせない仕掛け
※ワーク・今すぐできる『飽きさせない仕掛け』の企画書作り
4.セブン-イレブン流『売上づくりに貢献する人材』に育てるシンプルな方法
(1)バイトだけで日版65万円を叩き出す組織のつくるシンプルな方法
(2)「仕事が楽しい!」と思わせるための任せ方揮“5つ”のシンプルな方法
(3)誰でも仕事が期待通りにできるようにするためのシンプルな方法
※ワーク・やる気を上げる社内イベント企画書作り
5.御社を地域でなくてはならない存在にするためのリーダーの考え方
(1)地域NO.1セブン-イレブンの店主が考えていること
(2)これから10年 売れ続ける会社・店になるために欠かせない大切なこと
【所要時間】 90分~120分程度(ご要望時間に調整可能)
※上記サブタイトルを「異業種から学ぶ」に変更していただいても可です。
書籍
『リーダーの任せる技術モチベーションアップ!チーム力アップ!効率アップ!』あさ出版
『仕事ができる人を辞めさせない15分マネジメント術』WAVE出版
『店長の一流、二流、三流』明日香出版
『できる人材がすぐに辞めない職場のつくり方』ディスカヴァー21
『仕事を任せるシンプルな方法』ディスカヴァー21(紀伊国屋梅田本店、Amazon.com などで週刊ランキング1位獲得)
『人材マネジメント一問一答』商業界
『独立してコンサルタント、専門家で活躍するために絶対にやるべきこと』WAVE出版
『リモート・マネジメントの極意」WAVE出版
他多数。海外でも翻訳され出版。
雑誌
専門誌への連載、執筆は500冊を超える。週刊ダイヤモンド、ダイヤモンドオンライン、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、飲食店経営、近代セールス、美容の経営プラン、バンクビジネス、ファッション販売、アイデム人と仕事研究所などで執筆
主な講演実績
中小企業大学校、日本政策金融公庫(全国46支店)、兵庫県庁、KDDI、博報堂プロダクツ、イオンモー ル、ららぽーと、全国の商工会議所、商工会、金融機関…など多数。
| #岡本文宏,#おかもとふみひろ |






