韋 梨菜 い りな プロフィール

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・受講者
人材育成 経営者 管理職 リーダー 中堅 若手・新人 女性社員 定年前 労働組合 中央執行部 支部役員 組合役員 職場リーダー 組合員 従業員全般 女性組合員 定年前 啓発 一般市民 民生委員・児童委員 教育 教職員 保育士 保護者
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・講演ジャンル
実務知識 IT・IoT・AI・PCスキル 医療・介護・福祉 医療 人権・男女共同参画 教育・青少年健全育成 文化教養 文化教養 健康 その他イベント
韋梨菜(いりな)氏プロフィール
略歴
歯科衛生士・整体師・カウンセリング心理士。国際TCHケアオフィス株式会社代表取締役。
2017年より歯科医療従事者向けの教育・研修事業を展開。独自に考案した「TCH緩和ケアプログラム」は累計1,500名以上が受講。口腔だけでなく、身体・食・心理面にも着目した健康づくりに取り組む。
専門分野は、口腔健康、TCH(上下歯列接触癖)、歯周病予防、口臭対策、食いしばり、乳幼児期のお口育て、食育など。
企業・団体向けには、働く世代の口腔健康や健康経営に関する講演を提案。自治体・教育機関向けには子育て支援、医療機関向けには歯科専門教育や生成AI活用など、対象者に応じた研修・講演を行う。
2026年7月、漫画版『0歳からのお口育て』を出版。Voicy「りな先生|0歳からのお口育て」でも情報発信中。
難しい専門知識を身近な事例に置き換え、楽しく、わかりやすく、実践につながる形で伝えることを大切にしている。
講演テーマ
働く人のためのお口の健康学 〜歯周病・口臭・食いしばりから考える健康習慣〜
想定する受講者/背景にある課題
【想定する受講者】
企業の従業員、管理職、人事・総務担当者、健康保険組合、労働組合、自治体の健康づくり担当者など。
【背景にある課題】
働く世代では、歯周病や口臭、食いしばりなどの口腔健康に関する悩みがあっても、日々の忙しさから十分な対策ができていないケースがあります。
また、デスクワークや集中時に上下の歯を無意識に接触させるTCH(上下歯列接触癖)など、普段の生活習慣とお口の健康の関係について、知る機会が少ないことも課題です。
健康経営や従業員の健康支援の一環として、口腔健康への理解を深め、日常生活で取り組める予防行動につなげることを目指します。
提供する価値/受講後のゴール
・歯周病、口臭、食いしばり、TCHなど、働く世代に身近な口腔健康の問題を理解できる。
・仕事中や日常生活に潜むお口への負担につながる習慣に気づける。
・歯磨きや歯科受診、歯の接触習慣の見直しなど、実践できるセルフケアを学べる。
・口腔健康と全身の健康の関係について、科学的根拠に基づいた基本的な知識を得られる。
・講演後、自分自身のお口の健康を見直し、具体的な行動を一つ以上始められる。
内容やプログラム例
【講演時間:60〜90分】
1.働く世代が知っておきたいお口の健康
・歯周病や口臭の基礎知識
・口腔健康と全身の健康の関係
2.仕事中に潜むお口への負担
・食いしばりとTCH(上下歯列接触癖)
・集中時やデスクワーク中の歯の接触習慣
・ストレスと口腔習癖の関係
3.今日からできるセルフケア
・毎日の口腔清掃と歯科受診
・TCHへの気づきと生活習慣の見直し
4.まとめ・質疑応答
・自分に合った健康習慣を一つ決める
0歳から始める「お口育て」 〜歯並びだけじゃない!食べる・話す・呼吸する力を育む〜
想定する受講者/背景にある課題
【想定する受講者】
妊娠中の方、乳幼児を育てる保護者、保育士、幼稚園教諭、子育て支援員、自治体の母子保健担当者など。
【背景にある課題】
乳幼児期のお口の発達について、保護者が体系的に学べる機会は限られています。
離乳食の始め方や進め方、食べ方、指しゃぶり、お口ぽかん、歯並びなど、日々の子育てで疑問や不安を感じる場面も少なくありません。
また、歯が生えてからのケアだけでなく、食べる・飲み込む・話すといった口腔機能の発達を知ることも重要です。
子どもの発達には個人差があることを踏まえ、家庭や保育現場で無理なく実践できる関わり方を学ぶ機会を提供します。
提供する価値/受講後のゴール
・乳幼児期のお口の発達について、基本的な知識を身につけられる。
・離乳食や食べ方、姿勢、口腔習癖など、日常生活と口腔機能の関係を理解できる。
・月齢だけにとらわれず、子どもの発達状況に目を向けられるようになる。
・家庭で取り入れられるお口育ての工夫を学べる。
・保護者が必要以上に不安を抱えず、子どもの成長を見守るための判断材料を得られる。
内容やプログラム例
【講演時間:60〜90分】
1.「お口育て」とは?
・歯並びだけではない口腔機能の大切さ
・食べる・飲み込む・話す機能の発達
2.0歳からのお口の発達
・乳幼児期の口腔機能の変化
・発達に合わせた離乳食の考え方
・食事姿勢や食べ方のポイント
3.よくある保護者の悩み
・指しゃぶり
・お口ぽかん
・噛まない、丸のみする
・歯並びが気になるとき
4.家庭でできるお口育て
・日常生活で意識したい関わり方
・歯科医療機関への相談の目安
5.質疑応答
歯科医療者のための生成AI活用術 〜ChatGPTからAIエージェントまで、歯科の働き方を変える〜
想定する受講者/背景にある課題
【想定する受講者】
歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科医院の経営者・管理職、医療関連企業、歯科関連団体など。
【背景にある課題】
生成AIへの関心が高まる一方で、歯科医療の現場では「何に使えるのかわからない」「使ってみたものの業務に結びつかない」といった課題があります。
患者説明資料の作成、院内マニュアル、スタッフ教育、SNS発信など、日常業務にはAIを活用できる可能性がある一方、個人情報保護や生成内容の正確性にも配慮が必要です。
歯科医療の専門知識と生成AIを組み合わせ、安全性に配慮しながら業務に活用するための実践的な学びを提供します。
提供する価値/受講後のゴール
・生成AIとAIエージェントの基本的な違いを理解できる。
・歯科医院での具体的なAI活用場面をイメージできる。
・患者説明資料、院内マニュアル、スタッフ教育、SNS発信などへの応用方法を学べる。
・AIの誤情報、個人情報保護、医療情報の取り扱いに関する注意点を理解できる。
・自院や自身の業務で試したいAI活用方法を一つ以上見つけられる。
内容やプログラム例
【講演時間:60〜90分】
1.歯科医療と生成AIの現在地
・生成AIの基本
・ChatGPTとAIエージェントの違い
2.歯科現場で使えるAI活用事例
・患者説明資料の作成
・院内マニュアルや教育資料の作成
・SNS投稿やコラム制作
・日常業務の効率化
3.AIを使いこなすための実践ポイント
・目的に合わせた指示の出し方
・生成された情報の確認方法
・個人情報や医療情報を扱う際の注意点
4.これからの歯科医療とAI
・人が担うべき仕事とAIに任せられる仕事
・自院で始める小さなAI活用
5.質疑応答
書籍
2026年7月31日刊行 漫画版『0歳からのお口育て』 出版社:游藝舎 作画:青山ゆずこ
乳幼児期のお口の発達や、家庭で取り組めるお口育てについて、漫画を通してわかりやすく伝える書籍。
主なメディア出演実績
・2026年 MOSH広告企画に参加。東京都内主要駅のデジタルサイネージ広告に掲出
・Voicy「りな先生|0歳からのお口育て」パーソナリティとして、乳幼児の口腔育成や子育てに関する情報を発信
※Voicyは音声メディアでの発信活動、MOSHは広告掲載実績です。
主な講演実績
・2017年より歯科医療従事者向けの専門教育・研修活動を展開
・独自に考案した「TCH緩和ケアプログラム」の累計受講者1,500名以上
・歯科医師・歯科衛生士向けのTCH緩和ケア、口腔機能、患者指導に関する研修
・乳幼児期のお口育て、離乳食、食育に関する保護者向けセミナー
・歯科医療従事者向けの生成AI活用セミナー
・オンライン講座、専門職向け研修、保護者向け講座などを開催
その他多数
活動の様子
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