1. HOME
  2. 講師を探す
  3. 講演ジャンル
  4. 人材育成
  5. ダイバーシティ
  6. 田中 俊之 たなか としゆき プロフィール
講師サーチ

講師をさがす

田中 俊之 たなか としゆき プロフィール

田中俊之(たなかとしゆき)氏プロフィール

講演サーチ講演依頼無料バナー

略歴

1975年 東京都生まれ
1994年 都立武蔵高等学校卒業
1999年 武蔵大学人文学部社会学科卒業
2001年 武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了
2004年 武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学
2008年 博士(社会学)取得
2013年 学習院大学「身体表象文化学」プロジェクトPD研究員、
    武蔵大学・学習院大学・東京女子大学等非常勤講師を経て、武蔵大学社会学部助教
2017年 大正大学心理社会学部 准教授
2022年 大妻女子大学人間関係学部 准教授
2026年 大妻女子大学 人間共生学部 教授

 

所属学会

日本社会学会/関東社会学会/国際ジェンダー学会

  

講演テーマ

男性学の視点から男女共に生きやすい社会を考える

イクメンという言葉が社会に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加が進みません。現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。
その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。家事や育児、それに介護、さらには仕事と、女性ばかりが一人で何役もこなしています。男性が変わらなければ、女性は疲弊していくばかりです。
「男も女も、仕事も家庭も」。それが実現できる社会を作るには、どうすればいいのでしょうか。男性学の視点から、みなさんと一緒に考えていきます。

男性学の視点から男性の仕事中心の生き方を見直す

長時間労働は、決して新しい問題ではありません。
1980年代後半には、過労死が社会問題化していますから、少なくとも、30年にもわたって「働きすぎ」についての議論が続いています。それにも関わらず、どうして、未だに男性は仕事中心の生活を送っているのでしょうか。男性学の視点から、男性が働きすぎてしまう原因を明らかにします。
さらに、女性差別に対して厳しい目が向けられる現状を踏まえ、女性の活躍が進まない原因やこれからの時代に求められる上司像や組織のあり方についても合わせて考えます。

男が働かない、いいじゃないか!

日本では、「男であること」と「働くこと」の結びつきが強すぎます。
学校を卒業してから定年退職までの40年間は、何があっても男は働き続けるのが「当たり前」とされているからです。そのため、多くの男性は、なぜ自分が働くのかを考える機会さえありません。
しかし、仕事をする理由について向き合うことなく、果たして、主体的に働くことは可能なのでしょうか。
男性学の視点から、男が働くのは「当たり前」という常識に切り込み、男女平等の時代における「新しい男性の生き方」を提案します。

 

書籍

【単著】
『男子が10代のうちに考えておきたいこと』(岩波書店/2019年7月)
『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社/2016年3月)
『〈40男〉はなぜ嫌われるか』(イースト新書/2015年8月)
『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA/2015年5月)
『男性学の新展開』(青弓社/2009年12月)
【共著】
『中年男ルネッサンス』(山田ルイ53世 共著/イースト新書/2018年12月)
『不自由な男たち―その生きづらさは、どこから来るのか』(小島慶子 共著/祥伝社/2016年6月)
『大学生と語る性』(田村公江・細谷実 編著/晃洋書房/2011年10月)
『ソシオロジカル・スタディーズ』(張江洋直・大谷栄一 編/世界思想社/2007年12月)
『揺らぐ性/変わる医療』(根村直美 編著/明石書店/2007年10月)
『ジェンダーと交差する健康/身体』(根村直美 編著/明石書店/2005年2月)
『不妊と男性』 (村岡潔・西村理恵・白井千晶・岩崎皓 共著/青弓社/2004年11月)

 

#田中俊之,#たなかとしゆき

関連記事

閲覧履歴
    絞り込み検索
    フリーワード
    性別
    講演ジャンルから探す
    受講者から探す
    開催の目的から探す
    電話相談はこちら(03-5787-6464) 無料相談・資料請求はこちら