山崎 清治 やまさき せいじ プロフィール

山崎清治(やまさきせいじ)氏プロフィール

略歴
大学卒業後は教育団体に就職。2003年に生涯学習サポート兵庫を設立し、無人島一週間自給自足プログラムやリヤカー150kmウォークプログラムなど、これまでに様々な社会教育プログラムをプロデュース。
2017年には、廃止された公設の野外教育施設を購入し、民間の手で生まれかえらせようと、完全民営のアウトドア施設「神戸三田アウトドアビレッジTEMIL」としてリノベーションし運営を始める。
講演、セミナー講師、企業研修ファシリテーターとしての登壇は年間200件を超え、チームビルディング、コミュニケーション、子育て、青少年育成の講座に人気が集まる。
校長を務める無人島学校(無人島一週間自給自足生活)には、事業開始から現在まで述べ1200人以上の参加者を動員。自分で考え行動し、役割を見つけることや、「あたりまえ」と感じていたことに感謝する事などを通して、子どもや若者の「生きる力」を育んでいる。
公職
・兵庫県社会教育委員
・武庫川女子大学 非常勤講師
・兵庫県子ども・子育て会議委員
・兵庫型「体験教育」魅力発信検討会議委員
受賞歴
2011年 安藤スポーツ食文化振興財団 トム・ソーヤスクール企画コンテスト優秀賞(無人島学校)
2012年 第3回 TSUTAYA 全国講師オーディション2012グランプリ
2021年 パナソニック教育財団 子どもたちの“こころを育む活動”優秀賞 (無人島学校)
2021年 第6回 貝原俊民美しい兵庫づくり賞
2022年 JAPAN OUTDOOR LEADERS AWARD 2022 「優秀賞」
講演テーマ
ビジネス・人材育成
人がイキイキと成果を出す組織がやっている 「心理的安全性の高め方」
想定する受講者/背景にある課題
・労働組合役員の方々
・職場の管理職やマネージャーの方々
・組織や集団の活性化をし、個人の成長をサポートしていきたいと考えている方々
・プレーヤーからマネージャーやリーダーへのステップアップを考えている方
提供する価値/受講後のゴール
仕事の仕方やメンバー同士の関わり方が激変する中、チームとしての成果を上げるために注目されるキーワードのひとつが、「心理的安全性」。これまでも、「効率」や「生産性」といった言葉の裏で、組織やチームの目的や情報共有、メンバーの関係性の重要性は常に着目されてきました。
「チームの心理的安全性」を向上させ、主体的な行動を引き出し、メンタルヘルスケアにつなげ、メンバー自身が成長する環境をつくることはチームで成果を上げることにも欠かせません。
本講演では、これまでに様々な社会教育プログラムをプロデュースしてきた山崎清治とともに、若者の能力開発やチームビルディングについて、ペアワークや会話と使い「理論」や「机の上」でない、超実践的視点で楽しく学びます。
内容やプログラム例
1.成果を出し続けるチームとは
(1)無人島教育プログラムとそこから学べるビジネススキル
(2)組織の成果と個人の成長の共存関係
(3)人気アニメで学ぶ仕事観と組織づくり~宇宙戦艦ヤマトとワンピース〜
2.心理的安全性を高める
(1)今、なぜ心理的安全性なのか
(2)「仲良しチーム」や「いい人集団」は心理的安全性が高いわけではない
(3)心理的安全性を高めるための関わり方
3.組織をワンチームにするために
(1)心理的安全性がチームをつくる
(2)「のりしろの仕事」が組織を変える
(3)組織をチームにするための3つのポイント
チームビルディング研修〜無人島メソッドで強くて暖かい組織づくり〜
子どもや若者向けの無人島研修。
電気も水道も家も食事もない無人島生活という言葉からは、過酷なイメージがきっと頭に浮かぶかと思いますが、ゲームやネットがなくても、子どもたちは日に日に生き生きと過ごし始め、成果を出し、成⻑していきます。
私たち大人の環境は様々なものに満たされているはずなのに、なぜメンタルヘルスやレジリエンス、コミュニケーションや主体性、協調性などが叫ばれる時代となっているのでしょうか。
組織や集団はリーダーによる仕組みづくりと関わり方の目線を少し変えるだけで人は生き生きと活動し、人が集まり、成果を出し、成⻑していきます。⻑年の無人島研修のメソッドから、人が成⻑し成果を出すチームビルディング術を本講座で習得していただきます。確実にあなたの「組織をみる目」が変わります。
山崎清治の講演、講座では難しい横文字の羅列や理論だけの説明はほとんど出てきません。楽しいゲームや心洗われる子どもや若者のエピソードに、まずは自分の感情に向き合い、行動しようという気持ちになっていただきます。またその場の感情で終わらず身近に小さなことから変化させていくヒントが満載に詰まっています。
対話力アップで営業力アップ 〜お客様のニーズを引き出すJA職員になる〜
想定する受講者/背景にある課題
・話のきっかけや初対面の方との会話に悩んでいる方
・お客様との会話がなかなか続かない方
・お客さまの本音や困りごとが引き出せず、提案に困る方
提供する価値/受講後のゴール
▷お客様がどんどん心を開いてくれる
▷お客様との会話が楽しくなる
▷顧客ニーズと提案のズレが少なくなる
内容やプログラム例
1.お客様が『話したくなる』JA職員になるために
(1)会話と対話のちがい
(2)世間話と共通点探しからはじまる対話~キーワードは共感体験~
(3)3つの「ききかた」~営業力は「きく」力~
2.すぐ使える、すぐ役に立つ!コミュニケーションスキル
(1)傾聴力を身につける3つのテクニック
(2)プレゼンテーションのスキル
(3)質問のスキル クローズドクエスチョンとオープンクエスチョン
3.ここで差がつく!+αのスキル
(1)ノンバーバルコミュニケーション
(2)FABE+Eでお客様の感情を動かす
自信とやる気が持続する! 〜麦わらの一味から学ぶモチベーションアップの方法〜
想定する受講者/背景にある課題
・仕事をやらされていると感じている方
・いまいち自信が持てない方
・自分の仕事にやりがいを感じられない方
提供する価値/受講後のゴール
▷主体的・意欲的な行動がうまれる
▷仕事や自分に対する自信が湧いてくる
▷前向きに心をコントロールすることができる
内容やプログラム例
モチベーションには、自分で「上げる」方法と、仲間や環境との関係性から「上がっていく」方法の2パターンがあります。モチベーションを持続させるには両方からのアプローチが大切です。
自立的にモチベーションを上げる目標設定のやり方から、自分だけでなく、周りのやる気もアップする対話力の高め方、リフレーミングのスキルなど、明日からすぐやってみたくなる実践的な内容です。
楽しくて簡単なワークや会話をしながら学べる体験型の講演をお届けします。
1.目標設定をスキルアップして
(1)しくじり先生と経験学習モデル
(2)スマートゴールとストレッチ
(3)自己効力感とスモールステップ
2.職員(仲間)同士の関係性をつくる
(1)対話力で高める心理的安全性
(2)成功循環モデル
(3)麦わらの一味のチームビルディング
3.「言い換え」「捉え方」の変換であなたの人生は好転する
(1)リフレーミングの習慣をつくる
(2)ABC理論とドライバー分析
チームの心理的安全性の高め方 〜『人がイキイキと成果を出す組織』がやっていること〜
想定する受講者/背景にある課題
労働組合役員、職場の管理職やマネージャー、プレーヤーからマネージャーやリーダーへのステップアップを考えている方
内容やプログラム例
コミュニケーションの手段が変わり、機会が減り、人との関わり方や組織の形が変化し続けている中、チームとしての成果を上げるために注目されるキーワードのひとつが、「心理的安全性」。チームの心理的安全性を向上させ、主体的な行動を引き出し、メンタルヘルスケアにつなげ、メンバー自身が成長する環境をつくることはチームで成果を上げることにも欠かせません。
この講演では、心理的安全性とは何か、また個人の対話力によるそれぞれの組織の心理的安全性を高め方、チームの作り方を、楽しいペアワークやロールプレイなどを通じて学んでいただきます。
会話から対話へ ~本音を引き出し合うコミュニケーション術~
想定する受講者/背景にある課題
労働組合役員、職場の管理職やマネージャー、プレーヤーからマネージャーやリーダーへのステップアップを考えている方
内容やプログラム例
仕事のやり方、人との関わり方、さまざまなものがここ数年で大きく変わりました。コミュニケーションのスタイルも、リアルからオンラインへ、対面から文字伝達へと変化しつつあります。一見、問題なくコミュニケーションがとれているように見えますが、お互いの本音や言いたいことを言えているのでしょうか。また、気づいていないところで悩んでいる人やアイデアや想いがあるのに言い出せない人がいるのではないでしょうか。
この講演では本来のコミュニケーションの目的や効果から、人間関係を良好に保つための具体的なコミュニケーションの手法を楽しくて簡単なペアワークやゲームを通じて学んでいただきます。
子育て・教育
子どもがどんどん自立する親子コミュニケーション術
想定する受講者/背景にある課題
未就学児・未就園児の保護者
内容やプログラム例
子どもたちがこれからの多様な社会で生きていく上で必要とされる力、「非認知能力」が今、注目されています。非認知能力は、幼児期に育まれ、その後の人生を大きく左右するカギとなることが調査結果により明らかになってきています。
その重要な要素として挙げられるのが協調性や思いやりなどのコニュニケーション能力や、主体性、自己肯定感など言わば「自立」に必要な力です。
乳幼児の子どもたちのために私たち親ができることとは? 家庭の中で子どもと接するときに出来ること、気をつけること、環境づくりなど、すぐに取り入れられる親子コミュニケーションのポイントを具体的にお伝えします。
思いやりのココロの育て方
想定する受講者/背景にある課題
小学生・未就学児・中学生の保護者、教職員、子育て支援関係者
内容やプログラム例
学力でも体力でもなく、子どもには思いやりのある子に育って欲しいと願う親は少なくありません。では、子どもはどのようにして「思いやり」を身につけていくのでしょうか。
思いやりの心を育むポイントは「共感」「承認」「傾聴」。日常生活でのちょっとした体験や、普段の何気ない会話の中で「思いやり」が育まれる仕組みを、あそびやワークを取り入れて、わかりやすく解説します。
自立をはぐくむ『無人島式』子育てメソッド
想定する受講者/背景にある課題
小学生・中学生の保護者、教職員、子育て支援関係者
内容やプログラム例
長年取り組んでいる究極の体験学習プログラム『無人島学校』の内容をもとに、「がっちり見守り しっかり放任」することで子どもたちの「本当の自立」をはぐくむ子育てメソッドをお話しします。
忙しく育児をする中で、子どもが自分で考え、行動するのを待たずに、ついつい口を出してしまっていませんか?「失敗する前に助けてあげたい」「教えるより自分でやってしまった方が楽」・・・このような「与えられすぎ」の状況が、子どもたちが本来持っているはずの自分らしさや考える力を発揮する機会をうばってしまっているのです。
親が勇気を出して、ほんの少し「与える」のをやめるだけで、子どもは驚くほど成長します。さあ、あなたの普段の生活にも、子育てがぐんと楽になる「無人島式」メソッドを取り入れてみませんか?
のべ1000人以上の子どもたちを対象とした「無人島1週間自給自足プログラム」など、数々の社会教育プログラムを生み出してきた山崎氏。自分で考えて行動し、役割を見つける機会を提供するとともに、自尊心や仲間と協力する力を育んできました。 これらの力はビジネスパーソンにも欠かせません。講演は「体験」を大切にしているため、チームビルディングやコミュニケーションの本質を身をもって「体感できる」内容です。他では聞けないユニークな視点を得られる山崎氏の講演は“必聴”です。
著書
『自立をはぐくむ無人島式子育てメソッド』(自由国民社 2022年)
講演・研修実績
大手電機メーカー・大手鉄道会社・大手建築会社・製造業・飲食店業界・IT関係企業・サービス業などの 各種企業ならびに各種労働組合、各種自治体、各種教育委員会、兵庫教育大学・兵庫県立大学、武庫川女子大学など各種大学、小学校・中学校・高等学校・専門学校など各種教育機関、各種公益財団法人・NPO法人など公益団体など他多数
当社実績
人材育成 2025年夏・大阪府
講演タイトル:人がイキイキと成果を出す組織がやっている
「心理的安全性の高め方」
お客様の声
■参加型の講演で、飽きることなく最後まで受講できました。講演の最初から、お話も面白くテンポもよくて、引き込まれました。最後にはみんな笑顔で帰ってくれましたので大変良かったです。他の参加者からも、「職場の教育コースに盛り込みたい」「有意義な時間が過ごせた」などの声がありました。ありがとうございました。
初めて会う職場代表の皆さんに「横のつながりを持ってほしい」こと「職場でも使えるスキル習得」を目的に開催しました。
皆さん自然に会話ができていましたし、すぐにでも実践できる内容だったと思います。
堅苦しくなく、かつ、内容の濃い講演だったと思いますので、上部組織の教育コースで講演していただきたいと思っています。ぜひほかの方に紹介したいと思います。
■かなり勉強になったや、会社の職場にも呼びたいなどの感想が多々りました。
組織活動だけではなく、職場でも展開できる講習で目的と合致していました。
面白楽しい講習でした。
他多数
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