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桂 こけ枝 かつら こけし プロフィール

桂こけ枝(かつらこけし)氏プロフィール

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略歴

1990年、関西学院大学法学部を経た後、故・5代目桂文枝師(当時5代目桂小文枝師)に入門。
1991年鎌倉落語会にて初舞台。
古典・創作落語はもとより、落語の魅力を人権、子育て、福祉、健康など幅広いジャンルに持ち込み、独特の風貌、ほのぼのとした語り口での口演は全国に多くのファンをうみだす要因である。

 

講演テーマ

安全大会向け

~安全は穏やかな心から~ こけ枝のほのぼの健康噺

想定する受講者/背景にある課題
日々の業務でお疲れの建設業・現場職員の方々。

提供する価値/受講後のゴール
昨今、「笑う」という行為が注目をあつめてきています。
笑いは「健康の源」ともいわれていますが、最近ではこのことが医学的にも証明されています。
疲れて凝り固まった心は事故の元です。笑って、心穏やかになりましょう。

内容やプログラム例
体にとって悪い細胞、例えば癌細胞ですが、これをやっつげるNK細胞(ナチュテルキラー細胞)が笑うことによって体の中で増殖するということがわかってきたんです。
これからは健康のために笑って生きていきませんか?どうすれば笑いの揚がつくれるのか、それはそんなにむずかしいはなしでもなく、ちょっとしたゆとりをもって世の中の出来事に気をつけていれば、いろんなところに笑いのネタはあります。笑うことにより健康となり、また、そのはなしを人にする。そのことにより健康の連鎖反応がおきる。笑い顔はいい顔で、笑顔のすばらしさが発見できます。

ところで、医者に「健康法」を間けば、(1)快眠 (2)快食 (3)快便がとても大事で、この三つが何とかなっておれば身体は悪い方向にはいかないそうです。

一つめの快眠。快眠のために何かポイントかとなれば、人間には体内時計というのがあって、やはり早寝早起きが一番で、人間が動きやすい環境をつくれるということになります。

次に快食ですが、やはり三度三度ちゃんと食事をすることです。活力はまずきっちり朝ご飯を食べないかんということです。そのためにはやはり朝早く起きることが大事となってきます。

最後に快便ですが、これは皆様方もご苦労されている方が多いのではないでしょうか。

健康で快適にくらしていくためごには、ともかくストレスをためなくいこと、うじうじ・くよくよしないことです。人間は生きていれば年をとるんですよ。だから年をとるといったことにうじうじ・くよくよせずに、これからは「素敵に年をとって自分の人生を充実させ、かがやかしいものにしていかなあかん」と思うようになりました。自分で何ともしようのないことに悩んだり、くよくよし無駄に過ごすよりも、にこにこして活躍できる場を一所懸命探して、そこで素敵な自分の「生命(いのち)」をいとなんでいけば良いと思っております。

人権・医療・福祉

こけ枝のほのぼの福祉噺 「真(心・深・芯)のバリアフリー」

提供する価値/受講後のゴール
施設のご利用者、ご家族と接し、介護サービスを提供するにあたり、真心を伝えたいと思うのですが、上手く出来なかったり事務的・業務的になってしまうこともあります。
この講演を通して、真心や思いやりについて、考える機会を。

内容やプログラム例
介護の問題は、当事者だけの問題ではなく、介護する側される側、皆で手を取り合って協力し合うことが大切。
この講演を通してより一層お互いに、思いやり、優しさを持てれば、またより深い絆ができれば・・・。

こけ枝のほのぼの人権噺 (講演と落語)

提供する価値/受講後のゴール
人は見た目で判断すべきではない、要は中身です。
先天性股関節脱臼で生まれついて右足をひきずりながら歩いて生活してきて、人との関わりの中での様々な体験を基 に、差別の愚かさ、人権の尊さを説きます。

内容やプログラム例
小学生の頃、言葉による「いじめ」を受け不登校になり、親、兄弟、先生の説得にも耳を貸さなかったのが、仲の良い友との会話の中で勇気がわき自信が付き、不登校から立ち直ることができました。
その体験を通じて、差別する側、される側はもちろんのこと、第3者的立場にいる人々も差別はよくない行為だという目でとらえ、それを正していくよう行動していかなければなりません。

また、落語家の世界に入門し、足に障害を持つ弟子に示してくれた師匠の心細かい配慮など、人に対しての優しさ、助け合いの重要性などをお話します。

この世に生を受けた以上誰しもが幸せになる権利があり、それを行使する上で大事なのは自分自身の考え方、行動です。自分の人生、自分が主役。そんな自分も他人からすれば脇役である。ならば名脇役として立ち振る舞い、この世の中、皆が平等に幸せになれるよう願いを持って生きていきましょう。

こけ枝のほのぼの人権噺 (講演と落語)

提供する価値/受講後のゴール
昨今、「笑う」という行為が注目をあつめてきています。笑いは「健康の源」ともいわれていますが、最近ではこのことが医学的にも証明されています。

内容やプログラム例
体にとって悪い細胞、例えば癌細胞ですが、これをやっつげるNK細胞(ナチュテルキラー細胞)が笑うことによって体の中で増殖するということがわかってきたんです。
これからは健康のために笑って生きていきませんか?どうすれば笑いの揚がつくれるのか、それはそんなにむずかしいはなしでもなく、ちょっとしたゆとりをもって世の中の出来事に気をつけていれば、いろんなところに笑いのネタはあります。笑うことにより健康となり、また、そのはなしを人にする。そのことにより健康の連鎖反応がおきる。笑い顔はいい顔で、笑顔のすばらしさが発見できます。

ところで、医者に「健康法」を間けば、(1)快眠 (2)快食 (3)快便がとても大事で、この三つが何とかなっておれば身体は悪い方向にはいかないそうです。

一つめの快眠。快眠のために何かポイントかとなれば、人間には体内時計というのがあって、やはり早寝早起きが一番で、人間が動きやすい環境をつくれるということになります。

次に快食ですが、やはり三度三度ちゃんと食事をすることです。活力はまずきっちり朝ご飯を食べないかんということです。そのためにはやはり朝早く起きることが大事となってきます。

最後に快便ですが、これは皆様方もご苦労されている方が多いのではないでしょうか。

健康で快適にくらしていくためごには、ともかくストレスをためなくいこと、うじうじ・くよくよしないことです。人間は生きていれば年をとるんですよ。だから年をとるといったことにうじうじ・くよくよせずに、これからは「素敵に年をとって自分の人生 を充実させ、かがやかしいものにしていかなあかん」と思うようになりました。自分で何ともしようのないことに悩んだり、く よくよし無駄に過ごすよりも、にこにこして活躍できる場を一所懸命探して、そこで素敵な自分の「生命(いのち)」をいとな んでいけば良いと思っております。

笑顔でやりとり医療信頼確認 ~医療現場は舞台である~

提供する価値/受講後のゴール
笑顔は医療現場において多大な効果をもたらします。
さて、ここで謎掛け!医療現場での笑顔と掛けまして、甲子園での勝利校と解く。その心は?

内容やプログラム例
落語家は舞台前には楽屋で世間話から始まり、最近のお客さんの傾向、今日のお客さんはどうか等、舞台に出る前に情報収集を行っている。80歳を過ぎた人間国宝の師匠でも、冗談を交わしながら出番を終えた20歳前後の新弟子に客席の雰囲気を尋ねます。
医療現場でも、ナースステーションで引継ぎや情報交換などを行う際、もちろん細心の注意は図るが、やはりそこには医療従事者同士の笑顔が介在しないと、現場(舞台・診察室・病室)へ緊張感を持ち込む事になり、患者さんにリラックスした優しい医療行為は提供出来ません。

舞台に出るとまず「ツカミ」ネタから入ります。自己紹介がてら分かりやすいネタを披露しながら、お客様との距離を縮めて、気持ちの部分で信頼関係を構築していきます。これがないと「こいつ誰やネン?」となってしまい、その後の持ち時間がギクシャクした雰囲気になってしまいます。
医療現場でも同じで、患者からしてみれば「このお医者さん誰やネン?」「この看護師さん大丈夫か?」というような信頼 関係の無い心持ちでは、医療行為は素直に受けにくいと思います。そうならないためにも、心の距離を縮める笑顔が医 療現場でも必要!

情報収集はしたが、実際話し始めて情報どおりではない場合、その都度内容を変更しなければなりません。落語家はネタを決めずに舞台に上がります。このネタと決めていれば、その雰囲気でないお客さんの場合せっかくの時間が台無しになるからです。いわゆる事故です。
医療現場でも、もちろんマニュアルどおりでほぼ間違いは無いが、それに慣れてくると何かと落ち度が生じやすいです。そうならないために、笑顔のアンテナを張り巡らし、患者さんに素直な気持ちになってもらい、イレギュラーな部分の発見に努めることが大事です。そして、イレギュラーを発見すれば必ず報告が必要。落語家も舞台から下りてくれば、後の出番の人に必ず雰囲気・傾向を伝えます。そうする事によってより適切なネタ選びが出来、お客様に満足のいく笑いが提供出来ます。落語界全体の信頼に繋がる。医療現場も同じで、一人一人の尽力で医療現場全体の信頼が生じます。

*医療現場での笑顔と掛けまして、甲子園での勝利校と解く。その心は?
「校歌が付き物です(効果が付き物)」
お後がよろしい様で!

  

主なメディア出演実績

・NHK高松放送局「笑ってうたって しあわせ家族」に出演。
・NHK第2ラジオ「ともに生きる」のパーソナリティーを担当。
・毎日放送「テレビのつぼ」で特集レポーターを担当。
・劇団786・桂こけ枝一座の座長を務め、芝居の分野にも芸域を広める。
・落語とオペラを融合させた「らくごぺら」に出演。

  

主な活動実績

・岡山大学医学部非常勤講師を担当。
・香川医科大学教養特別講義の講師を担当。
・瀬戸内総合学院、臨時講師を担当。
・自身、先天性股関節脱臼で障害を持ち歩んできた人生をもとに、笑いを交えて語る「こけ枝のほのぼの人権噺」、「こけ枝のほのぼの健康噺」、「こけ枝のほのぼの福祉噺」の講演も好評活動中。

 

 

#桂こけ枝,#かつらこけし

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