牧野 寿和 まきの ひさかず プロフィール
牧野寿和(まきのひさかず)氏プロフィール
略歴
1958年 名古屋生まれ。
1982年3月 東海大学卒業。大学在学中以外は、名古屋に在住。
1982年4月 大手旅行会社に入社。
海外出張先の国の人と日本人とのお金の付き合い方の違いが気になった。また、関連会社創立業務に携わり、税理士や社会保険労務士等と関わることもあった。出張で渡米した折に、現地で活動中のFP出 会う。これを機に、FPへの起業を決意。
2003年1月 牧野FP事務所を設立。
自らを「人生の添乗員®」と名乗り、どこの企業にも属して いない独立系のファイナンシャルプランナー。
公正中立な独立系ファイナンシャルプランナーとして業務を始める。
旅行のプランニングから行程の運営 や旅先でのトラブルまで、専門的な知識と経験で添乗員は適切に対応する。
ましてや、いくら準備をして も、旅行よりはるかに長い人生の行程。旅行と同じように、人生の行程でのプランニングから行程の運営 やトラブルまで、専門的な知識と経験で、適切に対応できる「人生の添乗員Ⓡ」と名乗り、「人生の行程表」サポートを構築。
将来の生活設計、貯蓄、住宅、資産の運用。それに相続といった身近なお金の課題を、1000件余りの事例とFPとしての専門的な知識で、相談者とご家族専用の『家計を健康にするプランニング』を行なっている。相談者が抱えている問題の解決を含めたプランニングを紙一枚の「人生の行程表®」で提案し、そのプランの実行に寄り添っている。
現在、名古屋中心に東海地方や首都圏、関西それにZoomなどを利用して全国で、将来の生活を設計するファイナンシャルプランナーとして、個別の相談やセミナー講師としても活動をしている。
講演では、これまでの業務で得た豊富な事例を、一般的に手直しをし「我が家ではどのようにしたらよいか」各人、各々の結論を持って帰っていただいている。
講演テーマ
どんな時代にでもOK納得ライフプランニング
~自分で創る自分の生涯~
想定する受講者/背景にある課題
新結婚生活を始める方や子どもが誕生して家族構成が整い、悔いのない自活した生活を目指している30代くらいの方々。特に夫婦での参加が適切です。
金融経済や社会保障等の仕組みが変わりつつあることを理解されていても、具体的に自分たちの将来をどのようにしたらよいのかについて悩んでおられます。
時代背景が違う親世代に相談しても、明確な回答を得ることが出来ません。
そんな方に、楽しく豊かな生涯を送れるよう、生き方の方向性を持っていただく講義です。
提供する価値/受講後のゴール
私のファイナンシャルプランナーとしての実務経験から、生涯に渡るライフプラン作成の意義、具体的にはキャッシュフロー表を作成する大切さをお話し、最終的には各家庭独自のキャッシュフロー表を作成していただきます。
この講演の要旨としては、各種セミナーに参加された方が、講師の言いたいこと、ことばの意味は解ったが、では具体的に我が家ではどうしたらよいのかよくわからないと言われることを耳にいたします。
そこで、そのようにならないため、私がファイナンシャルプランナーとして業務に携わった時、各クライアントから実際に出された疑問を参考に具体的な内容で講義をします。
また、他の家庭ではどうかという疑問もよく問われることの一つですので、プライベートな部分は考慮しながら、会場で討議をしていただく場合もあります。
この講義を聴講することによって、今後生活していく上で、金融、社会保障等、日本一国だけで成り立っていけない将来に向けた、必要不可欠な常識を身につけることができ、自分で自分の将来を形づくる自信ができます。
受講者からは、新聞やテレビ等、目的を持って視聴するようになり、また報道内容全てを鵜呑みにしなくなったと言われます。聴講することによって、将来について夫婦でとことん話合いをしてもらう機会を設けることにもなり、お互いをより知り合う事ができ、将来に向けより発展的かつ柔軟な家庭を築く効果を得ることを目的としています。
また、夫婦の子どもたちが成長した時、各家庭に沿った、現在学校では行なわれていない「金銭教育等」を親から子どもにすることが究極の目的でもあります。
内容やプログラム例
聴講者の参加人員や年齢層、夫婦で参加等、構成に即した講義内容にいたします。
・事前に聴講者へ宿題:各家庭の月当たりおおよその収支(生活費、光熱被服費等、給与等…)と将来の収入(給与)予測と
「夢」を可能な限り明らかにしておいていただきます
<講義>モデル家族のキャッシュフロー表を参考に講義をいたします。
・収支のポイントとなる部分
・税金、社会保険の種類、公的年金、介護保険等の知識
・金融機関に貯蓄をする(資産運用)方法
・人生の3大支出といわれている「子どもの教育資金」「住宅購入」「老後資金」についての考え方、我が家には必要なのか?必要であればいくら位どのように貯めるか等
・キャッシュフロー表(※)の作成方法
・聴講者間での問題の共有と解決策の検討
・まとめ
(※)キャッシュフロー表の用紙は準備いたしますが、聴講者の構成によっては、各受講者の個人情報保護の観点から、キャッシュフロー表は講義の復習をする意味も含め、帰宅後各家庭で作成していただく場合もあります。
※所要時間:120分〜180分
※参加人数:10名から100名くらいまで
明るい老後を送るために
~現役のうちに考えておくべきこと~
想定する受講者/背景にある課題
定年退職間じかのサラリーマンの方や、リタイアを考え始めた事業主の方。具体的には、近く、収入が給与所得から年金所得に変わろうとしている方とその配偶者。
提供する価値/受講後のゴール
何が起こっても不思議ではない、先行き不透明な現在。取り分け「現役の生活」から「老後の生活」に移行する方々は、十分すぎる蓄えを築かれている方でも、先行きの生活が不安だと相談を受けます。
そこで、「老後の生活」に向けた課題を検証します。また多くの方々が抱いている漠然とした不安も、何がなぜ不安なのかを具体化します。
そして、明るい「老後の生活」がスタートできるよう、今から準備しておくべきことを提案いたします。
内容やプログラム例
・今描いている「老後の生活(リタイアメントプラン)」で、大丈夫だろうか。
・貯蓄はこのくらいでいいのだろうか。または、あといくら位貯めなければならないのだろうか。
・介護、終末医療が心配。
・伴侶亡き後は一人暮らしになってしまう可能性大。その時はどうしたらよいのだろう。
・リタイア後、他の家庭はどんな生活をしているのだろう……?
「老後の生活」への不安は、考え出したらきりがありません。
とは言って、この先、生活費を切り詰めるようなことを望んでいる方はみえませんし、年老いてから長年の生活レベルを変えることは、余程のことがない限り不可能に近いことです。
そこで、現役のうちから「老後の生活」に向けて、ファイナンシャルプランナーとしての業務での事例も交えながら、現役世代で準備しておくべき事項をお話しします。そして、「老後の生活」に不安のない自家用のリタイアメントプランを作成していただきます。
また、「老後の生活」を送るのに当たり、退職時や年金受給に必要な手続きの方法等にも触れていきます。
人生の添乗員(R)が伝える、定年後に備え今すべきこと
定年退職後の「人生の行程表」を作成する前におさえておくポイント
想定する受講者/背景にある課題
・中高年層のビジネスパーソン。
・労働組合 中高年層、退職前の皆さん。
提供する価値/受講後のゴール
人生の添乗員(R)である、私のFP業務の経験からも、とかく中高年層のビジネスパーソンの方は、語弊があるかもしれませんが、通常、会社との契約で、決められた時間は職場で過ごし、それ以外は、通常は自宅ですが、好きなところで過ごすことができます。入社後、何十年とこのような生活を、難無く受け入れてきました。
ところが、定年退職後は、すべての時間を何しがらみのなく、自由に、ご自身でマネージメントできます。あれもしたいこれもしたと、夢を語る方は多くいます。
しかし、私は、退職後に、時間の束縛もなく自由に実現できるはずの、夢を実現できない方からの相談も受けてきました。
なぜ出来ないのか、その原因の一つは、退職後の生活への準備不足から、実行することへの不安です。
そこで、私の業務経験から、不安なく満足の出来る、定年後の生活を送るための「人生の行程表」を作成する前に、現役中に、考えておかなければならないことをお伝えいたします。
内容やプログラム例
退職後に、実際の行動を起こそうとすると、時間は、あっという間に過ぎてしまいます。
また、通常、収入が年金受給のみの場合、現役の収入から激減する場合もあり、しばらくの間、落ち込んでしまう人もあるようです。
そこで、いかに勤めている間に、退職後に実現可能なご自身の「人生の行程表」を作成できるかが、ご自身の満足できる退職後の生活をおくる大きなポイントとなります。
そこで、講義では、人生の添乗員(R)として、下記のような、テーマをお話しし、時には参加者の方々でワークをしていただきます。
そして、退職後、不安なく実現可能な「人生の行程表」が、作成できるようになっていただきます。
・「人生の行程表」作成に当たり必ず考えておかないといけないこと。
・勤めている時と退職後、何がどう変わるか、現実を受け入れる。
・家計の収入、支出の変化
・社会保障、年金、健康保険制度 等々
・;朝何時の起きて、夜何時に寝る、毎日、どんな生活をしたのか。
・退職後にやりたいこととは、なぜやりたいのか。
・退職後、本当にやりたいことのみつけかたと本当にしたいことか確認の方法。
・パートナーとの時間の調整は可能か。
その他
45歳から考える退職後の人生旅プラン
人生の添乗員(R)が、「第2の人生の行程表」の作り方を語ります
想定する受講者/背景にある課題
・中高年層のビジネスパーソン。
・労働組合 中高年層、退職前の皆さん。
・45歳位からの、そろそろ自身の生涯の収入がわかってきた人、退職後を考え始めた人。
10数年後に、定年退職をむかえ、この先どのくらいの収入があるか、おおよそわかる年代の40代後半の人のなかには、様々な情報が豊富に氾濫しているが、その情報が多すぎて、自分にとって有益な情報を吟味することができない人がいることも確かです。
具体的に退職するまでに、何を準備すればいいのか、よくわからない人がいるのが、現状であり課題でもあります。
提供する価値/受講後のゴール
定年退職直前になって、
これから生活をするのにどのくらいお金がいるの?
退職金の額がわかったがこのお金どうしたらいいの? こんな相談を受けることがあります。
中には、もっと早くから対策を考えておけば、お金に働いてもらえたのにというケースがあります。では、いつごろから退職後のことを考えておけばいいのか?
私のこれまでの業務経験からいれば、45歳前後からです。
私は、人生の添乗員(R)として、すぐ旅行に結びつけて話しをするのですが、旅行の楽しみの半分は、旅行に出発する までの、準備をする時期と思っています。
人生も同じです。もし60歳に完全リタイアをしたら、男性の平均寿命の約80歳まで、20年間の長い第2の人生があります。
第2の人生が満足行く旅行にするために、時間をかけて準備をすることは、満足のいく第2の人生を送るために必要なことで
す。
楽しく、第2の人生を送るためには、どんな準備をしたらいいのか、退職前に、時間的な余裕をもって、一緒に考えてみましょう。
内容やプログラム例
自由に作れるが、自分で作らなければならない、「第2の人生の行程表」を作成するに当たり、ご自身が退職する前に、やらなければならないこと、やっておいた方がいいこと、やらなくてもいいことを、 また、退職後に、やらなければならないこと、やっておいた方がいいこと、やらなくてもいいことを、提案し、また一緒に考えます。
具体的には、
・自分で作らなければならない「第2の人生の行程表」
・「第2の人生の行程表」に入れておきたいイベント
・退職前にしておくべきこと
・子どもにかかるお金
・住宅について…住宅ローンの完済、繰り上げ返済、住み替え 等
・退職時までに貯めておきたい、本当に必要な貯蓄額とは?
・相続、贈与…もらう側、おくる側
・退職金
・年金を受給するときにも税金はかかる
・節約をすることができる年齢にも定年があること
・その他
あたかも旅行に行くときの準備をする時のように、楽しくお話しいたします。
人生の添乗員(R)と「人生の行程表」を創ろう
~~リタイアするまでにやっておくべき3つのこと~~
想定する受講者/背景にある課題
45歳位からそろそろ自身の生涯の収入がわかってきた方、退職後を考え始めた方。
10数年後に、退職をむかえ、この先どのくらいの収入があるか、おおよそわかる40代後半の方のなかには、様々な情報が豊富に氾濫しているが、その情報が多すぎて、自分にとって有益な情報を吟味することができない方がいることも確かです。
具体的に退職するまでに、何を準備すればいいのか、よくわからないのが現状であり課題でもあります。
提供する価値/受講後のゴール
定年退職直前になって、
これから生活をするのにどのくらいお金がいるの?
退職金の額がわかったがこのお金どうしたらいいの? こんな相談を受けることがあります。
中には、もっと早くから対策を考えておけば、お金に働いてもらえたのにというケースがあります。
では、いつごろから退職後のことを考えておけばいいのか?
私のこれまでの10年余りの業務経験からいれば、45歳前後からです。
私は、人生の添乗員®として、すぐ旅行に結びつけて話しをするのですが、旅行の楽しみの半分は、旅行に出発するま での、準備をする時期と思っています。
人生も同じです。もし65歳に完全リタイアをしたら、男性の平均寿命の約80歳まで、長い第2の人生があります。
第2の人生が満足行く旅行にするために、時間をかけて準備をすることは、満足のいく第2の人生を送るために必要なことで
す。
楽しく、第2の人生を送るためには、どんな準備をしたらいいのか、退職前に、時間的な余裕をもって、一緒に考えてみましょう。
内容やプログラム例
自由に作れるが、自分で作らなければならない、「人生の行程表」を作成するに当たり、ご自身が退職する前に、やらなければならないこと、やっておいた方がいいこと、提案し、また一緒に考えます
具体的には、
・自分で作らなければならない「人生の行程表」
・「人生の行程表」に入れておきたいイベント
・退職前にしておくべきこと
・子どもにかかるお金
・住宅について…住宅ローンの完済、繰り上げ返済、住み替え 等
・退職時までに貯めておきたい、本当に必要な貯蓄額とは?
・相続、贈与…もらう側、おくる側
・退職金
・年金を受給するときにも税金はかかる
・節約をすることができる年齢にも定年があること
・その他
その中で、退職までにすべきことを3つにまとめます。
あたかも旅行に行くときの準備をする時のように、楽しくお話しいたします。
セカンドライフを「人生の行程表」通りに実現しよう
~ご自身の年金の内容を確認しながら~
想定する受講者/背景にある課題
中高年層のビジネスパーソン
退職後の人生設計を、40,50代から始めようにも、具体的に何をどうしたらいいのか、準備すること自体に、躊躇してしまう現状があります。
提供する価値/受講後のゴール
中高年ビジネスパーソンにとっての将来のライフプラン、マネープランは大きな関心事のひとつです。特にお金の問題は、景気状況や年金問題で将来の見通しが立ちにくくなっています。
その様な時代において、「労働組合」が組合員にたいして、退職後どの位のお金が必要なのか、自分に合った年金の受け取り方など、マネープランの学習機会の提供が進むと想定しております。
最新情報から将来予測、個人で取れる具体的対策を分かりやすくお伝えいたします。
内容やプログラム例
3部構成でお話しをいたします。
第1部では、お金のことを考えずに、これからの人生に、予定していること、やりたいこと、やらなければならないこと、夢、そのほかご自身の思いをすべて書き出していただきます。
第2部では、お金の話しです。家計の「収入」「支出」「貯蓄」と、お勤め先の年金制度に即した、セカンドライフに向けた、ズバリ!お金の準備の方法をお話しいたします。
第3部では、第1部と第2部をまとめ、ご自身のセカンドライフに向けた、紙一枚の「人生の行程表」を完成していただき、持ち帰っていただきます。
※講演時間は、90分から120分いただければと思います。
20代から描く「人生の行程表」
~今から知っておこう、納得のいく人生を送る方法~
想定する受講者/背景にある課題
・労働組合 新入組合員、若手組合員の皆さん
・企業 新入社員、若手ビジネスパーソンの皆さん
様々な情報が氾濫している現代、情報がすぐに入り一見便利な世の中です。しかし、例えば、現在原則65歳から受給されている公的年金が、将来も65歳から受給されるか、また受給額が減らされるのでないか。といった年金問題に限らず、将来の生活に対し、漠然とした不安を持って見える方もみえるでしょう。
そこで、こんな世の中だからこそ、ご自身が今後どのような生活をしていきたいのか、その指針を決めておく必要があります。
提供する価値/受講後のゴール
ご自身が、生涯したいことを「人生の行程表」に率直に書くこと。お金とは資産を形成する上でも、一生のお付き合いをしなければなりません。如何にうまく付き合うか、お金とお付き合いをする時の注意点。それに年代別に必要なおよその支出額と準備の方法です。
内容やプログラム例
お金のことは全く考えないで、ご自身がすでに決めていること、将来しようかなと思っていること、まったく夢物語だと思っていること、すべてを「人生の行程表」にまず描いていただきます。
そして、「人生の行程表」を夢物語で終わらせるのではなく、実際に実行するために、何をどうしたらよいかを考えます。
具体的には、
・人生のお金の流れを知る
・生涯の家計の収支を確認する方法
・1分間で家計の年間収支を知る方法
・将来に備えてしておくことは何か
・貯蓄をする
・お金の貯まる習慣を創る
・資産形成と老後
・早いうちに体で覚える
・結婚
・子育て
・教育資金
・住宅資金
・人生を失敗しないために
・今ならできる事、10年後には出来ない事
・計画的に退職前に完成しておくこと
・現在の公的年金制度について
・相続・贈与の受け方
・世の中の経済を注視する方法
・何歳までにいくらの支払いが必要か世の中の仕組みを知る
・節約できる年齢にも定年がある
・これから大切な3つのポイント
・その他
※通常、90分から120分の講義です。
〈女性限定〉
女性だから創れる「人生の行程表」
~これからの資産運用と形成~
想定する受講者/背景にある課題
・労働組合 女性組合員の皆さん
・企業 女性社員、女性職員の皆さん
女性の社会進出が進んでいると言われている昨今、私の約11年間のファイナンシャルプランナーの業務でも、女性からの相談に変化が起きています。女性には、男性より多様な人生があるようです。
既婚未婚を問わず、同年代で比べてみると、統計的に男性の方が女性より収入を得ています。従って、将来の厚生年金受給額も男性の方が女性より多くなるでしょう。ただ、家計の支出額は男女を問わず同じです。また、平均寿命は、女性86歳、男性80歳。女性の方が長生きをします。つまり、家庭の環境にもよりますが、女性の方は、将来のために、ご自身の資産を運用しながら形成しておく必要があります。
内容やプログラム例
※聴講者の方の環境に沿った内容でお話しをいたします。
お金のことは全く考えないで、ご自身がすでに決めていること、将来しようかなと思っていること、まったく夢物語だと思っていること、すべてを「人生の行程表」にまず描いていただきます。
そして、実際に実行するために、どのようにお金を運用し準備するか、また生涯の生活資金は十分かを検証します。
具体的には、
・既婚未婚に限らず女性にしてほしいこと
・女性だからできる事
・女性の収入で家計の収入が変化する
・今、しなければならないことを明らかにする
・10年後、20年後これから人生の節目までにしなければならないこと
・人生の三大支出への対策
・いつからいつのためのお金を作っておくか
・お金の貯め方の基本
・短期的・中長期的貯める額の決め方
・お金の使い方
・年金
・相続・贈与
・税金
・老後の資金
・一人で生きることになった時
・遺族年金
・介護をする時、される時
・へそくり
・その他
※講演時間は、90分から120分です。
人生の添乗員(R)と将来介護が必要となった時の家計を考える
想定する受講者/背景にある課題
生涯の収支が明らかになりかけた40歳台以降の、ご自身やご家族が、将来、もし介護が必要なの状態になってしまった時を考えると、漠然とした経済的な不安のある方。また、介護の状態になるとどのくらいの費用が必要か知りたい方。
提供する価値/受講後のゴール
ファイナンシャルプランナーとして、現役の時代からリタイア後の生活を描くのに当たり、「介護に対する準備」に特化したお話をいたします。
内容やプログラム例
1.ご自身の「人生の行程表®」を描く
ご自身が描いている人生を、実際に思い通りに書いてみましょう。
2.介護の費用はいくらかかる
信頼できる調査結果の値を基に、実際に介護の状態になったら、いくら位必要なのか算出してみます。
3.老後の実態
高齢の方でも自活した生活をしている方がみえます。どうしたらできるのか。 現在、どのくらいの方が、自宅や施設で寝たきりの状態なのか。
老後社会の現在の問題点と、将来、問題になるであろうことを考えます。
4.介護保険制度と介護保険以外の支援制度
介護状態になった方を、介護保険制度だけでは対応出来ないこともあります。しかし、他の公的な制度と併用すること などで対応出来ることもあります。そこで、もし介護の状態になった場合、どんな支援制度があり、また対応が可能か検証します。
5.現役の時代にやっておくこと
もし、将来介護の状態になった時、リタイア後では、収入の面、身体の面などを考えると、最悪の場合、何ともならない事態に陥る可能性もあります。そこで、そんな状態を避けるためにも、現役の時代にやっておくを、ファイナンシャルプランナーの立場でご提案いたします。
※講演時間は90分から120分です。
知らなきゃ損!遺産相続適齢期の法則~相続は親の責任~
想定する受講者/背景にある課題
相続税を納付する資産を保有している人に限らず、例えば、持ち家を子どもたちに分けること、これらはすべて相続です。資産を持っている「親」が受講者です。
提供する価値/受講後のゴール
まず自分たち親夫婦の人生の軸の描き方、そして、相続税のかかる相続に限らず、資産を持っているすべての「親」に共通する、相続の根本、また資産の円満な分配の仕方、その適切な時期はいつなのかを講演を通して決めてもらいます。
「親」の立場で、自身の老後の生活を考えながら、自らの資産を自ら分割をし、後の代、つまり子供たちが円満な関係を保っていくことが出来るように、親の責任が成し得る画期的でかつ時代に即した講演です。
内容やプログラム例
相続のことは関係ないと思っていた夫婦と、自身も親からの相続を受け相続税対策に関心がある、対照的な二組の夫婦が、自分たち夫婦の老後の設計、老後の生活費のシミュレーション、現行の医療、介護、年金など社会制度を理解しながら、相続の適齢期を決めて行くまでを物語風に講義いたします。主催様の要望に応じてワークなどを取り入れていく ことも可能です。※講演時間は、90分から120分です。
主な講演実績
名古屋市消費生活センター、愛知県小牧市金融知識普及・生活設計推進講座、春日井市生涯学習スポーツ課ふれあい教育セミナーPTA小学生の保護者、基金訓練FPコース、(公財)あいち男女共同参画財団、京都銀行従業員組合、広島銀行従業員組合、南都銀行従業員組合、十六銀行従業員組合(公財)生涯教育かめおか財団、キヤノンシステムアンドユニオン、旭化成労働組合、中外製薬労働組合、積水ハウスお客様セミナー、名古屋市子ども青少年局子ども未来企画部、公私立の高等学校その他、企業や各種団体
また、定期的に、中小企業経営者向け、また住宅購入、相続、ライフプランの作り方、保険商品の賢い選定方法など弊社主催のセミナーも開催している。
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