南 利幸 みなみ としゆき プロフィール

南利幸(みなみとしゆき)氏プロフィール

略歴
出身地 : 兵庫県西宮市
学歴 : 広島大学大学院生物圏科学研究科修了(専門は気象・気候・生気象など)
資格 : 気象予報士・技術士(応用理学)・防災士・ビオトープ管理士(2級施工部門)
その他 : 京都府立大学非常勤講師
日本気象学会の教育と普及委員会
花粉情報協会理事 (2026年 日本花粉学会大会委員⾧ )
NPO法人 気象キャスターネットワーク顧問
気象庁「防災気象情報に関する検討会」委員
流域治水アンバサダー(防災気象情報)
講演テーマ
異常気象から企業を守る防災対策
受講者へ伝えたいこと
地球温暖化による異常気象。状況を事前に察知しリスクを回避することは、企業にとっても事業を継続していく上で非常に重要です。
災害リスク、天気予報の活用方法など、異常気象から会社や従業員を守る防災術について、事例を交えながらお伝えします。
「なるほどお天気学」 地球温暖化と異常気象 現場の安全を守るための天気予報の見方、聞き方、活かし方
受講者へ伝えたいこと
地球温暖化が進み、真夏の暑さは尋常ではありません。
建設現場での熱中症対策は命に関わる場合もあります。
また、突然やってくる「ゲリラ豪雨」とも言われる集中豪雨の危険性に備えることも大切です。
NHK総合「おはよう日本(土・日・祝)」や「おはよう関西(毎週金)」、NHK神戸放送局「Live Love ひょうご」で、人気の気象予報士。
気象にまつわることわざや目からウロコの豆知識も満載でお送りします。
講演内容
・天気予報の見方
「晴れ」「雨」「晴れ時々曇り」「曇り時々雨」など、天気予報の種類を分かりやすく解説
・温暖化の現状
温暖化の影響による気温上昇。40℃を超える極端な高温も毎年のように現れている。生物や草花など、自然界に及ぼす影響などを知る。
・温暖化の影響
熱中症や豪雨など、温暖化による影響
・天気予報の活用方法」
予報の意味を知ることが、自らの身を守ることの第一歩
温暖化はどんなんか? ~気象キャスターの語る温暖化のアレコレ~
想定する受講者
小学生、中学生、高校生、自然保護、環境問題に関心のある方々
受講者へ伝えたいこと
「温暖化」と聞いてどんなことをイメージするだろう?
南極の氷が崩れる風景?海に浮かぶ島が沈む様?
それとも二酸化炭素を出す車?
新聞やテレビやニュースなどで温暖化についての知識はある程度持っているが、身近なレベルで何が起こるのかはあまり知らないのではないだろうか。
そこで気象キャスター20年以上の私が、身の回りで実際に起こっている温暖化をお伝えする。環境問題と叫ばれている今の世の中だが、詳しい原因や正しい対処法などはほとんどわかっていないのが現実だ。詳しい原因や正しい対処法がわかれば、高いモチベーションで温暖化防止の取り組みが出来るだろう。
講演内容
身近で子供にもわかりやすい温暖化を駄洒落を交えて話していく。温暖化に関する知識を増やし、個人レベルでの温暖化防止を解説する。
・生息域が北上している昆虫がいる。
・ソメイヨシノの開花が早まっている。
・各地の気温が、30年で1度ほど上昇しているため、最低気温が25度以上の熱帯夜が増え、最低気温が0度未満の冬日が減っている。
・北極の氷が解け、高山の氷河が解け、また海水温があがることにより、海水面が上がり、水没する可能性がある島がある。
・気温が上がることにより、今後激しい雨が増え、台風が大型化する可能性がある。
・温暖化は、化石燃料の燃焼が原因であり、温暖化防止には二酸化炭素の排出を減らすことが必要である。
温暖化と異常気象
近年の花粉の飛散について
~とってもヒサン!?花粉症~
目からウロコの天気予報
書籍
・「あなたにもできる天気予報入門」(NHK 出版)
・「ことわざから読み解く天気予報」(NHK 出版)
・「なるほど!お天気学」(毎日新聞社) など
主なメディア出演実績
■現在の出演番組
NHK総合 「おはよう日本」(土日祝)
NHK神戸 「Live Love ひょうご」(水18:30~)
MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して♡MORE」
■過去の出演番組
1990年代より、MBSラジオやNHKなどの気象キャスターを務める
NHK大阪 「おはよう関西」(~2024 年3月)
NHKラジオ第一 「かんさい土曜ほっとタイム」(~2019 年3月)
NHK京都 「京いちにち ニュース630」(~2019 年3月)
NHK総合「今夜も生でさだまさし」「クローズアップ現代」「ためしてガッテン!」「探検バクモン」
NHK Eテレ「NHK俳句」「NHK短歌」 など
主な講演実績

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