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室山 哲也 むろやま てつや プロフィール

室山哲也(むろやまてつや)氏プロフィール

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略歴

1976年NHK入局。「ウルトラアイ」「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」など科学や技術にかかわる番組群のチーフ・プロデューサーを勤めたのち、解説主幹となり、科学技術、生命・脳科学、環境、宇宙工学などを中心に論説を行った。また、子供向け科学番組「科学大好き土よう塾」(教育テレビ)の塾長として科学教育にも尽力した。
モンテカルロ国際映像祭金獅子賞・放送文化基金賞・上海国際映像祭撮影賞・科学技術映像祭科学技術長官賞・橋田壽賀子賞ほか多数受賞。日本科学技術ジャーナリスト会議会長。大正大学客員教授。東京都市大学特別教授。武蔵野美術大学講師。

 

講演テーマ

生成AIの衝撃!人工知能時代をどう生きるか

想定する受講者経営者の方々
経営者の方々

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
現在、チャットGPTなどの生成AIが世界を揺るがしています。多くの企業や団体が利用をしはじめ、日本のみならず世界の経済や社会に大きな影響を与えています。また、既存の雇用を奪い、フェイクニュースや著作権侵害、機密情報の漏洩など、様々な課題もあり、今後の対応が議論されています。生成AIは、人間の脳や心に肉薄し、教育の在り方や宗教など、人間の精神性にも大きな影響を与えます。私たちはこの生成AIにどのように向き合い、新しい人間像を描いていけばいいのでしょうか?
最先端の研究成果も交えながら、人工知能時代の生き方について考えます。

講演内容
・生成AIって何でしょう?
・最新脳科学で見た生成AIと脳の違いとは?
・AIが引き起こす課題とは?(自動運転の例)
・人間らしく生きるとはどういうことか?

生成AIには多くの社会的課題があります。 情報漏洩、著作権侵害、フェイク情報の氾濫、教育への影響。失業者の問題もあります。ある試算では、今後のAIの進歩で既存の雇用の5割ぐらいが消滅するといわれています。仕事そのものが全滅する場合もあれば、仕事の効率化が進んで業務が変質し10人でやっていた仕事を5人でこなすといったケースも考えられます。

では人間がやるべき仕事とはどのようなものでしょうか。
やることが決まっていて正解があるジグソーパズルのような仕事はAIやロボットができます。正解がなく、想像力を使ってやるようなレゴ型の仕事が人間の主な役割になると考えられます。
また、AIに仕事を任せても向かうゴールは人間が決めなければいけません。人間が操縦士でAIが副操縦士です。 ゴールを決めるには課題を発見したり決断したり、決断した結果の責任もとる必要があります。そのために私たちには深い洞察力が必要です。
そしてAIは人間を幸せにする存在でなければいけません。よく切れる刀は人を助けもするし凶器にもなります。切れ味のいいAIをどう位置づけて人間社会に実装するか、結局は人間が決めなければいけないことです。

AIを考えることは人間とは何かを考える事でもあります。 人間らしい意欲や喜怒哀楽、感性といったものを正しく理解し、人間らしさを武器にAIと向き合い「最強のコンビ」を目指す必要があるように思います。

生成AIの衝撃!人工知能時代の税理士像とは?

税金にかかわる広範な業務を行う税理士業務にも、AIの波が押し寄せています。今後AIなどのテクノロジーの進歩で、既存業務の5割が消滅するともいわれています。

・AIは今後、どこまで進化していくのか?
・税理士は、今後AIにどのように向き合っていけばいいのでしょうか?

AI研究の最前線の動きをお伝えしつつ、人間の脳とAIの違いなどの視点も交えながら、人工知能時代の生き方の処方箋について、お話しします。

DXで創るポストコロナ社会 ~SDGsと世界、そして日本~

世界は今、気候変動、環境汚染、新興感染症、エネルギー問題など人類規模の危機に直面しています。国際社会は、それらの課題を解決するために、SDGs(持続可能な開発目標)を打ち出し、持続可能な社会を目指しています。

しかし課題はあまりにも複雑なため、今後は DX(デジタルトランスフォーメーション)の力を使って、変革していくことが必要です。
ポストコロナ(ウイズコロナ)社会とはどのような姿なのでしょうか?
AI やロボット、自動運転などの最新テクノロジーの状況も踏まえ、DXの可能性と今後の課題についてお話します。

どうつくる?持続可能な社会~新型コロナとSDGs~

SDGs(持続可能な開発目標)が注目されています。新型コロナウイルス、気候変動、エネルギー問題、食糧問題など・・・。人類社会は「持続可能な成長」の重要性に直面しています。急激な人口爆発と無計画な開発で、人類はすでに地球1.7個分の生活をしており、もし全員がアメリカ並みの生活をすると地球が5個必要との報告もあります。

地球1個分で、豊かで質の高い生活をするにはどうすればいいのでしょうか?
新興感染症、環境問題やエネルギー問題の現状を踏まえて、どのような社会を実現すればいいのか?最新の科学的データも踏まえながら、わかりやすくお話しします。

DX時代到来!人工知能にどう向き合うか

人工知能はDX推進の中核技術です。産業、医療、交通など、社会全体を根本から変化させていきます。しかし、一方で、雇用を奪うなど、負の側面も指摘されています。
人工知能は社会をどう変えるのでしょうか?私たちは人工知能とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?
教育はどうあるべきなのでしょうか?
DX社会の未来の姿と、人工知能の現状と課題について、最新科学情報を交えながらお話しします。

進む交通のDX!自動運転の光と影

自動運転が急速に進化しています。自動運転のレベルは1から5まで。最近レベル3の車も発売され、条件付きではありますが、無人運転が可能なものも出てきました。自動運転はCASE(情報の融合、自動化、シェア経済、電動化)と相まって、社会に革命を起こす重要技術です。しかし一方で、「事故責任の所在」など、法的課題などへの取り組みの遅れなどの課題も山積しています。

自動車の進化は、社会に何をもたらすのか?最新情報を交え、現状と課題、未来社会のありようについてお話します。(室山は政府の自動運転審議会の委員でもあります)

気候危機と脱炭素社会の行方

地球温暖化による気候変動は、ますます深刻化し、世界を大きく揺れ動かしています。今や環境災害が、世界の経済活動や、国際政治にも暗い影を落としはじめています。
私たちはこの問題に、どのように向き合い、脱炭素を実現していけばいいのでしょうか?
最新の科学的成果も盛り込みながらわかりやすくお話しします。

カーボンニュートラルへの処方箋

2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指し、世界は大きく変化しています。これからのエネルギー政策は、環境と経済発展を同時に実現する必要があります。その中心にあるのが再生可能エネルギーです。
今後は、再生可能エネルギーと最先端の科学技術を融合させ、効率的なエネルギーシステムを実現し、成長戦略にもつなげながら、健全な循環型社会を作っていかなければなりません。

私たちは、どのようにエネルギーと向き合い、カーボンニュートラル社会を作っていけばいいのか?最新情報を織り交ぜて、わかりやすくお話しします。

生命誕生の8つの偶然

生命が地球に生まれるまで、実に多くの偶然が働き、奇跡のようなプロセスを経てきました。太陽系の誕生、月の誕生、海の誕生、巨大隕石など、生命を脅かす出来事を、私達人間の祖先はどのように切り抜け、進化してきたのでしょうか?
宇宙的規模から生命を考えます。

こうしてヒトが生まれた

人類は、宇宙進化、太陽系進化、地球進化、生命進化の果てに生まれました。その意味で、現存する百数十万種の生物は、遺伝子の起源が同じ兄弟であり、人類はその一種にすぎません。
文明の課題は、すべてこの進化の構図の中で生まれています。私たちの祖先は、ドラマチックな地球大変動の中で、どのように危機を乗り越え、人間になれたのでしょうか?

進化が生んだ病

人類は進化の代償として様々な病気に苦しんでいます。心臓病、脳卒中、ガン、心の病…。
最近、これらの病気は、人間が進化することの裏腹だということがわかってきました。病からみた人間論をお伝えします。

宇宙開発競争

人類が作り上げた文明は、いまや宇宙にまで及んでいます。人工衛星は、放送や通信、天気予報など、私たちの生活に欠かせない存在となっています。
しかしその背後には、ロケット打ち上げ競争や宇宙ビジネスなど、熾烈な側面もあり、軍事的課題につながる部分もあります。
「宇宙開発」はどこまで来ているのか?宇宙開発の光と影を考えます。

サイボーグ人間の誕生

進化するコンピューターに対して、人間の神経系(脳や末端神経)とコンピューターを接続するブレーンマシンインターフェイス(BMI)という新技術が注目されています。この技術は福祉や医療を前進させる一方、人間のスーパーマン化やロボット化現象をもたらし、ある種の人権問題につながる恐れもあります。
人類は今後、どのように進化していくのか?その現状と課題について学びます。

巨大地震と日本

日本は世界有数の地震国。日本の歴史は、巨大地震や津波と戦う歴史そのものともいえます。特に都市化が進む中、災害の様相も複雑化し、深刻化する側面があります。
私たちは巨大災害とどう向き合うべきなのか?東日本大震災などを交えながら、地球環境が引き起こすリスクと、科学技術の在り方を考えましょう。

生物多様性の危機

人間活動は、急速な生物の絶滅を引き起こしつつあります。その規模と変化のスピードは、地球史の中で、特に深刻といえます。人類の存続にすら影響しかねません。
生態系や生物多様性の重要性とそのメカニズムについて学びましょう。

テレビディレクター40年:私が出会った偉人達

NHKディレクター、プロデューサー、解説委員の40年のテレビマン人生で、多くの人に会い、世界の見方や人生訓を取材、その現場を目撃してきた。ノーベル賞学者、探検家、政治家、企業人、宗教家、教育者などなど。
日本、そして世界を変えてきた偉人達の名言や、人生観、世界観を紹介しながら、私たちが今後生きていく指針をお伝えします。

DX時代の教育論!ロボコンに見る教育の極意

ロボコン(ロボットコンテスト)は、日本のみならず世界の関係者から「創造性教育のモデル」と評価されています。生成AIが社会に進出する中、「直感」「創造性」「感動」「主体性」など、人間にしかない脳の力を育てるからです。
私のNHKロボコンプロデューサーの経験をベースに、最新の脳科学の成果も織り交ぜながら、ロボコンが示唆する未来の教育のありかたについてお話します。(90分講演)

人生100年!シニアが輝く人工知能社会とは?

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
AIやロボット時代の意味を、高齢者の立場から考えてみました。
シニアへの応援講演です。

講演内容
保守的で、頭が固く、時代の流れについていけない‥。
そんな高齢者のイメージが、「デジタル技術」の進歩によってくつがえされ始めています。例えば、最近注目されている、ChatGPT(チャットGPT)などの生成AIは、むしろ人生経験と語彙力が豊富な高齢者にこそ適していることがわかってきました。また、脳や体の機能を支えるデジタルサイボーグ技術によって、社会的に活躍する高齢者の可能性も拡大しています。今や、最先端のデジタル技術は、高齢者の人生を輝かせる魔法の技術とも言えるのです。
デジタル時代のシニアの生き方、社会の在り方とは何かについて、実例を交えながら、ご一緒に考えたいと思います。

分断の時代を乗り越えるSDGsの処方箋

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
米中対立やウクライナ戦争は、世界を「分断の時代」に戻してしまいました。

グローバルな国際世界は後退し、今後は、気候変動問題とともに、安全保障の視点も持ちながら、SDGs(持続可能な開発目標)を実現していかなければなりません。

人類は、すでに地球1.7個分の生活をしており、SDGsを実現するためには、今後、地球1個分の生活をする必要があると言われています。地球に負荷をかけず、それでも豊かで質の高い生活をするには、どのようにすればいいのでしょうか?再生可能エネルギーが持つポテンシャルについて、最新の科学データも織り交ぜながら、「分断の時代」のSDGs実現の処方箋について、わかりやすくお話しします。

元NHKプロデューサーが語る コミュニケーションの極意

想定する受講者経営者の方々
中学生~一般人

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
放送局はコミュニケーションの達人の宝庫です。放送のプロセスには、「企画する」「ヒトの話を聞く」「まとめる」「編集する」「伝える」といった、コミュニケーションのエッセンスが濃密に集まっています。私のNHKプロデューサー、そして解説委 員のキャリアで学んだ、40年間のノウハウを、最新の脳科学や著名人の名言も踏まえながら、わかりやすくお伝えします。

クルマの未来と社会の行方

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
テスラ(米国)やBYD(中国)のEVが世界を席巻する中、日本の自動車産業に激震が走っています。背景には、「カーボンニュートラル」と「AIによる自動運転」の、巨大な流れがあり、対応を誤れば、産業自体の浮沈にすらかかわると言われています。また、CASE(ネット化、自動化、シェア、電動化)の言葉が示すように、クルマは今後、社会を大きく変えていく重要要素となります。クルマは今後、どのように進化していくのでしょうか?私達の社会はどのような姿になっていくのでしょうか?最新の情報を盛り込みながら、わかりやすく解説します。

ロボットと人間の不思議な関係

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
人間は、道具を作ることでテクノロジー文明をつくり上げてきました。
ロボットはその最先端の創造物です。そして今、ヒューマノイド、アンドロイドなど「人間に酷似した」ロボットまで出現し、私達の生活の場に入ってこようとしています。
一方で、誤作動やテロによる危機管理の問題や、雇用を奪う問題など、様々な課題も指摘されています。
私たちは今後、どのようにロボットに向き合っていけばいいのでしょうか?
人体とロボットが融合する「サイボーグ技術」などの、最新映像も交え、現状と課題をわかりやすくお話しします。

脳と心の不思議な世界

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
AI時代に突入した今、「人間とは何か」という問いが重要です。
人間は「生き物」、AIは「死に物」。生物としての人間の脳の仕組みを知れば、AIに向き合い、最強のコンビとなっていくことが出来ます。
脳の五感(見る、聞く、触る、味わう、嗅ぐ)や、創造力や直観力、無意識のメカニズムなど、人間の脳の仕組みはどうなっているのでしょうか?
「脳と心の不思議な世界」を、最新科学の成果と実例を織り交ぜながらお話していきます。

脳を知ってよい子を育てよう

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
AI時代を迎え、人間にしかない能力をどう伸ばしていくかが、教育の重要課題となっています。
脳は、五感を通じて世界を感じ取り、情報を整理統合し、独自の精神世界を作り、出力する巨大な情報増幅工場です。直観力や情操力、問題提起力など、AIにない優れた能力があり、それをどう伸ばしていくかが、今後のカギとなります。人間の脳はどのような特徴を持っているのでしょうか?
どのようにしたら「脳力は全開するのでしょうか?
私が製作した、NHKスペシャル人体「脳と心」の情報も織り交ぜながら、最先端の科学的知識をもとにした「よい子の育て方」をお伝えします。

再生可能エネルギーと未来社会

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
東日本大震災以降、日本のエネルギー政策は大きく漂流しました。
政府は2050年の温室効果ガス排出を実質ゼロとし、再生可能エネルギーを大幅に拡大する方針を打ち出しました。
今後は、地球が持つエネルギーを上手に引き出し、成長戦略にもつなげながら、健全な循環型社会を作っていかなければなりません。
私たちは、どのようにエネルギーと向き合い、未来社会を作っていけばいいのか? 最新情報を織り交ぜて、わかりやすくお話しします。

人工知能の光と影

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
産業、医療、交通など、人工知能が社会全体を大きく変えつつあります。しかし、急速な進歩のため、やがて人類を支配するのではないかと心配する科学者も現れています。私たちは人工知能とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?そのための教育はどうあるべきなのでしょうか?人工知能の現状と課題について、最新情報を交えながらお話しします。

ジャーナリスト夫婦奮戦記 自閉症児の子育てから学んだこと

想定する受講者経営者の方々
発達障害の育児に悩む親や家族の方々。
現在30歳の自閉症の娘の子育てをどのように行い、どのような課題に直面し、乗り越えてきたか、その秘訣にについて、親の立場からリアルに語る。夫はNHKの科学ジャーナリスト(ディレクター+解説委員)であり、最先端の脳科学について語り、妻はコロンビア大学大学院で学んだ国際的視野と一主婦としての生々しい子育てのプロセスについて語る。

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
発達障害の人(子供)は「困った人」ではなく「困っている」人。適切な支援で立派に自立ができる。自閉症についての科学的な理解と、人のきずなで紀子tることができることをお伝えしたいです。

講演内容
●NHKスペシャル取材でわかった自閉症の脳のメカニズムと最先端治療法
●子供の問題行動は教育の大チャンス
●親せきや友人の無知の善意の問題性
●自閉症の子供を自立させるマル秘テクニック
●愛されるマナーを身につけよう
●旅行は成長のチャンス
●脳の成長は止まらない
●18歳以降の医者探しは重要なポイント
●兄弟姉妹への対応をどうするか
●焦りは禁物。一緒に幸せになろう!
などなど

ロボットが切り開く未来と課題

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
人間の「生存戦略」は「物を作る」ということ。鳥は空を飛び、魚は海に潜り、人間が直立二足歩行をして脳を成長させ、考え、手を使って物を作ることで生き延びてきました。ロボットはその象徴ともいえます。「人間が物を作る」とはどういうことか?何を作り出して幸せになっていけばいいのか?「ものつくりの原点」を一緒に考えたい。

室山がNHKディレクター、プロデューサー時代に制作した番組の情報も織り交ぜ、解説委員の知見をもとにお話しします。

講演内容
人間は、道具を作ることで文明を切り開いてきました。ロボットはその最先端の創造物。知能を持った道具でもあります。そして今、ヒューマノイド、アンドロイドなど「人間に酷似した」ロボットまで出現しています。ロボット技術はどのように人間を幸福にさせるのでしょうか?そしてその落とし穴とは・・?

どう越える?自動運転の壁

想定する受講者経営者の方々
自動車をはじめとするものつくりの携わる人、交通問題に関心のある一般市民。

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
AI技術が進化する中、自動運転が社会を大きく変えようとしています。自動運転は確かに非常に便利で、社会にたいする福音ではありますが、コンピュータ時代の人間社会の在り方を考える深い課題を抱えています。自動運転とどう向き合うかは、未来社会の在り方を考えることにもなるのです。

講演内容
自動運転の開発が急速に進んでいます。自動運転は交通事故や渋滞を大幅に減らし、エネルギー問題や環境問題を解決し、大きな成長戦略にもなると期待されています。しかし一方で、自動運転が人間社会にきちんと受け入れられるかいくつも課題があります。ドライバーが運転する車と自動運転は、本当に共存できるのか?事故が起きた時はだれの責任になるのか?など、社会のルールや法律にも大きく関係する問題が山積です。私たちは自動運転とどう向き合えばいいのか、どう課題を解決していけばいいかをお話しします。

ジャーナリストから見た地球温暖化とエネルギー問題

想定する受講者経営者の方々
地球温暖化や地球環境問題、エネルギー問題などに興味のある方。

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
パリ協定が発効し、今後の地球温暖化対策はどうなるのでしょうか?トランプ大統領で世界はどう変わるでしょうか?日本は温暖化にどう向き合い、どんな社会をつくっていけばいいのでしょうか?ジャーナリストの経験からその現状と今後を考えます。

講演内容
地球温暖化を食い止めるため、世界はやっと結束して「パリ協定」を発効させましたが、地球温暖化が止まったわけではありません。豪雨や洪水、熱波、干ばつ、スーパー台風などの異常気象がますます深刻になり、もはや待ったなしの状況です。その矢先、トランプ大統領の登場で、司会が一気に不透明になってきました。
地球温暖化は今どこまで来ているのでしょうか?異常気象はどうすれば止まるのでしょうか?その災害のどう備えればいいのでしょうか?エネルギー計画はどうあればいいのでしょうか?
人類と日本の未来を左右する温暖化の現状をまとめ、今後どうすればいいかをご一緒に考えたいと思います。

脳の不思議、人間の不思議

想定する受講者経営者の方々
人間の脳や心に興味を持ち、「人間とは何か」「人間の可能性」「社会の在り方」について考えている人たちへのメッセージ。

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
今の社会や文明のすべては、人間の脳が作り上げたものです。社会の在り方や、教育、文化などを考えるとき、人間の脳と心の仕組みを理解しなければ前に進みません。NHKスペシャル人体「脳と心」(6本シリーズ)の製作エピソードなども交え、人間の脳と心の不思議な世界を解説し、人生についてご一緒に考えます。

講演内容
人間の脳には3匹の動物がすんでいるといわれます。一番奥に「ワニの脳」(生存にかかわる)その上に「ウマの脳」(喜怒哀楽)一番外側に「ヒトの脳」(知性)があり、それが一緒に働いて心が作られます。これがコンピューターと大きく違うところで、3匹の動物が同じ方向に向かって働くとき、人間の脳は、創造性に満ちた最大のパワーを生み出します。文明もそうした脳のメカニズムに従って生まれたのです。
脳が、個性や創造性の源泉です。
脳について、今までに分かっていることをまとめ、「人間とは何か?」「心をどう育てるか」「どんな社会をつくればいいのか」についてご一緒に考えていきたいと思います。

みんな違ってみんなイイ!

想定する受講者経営者の方々
中学生以上と親

提供する価値・受講者へ伝えたいこと
現代ほど「ダイバーシティ(多様性)」が重要な時代はありません。新しい文明が異質な文明の交差点で生まれる(トインビー)ように、異文化と向き合い、新しい価値を作れる子供や青少年が育っていく必要があります。SDGsでも、その重要性が高らかに宣言されています。
私の娘(自閉症)を育てた経験も織り交ぜながら、多様な社会をどう作っていくのか、脳科学、進化生物学などの最新研究を元にお話します。

講演内容
地球上の3000万種の生物は、助け合いながら生きています。
多様性は地球を豊かにし、危機を乗り越える最強のシステム。
進化の大原則は「多様化」することであり、それは人間社会にも当てはまります。
最近の研究で、狩猟時代の人類(20万年前)は「平等精神」を強く持っており、
弱者と共に生活していたことがわかってきました。
格差が生まれたのは、1万年前の農耕社会からです。
細心の脳研究で、その平等精神が私たちの脳内に、まだ色濃く埋め込まれていることがわかってきました。
文明が格差を作り、その「平等精神」を揺るがし、私たちを苦しめている構図です。

「みんな違ってみんないい!」
どんな人でもその個性が尊重され、社会で活躍し、幸福になっていくために、
私たちはどのように考え、生きていけばいいでしょうか?
人類学や脳科学の成果も織り交ぜながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

活発化する宇宙開発競争

講演内容
宇宙開発競争が活発化しています。
通信衛星、気象衛星、測位衛星は、私たちの社会に欠かせないものとなっており、ますます精度をあげています。
また、アメリカを中心にしたアルテミス計画(月面開拓)や、中国の宇宙ステーション建設など、宇宙開発は月や火星をめぐる戦いになりつつあります。
今や宇宙開発は、湖上の経済や安全保障に大きく影響を与える、未来社会の縮図ともいえます。

「宇宙開発」はどこまで来ているのか?今後どうなっていくのか?日本はどのようにふるまうべきなのか?
最新情報も織り交ぜ、宇宙開発の現状と課題をお話しします。

脱炭素社会をどうつくるか~地球温暖化とエネルギー戦略

 

ファシリテーター実績

・どう実現?自動運転社会(国土交通省、内閣府など)
・宇宙開発と未来(JAXA/NASAなど)
・温暖化にどう向き合うか?(環境省、東京都、英国大使館)
・基礎科学が切り開くイノベーション日本(JST)
・北極圏で何が起きているか(国立極地研)
・どう向き合う?新興感染症(環境省)

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