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小田 純也 おだ じゅんや プロフィール

小田純也(おだじゅんや)氏プロフィール

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略歴

愛知県在住。事業戦略アドバイザー。SNS総フォロワー数が約29,200人。ANA上級ステイタスやマリオットグループ&ヒルトンオナーズなどの外資系ホテルの上級ステイタス保有。
2009年から起業し、現在はフリーランスの起業支援や社長の相談役として活動し、累計30業種支援。得意な領域は「広告運用」や「強みを活かしたビジネスをしてもらうこと」

雑誌・中日新聞・中部経済新聞にも掲載経験あり。また電子書籍の出版法を64名中に教えた結果62名(96.8%)をAmazonランキング1位の実績を残し、YouTubeでも15名以上の方のお客様のインタビュー動画を掲載。社長が知らないと絶対に損をするマイルやポイントを活用したお得に旅ができる方法を教えており、2023年には海外には4回渡航。お得な旅情報が学べる会員サイトも運営。

また、一宮市・江南市でSNSやウェブマーケティングを行う株式会社シンプルブランドの代表取締役を務めている。

 

講演テーマ

明日から使える!中小企業のための生成AI活用講座 〜基礎から応用まで90分で理解できる~

想定する受講者:
・中小企業の生成AIを学びたい経営者
・経営判断や意思決定を迅速に行いたい方
・業務プロセスの効率化を目指している方
・新たなデジタルツールの導入に興味を持っている方
・経営課題解決のためのイノベーションを模索している方
・ChatGPTなどの生成AI技術を実際の業務に取り入れたいと考えている方
・経費削減や業務効率向上を経営戦略に組み込みたい方
・競争優位性を高めるための最新テクノロジーに敏感な方

提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・生成AIの基本概念の理解:現場で活用できる生成AIの使い方を分かりやすく解説。
・即実践可能な業務効率化策:ChatGPTを用いた具体的な業務改善事例とツールの使い方を提示。
・自社業務への落とし込み手法の習得:経営課題に合わせた生成AI活用戦略の策定方法を解説。
・リスクマネジメントと導入の成功事例紹介:導入前の注意点、リスク管理のポイントを事例とともに説明。
・コスト削減・生産性向上の具体的施策:効率化による実際のコスト削減効果を数字で示します。
・ChatGPTを活用した業務改善ワークショップ:実際のケーススタディを通じて、すぐに使えるノウハウを提供。
・ネットワーキングと情報共有の場の提供:同じ課題を持つ経営者間での情報交換の機会を創出。
・今後のAI導入支援体制の案内:導入後のフォローアップや支援サービスについて
・デジタル時代における競争優位性の獲得戦略:長期的な経営戦略としてAI活用を位置づける視点を提供。

講演概要:
本セミナーは、中小企業経営者を対象に、ChatGPTを活用した業務効率化と戦略策定の実践手法を90分で習得する講座です。
基礎知識の習得から具体事例の紹介、実践ワークを通じ、明日から即実践可能なノウハウを提供し、企業成長と競争力向上を支援します。

・かんたんに使えるChatGPTの使い方
・ChatGPTで創出する革新的商品アイディアの発掘術
・生成AIで実現する市場分析とプロモーション戦略
・外注費ゼロ!生成AIによる経費削減の極意
・生成AIを活用したかんたん画像の作り方
・生成AIを活用した「企画書会議」の作り方

講演形式:
・講義形式
・体感型ワーク(ペアワークやグループワークなどアレンジ可能)

資料作成革命!企画書や資料作成の新常識 〜作成時間を1/3に短縮する実践テクニック〜

想定する受講者:
・フリーランス、中小企業の経営者
・経営幹部・意思決定者で業務効率化に取り組む方
・企画書やプレゼン資料の作成に多大な時間を割いている方
・部門間の調整や報告書作成で手間取っている管理職
・デジタルツール活用に前向きなリーダー層
・業務プロセスの改善・標準化を目指す実務担当者
・資料作成の質向上とコスト削減に関心のある方
・社内外のプレゼンテーション強化を図りたい方

提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・業務効率化の大幅短縮;資料作成プロセスを見直し、作成時間を1/3に削減する具体手法を習得。
・AI活用の最前線:ChatGPTなど最新ツールを駆使し、企画書自動生成やアイデア発掘の技術を伝授。
・説得力ある資料の作り方:論理構成、デザイン、レイアウトの最適化で、伝わる資料作成のノウハウを提供。
・コスト削減と生産性向上:外注費や無駄な時間の削減による経費削減効果を具体的に示す。
・組織全体の業務改善促進:資料作成の効率化がもたらす、全社的な業務プロセスの最適化事例を共有。
・競争優位性の強化:高品質な資料を通じたビジネスコミュニケーションの向上で、他社との差別化を実現。

講演概要:
『資料作成革命!』セミナーは、最新生成AI技術を駆使し、企画書や各種資料作成の全工程を大幅に効率化する実践ノウハウを提供します。資料作成AIを活用した自動生成とデザイン自動化で作成時間を1/3に短縮し、中小企業の経営者・管理職が業務改善とコスト削減を実現するための具体的手法を学ぶ絶好の機会です。

・AI活用で劇的変革!資料作成プロセスの全体像と見直しポイント
 従来の方法と比較し、どの工程をどのように改善するかを解説。
・ChatGPTで創る!革新的企画書自動生成とアイデア発掘の実践法
 AIによる文章生成、構成提案、さらにはクリエイティブなアイデアの引き出し方を実例で紹介。
・外注不要!最新ツールで実現する自社内完結の資料作成革命
 専門外注に頼らず、内部リソースで高品質な資料を生み出すノウハウを伝授。
・誰でもできる!即戦力の資料作成術
 すぐに使える実践ツールを用いた、効率的な資料作成の流れを解説。
・デザインとレイアウトの自動化技術:魅せる資料作成でプレゼン効果を最大化
 デジタルツールを駆使し、視覚的に訴える資料作成のコツを事例を通して紹介。

講演形式:
・講義形式
・体感型ワーク(ペアワークやグループワークなどアレンジ可能)

店舗経営者や中小企業の経営者様向け:ホームページ集客(SEO対策最新版)

想定する受講者:
・Webに不慣れな店舗経営者
・ホームページに力を入れたい中小企業の経営者
・自社ホームページを活用したい経営者
・広告費削減を目指したい実務担当者
・デジタル化に踏み出したい経営幹部
・SEOの基礎を学びたい初心者
・自社の集客力向上を目指す事業主

提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・複数キーワードで1-8位を獲得しているSEO対策の考え方
・SEOの基本から学べる
・最新SEO対策アルゴリズム動向と対策法の提示
・自社ホームページの集客力向上手法の具体例
・限られた予算で実現する戦略的SEO運用法
・効果測定と改善のための指標・ツールの紹介
・実践的なテンプレートやチェックリストの提供
・成功事例・失敗事例から学ぶ実用的なアプローチ

講演概要:
本セミナーは、Webに不慣れな店舗経営者・中小企業経営者向けに、最新SEO対策を基礎から実践まで解説します。ホームページの集客力向上と、限られた予算で効果的に集客する具体策を、実例と共に分かりやすく提供。自社サイトを自前の集客ツールに変える方法を学びます。

・SEOの基本と最新動向
 分かりやすく基礎を解説し、最新アルゴリズムの変化にも対応する方法を紹介。
・キーワード選定と効果的なコンテンツ作成
 実例を交えながら、集客に直結するキーワード戦略とコンテンツ作成のコツを伝授。
・ホームページ最適化の具体的手法
 サイト構造の改善、ユーザビリティ向上、内部リンクの最適化など、具体策を詳解。
・ローカルSEOの活用法
 地域密着型ビジネスに特化した、店舗集客向けのSEO施策を解説。
・ホームページ効果測定とPDCAサイクルの構築
 Googleサーチコンソールの効果測定と、改善サイクルの具体的手法を紹介。
・SEO対策で知っておきたい優先すべきキーワード対策
 コンバージョン(問い合わせや成約)に関係するキーワードから対策
・自社サイト改善プランの策定
 小グループでディスカッションし、自社の集客戦略を具体的に構築する演習を実施。

講演形式:
・講義形式
・体感型ワーク(ペアワークやグループワークなどアレンジ可能)

新入社員のための目標達成基礎講座 〜自己管理力を高める目標設定とタイムマネジメント〜

想定する受講者:
・新入社員全般
・キャリア初動で自己管理に不安を感じる若手社員
・目標設定の方法を学びたい新人
・効率的な業務遂行を目指す初めての社会人
・日々のタスク管理に苦労している若手
・チームでの役割を明確にしたい新入社員
・自己成長と早期成果を求める新人
・目標達成の基礎を固めたい若手社員

提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・目標設定の基本概念と具体的手法の習得
・効果的なタイムマネジメント技術の実践
・自己管理力向上のための習慣形成法の獲得
・業務優先順位の明確化と効率的なスケジュール管理
・PDCAサイクルを活用した継続的改善のアプローチ
・ストレスマネジメントとメンタル強化のテクニック
・チームワークを促進するコミュニケーションスキル
・キャリア初期に必要な自立した働き方の基盤構築

講演概要:
本セミナーは、新入社員が仕事で直面する目標設定や時間管理の課題を解決するための基礎を学ぶ講座です。具体的な目標設定法とタイムマネジメントの実践テクニックを習得し、自己管理力を高めることで、早期の成果獲得とキャリアスタートの成功を支援します。

・自己管理の基礎理解
 新入社員に必要な自己管理の重要性と基本概念を分かりやすく解説します。
・目標設定の方法論
 SMART目標を用いた具体的な目標設定法や、業務目標の立案方法を紹介。
・タイムマネジメント実践術
 優先順位の付け方、スケジュール管理、業務分割の実践的テクニックを伝授。
・PDCAサイクルの活用法
 振り返りと改善を通じて、継続的な成長を目指す方法を解説します。
・実践ワークショップ
 参加者自らが目標を設定し、具体的な行動計画をグループディスカッションで策定。
・メンタルマネジメント
 ストレス対処法やモチベーション維持のコツを共有し、心の健康をサポート。

講演形式:
・講義形式
・体感型ワーク(ペアワークやグループワークなどアレンジ可能)

ビジネスパーソンとしての成長戦略 〜新入社員のための効果的な学習と実践メソッド〜

想定する受講者:
・新入社員およびキャリア初期のビジネスパーソン
・自己成長や目標達成に不安を感じる新人
・効果的な学習方法を模索中の若手社員
・業務遂行の効率化を目指す新入社員
・キャリア形成に積極的な若手リーダー候補
・自己管理力やタイムマネジメントに課題を抱える方
・組織内でのコミュニケーションスキル向上を望む新人

提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・基礎から応用までの学習戦略の習得
 成長に必要な学習法の全体像を具体例とともに解説。
・効果的な目標設定と自己管理手法の獲得
 SMART目標など実践的な設定法を導入。
・タイムマネジメントの実践テクニック
 優先順位の付け方とタスク管理法を伝授。
・PDCAサイクルの効果的な活用方法
 自己評価と改善のためのフレームワークを提供。
・ケーススタディを通じた問題解決力の向上
 実際の業務事例を元にした学びを促進。
・コミュニケーションとチームワークの強化
 組織内での連携を深める具体策を紹介。
・モチベーション維持とストレス管理の実践法
 長期的なキャリア形成に必要なメンタルケア手法を共有。

講演概要:
本セミナーは、新入社員を対象に、ビジネスパーソンとして着実に成長するための効果的な学習法と実践メソッドを体系的に解説します。具体的なケーススタディやグループワークを通じ、自己成長の戦略を構築し、キャリアのスタートダッシュをサポートする実践的な内容を提供します。

・ビジネスパーソンとしての基本概念と成長の重要性
 自己成長がキャリアに与える影響を理論的に解説。
・効果的な学習戦略と目標設定の方法
 SMART目標など具体的な手法を用いた実践的な設定法。
・タイムマネジメントとタスク管理の実践術
 業務効率を上げるための優先順位付けとスケジュール管理。
・PDCAサイクルの導入と自己評価の手法
 継続的な改善を促す具体的なフレームワークの構築。
・ケーススタディ:実際の成功事例と失敗事例の分析
 現場での実例から学ぶ成長戦略のポイント。
・コミュニケーションスキルとチームワーク向上策
 職場での協力体制を強化するための実践的アプローチ。

講演形式:
・講義形式
・体感型ワーク(ペアワークやグループワークなどアレンジ可能)

AIと人が共存する時代へ『AI時代の組織のつくり方』(建設業編)

想定する受講者
・建設会社の経営者・役員で、人手不足に悩みながらも若手が定着せず、採用と育成の両面で課題を抱えている方
・従業員数10~100名規模の建設会社で、限られた予算と人員の中で採用活動を強化したいと考えている人事・採用責任者
・デジタル化やAI導入に関心はあるものの、何から手をつければいいかわからず、社内での推進に不安を感じている経営層
・求人媒体やハローワークだけでは応募が集まらず、自社の魅力を効果的に発信できていないと感じている採用担当者
・後継者として事業承継を控え、従来型の採用手法では限界を感じており、新しい組織づくりの方法を模索している次世代経営者

受講者へ伝えたいこと
・「人が来ない」と嘆くだけだった経営者が、求職者から選ばれる会社になるための具体的な発信方法が分かるようになる
・採用業務に時間を取られて本業に集中できなかった担当者が、AIで業務効率化して工数を10分の1に削減できるようになる
・求職者が今、どの部分を仕事に求めてきているか?が分かる
・若手社員がすぐ辞めてしまうと悩んでいた経営者が、AI時代の社員との関わり方や育成方法が分かるようになる
・大手に採用で勝てないと感じていた地域密着企業が、顔が見える採用で競争優位性を築く戦略が理解できるようになる
・SNSやAIツールを何から始めればいいか分からなかった人が、明日から実践できる具体的なステップが明確になる
・採用コストばかりかかって、成果が出なかった会社が、コストを抑えながら継続的に人材を獲得できる自社メディアの作り方が分かるようになる

講演内容
90分講演の場合

第1部:AI時代に求められる建設業の組織とは(40分)
① 建設業を取り巻く環境変化と採用市場の現実
データで見る建設業界の人材難と若手離職の実態
求職者が本当に見ているポイント:給与より「働く環境」と「会社の未来」
なぜ今、AI×人の共存が組織づくりの鍵になるのか

② 従来型組織からAI活用組織へのシフト
大手ゼネコンにはできない中小企業の強み
「作業の効率化」から「人の価値を高める」AI活用へ
実例:AI導入で社員の残業が減り、採用が好転した事例

第2部:AIで採用業務を変革する実践手法(40分)
① 採用プロセスをAIで効率化する
求人原稿作成:魅力が伝わる文章を短時間で作成する方法
応募者対応:24時間以内の返信を実現する自動化の仕組み
面接準備:応募者情報の整理と分析で見極め精度を上げる
入社後フォロー:AIで新人教育の質を標準化する

② 実演デモ:その場でAIを使った求人原稿作成
参加者企業の情報を元に、AIで求人文を共同作成
従来の求人票との比較で効果を体感

➂質疑応答(10分)

「AI時代における『求職者』の集め方・定着の考え方」

想定する受講者
・建設会社の経営者・役員で、人手不足に悩みながらも若手が定着せず、採用と育成の両面で課題を抱えている方
・従業員数10~100名規模の建設会社で、限られた予算と人員の中で採用活動を強化したいと考えている人事・採用責任者
・デジタル化やAI導入に関心はあるものの、何から手をつければいいかわからず、社内での推進に不安を感じている経営層
・求人媒体やハローワークだけでは応募が集まらず、自社の魅力を効果的に発信できていないと感じている採用担当者
・後継者として事業承継を控え、従来型の採用手法では限界を感じており、新しい組織づくりの方法を模索している次世代経営者

受講者へ伝えたいこと
・「若手がすぐ辞める」と悩んでいた経営者が、AI時代の若手が求める働き方や価値観を理解し、定着率を高める関わり方が分かるようになる
・「俺の若い時はこうだった」という過去の成功体験で指導していた経営者が、それが離職の原因になっていることに気づき、現代に合った育成方法に転換できるようになる
・採用にコストをかけても人が集まらなかった会社が、AIとSNSを活用して求職者から見つけてもらえる仕組みの作り方が分かるようになる
・社員をどう大切にすればいいか分からなかった経営者が、社員を本当に大切にする具体的な行動と、それが定着率向上につながる理由が理解できるようになる
・求人広告を出しても反応がなかった採用担当者が、求職者が本当に知りたい情報は何かを理解し、刺さる発信内容を作れるようになる
・面接で見極めができず採用後のミスマッチに悩んでいた担当者が、AIを活用した効率的な採用プロセスで精度を上げられるようになる
・若手の離職に頭を抱えていた経営者が、入社後のフォロー体制を整え、長く働きたいと思ってもらえる職場環境の作り方が分かるようになる

講演内容
第1部:なぜ建設業で若手が集まらず、定着しないのか(40分)
① 建設業界の採用・定着の現状とデータ
・建設業の有効求人倍率と若手離職率の実態
・「3K」イメージは本当に離職理由なのか?データから見る真実
・求職者が企業選びで重視するポイントの変化:給与から「働きがい」「成長」「人間関係」へ

② 離職が多い会社と定着率が高い会社の決定的な違い
・「俺の若い時はこうだった」が通用しない理由:世代間の価値観ギャップ
・過去の成功体験を押し付ける指導が、なぜ若手を遠ざけるのか
・社員を本当に大切にしている会社の共通点:心理的安全性と承認の文化

③ AI時代における「選ばれる会社」の条件
・デジタルネイティブ世代が求める情報開示と透明性
・働く環境の可視化が採用と定着の両方に効く理由
・実例:社員を大切にすることで定着率が劇的に改善した建設会社の取り組み

第2部:AIとSNSで求職者を集める実践手法(40分)
① 求職者に「見つけてもらう」ための発信戦略
・なぜ求人広告だけでは応募が来ないのか
・SNS発信で伝えるべき3つの要素:「現場のリアル」「社員の声」「会社の価値観」
・Instagram・YouTube・LinkedInの使い分けと効果的な投稿内容

② AIで採用業務を効率化し、質を高める方法
・求人原稿作成:AIで求職者の心に刺さる文章を短時間で作成
・応募者対応:自動化で24時間以内の返信を実現し、機会損失を防ぐ
・面接準備:AIで応募者情報を整理・分析し、見極め精度を向上
・内定者フォロー:入社前から関係性を築き、入社後の定着率を上げる

③ 実演デモ:AIを使った求人原稿の作り方
・参加者企業の情報を元に、その場でAIを使って魅力的な求人文を作成
・従来の求人票と比較し、何が違うのかを体感
・求職者目線での「刺さるポイント」の解説

経営者が今すぐ取り組むべき人材戦略 ~AI時代の採用・育成・定着の成功法則~

想定する受講者
・中小企業の経営者・役員で、人手不足が経営課題となっており、採用難と離職率の高さに悩んでいる方
・従業員数10~100名規模の企業経営者で、限られた経営資源の中で効果的な人材戦略を構築したいと考えている方
・業績は悪くないが人材確保ができず、事業拡大や新規事業展開に踏み切れないジレンマを抱えている経営者
・デジタル化やAI活用の必要性は理解しているものの、具体的な導入方法や社内浸透に不安を感じている経営層
・後継者育成や事業承継を視野に入れており、次世代に引き継げる持続可能な組織づくりを模索している経営者

受講者へ伝えたいこと
・「良い人材が採れない」と悩んでいた経営者が、求職者から選ばれる会社になるための経営者自身の発信方法と組織ブランディングが分かるようになる
・採用にコストと時間をかけても成果が出なかった経営者が、AIを活用して採用効率を劇的に改善し、本業に集中できる体制の作り方が理解できるようになる
・「最近の若者は…」と嘆いていた経営者が、世代間ギャップの本質を理解し、AI時代の価値観に合わせた組織運営と人材育成の方法が分かるようになる
・社員がすぐ辞めてしまうと悩んでいた経営者が、定着率の高い会社に共通する「社員を大切にする」具体的な行動と仕組みが理解できるようになる
・大手企業に採用で勝てないと感じていた中小企業経営者が、中小企業だからこそできる強みを活かした人材戦略が明確になる
・経営者としての発信が苦手だった方が、SNSやAIツールを使って自社の魅力を効果的に伝える方法が分かり、実践のハードルが下がる
・人材投資の優先順位を上げられなかった経営者が、人材戦略が企業の持続的成長に直結する理由を理解し、具体的な投資判断ができるようになる

講演内容
第1部:中小企業経営者が直面する人材課題の本質(40分)
データで見る人材難の実態と経営への影響
・業種別・地域別の有効求人倍率と採用難易度
・人手不足が企業業績・事業成長に与える影響
・離職コストの真実:採用・育成にかかる見えないコスト

② なぜ中小企業は人材確保で苦戦するのか
・大手企業との競争で不利になる3つの要因
・求職者が企業選びで重視するポイントの変化:給与・待遇から「働きがい」「成長機会」「経営者の人柄」へ
・「知られていない」ことが最大の機会損失

③ 定着率が高い会社と低い会社の決定的な違い
・「俺の時代はこうだった」が若手を遠ざける理由:世代間の価値観ギャップ
・離職の本当の理由:給与より「人間関係」と「承認不足」
・社員を本当に大切にしている経営者の共通点:心理的安全性と対話の文化

④ AI時代に求められる経営者の役割
・経営者自身が「採用の顔」になる重要性
・デジタルネイティブ世代が求める透明性と情報開示
・実例:経営者の発信で採用が劇的に改善した中小企業の事例

第2部:AI×SNSで実現する次世代の人材戦略(40分)
①経営者が発信すべき理由と効果的な方法
・なぜ経営者自身の発信が採用力を高めるのか
・ホームページとSNSとのの使い分けと発信内容
・「会社の理念」「仕事への想い」「社員への感謝」を伝える具体例
・発信が苦手な経営者でも続けられる仕組みづくり

「建設業の社長や管理職に知って欲しい! なぜAIで効率化したのに社員が疲弊するのか 『AI疲労』という新しい落とし穴」

想定する受講者
・AIを導入すれば生産性が上がり、社員も楽になると期待している建設会社の経営者・役員
・「うちもそろそろAIを入れないと」と考えているが、具体的な効果やリスクがよく分からない経営層
・業務効率化のためにAIツールを導入したが、思ったほど社員の負担が減っていない気がする管理職
・若手の離職やメンタル不調が増えているが、原因がAI導入と関係しているとは思っていない人事担当者
・後継者として事業承継を控え、AI活用で会社を変えたいと意気込んでいる次世代経営者

受講者へ伝えたいこと
・「AIを入れれば社員が楽になる」と思っていた経営者が、導入の仕方を間違えると逆に社員を追い詰めることに気づき、正しい活用の考え方が分かるようになる
・部下がAIで仕事を早く終わらせると無意識に「もっとやらせよう」と思っていた管理職が、それが疲弊と離職を招く原因だと理解できるようになる
・「効率化=良いこと」と単純に考えていた経営者が、効率化の果実をどう分配するかで社員の定着率が大きく変わることを知る
・AIを使う社員を「手抜きしている」と感じていた上司が、その認識が若手のやる気を奪っていたことに気づき、適切な評価の視点を持てるようになる
・離職の原因を「給与」や「3K」だと思っていた経営者が、実は「報われない感」が本当の原因であることを理解し、対策の方向性が分かるようになる
・AI導入を検討中の会社が、先に失敗パターンを知ることで、社員を疲弊させない導入方法を選べるようになる

講演内容
第1部:「AIで効率化」の思わぬ落とし穴(40分)
① AIを入れたら社員が楽になる、は本当か?
多くの会社が陥る「効率化したのに忙しくなった」という矛盾
3時間かかっていた仕事が10分で終わる → 残り2時間50分に何が起きるか
建設業で実際に起きている「AI導入後の疲弊」の事例

② 気づかないうちに社員を追い詰める経営者の行動
「早く終わったならもっとできるよね」という無意識のプレッシャー
AIを使う部下を「手抜き」「ズル」と感じてしまう心理
効率化しても評価されない職場で起きること

③ 「AI疲労」とは何か ―新しい離職・メンタル不調の原因
タスクが際限なく増え続ける恐怖
「いくらやっても終わらない」という無力感
若手が「この会社にいても報われない」と感じる瞬間

第2部:社員が辞めない「AI活用」の正解(40分)
① 効率化で生まれた時間を「詰め込み」に使わない
経営者が決めるべき「空いた時間」の使い道
スキルアップ・休息・創造的業務への配分という選択肢
「週休3日」「残業ゼロ」を実現した建設会社の考え方

② AIを使う社員を正しく評価する
「かけた時間」ではなく「生み出した価値」で見る
工夫して効率化した社員が報われる仕組み
上司自身がAIを使い、部下の努力を理解する重要性

③ 「この会社で働き続けたい」と思わせる職場づくり
心理的安全性と承認の文化がなぜ定着率を上げるのか
「効率化したね、すごいね」と言える組織の強さ
1on1とフィードバックの具体的な進め方

④実演デモ:超初心者向け!業務に使えるAI活用
事業のアイデア出し

~信頼されるリーダーの言葉の使い方~ 強い組織を作る

想定する受講者
・市区町村・都道府県の管理職・監督職(部長・課長・係長クラス)
・ハラスメントを恐れるあまり、部下への指導に萎縮してしまっているリーダー
・叱り方・注意の仕方がわからず、問題行動を放置してしまっている上司
・コンプライアンス研修の一環としてハラスメント対策を強化したい人事・研修担当者
・職場のハラスメント相談窓口担当者・メンター職員

受講者へ伝えたいこと
・「ハラスメントにならない指導」と「成果を出す指導」は矛盾しないと確信を持てる
・アウトになる言葉・セーフになる言葉の具体的な違いと境界線が明確になる
・部下を萎縮させずに行動変容を促す「信頼ベースのフィードバック技術」が身につく
・ハラスメントが起きやすい場面・瞬間を事前に察知し、未然防止できるようになる
・受講翌日から使える「言い換えフレーズ集」を実践レベルで習得できる

講演内容
第1部:ハラスメントの正しい理解と境界線(40分)
1なぜ今、言葉の使い方がリーダーの最重要スキルなのか(15分)
・ハラスメント相談件数が増加し続ける自治体の現状とリスク
・「指導のつもり」が「ハラスメント認定」される——その分岐点はどこにあるのか
・ハラスメントが組織にもたらすコスト(離職・訴訟・生産性低下・信頼失墜)の実態
2アウト・セーフの境界線を正確に理解する(25分)
・パワハラ・モラハラ・マタハラ——それぞれの定義と具体的な事例解説
・「業務上の適正指導」との違いを正確に理解するための判断基準
・自治体管理職がやりがちな「グレーゾーン言動」チェックリスト

第2部:信頼されるリーダーの実践スキル(40分)
1信頼されるリーダーの言葉の使い方——実践フレーズ集(25分)
・技術1:人格ではなく「行動」に焦点を当てたフィードバックの伝え方
・技術2:感情的にならずに「本気の期待」を伝えるアサーティブコミュニケーション
・技術3:部下が素直に動き出す「依頼・指示・叱責」の言い換えフレーズ30選
2ハラスメントゼロの職場文化をチームで育てる(15分)
・上司一人の努力では限界——チーム全体で心理的安全性を高める仕組みづくり
・ハラスメントが起きた時の正しい初期対応と再発防止策
・明日から実践する「言葉の習慣改革」個人アクションプランの作成ワーク

質疑応答(10分)

なぜあの人は公務員なのに輝いているのか ~令和時代のキャリアデザイン~

想定する受講者
・市区町村・都道府県の若手〜中堅職員(20代〜40代)
・キャリアの将来像が描けず、なんとなく不安を抱えている職員
・「公務員だから成長できない」と感じている向上心のある職員
・人事・研修担当者(若手の離職防止・エンゲージメント向上を課題とする部署)
・自己啓発や副業・兼業解禁に関心のある職員

受講者へ伝えたいこと
・「安定=思考停止」ではなく、公務員だからこそできるキャリア戦略があると気づける
・越境学習(組織の枠を超えた学び)の具体的な手法と始め方が身につく
・「輝いている公務員」に共通する行動習慣・マインドセットを言語化して持ち帰れる
・自分のキャリアを主体的に設計する「キャリアの羅針盤」を講演当日に作れる
・異動・昇進を待つだけの受け身姿勢から脱却し、自律型キャリア思考にシフトできる

講演内容
第1部:公務員キャリアの現実と越境学習の可能性(40分)
1なぜ今、公務員のキャリアデザインが問われているのか(15分)
・「定年まで同じ組織」が当たり前だった時代の終焉
・人生100年時代・副業解禁・ジョブ型雇用の波が自治体にも押し寄せている現実
・「輝いている公務員」と「くすんでいる公務員」——10年後に差がつく本当の理由
2越境学習とは何か——組織の外に出ると何が変わるのか(25分)
・越境学習の定義と、従来の研修・OJTとの決定的な違い
・民間・地域コミュニティなど「組織内では絶対に育たないスキル」
・実際に越境した公務員たちのビフォーアフター事例紹介

第2部:輝く公務員の行動習慣とキャリア設計の実践(40分)
1輝いている公務員に共通する3つの行動習慣(20分)
・習慣1:「与えられた仕事」を「自分のプロジェクト」に変換する思考法
・習慣2:専門性×越境経験で「自分だけの掛け算」をつくる
・習慣3:社内外に「応援してくれる人」を意図的につくるネットワーク戦略
2今日から始めるキャリアデザイン実践ワーク(20分)
・自分の「強み・経験・価値観」を棚卸しするワークシート記入
・5年後の自分像を言語化する「キャリアビジョンマップ」作成
・明日から踏み出せる「越境学習の最初の一歩」を全員で宣言

質疑応答(10分)

現場ですぐ使える自治体向けの生成AI入門講座

想定する受講者
・市区町村・都道府県の一般職員・主任クラス(ITリテラシー不問)
・生成AIに興味はあるが、何から始めればよいか迷っている職員
・日常業務の効率化・時短に課題を感じている現場担当者
・生成AIの庁内展開を検討している情報政策・DX推進担当者
・部下へのAI活用指導を求められている管理職・係長クラス

受講者へ伝えたいこと
・専門知識ゼロでも理解できる生成AIの基礎と仕組みがわかる
・自治体業務に特化した具体的な活用シーン(文書作成・議事録・窓口対応など)がイメージで
きる
・セキュリティ・個人情報保護の正しいリスク管理方法を習得し、安心して使い始められる
・受講当日から実務に転用できるプロンプト(指示文)の書き方が身につく

講演内容
第1部:生成AIの基礎知識と自治体での可能性(40分)
1今さら聞けない生成AIの基本(15分)
・そもそも生成AIとは何か——ChatGPT・Copilot・Geminiをわかりやすく解説
・自治体でのAI活用が今なぜ急務なのか——先進自治体の導入事例紹介
2自治体業務に直結する活用シーン(25分)
・活用例1:メール、広報文章の下書き作成で作業時間を半減させる
・活用例2:会議の議事録・報告書を音声データからAIで自動生成する
・活用例3:窓口FAQ・市民向け案内文をAIで多言語対応・わかりやすく言い換える

第2部:今日から使えるプロンプト実践講座(40分)
1成果を出すプロンプト(指示文)の書き方(20分)
・「聞き方」で結果が180度変わる——良いプロンプト・悪いプロンプトの比較実演
・役割・条件・出力形式を指定する「プロンプト設計の3原則」
・NG事例:個人情報・機密情報の入力リスクと正しい情報管理ルール
2セキュリティと取り扱いルールの作り方(20分)
・自治体が生成AIを使う上での法的・倫理的注意点の整理
・AI活用ルール策定の進め方と他自治体の導入事例
・受講者全員が「明日試す1つのこと」をアクションシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

自治体の発信を市民に届けるnote活用術

想定する受講者
・市区町村・都道府県の広報担当・企画政策担当職員
・SNS・Web発信に苦手意識を持つ自治体職員
・市民への情報発信が一方通行になっていると感じている担当者
・noteを導入済みだが活用しきれていない自治体の担当者
・地域の魅力・施策・取り組みをもっと多くの市民に届けたい職員

受講者へ伝えたいこと
・タイトルのつけ方のポイントやコツが分かるようになる
・noteで発信する内容やテーマの事例が複数わかる
・ホームページ・note・SNSの使い分けが明確になる
・市民が「読みたい」と感じる記事構成・タイトル・文章表現の書き方が身につく
・炎上リスクを回避しながら共感・拡散を生むコンテンツ設計の考え方が習得できる

講演内容
第1部:なぜ自治体の発信は届かないのか——noteが解決する理由(40分)
1自治体広報が抱える「届かない」構造的問題(15分)
・市民が自治体の発信を読まない3つの本質的な理由
・プレスリリース・HP・チラシ・SNSの限界——従来の広報との決定的な違い
・全国の先進自治体がnoteに移行している理由と導入効果の実例紹介
2noteが自治体広報に最適な理由(25分)
・HP・note・SNSそれぞれの役割と正しい使い分けの考え方
・「読まれるコンテンツ」が自然に集まるnoteのアルゴリズムの仕組み
・自治体note成功事例3選——何が読まれ、何がシェアされたのかを徹底解剖

第2部:市民に届くnote記事の書き方実践講座(40分)
1読まれる・シェアされる記事のつくり方(20分)
・記事タイトルで9割が決まる——クリックされるタイトルの黄金法則とコツ
・市民の心をつかむ記事構成の3ステップ(つかむ・深める・動かす)
・お役所文体から脱却する——市民目線のわかりやすい言葉への言い換えテクニック
2継続的に発信し続けるための運用設計(20分)
・ネタ切れゼロを実現する「発信テーマ・コンテンツ事例集」の活用法
・炎上・誤情報リスクを防ぐ投稿前チェックリストと承認フローの整備
・受講者全員が「最初の1記事のテーマ」をアクションシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

心理的安全性の作り方 ~職員が自発的に動くチームのつくり方~

想定する受講者
・市区町村・都道府県の管理職(課長・係長・主任クラス)
・部下のやる気・主体性に悩む中間管理職
・人材育成・組織活性化に課題を感じている職員研修担当者
・ハラスメント対策と成果向上の両立に苦心するリーダー層

受講者へ伝えたいこと
・「心理的安全性」の正しい定義と誤解を解消し、すぐに現場実践できるレベルに落とし込める
・怒鳴る・詰めるマネジメントから脱却し、信頼関係ベースのチーム運営にシフトできる
・職員の離職防止・メンタル不調の未然防止につながる職場環境の構築方法が身につく
・上司からの指示待ちではなく、職員が自ら動き出す組織文化の醸成方法を習得できる
・受講翌日から使えるコミュニケーション技術とリーダーの「言葉の選び方」が学べる

講演内容
第1部:心理的安全性の正しい理解と破壊要因(40分)
1 なぜ今、心理的安全性が自治体に必要なのか(20分)
・職場の「見えないストレス」がもたらす生産性低下と離職の実態
・心理的安全性とは何か?——よくある3つの誤解(ぬるい職場・甘やかし・馴れ合い)
・Googleが発見した「最強チームの共通点」と自治体組織への応用
2 心理的安全性を破壊する上司の言動チェックリスト(20分)
・部下が「もう何も言わない」と決める瞬間とは
・無意識のうちに職員を萎縮させている管理職の口癖・態度・習慣
・ハラスメントとの境界線を正しく理解する

第2部:自発的に動くチームをつくる実践習慣(40分)
1 自発的に動くチームをつくる3つの実践習慣(25分)
・習慣1:「失敗を受け入れる」文化の作り方——報告しやすい場づくり
・習慣2:意見を引き出す「問いかけ」の技術——傾聴と承認の具体的手法
・習慣3:小さな挑戦を後押しする「任せ方」の設計——権限委譲の正しい進め方
2 明日から使えるアクションプラン(15分)
・受講者一人ひとりが「自分のチームでできる1つのこと」をワークシートで言語化
・継続するための仕組みづくりとセルフチェック方法
・全員でアクションプランを宣言し、チーム変革への第一歩を踏み出すクロージング

質疑応答(10分)

令和の経営者に求められるリーダーシップ ~正解のない時代に人を動かす技術~

想定する受講者
・中小企業・スタートアップの経営者・役員クラス
・創業期を脱し、組織拡大フェーズに入ったが人材マネジメントに悩む経営者
・「自分がいないと回らない」状態から脱却したいオーナー社長
・優秀な人材の離職が続き、組織の在り方を見直したい経営幹部
・次世代リーダー育成に課題を感じている企業の代表・人事責任者

受講者へ伝えたいこと
・昭和型・平成型リーダーシップとの違いと令和に通用するスタイルが明確になる
・「優秀な人ほど辞めていく組織」と「優秀な人が残り育つ組織」の違いがわかる
・経営者自身が現場に介入しなくても組織が自走する仕組みの設計方法が身につく
・多様な価値観を持つ社員を動かす、新時代のコミュニケーション技術が習得できる
・「自分らしいリーダーシップスタイル」を言語化し、経営に落とし込める

講演内容
第1部:なぜ今、リーダーシップの「アップデート」が経営課題なのか(40分)
1 時代が求めるリーダー像はここまで変わった(20分)
・昭和「俺についてこい型」→平成「成果管理型」→令和「???型」
・VUCAの時代に「正解を示すリーダー」が組織を壊す理由
・Z世代が「この人についていきたい」と感じるリーダーの条件
2 「自分がいないと回らない」経営者が陥るワナ(20分)
・優秀な経営者ほどハマる「全部自分でやった方が早い病」の正体
・優秀な人材が黙って辞めていく組織に共通する3つのシグナル
・「任せているつもり」が実は「丸投げ」になっていないかのセルフチェック

第2部:自走する組織をつくる経営者の実践技術(40分)
1 人を動かす「問いかけ」と「物語」の技術(20分)
・指示・命令より100倍効果的な「なぜから始める」伝え方
・社員が自発的に動き出す「ビジョンの言語化」と社内への浸透メソッド
・—部下の主体性を引き出すコーチング的関わり方
2 経営者が「リーダーシップ」を仕組み化する(20分)
・カリスマに頼らない組織づくり——「文化と仕組み」で動く会社へ
・次世代リーダーを意図的に育てる「権限移譲ロードマップ」の設計
・受講者全員が「リーダーシップスタイル」をアクションシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

現場ですぐに使える生成AIの使い方(入門講座)

想定する受講者
・生成AIに興味はあるが「何から始めればいいかわからない」方
・これから社内へのAI導入・展開を検討している経営者・推進担当者
・ChatGPTを聞いたことはあるが実務に活かせていない現場担当者
・業務効率化・時短に課題を感じているチームリーダー・管理職

受講者へ伝えたいこと
・生成AIの基本的な仕組みと企業現場での具体的な活用イメージが明確になる
・ChatGPT、Geminiなど主要6ツールの特徴と自分の業務に合った選び方がわかる
・成果を出すプロンプトの書き方「3つの基本」が実践レベルで身につく
・文章作成・画像生成・議事録・資料作成まで、現場で即使えるAI活用術が習得できる
・受講当日にスマホへインストールし、その場で試せる体験型の学びが得られる

講演内容
第1部:生成AIの基礎知識と主要ツールの理解(40分)
1 生成AIとは(20分)
・生成AIとは何なのか——仕組みをわかりやすく、図解で完全理解
・企業の現場で生成AIでできる活用事例——業種・職種別のリアルな使われ方
・生成AIの利用上の注意
2 生成AIツールの基本(20分)
・今すぐ使うべき6つのAIツールの紹介
・各AIツールのメリット・デメリット——用途別の正しい選び方と使い分け
・生成AIの基本「プロンプト」とは——AIへの指示文が結果を左右する理由と注意点

第2部:現場で即使えるAI活用実践講座(40分)
1 生成AIの活用方法1——テキスト生成の実践(20分)
・プロンプトの3つの基本(目的・制約・出力条件)——これだけで出力品質が激変する
・ケーススタディ——アイデア出し・メール文章・施策案・ブログ記事作成を実演
・受講者全員がその場でプロンプトを入力し、AI出力を体験するハンズオンワーク
2 生成AIの活用方法2——画像・議事録・資料生成の実践(20分)
・画像生成(Google Geminiを利用)——テキスト入力だけで画像を即作成する方法
・議事録の作成から共有まで——会議音声をAIが自動でテキスト化・要約・配布する流れ
・資料生成——プレゼン・報告書・提案書をAIで一気に下書きする実践テクニック

質疑応答(10分)

職場のすれ違いを解消するコミュニケーション実践講座

想定する受講者
・部下・上司・同僚との意思疎通に課題を感じている全職種・全階層の社員
・「言った・言わない」トラブルが頻発している職場のチームリーダー・管理職
・報連相がうまくできず、業務に支障をきたしている若手・中堅社員
・会議・面談・1on1での対話の質を高めたい管理職・経営幹部
・職場の人間関係改善・離職防止に取り組む人事・研修担当者

受講者へ伝えたいこと
・職場のすれ違いが起きる構造的な原因と解決策が明確になる
・「伝わる話し方」と「相手が動きたくなる伝え方」の違いが身につく
・相手別に使い分けるコミュニケーション技術が習得できる
・「本当に聴けている」状態への傾聴スキルの実践方法がわかる
・翌日から即実践できる「すれ違い解消フレーズ集」を持ち帰れる

講演内容
第1部:すれ違いの正体を理解する(40分)
1 なぜ職場のすれ違いは起きるのか(20分)
・「伝えた」と「伝わった」は全く別物——7つのズレの仕組み
・多様化が「すれ違い」を加速させている現代職場の実態
・すれ違い放置が招く生産性低下・離職・メンタル不調の連鎖
2 すれ違いを生む「無意識の言動」チェックリスト(20分)
・悪意ゼロなのに傷つける「NGコミュニケーション」の代表例
・「指示のつもりが命令」「フィードバックのつもりが批判」の罠
・部下が「もう相談しない」と決める瞬間とその予防策

第2部:すれ違いを解消する実践コミュニケーション技術(40分)
1 「伝わる・動かす」話し方の技術(20分)
・結論・背景・感情——相手別に使い分ける伝達の3パターン
・「YES・でも」より「YES・そして」で意図を通す技術
・怒り・不満を感じた瞬間に使える「言葉の置き換え術」
2 「本当に聴ける」傾聴と対話の実践(20分)
・相手が「わかってくれる」と感じる傾聴の3原則
・1on1・面談・報連相の質を上げる「問いかけ」の技術
・「明日試す改善行動1つ」をシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

「やらされ仕事」から「やりがい」へ変える仕事の向き合い方

想定する受講者
・仕事にモチベーションが持てず、なんとなく消化している若手・中堅社員
・「言われたことだけやる」受け身姿勢の部下を持つ管理職・チームリーダー
・異動・配置転換で気持ちが切れかかっている職員・社員
・職場のエンゲージメント向上・離職防止に取り組む人事・研修担当者
・「このままでいいのか」とキャリアに漠然とした不安を感じているすべての社会人

受講者へ伝えたいこと
・「やらされ感」が生まれる心理的メカニズムが明確になる
・同じ仕事でも「やりがい」に変換できる思考法が身につく
・主体性と当事者意識を自分で高める実践方法がわかる
・仕事の意味・価値を自分で再定義するフレームが得られる
・翌日から職場で試せる「仕事の見方を変える習慣」が持ち帰れる

講演内容
第1部:「やらされ仕事」の正体を理解する(40分)
1 なぜ人は「やらされ感」を感じるのか(20分)
・「やりがい」と「やらされ感」を分ける唯一の違いとは何か
・自律性・有能感・関係性——モチベーション心理学が解明した3つの鍵
・「仕事が嫌い」なのか「今の状況が嫌い」なのかを切り分ける思考法
2 やらされ感を加速させる職場の構造(20分)
・本人の意欲を知らず知らず奪っている組織・上司の言動パターン
・「指示待ち人間」は生まれるのではなく、職場によって作られる現実
・やりがいを感じている人・感じていない人の行動習慣の決定的な差

第2部:「やりがい」を自分でつくる実践技術(40分)
1 仕事の意味を自分で再定義する思考法(20分)
・「与えられた仕事」を「自分ごと」に変換する方法
・どんな仕事にも「意味」を見出せる——WHYから始める仕事の向き合い方
・小さな「できた」を積み重ねる——自己効力感を高める日常習慣の設計
2 主体性を行動に変えるアクションプラン(20分)
・やりがいは「待つもの」ではなく「つくるもの」——今日から動ける3つの行動
・「なりたい自分」から逆算する1週間・1ヶ月・1年の目標設計
・受講者全員が「仕事の意味を再定義する一文」をシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

指示がなくても動く組織の育て方 ― 主体性を引き出すマネジメント論

想定する受講者
・部下が指示待ちで自発的に動かないと悩む管理職・チームリーダー
・「自分がいないと回らない」状態から脱却したい経営者・マネージャー
・優秀な人材が育たず、いつも同じ人に業務が集中している組織の責任者
・チームの主体性・エンゲージメント向上を課題とする人事・研修担当者
・部下を持ちはじめたばかりで、マネジメントの基礎を学びたい新任管理職

受講者へ伝えたいこと
・「指示待ち人間」が生まれる組織構造の本質的な原因がわかる
・主体性を引き出す「任せ方・関わり方・環境づくり」が身につく
・自分がいなくても回る組織設計の具体的な方法が習得できる
・部下の自律性を高めるマネジメントの実践フレームが得られる
・翌日から試せる「主体性を育てる関わり方」を持ち帰れる

講演内容
第1部:なぜ「指示待ち組織」は生まれるのか(40分)
1 主体性が育たない組織の正体(20分)
・「指示待ち人間」は採用ミスではなく組織がつくり出している現実
・管理しすぎると自律性が死ぬ——心理的リアクタンスとマイクロマネジメントの弊害
・主体的に動く社員・動かない社員——行動習慣の差を生む環境要因の分析
2 マネージャーが無意識にやっている「主体性を奪う行動」(20分)
・良かれと思った関わりが部下の考える力を奪っている3つのパターン
・「答えを教える上司」vs「問いを投げる上司」——10年後の組織力の圧倒的な差
・部下が「どうせ言っても無駄」と学習性無力感に陥る瞬間とその予防策

第2部:主体性を引き出すマネジメントの実践技術(40分)
1 自律型組織をつくる3つの設計原則(20分)
・原則1:「やること」ではなく「目的」を渡す—ゴール設定と権限委譲の正しい順序
・原則2:失敗を資産に変える—心理的安全性と「挑戦を称える文化」の具体的な作り方
・原則3:マネージャーの役割を「管理」から「支援」へシフトする組織設計の方法
2 明日から使える主体性を引き出す関わり方(20分)
・部下が自分で考え動き出す「1on1の問いかけ設計」実践フレーム
・小さな成功体験を積ませる「任せ方のステップ設計」——権限移譲の4段階モデル
・受講者全員が「自チームへの具体的な実践宣言」をシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

ネット時代の人手不足を解消する会社ブランディングと採用の仕組み

想定する受講者
・採用に苦戦している中小企業・スタートアップの経営者・採用担当者
・求人を出しても応募が来ない・来ても定着しないと悩む人事責任者
・競合他社と条件面での差別化が難しいと感じている経営幹部
・採用ページ・自社サイトを整備したいが何から手をつければいいかわからない担当者
・人手不足が経営課題になっている建設・製造・介護・小売業の経営者

受講者へ伝えたいこと
・給与・福利厚生以外で「選ばれる会社」になる差別化の本質がわかる
・応募者の心を動かす採用ページの構成と必須コンテンツが明確になる
・会社のブランドを言語化し求職者に伝える発信設計が身につく
・採用から定着までつながる「仕組み」としての採用戦略が習得できる
・明日から着手できる自社ブランディングの最初の一手が持ち帰れる

講演内容
第1部:なぜ「条件が同じ」のに差がつくのか(40分)
1 人手不足時代の採用市場の現実(20分)
・求人票を出すだけでは誰も来ない—採用市場の構造変化と求職者心理の変容
・給与・福利厚生が横並びの時代に求職者が「最後に決め手にするもの」とは何か
・人が集まる会社・集まらない会社—採用ブランド力の差を生む3つの要因
2 「選ばれる会社」のブランディング戦略(20分)
・会社の「らしさ」を言語化する—採用ブランドの定義と自社の強みの棚卸し方法
・求職者が本当に知りたいこと—条件より「働く姿がイメージできるか」が全てを決める
・競合と差別化するための「採用コンセプト」のつくり方と言葉の選び方

第2部:応募が来る採用ページと仕組みの設計(40分)
1 採用ページ(リクルートページ)を今すぐ作るべき理由(20分)
・求人票とリクルートページは全くの別物——役割の違いと両方必要な理由
・応募率が劇的に変わる採用ページの6つの必須コンテンツ
・「社員の声・1日の流れ・職場の雰囲気」—求職者の不安を消すコンテンツ設計の実例
2 採用を仕組み化して人手不足を根本解決する(20分)
・SNS・note・動画を活用した「会社のリアル」を継続発信する採用広報の設計
・応募→面接→内定→定着まで一貫したブランド体験をつくる採用フローの見直し
・受講者全員が「自社の採用ブランドコンセプト一文」をシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

お客も人材も集まる! SNS動画マーケティング講座

想定する受講者
・SNS発信を始めたいが何から手をつければいいかわからない経営者・担当者
・広告費をかけずに集客・採用を強化したい中小企業の経営者・広報担当者
・Instagram・TikTok・YouTubeを活用しているが成果につながっていない担当者
・動画コンテンツで会社のブランディングを強化したい人事・広報担当者
・競合他社のSNS運用に危機感を感じ、早急に動画戦略を整えたい経営幹部

受講者へ伝えたいこと
・集客と採用を同時に強化できるSNS動画戦略の全体像が明確になる
・X・Tikitok・Threads・YouTubeの使い分けと自社に合った選び方がわかる
・撮影・編集スキルがなくても再現できる動画コンテンツの作り方が身につく
・バズる動画・バズらない動画の構造的な違いと改善方法が習得できる
・翌日から着手できる「SNS動画運用の最初の一手」を持ち帰れる

講演内容
第1部:なぜ今、SNS動画が最強のマーケティング手段なのか(40分)
1 SNS動画が集客・採用を変えた理由(20分)
・テキスト・画像の時代が終わり「動画の時代」が加速している市場の現実
・お客と求職者が「この会社に決めた」と感じる瞬間——動画が生む信頼と共感の力
・広告費ゼロで月間100万リーチを達成した中小企業の動画戦略リアル事例
2 プラットフォーム別・戦略的使い分けの設計(20分)
・SNS・YouTube・ショート動画の役割と特性の違い
・集客向き・採用向き・ブランディング向き——目的別に使うべきSNSの選び方
・全部やろうとして全部中途半端になる失敗パターンと「選択と集中」の考え方

第2部:再生される・拡散される動画コンテンツの作り方(40分)
1 バズる動画の構造と撮影・編集の基本(20分)
・最初の3秒で離脱を防ぐ——視聴者を引き込む動画冒頭の黄金パターン
・機材ゼロ・編集スキルなしでも伝わる——スマホ1台で始める動画制作の基本
・再生数・保存数・シェア数を伸ばすコンテンツ設計の3つの法則
2 継続的に発信し続ける運用設計と成果測定(20分)
・ネタ切れゼロを実現する「コンテンツカレンダー」と投稿テーマの量産方法
・数字の読み方と改善サイクル——インサイトデータを使ったPDCAの回し方
・受講者全員が「自社の最初の動画テーマ3本」をシートに記入するワーク

質疑応答(10分)

 

メディア実績

2016年 中日新聞に掲載(一宮市での活性化事業)
2019年 中日新聞に掲載&CBC(一宮市での活性化事業)
2022年 中部経済新聞に掲載(歯科WEB)
2022年 テレビ5分特集(歯科WEB)
2022年 西日本新聞の朝刊に掲載(歯科WEB)
2022年 時局社9月号に弊社の情報を掲載(弊社の事業内容)
2024年 台湾の小学校に文具を寄付(中日&中部経済新聞)
2025年 日本経済新聞「COMPASS」定額制Webマーケティング支援「IT部長」掲載
2025年 愛知県経営者協会「会報誌(9月号)」生産性を高める「健康脳」のつくり方

 

講演実績

現場で即使える生成AIの具体的な活用方法(名古屋北法人会様)
生成AIの使い方 入門講座(公益財団法人愛知友愛ロータリークラブ様)
生成AIの使い方 入門講座(愛知県行政書士会 尾北支部様)
今日から使える中小企業のための生成AI活用講座(一般社団法人 松本法人会様)
生成AIの使い方 入門講座(TKC神奈川 湘南支部様)
生成AIを活用したnote活用術(全国中小企業経友会事業組合様)
生成AIの使い方研修 (全国中小企業経友会事業組合様)
実践的な生成AIの使い方(一部上場企業グループ会社 名称は非公開)
現場で即使える生成AIの活用方法(大中環境様)
歯科医院経営に使える公式LINEの使い方(医療法人育德会様)
ライバル不在の法人経営者&ドクターマーケット開拓「ペアゴリラ大作戦」(保険マーケティング大学様)
広報で使う!官公庁向けnoteの使い方(経済産業省「中国経済産業局」様)
今日から使える中小企業のための生成AI活用講座(伊東商工青年会議所 青年部「気鋭の会」様)
生成AIの使い方 入門講座(TKC神奈川 横浜中支部様)
など

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