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おおたわ 史絵 おおたわ ふみえ プロフィール

おおたわ史絵(おおたわふみえ)氏プロフィール

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略歴

筑波大学附属高等学校、東京女子医科大学卒業。
内科医師の難関である総合内科専門医の資格を持ち、多くの患者の診療にあたる。
近年では、少年院や刑務所受刑者たちの診療にも携わる数少ない日本のプリズンドクターである。
日本で初めて受刑者復帰支援教育として「笑いの健康体操」を取り入れたパイオニア。積極的に再犯防止に取り組んでいる。現代社会の流行から犯罪医学まで幅広い知識はテレビメディアでの評価が高く「信頼できる女性コメンテーター第1位」にも選ばれている。

■これまでの医療の活動
障害児童診療
北アルプス夏山診療ボランティア
愛犬とのアニマルセラピーボランティア(CAPP companion animal partner ship program)
受刑者復帰支援教育「笑いの健康体操」

■資格・受賞歴
日本内科学会認定 総合内科専門医、日本内科学会認定 内科医、日本医師会認定 産業医、
日本抗加齢医学会 専門医、ラフターヨガ・インターナショナル・ユニバーシティ認定 笑いヨガリーダー2013年度 国立高度専門医療研究センターの在り方に関する検討会委員
2012年 産経新聞 女性が選ぶ「信頼できる女性コメンテーター 第1位」

 

講演テーマ

職場のメンタルヘルス

これからの生き方・働き方のカタチ

想定する受講者/背景にある課題
性別や役割にかかわらず、多様な働き方や生き方が求められる中で、固定観念や家庭・職場のストレスに葛藤を抱える方々。多忙な日々で心身のバランスを崩しがちな市民や働く人に対し、多様な現場で生命と向き合ってきた視点から自分らしく生きるヒントを届けます。

提供する価値/受講後のゴール
救急医療から刑務所の診察室まで、様々な現場で患者と対峙してきた体験から得た「しなやかな生き方・働き方」の実践法を提示します。ストレス対処や「笑い」を通じた心身の整え方を学び、周囲の目を気にしすぎず、過度な負担を和らげて自分らしく前向きに歩む活力を提供します。

内容やプログラム例
大学病院や救命救急、そして塀の中の診察室である刑務所まで、生命の最前線に立ち続けてきた経験をお話しします。受刑者や様々な患者との対話から見えた「人の心の複雑さ」や「自分を慈しむ大切さ」を語り、心身の調和を保つ知恵や「笑いの健康体操」を通じた具体的なストレス対処法をユーモアを交えて温かく伝えます。

働くひとのメンタルヘルス

提供する価値/受講後のゴール
自殺率世界ナンバー1の国、日本。
自殺による死亡者数はついに交通事故による死亡者数を超えています。
なかでも40~50歳台の「働き盛り」の男性の自殺が圧倒的多数を占めるのが現状です。
職場や家庭でのメンタルヘルスの問題をどのように捉え、対策していくのかは重要な課題です。
どんなひとが危ないのか?どんな職場が危険なのか?はたまた初期症状はどんな形で表れるのか?など、さまざまな項目についてそれぞれの早期回避策とともに解説していきます。

内容やプログラム例
・自殺とメンタルヘルス
自殺しやすい(うつ病になりやすい)年齢は、25歳前後、45歳前後、75歳前後

・25歳のケース
普通であれば「これから仕事がバリバリ出来る」
「結婚も出来る」など、人生において良い年齢であるはず。1~2 年右も左も分からず毎日慌しい生活。そして2~3年して落ち着く 25~6歳にふと考える。
「このままでいいんだろうか?」「仕事は自分にあっているんだろうか?」
→社会に入って初めての壁。乗り越えれる人が8~9割だが、残り1~2割がモヤモヤ →うつ病 →自殺というパターンになりがち。ひきこもりもしやすい。

・45~55歳のケース:一番働きざかり、仕事もバリバリ、家に帰れば子供もいるお父さん、という年代。本来であれば、やる事も多く「うつ」にかかるような暇はない、と思うのだが。

・2つのキーワード:「ノルマ」=仕事のノルマ、人生のノルマ→若い頃に比べ、ノルマも増え、責任も増してくる。
「サポート」=応援してくれる人→新入社員だった頃は、同期と仲 間意識があるが40~50代になると希薄になる。逆に出世争いなどで、足の引っ張り合いになる場合も。そう考えるとノルマ・責任は大きくなっているのに、サポートが減る年代、と言える。

現代人の心と体のカルテ

提供する価値/受講後のゴール
無気力、睡眠障害、テクノストレス、更年期障害、アレルギー・・・などなど、現代人に多発している心と体の現象を、オン タイムの話題を交えて解説する。

健康

病まざる 老けざる ホンマの医学

提供する価値/受講後のゴール
全ての病気には、多かれ少なかれ何らかの理由が存在します。
寝不足、偏った食事、ストレスなどなど。その中でも、個々の精神衛生(メンタルヘルス)の問題が深く関連。心身医学の観点から、現代人に多発している心と身体の現象をオンタイムの話題を交えて解説します!!

内容やプログラム例
・人間、一番楽なのは「寝ている状態」。
腰への負担で言うと、上向きに寝る=1だとすると、横向きに寝る=3。寝るとき、ひざの下に枕や巻いたタオルをひくといい。横向きが1だとして、建っているのが=4、座っているのが=12。
→人間、座っているのが一番腰に負担かかる。座り方でも腰への負担が違う。椅子の角に合わせてキチンと座るのが 負担が少ない。

・全員参加の勝ち抜き戦クイズをします。
「これから言う病気にかかっているのは男女どちらが多いでしょうか?」

1.貧血=女性(男性の3倍) 2.十二指腸潰瘍=男性(女性の2倍) 3.胆石=女性 4.歯周病=女性(妊娠、出産の影響が多い) 5.うつ病=女性(ただ、うつ病になるのは女性が多いが、自殺するのは男性が多い)

・人間の健康 1.寝る 2.食べる 3.動く →この3つが体質、見た目、体型などをつくっている。
・睡眠前には牛乳飲めばよく眠れる。お酒が一番良くない。
・食べるダイエット
食事20分前にあることをしてください→ガムを噛む。噛む行為に よってヒスタミン濃度が高くなり、満腹度を感じる。
→脳に錯覚を起こさせるということ。

病気になる人 ならない人

内容やプログラム例
寝不足、ストレス、偏った食事・・・全ての病気には、何らかの原因が存在します。
医師として患者に向き合う日々の経験から、病気にかかりやすい人と、病気にかかりにくい人の違いについてお話します。
すでに症状のある方も、まだ症状が出ていない方も、生活習慣を改善することにより、病気によるリスクを軽減しましょう!病気になりにくい体質をつくることにお役に立てていただければ、と思います。

ダイエットを成功させるポイントとコツ

提供する価値/受講後のゴール
飽食の時代、グルメ志向と並行して過熱するダイエットブーム。
女性の99%がなんらかのダイエットを試したことがあるはず。そして半数は失敗した経験を持っている。何故ダイエットがうまく行かないのか? 苦しい思いは不可欠なのか?
医学的に部分痩せは可能?脂肪吸引は効果的?
誰もが感じている疑問に答え、成功させるポイントとコツを理論的、実践的に解説。すぐに役立つ実技も。

生活習慣病

提供する価値/受講後のゴール
不景気だと嘆かれつつも、なぜか減ることのない、いわゆる「ゼイタク病」。
高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、脂肪肝など。そしてタバコやアルコールにまつわる問題についてなど。 現在の日本のおかれている現状を踏まえながら、押しつけでない有効な解説などをおこなう。

新・食のすすめ

提供する価値/受講後のゴール
ファーストフードに慣れきった若者が増えている今、「スローフード」という言葉が浸透しつつある。これは手間暇かけたメニューをゆっくり味わおうというものではない。昔から、日差しの強いメキシコの人々がアロエを食べてきたように、冬の 厳しい韓国の人々が唐辛子を食してきたように、その土地の食文化と風俗・風習・体質には密接な関係がある。
心と身体の為の食を考えます。

現代人のカルテ
〜メタボリックシンドロームについて〜

提供する価値/受講後のゴール
1.メタボリック症候群の定義
・NCEP
・WHO
2.メタボリック症候群はなぜいけない?
3.メタボリック症候群の食事療法
4.メタボリック症候群の運動療法

人権・社会・教育

絵画療法
〜自分でできる性格診断〜

提供する価値/受講後のゴール
心身医学の世界で診断や医療に用いられる絵画療法。
家・人・木などの簡単な絵を描くことによって性格の特性を判断する。これにより参加者は自分の陥りやすいマイナスの精神状態の傾向を知り、また歳代の長所も自覚することが可能になる。
自分でできる簡単且つ信憑性の高い「自分探し」。

危険な恋愛体質

提供する価値/受講後のゴール
政治・経済・国際情勢。世の中の関心事がめまぐるしく変化しても、恋愛だけは年頃の女の子達の変わらぬ関心事の一つです。それゆえ悩みも多く・・・。
こんな彼女たちの恋愛習癖を行動心理の側面から分析し、その理由を解明。
本当に変わりたいと考えているならば、その方法はいくらでもあります。明日の幸せな恋愛を手に入れるために・・・。

塀の中の診察室から

内容やプログラム例
医学部卒業後、大学病院や救急救命センター、地域医療の現場を経て、現在は少年院や刑務所で受刑者の診療にあたる医師・おおたわ史絵。多くの患者と向き合いながら、執筆活動やテレビ番組のコメンテーターとして、さまざまなメディアで発信を続けています。
大切なのは、目の前のことを一つずつ、コツコツと積み重ねていくこと。そして、手放すことを恐れないこと。そうして歩んでいく先に、自分らしい道は自然と拓けていきます。
そんな生き方のヒントとともに、再犯防止や矯正教育の改善に向けて奮闘するプリズン・ドクターの診察室から見えてきた現実を通して、私たちの社会はどうあるべきなのかを問いかけます。

はじめの一歩
〜子供の健全な成長のために〜

提供する価値/受講後のゴール
近年、いじめ問題、不登校、家庭内暴力などが深刻な社会問題となっています。これら表面的な現象の根底には子どもたちが抱える心的不安、ストレス等があります。
心身医学の観点からこれら現代の子どもたちが抱える問題をわかりやすくお話すると共に、家庭学校、地域社会など彼 らを取り巻く環境で、子どもたちのためにできる「はじめの一歩」を一緒に考えましょう。

 

書籍

『プリズン・ドクター』(新潮社)
『母を捨てるということ』(朝日新聞出版)
『女医のお仕事』(朝日新聞出版)
『女医の花道!』(主婦の友社・朝日文庫)

 

#おおたわ史絵,#おおたわふみえ

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