佐藤 圭一 さとう けいいち プロフィール
プロフィール
長野県で高校までを過ごし上京。
成城大学 経済学部 経営学科卒業後はフリーアナウンサーとして活動を開始し、都内のケーブルテレビなどで情報・バラエティ番組のリポーターやMCを担当する。
その後、活動の場を文化放送に移し報道記者として国会や首相官邸、各省庁などでの取材を経験。夕方のワイド番組ではリポーターとして幅広い話題を扱った。
2018年から気象予報士として活動の場を広げ、テレビ朝日の番組で気象キャスターを務めるほか、定期的にJ-WAVEなどにも出演し気象について興味深く、わかりやすく伝えている。
講師からのメッセージ
元リポーターの気象予報士として、災害現場の様子や地球温暖化について、臨場感をもって伝えます。
また、私のキャリアは学生時代、アナウンサーを目指し100以上の放送局を受験したことから始まりました。一つ一つの経験を積み重ね、現在は気象キャスターとして全国ネットに出演し、今も挑戦を続けています。向き合い続けてきたキャリアやコミュニケーションについても情熱をもってお話しします。
講演テーマ
気象予報士が見た大地震の現場
報道記者時代に取材した「北海道胆振東部地震」。
大停電が起こったとき街や生活が一変します。そして目の当たりにした大規模土砂災害、被災地の生活。
メディアでは伝えきれないことが、現場では起こっていました。私たちはどう備えればいいのかお話しします。
気候変動にサウナのすすめ
猛暑や寒暖差などで体調への影響が大きくなっている近年の気象状況。実際に昔と比べて気象はどう変わってきているのか。
そして、近年ブームになっているサウナ。熱中症や自律神経の乱れに有効と医師も認めています。サウナが大好きな気象キャスターが天気とサウナについて話します!
人の心をつかむ話し方
10年間のリポーター、報道記者としての活動で1000人以上を取材。
情報番組のリポーターとしては小さい子から町会長のお年寄りまで幅広くふれあい、親しみを持ってもらえる接し方を学びました。報道記者としては大物政治家やトップアスリートなどを取材して突撃力や一流の人の話し方を学びました。
日常の会話は勿論、社内でのプレゼンなど人を飽きさせない話し方を伝授します。
元報道記者の気象予報士がわかりやすく伝える「温暖化」
受講者へ伝えたいこと
元報道記者ならではの解説で地球温暖化をわかりやすく伝えます。平均気温が2℃上昇で身近ではどんなことが起こったのか。なぜ、温暖化が進むと大雨だけでなく冬の大雪や厳しい寒さにもつながるのか。そして、はたして私たちに温暖化を止めることはできるのか?気象予報士が本音で語ります。
100敗1勝のキャリア戦略
受講者へ伝えたいこと
人気アナウンサーを夢見て就職活動を始めるも100以上の放送局に落選。アナウンサーとして働き始めるも苦労の連続。どうすれば愛されるのか、どうキャリアを築けばいいのか試行錯誤を続けた。ローカル局から全国ネットの気象キャスターとしてカメラの前に立つまで。泥臭く身に着けたコミュニケーションの技術やキャリアアップのヒントを伝えます。
主な出演実績
テレビ朝日
「スーパーJチャンネル」、「大下容子ワイド!スクランブル」、「グッド!モーニング 」、「サンデーステーション」、「サンデーステーション」
J-WAVE
「TOMOLAB. ~TOMORROW LABORATORY」
文化放送
「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI! 」、「ニュースパレード」
東京ケーブルネットワーク
「あらぶんちょ!」
NHKBSプレミアム
「さいはっけん!新東京物語」
J:COM
「東京湾大華火祭 生中継」
主な著書・ 執筆実績
『アナウンサー就活本』(カナリアコミュニケーションズ)執筆協力
主な講演実績
慶応義塾大学 藤田康範研究会主催 気象キャスターの仕事と地球温暖化
長野県岡谷市立岡谷西部中学校 キャリア講演会
長野県諏訪清陵高等学校 キャリア講演会
長野県諏訪清陵高等学校 地球温暖化を生き抜く
など

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