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首藤 敦子 しゅとう あつこ プロフィール

首藤敦子(しゅとうあつこ)氏プロフィール

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略歴

1962年 茨城県水戸市生まれ。フェリス女学院大学文学部国文学科を卒業。
卒業後、株式会社プリンスホテルに入社し、高輪プリンスホテル フロントに勤務の後、ホスピタリティビジネスの本場で学ぶことを志し、退職して米国ボストンのホテル専門学校へ留学。ホテルマネージメントコース修了後、東京ヒルトンホテル(現ヒルトン東京)に入社。ゲストリレーションズオフィサーとしてVIPの接遇を担当。
結婚・子育てのため約10年間を専業主婦として過ごすが、40代でキャリア復帰。水戸市内のホテルにおいてフロントのパートスタッフから数年で管理職へ昇格。ブライダル施設での支配人職、都市型ホテルの総支配人職を経験の後に独立。

2023年6月に人材育成を目的とした(株)KAI Planningを設立。
2024年 日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー取得
2025年 国家資格キャリアコンサルタント取得

現在は企業でのビジネスマナー・社内コミュニケーション・接遇等をテーマに研修・講演を行う。また、外部講師として、高校・専門学校・大学においてのキャリア教育にも携わる。
研修・講演では豊富な現場経験から語る「実際にあった思いがけない出来事」等の実例紹介が好評。 様々な業種で、同一企業から研修のリピート依頼を受けることが多い。

 

講演テーマ

備えよ常に 〜元ホテル総支配人が語る「非日常の安全」と「現場の規律」〜

想定する受講者
製造・建設業界で働く社員・管理職

提供する価値・受講者へ伝えたい事
本講演では、異業種であるホテルの「徹底した備え」を、製造・建設現場の安全管理に応用する視点を提供します。

•「だろう運転」ならぬ「だろう作業」の打破:
24時間365日、命を預かるホテルの「万全を期す」姿勢から、現場の油断を排除するヒントを学びます。
•心理的安全性の確保:
「言いにくい雰囲気」が招く重大事故のリスクを解説し、現場のコミュニケーション改善を促します。
•実践的な行動変容:
国家資格キャリアコンサルタント・産業カウンセラーの知見を活かし、現場の安全を「知識」から「習慣」へと変えるアプローチを伝授します。

講演概要
1. ホテルは眠らない:命を預かる者の「プロ意識」
•24時間365日の緊張感: いかなる時もお客様の命を守るという大前提。
•「非日常」を支える「地道な日常」: 華やかな舞台裏にある、徹底したルーティンと安全点検の重要性。

2. 「たぶん大丈夫」に潜む事故の芽
•トップが意識する3つの災: 「火災」「天災」「人災」への備えと、現場への落とし込み。
•「万全を期す」とは何か: 全室禁煙化や採用基準に見る、事故の源流を断つ徹底した安全対策。

3. 【事例研究】責任感が事故を招く?「無理」がもたらす悲劇
•総料理長の感染症事例: 「自分がいないと回らない」という過度な責任感が、組織を危険にさらした実話。
•「体調が悪いと言い合える」組織づくり: 知識があっても行動できないのはなぜか。心理的側面から見る安全文化。

4. 異常事態での「備え」の真価
•東日本大震災の教訓: 避難訓練での「障がい者滞在」想定など、極限状態をシミュレーションする重要性。
•地域を守る安全意識: 自社だけでなく、被災者(他者)の命を守ることにつながった「備えよ常に」の精神。

自分らしい未来を描く力 〜キャリアのスタートラインに立つあなたへ〜

想定する受講者
大学・専門学校を卒業する学生やキャリアをスタートする新入社員

提供する価値・受講者へ伝えたい事
前職であるホテル総支配人としての現場経験を凝縮したオリジナルの資料で、唯一無二の価値ある研修を行います。
受講者が今、まさに抱えているであろう課題や疑問を、国家資格キャリアコンサルタントとしての知見を活かしながら、解決に導きます。
今日学んだことを、明日からすぐに日常業務に取り入れることが出来る再現性の高い講演です。

講演概要
①未来へ向けての問いかけ
②私のキャリア遍歴(紆余曲折)
③人生の転機・決断・支え
④未来を築くヒントと戦略 ⑤まとめ・エール

CS向上セミナー

想定する受講者
保険外務員など、社外でお客様に接する仕事をしている社員

提供する価値・受講者へ伝えたい事
前職であるホテル総支配人としての現場経験を凝縮したオリジナルの資料で、唯一無二の価値ある研修を行います。
受講者が今、まさに抱えているであろう課題や疑問を、国家資格キャリアコンサルタントとしての知見を活かしながら、解決に導きます。
今日学んだことを、明日からすぐに日常業務に取り入れることが出来る再現性の高い講演です。

講演概要
①一印象について
②身だしなみ
③間違いやすい接客敬語
④気遣いと心配り
⑤コンプライアンス、気にしてますか
⑥First Call Person になろう

カスタマーハラスメント対策セミナー 〜判断できる・対応できる・自分を守る〜

想定する受講者/背景にある課題
保険外務員など、社外でお客様に接する仕事をしている社員

提供する価値/受講後のゴール
近年、顧客対応の現場において「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が重要な課題となっています。従業員の精神的負担の増加や離職の要因となる一方で、「どこまでがクレームで、どこからがカスハラなのか」「どのように対応すべきか」といった判断に迷うケースが多いのが現状です。本セミナーでは、現場で実際に起こり得る事例をもとに、判断基準・具体的対応・未然防止の視点を実践的に習得いただくことを目的とします。 ・クレームとカスハラの違いを正しく理解する
・現場での判断基準を身につける
・適切な対応方法を習得する
・従業員自身を守る意識を高める

内容やプログラム例
1 クレームとカスハラの違い
・クレームは CS 向上のヒント
・カスハラは人への攻撃
2 カスハラが増加している背景
・顧客意識の変化
・現場が抱える課題
3 判断基準とグレーゾーン
・どこからがカスハラか
・ケーススタディによる判断トレーニング
4 カスハラ発生時の対応
・初期対応のポイント
・線引きの考え方
・現場で使える対応フレーズ
・法的視点(基礎知識)
5 自分が加害者にならないために
・無意識のハラスメント
・言葉と態度の重要性
6 まとめ・行動宣言

本セミナーは単なる知識習得にとどまらず、現場での実践力向上に重点を置いた内容です。
・実際の現場を想定したケーススタディ
・判断に迷うグレーゾーンへの対応力強化
・ロールプレイングによる実践トレーニング
・明日から活用できる具体的な対応方法
などもセミナー内で取り扱います。

 

 

#首藤敦子,#しゅとうあつこ

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