ヨシダ ヨウコ よしだ ようこ プロフィール
ヨシダヨウコ(よしだようこ)氏プロフィール
略歴
ネムリノチカラ代表
日本睡眠改善協議会 睡眠改善インストラクター
日本睡眠学会
日本睡眠環境学会
マインドフルネススペシャリスト
日本入浴協会 入浴指導士
産後リカバリープロジェクト オフィシャルサポーター
寝具店の娘として生まれる。
28年出版業界に勤務。編集、営業部門の責任者、さらに新規事業、流通、カスタマーサービスなどの部署に在籍。
20代前半に女性誌を担当し、徹夜が続き最長14日間で10時間の睡眠という極端な睡眠不足から前髪だけが真っ白になる。
40代半ばには実母の介護、新規事業のプロジェクトリーダー、人間関係の複雑さなどの同時負荷による体調不良を経験。
介護離職は未遂に終わるものの、寝具店の娘としての幼少期の心地よい眠りを思い出し「睡眠の重要性」を再認識し睡眠改善の仕事を始動。
質の良い睡眠を広めるために入浴方法、発酵食、漢方、アロマ、リラクゼーションヘッドスパなどを学び、最近では、オリジナル「入眠体操(スリープイン ストレッチ)」とマインドフルネスを交え「ウェルビーイング」「健康経営」「安全大会支援」「メンタルヘルス」の一環としての睡眠改善研修・セミナーに注力している。

講演テーマ
夏のリスクを乗り切る! 熱中症対策と質の良い睡眠の重要性
想定する受講者:
建築会社、施工関連、交通、流通関連する業種の方など
講演概要:
毎年のように記録更新をする暑さに対して、働く現場ではさまざまな対応がハード、ソフト面で行われています。
ただ、その中で働く人たちがより無理なく、安全に作業できるか否かは体調面に左右されことも少なくありません。
そこで熱中症を防ぎ、体調面を整える質の高い睡眠方法を理論と実践を合わせてお伝えいたします。
今日も安全! 建築(施工)運輸現場で活かせる睡眠法
想定する受講者:
建築会社、施工関連、交通(タクシートラック等)、流通関連する業者の方など
講演概要:
野外、屋外問わず危険と隣合わせの作業をする方にとって、安全が一番なのは言うまでもありませんが、その「安全」を生み出すのは人のココロとカラダです。
パフォーマンスアップ、判断の正確性、熱中症など、これらはすべて<睡眠>の良し悪しに関わってきます。
根本的な「安全」のために睡眠を見直してみませんか?
※熱中症対策、快眠できるストレッチや呼吸法などの実践付
ココロの疲れとカラダの疲れの対処法
想定する受講者:
企業、自治体
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
社員様のストレス軽減、メンタルヘルス改善・予防、パフォーマンスアップ
講演概要:
タイパ、コスパが求められるうえで、人間関係において悩み、さらにはココロが疲れてしまう方が増えています。
ココロの疲れはカラダの疲れと同じなのでしょうか。その違いと対処方法についてご説明しています。さらに一部ワークとしてマインドフルネス(ジャーナリングや瞑想)などを取り入れることで、今後自己継続も可能になります。
睡眠+マインドフルネス=ココロとカラダの回復を目指します。
生涯現役! 人生100年時代を乗りこなす睡眠術とタイムマネジメント
想定する受講者:
経営者
講演概要:
いくつになっても陣頭指揮をとりつつ、自分の仕事をこなしていきたい!
そう思う方にこそ一番に考えていただきたいのが「健康」です。
食事、運動までは気をつけている方も多いですが、休養である「睡眠」については蔑ろになりがちです。
海外のトップ経営者の睡眠などを例に、質の良い睡眠のメリットを得るヒントを時間術とあわせて、適した時間の使い方を時間栄養学なども含めお伝えします。
※快眠できるストレッチや呼吸法などの実践付
お風呂と睡眠のいいとこ取り
想定する受講者:
リラックスを望む人、睡眠の質を上げたい人
講演概要:
睡眠の質にこだわる人が増えています。より簡単に確実に良く眠れ、さらに数々のメリットがある「入浴」の方法を入浴指導士としてお伝えいたします。
疲れ、冷え、だるさ、代謝促進を睡眠と入浴で一気に解消し、より効果的な入浴について夜ルーティンとしての時間割、悩み別の入浴剤なども紹介します。
夜の時間が将来を左右する!? 賢い子どもを育つ睡眠術
講演概要:
「早く寝なさい!」と毎晩のようにお子さんに声をかけていませんか? 現代の子どもにとってスマホやゲーム、塾などで睡眠時間は短くなるばかり。
さらに朝起きられず朝食抜きで学校へ。生活リズムや成長への影響をふまえて「寝る子は育つ」をいろいろな意味で今だから必要な睡眠方法をお伝えします。
幸せですか? 日々をハッピーに過ごす 10 のヒント
想定する受講者:
女性
講演概要:
日本は睡眠時間が一番短い国として知られています。その内訳として 40~50 代の女性が一番寝ていないともいわれています。睡眠時間が十分にとれないことは、カラダだけでなくココロにも影響します。
仕事、家事、育児、介護、カラダの不調などで睡眠時間がとれない場合のメリット、デメリットの他に、質の良い睡眠をえるために今夜からできるセルフケア、入浴法などを合わせて実践いただきます。
睡眠偏差値アップ講座
想定する受講者:
睡眠を良くしたい方
講演概要:
人はなぜ眠る?睡眠の良し悪し、さらに快眠に必要な10の条件などを日々の生活にちょっとした行動を入れることで睡眠の質を改善していきます。
内容は年齢層別に変化させて、ワークとしてカラダをほぐすストレッチや呼吸法なども多数入れ込むことが可能です。
また、自分の睡眠状態を知るためにオリジナル睡眠日誌を提供しております。
オンとオフを切り分ける最適時間術
想定する受講者:
新入社員研修を行う企業
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
タイムマネジメント、健康管理、モチベーションアップ
講演概要:
新社会人になって、まず初めに戸惑い、慣れないことのひとつに「時間の使い方」があります。
学生時代は自由に使えた時間が、役割によって制限されたり、守ることが必要になります。ただ、20 代前半の方は生物学的にも遅寝になりやすいため、意識的に生活リズムを整え、睡眠時間を確保することで日中のパフォーマンスアップが望めます。
睡眠の重要性と時間によって適した行動やその時間の捻出について合わせてお伝えします。
「健康経営」実践プログラム 従業員の心身を整え、組織の生産性を最大化する 3 つのメソッド ~「健康管理は個人の問題」から 「組織の持続可能性を左右する経営戦略」へ~
想定する受講者
社員様全般
受講者へ伝えたいこと
通常の講演とは異なり、研修形式で行います。
労働人口の減少と働き方の多様化が進む現代において、従業員のコンディションは単なる個人の自己管理の範疇を超え、企業の生産性やリスク管理に直結する経営課題となっています。
本プログラムは、健康の三本柱でありながら相互に深く関連する「睡眠(休養)・食事・運動、メンタルヘルス」を体系的に学ぶ、健康経営の基礎コースです。最新のエビデンスに基づき、これらの習慣がいかにして脳のパフォーマンスを最大化し、組織の活力を生み出すか実践していただきます。
単なる知識の習得(Know-how)に留まらず、翌日から現場で「行動が変わる(Do-how)」ワークを重視。心身の不調による生産性低下(プレゼンティズム)を未然に防ぎ、従業員一人ひとりが高いエンゲージメントを持って活躍し続けるための組織基盤を構築します。
講演内容
第一部:【睡眠編】脳をシャットダウンせよ!~ミスを防ぎ判断力を高める睡眠術~
第二部:【食事編】その 1 食が生産性を変える~体内時計を整える「適材適食」のルール~
第三部:【運動・メンタルヘルス編】最高の自己投資「動」と「静」~脳疲労を解消するセルフケア~
プレゼンティズム解消(健康経営)を睡眠から始めると効率が良い理由
想定する受講者
健康経営に興味のある企業様(業種問わず)と従業員の方
講演内容
健康経営を進める上で、睡眠の重要性は多岐にわたります。
質の良い睡眠は従業員の生産性、創造性、集中力を高め、業務の効率を向上させます。また、睡眠不足はストレスやメンタルヘルスの問題を引き起こし、病欠、離職を増やすリスクがあります。さらに、睡眠は免疫力を強化し、病気のリスクを減少させるため、医療費の削減と従業員の満足度向上にもつながります。従業員様が良質な睡眠を確保できる環境を整えることが、企業全体の健全な成長に寄与するでしょう。
健康経営を実践する企業にとって、睡眠の重要性は無視できない要素であるため、質の良い睡眠のとり方を含めご案内いたします。
【実践的】10 問のクイズで考える健康と安全習慣アプローチ ~熱中症と睡眠の関係~
想定する受講者
安全大会を行っている企業様と従業員の方
講演内容
職場における健康と安全の重要性を理解し、実践するための講演です。この講演では、熱中症の予防と質の良い睡眠がどのように健康と生産性に影響するかを学びます。まず、熱中症の基本知識と予防策について、適切な水分補給、環境調整など具体的な対策を紹介します。次に、睡眠の質が健康に与える影響について説明し、快適な睡眠の整え方やリラックス方法、パフォーマンスへの影響を15 問のクイズを通じて、楽しみながら知識を深め、職場全体の健康意識を高めることを目指します。
頭のモヤモヤを一掃して ココロとカラダをスッキリさせる方法
想定する受講者
企業、自治体
受講者へ伝えたいこと
社員様のストレス軽減、メンタルヘルス改善・予防、パフォーマンスアップ
講演内容
タイパ、コスパが求められるうえで、人間関係において悩み、さらにはココロが疲れてしまう方が増えています。ココロの疲れはカラダの疲れと同じなのでしょうか。その違いと対処方法についてご説明しています。さらに一部ワークとしてマインドフルネス(ジャーナリングや瞑想)などを取り入れることで、今後自己継続も可能になります。睡眠+マインドフルネス=ココロとカラダの回復を目指します。
介護で自分がメンタルダウンせず、介護離職と無縁になる方法
想定する受講者
介護をしている方もしくは今後必要になる方、働き方改革を進めたい企業の方
講演内容
人材が不足し働き方も多様化しており、エンパワーメントで社員の成長を促すことは急務となります。さらに高齢社会で介護離職は増えています。自身も介護離職未遂を経験し、その中で学んだメンタルヘルス、社会との協力体制、また、親子関係などをご紹介するとともに介護と仕事を両立しやすい状況を保つ方法をご一緒に考えて参ります。
防災睡眠体験 「生き残るためのコンディショニング」 ~睡眠×防災で高める、企業の人的レジリエンス~
想定する受講者
企業防災を進めたい方
受講者へ伝えたいこと
災害時の通常避難訓練とは異なり、より身近なもので実体験をしていただきます。備蓄品の整備に留まらず、「避難環境下でいかに心身を整え、事業復旧への活力を維持するか」という、BCP(事業継続計画)に不可欠な人的回復力を養います。
講演内容
段ボールや備品を活用した「快眠シェルター」作り/災害時でも眠れるオフィスや避難所を「眠れる空間」に変える、光・音・温度の制御術/不安を鎮める呼吸法 等
著書
『眠りのチカラ』(みらいパブリッシング 2020年)
メディア出演
テレビ
神奈川テレビ、インフォマーシャル
ラジオ
FM ヨコハマ、ラジオ日本
新聞
読売新聞、神奈川新聞、夕刊フジ
雑誌
an・an(マガジンハウス)、MyAge(集英社)、エクラ、GLOW(宝島社)、LDK、クロワッサン(マガジンハウス)、ゆうゆう(主婦の友社)
ウェブメディア
OurAge、DRESS、小学館 Domani ELLE オンライン
他多数
講師からのメッセージ
組織が直面するあらゆる問題は、最終的には「人」が関わり、そして「人」によってのみ解決されます。DX や AI の活用が日常となった 2026 年においても、価値創造の源泉が「人の活力」にあることに変わりはありません。
現在、多くの現場で求められているのは、単なる「健康管理」を超えた、仕事への熱意や没入感を生み出す「ワークエンゲージメント」の向上です。しかし、睡眠不足で脳の判断能力が鈍り、不適切な食事で集中力が途切れ、運動不足でストレス耐性が低下していては、高いエンゲージメントを維持することは不可能です。
働く一人ひとりが自らの<幸せな未来>を描き、組織の中で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、その根底となる「睡眠(休養)・食事・運動」の基礎体力を固めることが必須であると確信しています。
2026 年「心身の健康」を個人の責任に委ねるフェーズを終え、従業員が活き活きと働き続けられる土台を組織として戦略的に構築していく。そんな「攻めの健康経営」を通じて、人と組織の持続可能な成長をサポートしてまいります。

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