三橋かな みつはしかな プロフィール

三橋かな(みつはしかな)氏プロフィール

略歴
広島県広島市出身。山口大学教育学部音楽教育専攻卒業(小・中・高教員免許取得)。
TV制作局「株式会社tysビジョン」にてアナウンサーとして勤務後、結婚・出産を機に退職。専業主婦として子育てに専念する中、第二子出産後の夜泣きに悩み、産後うつを経験。
この経験をきっかけに、乳幼児の睡眠の重要性と支援の必要性を痛感し、2021年に乳幼児睡眠専門家として独立。これまでに2,500人以上の親子の睡眠改善をサポート。
現在は名古屋市在住。「ねんねブーケ」を主宰し、乳幼児の睡眠支援を起点に、企業・自治体・教育機関にて、睡眠、復職支援、健康経営、コミュニケーション、プレゼンテーションに関する講演・研修を行う。
また、大学非常勤講師としてプレゼン・アナウンス技術の指導も担当。大阪総合保育大学での睡眠講義、都議会議事堂での講演など登壇実績を持つほか、Yahoo!ニュースでの記事執筆、複数自治体の出産カタログへの掲載などメディア実績も多数(掲載40回以上)。脳科学・行動科学の視点を掛け合わせ、「知識で終わらせず行動が変わる」実践型の講義に定評がある。
人事、CSR、労働組合、女性活躍推進、復職支援、健康経営、教育機関など幅広い分野に対応。対面・オンライン両形式に対応可能。
支援実績
・2,500人以上の親子の睡眠改善をサポート
導入効果・受講者の変化
・自分の睡眠に自信がつき、眠りの質向上
・復職後の不安軽減
・育児と仕事の両立に対する心理的負担が軽減
・社員のコンディション改善による業務効率向上
・「実践しやすくすぐ行動に移せる」と高評価
主な対象・導入企業
・通信、金融、保険、大手電機メーカー・不動産・物流
・自治体、教育機関
・子育て支援、医療、保育関連団体
・女性社員が多い企業、復職支援を推進している企業
対応可能形式
・講演(30分〜120分)
・企業研修(対面/オンライン)
・パネルディスカッション、トークセッション
・対象に応じたカスタマイズ対応可能
キーワード
睡眠/健康経営/復職支援/女性活躍/育児と仕事の両立/メンタルヘルス/生産性向上/コミュニケーション/プレゼンテーション
講演テーマ
たった3つで変わる!僕らが寝かせるパパ主役のねんね講座
想定する受講者
プレパパ・育児中の男性社員、育児参加に不安を感じている男性社員、男性育児参画を推進したい企業の人事担当者、子育て支援担当者
受講者へ伝えたいこと
育児参加を「気合」や「根性」に頼らず、具体的な関わり方として理解できる内容です。
パパができる行動が明確になることで、家庭内の負担軽減やパートナーシップの改善につながります。
企業にとっては男性の育児参画促進、離職防止、エンゲージメント向上にも寄与します。
講演内容
「寝かしつけはママの役割」となりがちな家庭は少なくありません。
本講座では、赤ちゃんの睡眠の仕組みをわかりやすく共有しながら、パパができる具体的な関わり方を実践ベースでお伝えします。
・赤ちゃんの睡眠の基本と夜泣きの理由
・寝かしつけがうまくいかない本当の原因
・パパができる具体的な関わり方と声かけ
・家庭での役割分担の見直しポイント
・今日からできる実践ステップ
育児参加を“気合”ではなく“仕組み”で支える視点をお届けします。
離職を防ぐカギは睡眠にあった!働く親のためのパフォーマンスケア
想定する受講者
企業の人事・健康経営担当者、育児中の社員、復職予定者、労働組合担当者、ウェルビーイング施策を検討している組織
受講者へ伝えたいこと
夜泣きや寝かしつけの悩みを「家庭内の問題」ではなく「働く親のコンディション管理」として捉え直す視点を提供します。
根性や我慢に頼らない対応が可能になり、育児中の社員が安心して働き続けられる環境づくりにつながります。
企業にとっては、離職防止・生産性向上・復職支援の強化に直結する内容です。
講演内容
夜泣きや寝かしつけの悩みは家庭内の問題として扱われがちですが、親の睡眠不足は集中力や判断力の低下、慢性的な疲労感につながり、仕事のパフォーマンスにも大きく影響します。
本講演では、睡眠育児を「コンディションマネジメント」として捉え直し、働く親の負担軽減とパフォーマンス向上を両立する方法をお伝えします。
・睡眠不足が仕事に与える影響
・働く親が陥りやすい睡眠の課題
・乳幼児期の睡眠の基本構造
・根性に頼らない夜泣き対応
・企業としてできる支援の視点
実践的かつ現場で活かせる内容としてお届けします。
今日から変わる!ぐっすり眠れる人の新習慣
想定する受講者
働き世代の社員全般、慢性的な疲労を感じている方、シニア世代、企業の人事・健康経営担当者、労働組合担当者
受講者へ伝えたいこと
「夜中に目が覚める」「朝すっきり起きられない」など多くの方が抱える睡眠の悩みに対し、科学的根拠に基づいた改善方法を提供します。
日中の集中力や生産性向上につながる“正しい睡眠の整え方”を、すぐに実践できる形で学べます。
講演内容
働き世代からシニア世代まで多くの方が抱える睡眠の悩みに対し、意外と知られていない基礎知識から実践的な改善策までをわかりやすく解説します。
・よくある睡眠の誤解とその影響
・質の高い睡眠とは何か
・生活の中で見直すべきポイント
・今日からできる睡眠習慣の整え方
・疲れを持ち越さないための考え方
2,500人以上の支援実績と科学的視点をもとに、年代を問わず活用できる内容です。
生産性が上がる企業はやっている!社員のための睡眠マネジメント
想定する受講者
人事・健康経営担当者、福利厚生担当者、管理職、社員のパフォーマンス低下や離職に課題を感じている企業
受講者へ伝えたいこと
睡眠を「個人の問題」ではなく「企業のパフォーマンス課題」として捉え直す視点を提供します。
社員のコンディションを整えることで、生産性向上・ミス削減・メンタル不調予防・離職防止につながる実践的な方法を学べます。
講演内容
睡眠不足は集中力や判断力の低下、ヒューマンエラー、メンタル不調につながり、企業の成果にも影響します。
本講演では、社員一人ひとりのコンディションを整えるための具体的な方法と、組織として取り組めるポイントをお伝えします。
・なぜ睡眠がパフォーマンスに影響するのか
・働く人の睡眠課題と現代の背景
・忙しくてもできる睡眠改善のポイント
・メンタル不調と睡眠の関係
・企業としてできるコンディションマネジメント
その不調、実は睡眠かも?メンタルを守る睡眠習慣
想定する受講者
ストレスや疲労を感じている社員、メンタル不調予防に取り組みたい企業、人事・労働組合担当者
受講者へ伝えたいこと
メンタル不調を「気合」や「性格」の問題ではなく、睡眠との関係から理解する視点を提供します。
不調を未然に防ぐための具体的な習慣を学ぶことで、社員の安定したパフォーマンスにつながります。
講演内容
・メンタル不調と睡眠の関係
・疲労が抜けない原因とは
・ストレスと睡眠の悪循環
・今日からできる睡眠改善習慣
・不調を未然に防ぐセルフケア
頑張りすぎない働き方へ 女性のためのコンディション戦略
想定する受講者
女性社員、女性活躍推進担当者、復職予定者
受講者へ伝えたいこと
女性が抱えやすい「無理して頑張る働き方」から脱却し、
長く働き続けるためのコンディション設計を学べます。
睡眠を軸に、自分を整える視点を提供します。
講演内容
・女性が抱えやすいコンディション課題
・睡眠とホルモンバランス
・疲れを溜めない生活設計
・仕事と家庭を両立する考え方
・自分を守るためのセルフマネジメント
伝わらないをなくす!信頼される話し方と非言語コミュニケーション
想定する受講者
若手社員、営業職、管理職、社内コミュニケーションに課題を感じている方
受講者へ伝えたいこと
話し方だけでなく、表情・声・間など非言語要素を含めた「伝わる力」を身につけることができます。
信頼関係構築や成果につながるコミュニケーション力を高めます。
講演内容
・第一印象の重要性
・伝わる人と伝わらない人の違い
・非言語コミュニケーションの基本
・信頼される話し方のコツ
・実践できる改善ポイント
書籍
『親子にやさしい 赤ちゃんの気質タイプ別ぐっすりねんねガイド』(河出書房新社 2025年11月)
主なメディア出演実績
・月間170万人のママパパが利用するアプリ「ままのて」動画配信(2024年〜)
・東京都出産子育て応援事業〜赤ちゃんファースト〜カタログ掲載中(2025年5月〜)
・愛知県名古屋市「ナゴヤわくわくプレゼント事業」BABYYELL掲載中(2025年4月〜)
・宮城県仙台市 新生児誕生祝福事業「杜っ子のびすくプレゼント」掲載中(2024年〜)
・幼児教室コペル「夜泣き対策記事」寄稿
・愛知県産業振興機構「女性家起業セミナー」パネリスト登壇(2024年12月)
・Yahoo!ニュースエキスパートとして親子の睡眠コラム連載中
・朝日新聞 (2025年6月)
・中国新聞 (2026年1月)
・中日・東京新聞 「寝かしつけの専門家」掲載 (2025年2月)
・中部経済新聞 企業向け「子どもの快眠セミナー」 (2025年6月)
・小学館@DIME 「乳幼児睡眠の専門家」掲載 (2025年6月)
・カラダノート株式会社専門家 インタビュー(2024年3月)
・全私学新聞「大阪総合保育大学で特別講義」掲載 (2025年7月3日)
・CBCテレビ 密着取材(約8分)(2025年10月) 「正しい朝寝・昼寝・夕寝」で赤ちゃんが寝た!ひどい夜泣きの改善法を2500人の親子を救った“乳幼児睡眠コンサルタント”が提案
・中国新聞(2026年1月13日) 赤ちゃんの夜泣き、改善のこつは 広島市出身、三橋かなさんが初の著書
・朝日新聞(2026年3月14日) 赤ちゃんと親の睡眠改善、専門家がアドバイス
主な講演実績
・「乳幼児の睡眠と支援」保育者向け都議会議事堂講演2部登壇60分(2024年11月)
・愛知県産業振興機構「女性家起業セミナー」パネリスト登壇(2024年12月)
・「乳幼児の睡眠と支援」一般社団法人ママズケア様 90分(2025年5月)
・「今夜から試せる!夜泣きからぐっすりへ 30分ねんね講座」NTT西日本様(2025年9月)
・「今夜から試せる!夜泣きからぐっすりへ 30分ねんね講座」MOSH株式会社様(2025年10月)
・「パパ限定:僕らが寝かせる!ねんね講座」大阪府堺市北区役所様(2025年10月)
・「今夜から試せる!夜泣きからぐっすりへ 30分ねんね講座」明治安田生命様(2025年12月)
・「ぐっすり睡眠の処方箋」睡眠専門医との登壇 桑名市役所様(2026年2月)
・「今夜から試せる!夜泣きからぐっすりへ ねんねプチセミナー」あいち銀行様(2026年3月)
・経済産業省主宰GIRAFFES JAPAN中部ファイナリスト登壇(2026年2月)
・W大阪 マリオットホテル国際女性デーイベント ファイナリスト兼ファシリテーター(2026年3月)
・毎年複数の大学にて講義を実施
| #三橋かな,#みつはしかな |






