近藤 純二 こんどう じゅんじ プロフィール
近藤純二(こんどうじゅんじ)氏プロフィール
略歴
愛知県出身名城大学卒
小学1年生で小児ネフローゼ症候群を発症し、1年半の入院生活を経験。
生死を彷徨い「10年に一人の奇跡」と言われる生還を果たす。退院後はハンディキャップを抱えながらも通常学級へ復学。授業は1日2時間、体育は見学、成績は学年最下位。“普通に生きること”が誰よりも遠い目標でした。それでも「努力は道をつくる」と信じて鍛錬を続け、中学で最下位だった体力は高校で標準に、大学では180kmサイクルマラソンを6時間30分で完走。“普通になるための努力”を積み重ねた経験が、後のキャリアの土台となる。
エンターテインメントに救われた原体験を胸にエンタメ業界へ就職。エイベックスへ入社後は「アーティストがナンバーワンなら、自分もナンバーワンであるべき」と誰もやらない泥臭いビジネススタイルを磨き上げることで、自他共に認めるトッププランナーへと成長。MEGARYUのエリア発ヒット(累計30万枚)、BiSHの巻き込み型展開とUGCによる大規模ムーブメントなど、数々のアーティストプロジェクトを成功に導く。
管理職としては約20年、「部下を理解するマネジメント」を軸に組織づくりを実践。EC事業では過去最高益を達成し、部下理解を重視したコミュニケーションと日常会話を基盤とした1on1により、離職率の低減・エンゲージメント向上・自発的に動く組織で一体化を実現した。
独立し株式会社FOR JAPANを設立。「エンタメで世の中を元気にする」という信念のもと、音楽プロダクション運営・アーティストプロデュース・イベント制作を展開。TikTokでは自ら広告塔となり、ショートドラマのオーディション企画をバズらせるなど、新時代のIP創出にも挑戦している。
また、次世代のミュージックマン育成のために専門学校で教鞭をとり、これまでの経験を体系化して「人が動き出す伝え方」「見えない本音に寄り添う力」「逆境を力に変えるレジリエンス」など、自身の人生とキャリアから得た“実践知”を伝える講演活動を展開。
講演テーマ
「普通」を目指した少年が、いつしか限界を超えていた 〜10年に一人の奇跡から学んだ、人生を変える努力の真髄〜
想定する受講者/背景にある課題
医療・教育関係者、自治体、一般市民、人生の岐路に立つ方
提供する価値/受講後のゴール
当たり前の生活がどれほど尊いかを知り、「成長を止めないための終わらない努力」が人生をどれほど変えるかを実感していただきます。
内容やプログラム例
小学1年生で生死を彷徨う大病を患い1年半の入院し、「10年に一人の奇跡」として生還した後に待っていた、何もできないという絶望と孤独の世界。そこから長い時間「普通」の生活をしたいと日々の努力を積み重ね、22歳で180kmのサイクルマラソンを激走するまでに至ったエピソードを通じ、努力の価値や普通に生きれている事の価値や真の努力を語ります。
組織マネジメント層、管理職向け/部下評価の歪みがリスクを生む
想定する受講者/背景にある課題
組織マネジメント層、管理職向け/部下評価の歪みがリスクを生む
提供する価値/受講後のゴール
管理職として約20年の経験から導き出された「見えない部分を理解するマネジメント」。
部下が自走する強いチームを創り上げた話しから、部下評価の歪みを正し信頼関係や組織の生産性を高める考え方を学んで頂きます。
内容やプログラム例
・評価の歪みをなくすために管理職が最初にやるべきこと
・1on1だけでは届かない、“毎日の会話”が生む信頼関係
・指示ではなく「意味」を伝えることで、部下が自走し始める理由
・部下の“見えない努力・不安・限界”を把握した瞬間に起きる変化
・組織全体を俯瞰し、ワークバランスを最適化する管理職の役割
【伝え方がすべて】人が動きだすには理由がある
想定する受講者/背景にある課題
営業、マーケティング担当者向け/単なるプレゼンとの差
提供する価値/受講後のゴール
人が動く“未来を一緒に見たいと思える伝え方”を身につけることができます。
内容やプログラム例
・あなたのプレゼンに“夢・ゴール・物語”はあるか
・未来を描き、逆算し、共に歩む意思を示すのが本当のプレゼン
・不満の裏側にある“本音”を引き出す傾聴の技術
・自分で考え抜いた言葉に宿る“熱量”が、人を動かす最大の武器
・これらを通じて、伝え方で結果を変える方法を実体験から語ります。
主なメディア出演実績
・オリジナルコンフィデンス誌 インタビュー&写真掲載
・音楽ナタリー(WEB) 記事&写真掲載 →ヤフーニュース等WEBニュースメディア掲載
・BARKS(WEB)記事&写真掲載
・STORYWRITER インタビュー&写真掲載
主な講演実績
専門学校 ESPエンタテインメント東京にて週2本 マネジメントワークについて講義をしております。
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