樋田 かおり といだ かおり プロフィール
樋田かおり(といだかおり)氏プロフィール
略歴
岐阜県生まれ。日本テレビ系列 青森放送にアナウンサーとして入社。テレビ・ラジオの放送現場を経験した後、2015年、「声で、未来を変える」をビジョンに、株式会社トークナビを設立。全国に約70名を抱える組織を経営するかたわら、アナウンサーとして司会現場にも立ち、スピーチトレーナーやコミュニケーション研修講師として活動する。
ビジネスパーソン向けにオンライン学習サービスで公開する「伝わる話し方」や「聴き方」の動画講座は、計2.5万人以上に受講されるロングヒットとなっている。
講演テーマ
安全大会向け
安心・安全は口元から!想いが伝わる話し方
想定する受講者/背景にある課題
安全大会参参加者の皆様
提供する価値/受講後のゴール
どんな職種・役職に限らず、「伝える」ということが重要になってきます。ビジネスの現場ではあなたの一言が大きく流れを変えるからです。伝えたはずなのに、では済まないこともあり、伝わる話し方を早くから身につけることが必要です。講演後には「実践できる技」をお持ち帰りいただけます。
内容やプログラム例
・コミュニケーションの目的
第一印象の重要性を理解し、コミュニケーション をつける
・第一印象
メラビアンの法則、おもてなし5原則
・インタビュー(ワーク)
『あなたは、テレビ局の新人アナウンサーです。今日はテレビ番組の取材で話題の人にインタビューします。これから5分間、自由に質問し、相手の話を聞いて下さい。』
・傾聴スキル
1.会話の主導権を握る
2.声のトーン
3.アクティブリスニング
相づち=話を聞こうとする姿勢
共感「そうですか↑」
同感「私もそう思います」「おっしゃるとおりです」
4.バックトラッキング
相手の言ったことを言葉を復唱し確認すること
5.相手の気持ちを考える
・話すチカラは一生のスキル
コミュニケーション力は練習次第で確実に身につきます。
声があなたの強みになりますように・・・
声で、現場を守る ~安全と 産性を めるコミュニケーション術~
想定する受講者/背景にある課題
安全 会参加者の皆様
現場責任者、管理職、協 会社の皆様
提供する価値/受講後のゴール
建設現場では、「伝えたつもり」「わかっているはず」という認識のズレが、確認作業や手戻り、時には重大な事故につながることがあります。
本講演では、 経コンストラクションで連載もする講師が、安全と生産性を高めるコミュニケーションのポイントを講演します。
元アナウンサーとして培った「伝わる技術」を交えながら、現場ですぐに実践できる伝え方・聞き方をお伝えします。
内容やプログラム例
1. なぜ認識のズレは起こるのか
・「伝えた」と「伝わる」の違い
2. 相手が動く伝え
・依頼の背景を伝える
・相手目線で伝える
・確認の往復を減らす伝え方
3. 信頼関係を築く聞き方
・相手の話を引き出す質問の仕方
・ずれがおきない聞き方のコツ
・信頼を生む傾聴
4. 明日から実践できるコミュニケーション
・安全と生産性を高める声掛け
・現場が動くコミュニケーションの習慣
事故0への近道!安心安全を生むコミュニケーション
想定する受講者/背景にある課題
建設現場の方々
内容やプログラム例
大人数での作業が中心となる現場では、徹底した確認・コミュニケーションが事故を減らす要因にもなります。このコミュニケーションをおろそかにして、事故を巻き起こすことがないよう、一人一人が声かけの意識をすることが必要です。
「安心安全を生むコミュニケーション」について一緒に考えませんか?
防災士として活動しているアナウンサー講師がお話しします。
東日本大震災から学ぶ!家庭でできる防災法
想定する受講者/背景にある課題
地震の備えをしたい方、防災力を強化したい企業、マンションなどの建物管理者、地域を守りたい方
提供する価値/受講後のゴール
被災地を目の当たりにし震災報道を経験したキャスターが、今すぐできる家庭での備えをお伝えします。日頃からの備えの重要性を知っていただき、地域で人を守る体制について考えるきっかけ作りが講演の目的です。大きなことはできなくても、近所でのふれあいや声かけが地震へ時にも役立っていたことがわかったからです。また地域の繋がりを作るためにも、定年後の方のこれまで培った力をかしていただきたいです。
内容やプログラム例
1.東日本大震災での報道現場
2.家庭でできる地震の備え
3.防災力向上は地域を守る
話し方・アナウンス技術
現役女子アナ直伝!伝えるから“伝わる”話し方
想定する受講者/背景にある課題
中小企業経営者、個人事業主 自分の発言が直接仕事に繋がる方
提供する価値/受講後のゴール
経営者や個人事業主にとって「伝える」ということが重要になってきます。ビジネスの現場ではあなたの一言が大きく流れを変えるからです。
伝えたはずなのに、ではすまないこともあり、伝わる話し方を早くから身につけることが必要です。
また世の中の事件や事柄は、コミュニケーションがうまくいかずに起きていることが多々あり、伝えることの重要性も経済を動か<す経営者の皆様に知っていただきたいと考えています。講演後には「実践できる技」をお持ち帰りいただけます。
内容やプログラム例
例
前半:講義「テレビの裏側から知る、伝わる話とは?」
後半:実践「今から使える話し方講座」
最後:質問タイム
※内容は、日本の伝える力向上、印象アップ、コミュニケーションなど対応可能です。ご希望をお聞かせ下さい。
人見知りアナウンサーに学ぶ!ドキドキに負けない話し方
想定する受講者/背景にある課題
部下をもつ上司
部下への指導の言葉を変え、仕事をスムーズに進める
提供する価値/受講後のゴール
部下への伝え方を改善し、モチベーションをあげて仕事を効率にすることができれば、業績に変化を持たせ、社員が輝いて働くことができる。
モチベーションのあがる話し方を社員に身につけてもらい、環境をよくしていくサポートをする。
内容やプログラム例
(例)2時間の場合
13:30 改善の第一歩 自分の姿を客観的に見る現状把握 ※スマホ使用
13:45 なぜ第一印象・話し方が大切なのか?
14:00 伝わる声になる発声練習実践、話し方のコツ講義
14:30 発表
15:00 ペアワーク 実演+フィードバック
15:30 質疑応答〜終了
講演会1時間の他、研修スタイルでの実施が可能です。
【新入組合員向け】現役アナ直伝!伝えるから“伝わる”話し方
想定する受講者/背景にある課題
労働組合 新入組合員~若手組合員の方々
提供する価値/受講後のゴール
どんな職種・役職に限らず、「伝える」ということが重要になってきます。ビジネスの現場ではあなたの一言が大きく流れを変えるからです。伝えたはずなのに、では済まないこともあり、伝わる話し方を早くから身につけることが必要です。講演後には「実践できる技」をお持ち帰りいただけます。
内容やプログラム例
・コミュニケーションの目的
第一印象の重要性を理 解し、コミュニケーション をつける
・第一印象
メラビアンの法則、おもてなし5原則
・インタビュー(ワーク)
『あなたは、テレビ局の新人アナウンサーです。今日はテレビ番組の取材で話題の人にインタビューします。これから5分間、自由に質問し、相手の話を聞いて下さい。』
・傾聴スキル
1.会話の主導権を握る
2.声のトーン
3.アクティブリスニング
相づち=話を聞こうとする姿勢
共感「そうですか↑」
同感「私もそう思います」「おっしゃるとおりです」
4.バックトラッキング
相手の言ったことを言 を復 唱し確認すること
5.相手の気持ちを考える
・話すチカラは一生のスキル
コミュニケーション は練習次第で確実に身につきます。
声があなたの強みになりますように・・・
現役アナウンサー直伝!リモートでも伝わる話し方
想定する受講者/背景にある課題
・リモート会議を進行する方
・リモートで仕事を進める必要のある方
・リモートでお客様にご提案をする立場の方
提供する価値/受講後のゴール
・リモートでも伝わる指示の出し方、進め方を身につけることができる。
・オンラインでの印象の良い映り方をしコミュニケーションがとりやすい状況を作る。
・時間内に会議を終えるための話し方やファシリテートの仕方が身につく。
内容やプログラム例
近年リモート会議が増え、コミュニケーションの形が大きく変わってきました。
リモート会議では、相手の反応が見えない状況で、小さい画面を通じて、相手に響く話をしなければいけません。実は、これは昔からアナウンサーがやってきたことと同じです。
リモート時代で必要になった話し方の練習法をはじめ、画面越しでも印象をよくする映り方を身につけ社内・社外のコミュニケーションをとっていくヒントがつまった講演です。
子供の興味を惹き付ける話し方
想定する受講者/背景にある課題
教員や保護者の方、子どもの教育に協力する地域の方
提供する価値/受講後のゴール
話すことの重要性と楽しさを伝えたい。子供とのふれあい方を見直すきっかけづくりになればと思います。
元テレビ局アナウンサーであり、子供とその保護者を楽しませるキャラクターショーお姉さんの経歴を持つ現場経験豊富な講師が担当します。
参加型の講座で、帰宅後に「実践できる技」をお持ち帰りいただけます。
内容やプログラム例
例
前半20分:講義「人を惹き付ける話とは?」
後半30分:実践「今から使える話し方講座」
最後10分:質問タイム
※時間は1時間から4時間まで対応可能です。ご希望をお聞かせ下さい。
司会・トークショー聞き手
提供する価値/受講後のゴール
テレビ・ラジオの放送現場で培った経験を活かし、各種イベントや式典の司会、トークショーの聞き手を務めます。
登壇者の魅力や伝えたい思いを引き出しながら、会場の雰囲気に合わせたスムーズな進行で、イベントを盛り上げます。
アナウンス研修
想定する受講者/背景にある課題
イベントを進行する方、遊園地の教育担当・アナウンスする方、会議でファシリテーターをする方、テレフォンアポインター
提供する価値/受講後のゴール
聞き心地の良いアナウンスを習得し、お客様に喜んでいただける環境を創り出すことがトレーニングの目的です。声を変えれば、イベントの雰囲気を大きく改善することができます。自分の一声で場内を明るく笑顔に包み、お客様をよりワクワクさせることができるのです。また式典など厳粛な場所では、アナウンスによってしまりのある会に変えることもできます。
人前に立って話す場合の基本の発声や、話し方に加え実際の台本をもとに受講生に体感していただきます。実際にアナウンスを担当する方々が同じ話し方を身につけ、誰が伝えても同じように伝わる「統一感」をだしていくことが可能です。
場所にマッチした発声、アナウンス方法について身につけることができます。
内容やプログラム例
例
前半20分:講義「人を動かすアナウンスの方法」
後半30分:実践「人前で話す際の基本の発声、話し方、間のとりかた」
後半30分:実践「場面別での話し方」「1対30人でのスピーチ、1対100人の前でのアナウンス」
最後10分:質問タイム
※時間は90分から3時間までアレンジ可能です。
コミュニケーション・接遇・クレーム対応
また会いたいと思われる!未来を変えるコミュニケーション
想定する受講者/背景にある課題
・管理職・一般職の方々
・お客様や上司とのコミュニケーションが上手くいかないことがある方
内容やプログラム例
「人は見た目が9割」というように、第一印象の大部分を占める「見た目」はビジネスにおいて重要なポイントです。また会いたい人になるためには第一印象の良し悪しが関係してきます。
せっかく素晴らしい商品知識やサービスを扱っていても第一印象によって”人”が好まれないと話は進みません。講演では講師が参加者と一緒に”姿勢”を整えるところからスタートし、「挨拶・表情・身だしなみ」などの初歩的なマナーを振り返ります。
後半では多くの視聴者を前にするアナウンサーが「伝え方・聴き方」をどのように訓練しているのか、インタビューで初めてお会いする方にお話を聴く際の姿勢・心構えの経験談をもとに、お客様にまた会いたいと思っていただけるコミュニケーションを楽しみながら習得できる講演です。
現役アナ直伝!聞き上手のコミュニケーション術
想定する受講者/背景にある課題
・お客様のニーズを聞き出すのが苦手な方
・お客様との会話がふくらまない方
・ヒアリングが難しいと感じている方
提供する価値/受講後のゴール
上司・部下の改善を良好にするためのコミュニケーション「聴く」重要性と方法を学ぶ
内容やプログラム例
1現状把握、目標設定
2社内・外コミュニケーション
3報連相ワーク
4信頼関係の構築
5傾聴スキル3つの『きく』
ミラーリング
バックトラッキング
ページング
6 まとめ 振り返り・質疑応答
信頼される人材になるためのビジネスマナー
想定する受講者/背景にある課題
・企業・女性社員
・新商品PR(広報・宣伝担当)
・店舗に実際に立つ方
・空港・商業施設のコンシェルジェ
・ショールームのアテンダント
・イベントコンパニオン
提供する価値/受講後のゴール
ビジネスの始まりとなる挨拶や立ち居振る舞い・名刺交換は、良好な人間関係を作る第一歩。
第一印象の良し悪しにより、その後の人間関係は大きく変わってくるためビジネスマナーは社会人全てに必要です。社員一人一人がビジネスマナーの重要性に気付くことで、上司への敬意やお客様への感謝の気持ちを改めましょう。
「知っている」ではなく「できる」ようになるまで徹底的に指導。
基本的なマナーからワンランク上のマナーまで身につけることができます。
内容やプログラム例
例
1.現状把握 (自分姿をカメラを使って客観的に確認する)
2.視覚的効果(表情・視線・立ち居振る舞いのチェック)
3.聴覚的効果(人前で話す場合の聴きやすい声を知る)
4.女性の役割(女性たちの仕事での立ち位置を見つめ直す)
5.おもてなし(お客様に心地よく届くおもてなしとは?)
6.実践 (自分らしいおもてなしを見つける)
クレーマーをファンに変えるクレーム対応術
想定する受講者/背景にある課題
保護者への対応力を高めたい教職員
部下がいる管理職・職場リーダー
電話対応をする方
提供する価値/受講後のゴール
様々なクレームに直面し、「心が折れそうになった」「すみません」しか言えなかったそんな経験はありませんか?
または「顧客のクレームに我慢ができず、言い合いになってしまった」という方もいます。
クレームには上手な対応方法があり、それができることによってクレーマーをファンに変えることさえできるのです。早いうちにクレームを解決するスキルを身につけて、お客様との関係を良好にしましょう。
突然のクレームも上手に対応できれば部下からも一目置かれ、強い組織になることができます。
強い組織は「クレーム対応上手」
まずは、どう対応したら良いのか知ることから始めましょう。
内容やプログラム例
初期対応の重要性を知り、クレーム対応力を身につけます。
1現状把握
・クレームについて理解する
2クレーム初期対応のポイント
・相手の心理を理解する
・怒った相手への謝罪の仕方
・素早い対応のための会話の極意
3 アクティブリスニング
・感情を沈める相づちの仕方
・クレーム対応ロールプレイング
4 クレームのタブー
・やってはいけない受け答え
5 相手の気持ちを汲み取る切り返しトーク
・事実の相互確認と再発防止の決意表明
・適切な解決策への誘導
書籍
『社長の伝え方には会社を変える力がある』(青春出版/2022年)
『人見知りアナウンサーに学ぶ ドキドキに負けない話し方』(文響社/2017年)
主なメディア出演実績
・TBS「TBSニュースバード」キャスター
・日本テレビ「ZIP!」名古屋枠キャスター、「news every.」青森放送お天気キャスター、
「Going! Sports&News」キャスター、「真相報道バンキシャ!」キャスター
・中京テレビ「知っ得!なごや」リポーター、「でんじろう先生のはぴエネ!」ナレーター
・青森放送「春の高校バレー」リポーター
・千葉テレビ「東国原英夫のそのまんまでは通しません!」MC、「燃える男 中畑清の1・2・3絶好調!」MC
・岐阜FM「熊田曜子のいい旅 ふた旅 ぎふの旅」
・RABラジオ「樋田かおりのかおりんぐ」パーソナリティ、「RABニュースレーダー」キャスター、
「サタデー夢ラジオ」パーソナリティ、「今日ってどんな日?」パーソナリティ、
「樋田かおりと女子アナ広報室」、「樋田かおりのNext Step」
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