杦本 日出夫 すぎもと ひでお プロフィール
杦本日出夫(すぎもとひでお)氏プロフィール
略歴
1953年4月21日 佐賀県伊万里市生まれ
1971年3月 兵庫県立武庫工業高等学校電気科卒業
1981年3月 株式会社大日電子創立・取締役就任(27歳)
1998年3月 株式会社大日電子代表取締役に就任
2010年4月 株式会社まいどスペース代表取締役に就任
2023年5月 株式会社大日電子会長に就任
列車無線システムや電力会社の保安無線システムなどの設計開発に携わり、その開発数は1,000種類以上にもおよぶ。近年は、自社ブランドを確立し、大手ユーザーとの直接取引販路開拓に成功している。
宇宙開発事業団(現JAXA)との共同研究による「シリコン・マイクロジャイロシステム」の研究開発でプロジェクトリーダーとして「日本一の宇宙ベンチャー大賞」を受賞。
2002年「まいど1号」の開発では、開発術者としてプロジェクトリーダーを務め、2009年1月23日打ち上げに成功し、ミッションの成功を果たした。
「まいど1号」へのチャレンジで宇宙技術を取得。JAXAより国際宇宙ステーションきぼうの屋外実験棟に搭載する「雷観測センサ」を受注し、2012年7月21日に無人輸送機H-ⅡBロケットで打上げられ、JEM-GLIMSMISSOIN として3年間の過酷な宇宙空間での稼動実績を得た。
宇宙開発協同組合SOHLA(旧・東大阪宇宙開発協同組合)の理事長として、人型ロボットを月で歩かせる研究活動行っている。
講演活動は、「まいど1号から学んだ人づくり~育てる・育つ・育てられる~」などの人育てのテーマで人気講演となっている。
趣味はサックス演奏、テニス、ゴルフ
演奏活動は、オールディズバンドでは年間23回以上のライブ実績有す。
ビッグ・バンド・ジャズオーケストラでは演奏活動を通して若者とコミュニケーションを図っている。
2023年5月春の叙勲において「旭日単光章」を受賞。
講演テーマ
もう宇宙は夢じゃない!
~リーダーと部下のチャンスの活かし方~
想定する受講者/背景にある課題
中小企業経営者の方々
提供する価値/受講後のゴール
従業員たった30人の少数精鋭で、大手企業と対等に渡り合い、受注と利益を確保する!
”ものづくり、人づくり、組織づくり、未来づくりでスパイラルアップする会社”とは一体どんな会社?
宇宙機器の製作に取り組んだ部下とリーダーの、チャンスの活かし方についてご紹介します。
内容やプログラム例
□ 会社は衛星開発で儲かったのか?
→ 衛星開発では儲からなかったが、その代わりに大きな効果があった!
□ 社員にチャンスを与え主役にしたら、会社が変わった!
→ チャンスを与えるとはどういう事か、事例を紹介。
□ 会社の底力は社員育てから
→ 部下が自分の気持ちを分かってくれないのではなく、自分の気持ちを変えないといけない。
□ 『企業の品質は人』の話し
→ ”育てる・育つ・育てられる” リーダーと部下はどのようにチャンスを活かすのか?
宇宙に挑戦する勇気が夢を叶える!
~育てる・育つ・育てられる~
想定する受講者/背景にある課題
「子どもたちに、あいさつや掃除、挑戦する勇気を教えたい」
学校の先生、幼稚園の先生、各種スクールやクラブの指導者の方など
内容やプログラム例
・「あいさつや掃除など、日常の中で誰でもできることを」を通して、子どもたちのコミュニケーション能力を伸ばし、責任感を育み、他者への思いやりや協力し合うことの大切さを伝えたい。
・子どもたちに、行動を起こすキッカケや考え方を伝えたい。諦めずに挑戦する勇気をもってほしい。
そんな方にピッタリの講演です
*教育者・指導者の方向けの講演、小・中・高・大学生向けの講演、その他幼児向けの絵本読み聞かせも行っています。
まいど1号から得た人育て
~チャンスを与える勇気~
想定する受講者/背景にある課題
「人育て、人材育成に悩んでいる」経営者・幹部・リーダーの方
提供する価値/受講後のゴール
例えば、下記のようなお悩み・疑問・課題の解消にお役立ていただけます。
・社員や部下の力を結集するにはどうすれば良いか?
・社員や部下の気持ちが同じ方向に向くための日常の活動とは?
・社員や部下に、やる気になってもらうには?
・社員や部下とのコミュニケーションをもっと取るための方法とは?
*経営者・幹部・リーダーの方向けの講演のほか、従業員様向けの講演も行っています。
内容やプログラム例
①社長の理想・社員の現実
2022年、大日電子は産学官連携で【シリコンマイクロジャイロセンサシステム】を共同開発し、見事「宇宙ベンチャー大賞」を受賞!!
受賞の興奮さめやらぬ中、社長は大喜びで従業員に報告しました。
しかし従業員たちはまるで他人事。誰も一緒に喜んでくれない…。
ショックを受けつつも現実を受け止めた社長が、思い切って決断したこととは?
・「社員を主役に」プロジェクト始動、挑戦者は新入社員
・夢を持って取り組めば必ず実現する!
・人工衛星「まいど1号」の打ち上げ成功がもたらした大きな変化
②育てる・育つ・育てられる
まいど1号の成功によって大日電子が世間から注目される中、従業員の仕事への取り組み方や考え方が変わり、チャレンジ精神が根付き、従業員主導でお互いを高め合う取り組みがスタート。
さらに、上司と部下の間に「育てる・育つ・育てられる」の好循環が生まれました。
・挨拶・身だしなみ・掃除で人格を磨き上げる
・掃除の段取りを仕事に水平展開して効率化
・「育てる・育つ・育てられる」とは? 具体例を紹介
③メーカーとしての自立が皆の「誇り」に
社内に“勇気をもってチャレンジする”風土が醸成されたところへ、新たな転機が…。
従来、大日電子は大手メーカーに機器やシステムを納入しており、それが皆のステイタスともなっていました。
しかし、社長は胸中「大日電子をメーカーとして確立させたい」と考えており、いよいよその時がやってきたのです。
大日電子の銘板が付いた機器をユーザーに直接販売し、保守・メンテナンスまでメーカーとしてしっかり責任をもつこと。
それが従業員皆の誇りとなった今、次なる目標を掲げて、また新たな挑戦が始まっています。
・メーカーとして自立する、とはどういうことか?
・人命にかかわる保安機器を作るだけでなく、責任をもつために
・「日本一の無線の会社になる!」新たな夢への挑戦
夢はふたたび宇宙へ
~挑戦する勇気は人づくり~
想定する受講者/背景にある課題
「子どもたちに、あいさつや掃除、挑戦する勇気を教えたい」
学校の先生、幼稚園の先生、各種スクールやクラブの指導者の方など
内容やプログラム例
・「あいさつや掃除など、日常の中で誰でもできることを」を通して、子どもたちのコミュニケーション能力を伸ばし、責任感を育み、他者への思いやりや協力し合うことの大切さを伝えたい。
・子どもたちに、行動を起こすキッカケや考え方を伝えたい。諦めずに挑戦する勇気をもってほしい。
そんな方にピッタリの講演です
*教育者・指導者の方向けの講演、小・中・高・大学生向けの講演、その他幼児向けの絵本読み聞かせも行っています。
| #杦本日出夫,#すぎもとひでお |
