内田 直 うちだ なおし プロフィール
内田直(うちだなおし)氏プロフィール
略歴
1969年静岡県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、日本ケーブルテレビジョンを経て2000年楽天に入社。入社3ヶ月で楽天賞を受賞し、楽天市場事業副本部長、インフォシーク事業副事業長、ブログ事業長(事業開始以来初の黒字化)を歴任。EC・検索メディア・ブログの3領域を責任者として率いた。
2011年にハワイへ移住し、2014年にHundred Dreams, Inc.を設立。経営者向け教育、B2Bコンサルティング、メディア、ハワイ向けプロモーション、アパレル物販の5事業を、少人数のスタッフと自社で構築したAIスタッフ24名の体制で運営している。講座は10期以上にわたり国内外の事業者を指導。ホノルルの日本語ラジオ局KZOOで週次レギュラー番組を担当。
著書『AI時代の売れるビジネスの作り方』(2026年・日米Amazon20冠)、『コロナ不況を乗り切る!ビジネス「オンライン化」大全』
講演テーマ
人を増やさず事業を増やす AIスタッフと回す少人数経営の設計図
想定する受講者/背景にある課題
中小企業の経営者、商工会議所・法人会など。人手不足で事業を増やせない、AIを導入しても「便利な道具」で止まっているという課題。
提供する価値/受講後のゴール
どの業務をAIに渡し、人は何を判断するのかを切り分けられるようになり、AIを組織の一員として働かせる最初の一歩を明日から踏み出せる状態。
内容やプログラム例
講師が自社でAIスタッフ24名を動かし、5つの事業を少人数で運営している実例を紹介。業務の切り分け方、人が担う判断の範囲、明日から始められる3つのステップを解説。
AI時代の売れるビジネスの作り方
想定する受講者/背景にある課題
起業家・小規模事業者・士業の方。売上を伸ばしたいが、どこを直せばよいかが見えていないという課題。
提供する価値/受講後のゴール
売上を「見込み客数×成約率×単価」に分解してボトルネックを特定し、生成AIの使いどころと打ち手の優先順位を自社に当てはめられる状態。
内容やプログラム例
楽天で培った売上の因数分解の考え方、生成AIの使いどころ、ボトルネックの特定から打ち手の優先順位づけまで。日米Amazon20冠の著書『AI時代の売れるビジネスの作り方』の内容をもとに解説。
楽天で学んだ、ネットで売れる仕組みの全体設計
想定する受講者/背景にある課題
EC・D2C事業者、小売・メーカーの販促担当の方。個別の施策を足しても成果が出ないという課題。
提供する価値/受講後のゴール
集客・商品・価格・リピートをつないで売上が積み上がる仕組みを理解し、事業全体を設計し直す順番がわかる状態。
内容やプログラム例
楽天市場・インフォシーク・ブログという性質の異なる3事業を責任者として率いた経験から、施策を足しても成果が出ない理由と、事業全体を設計し直す順番を解説。
書籍
『AI時代の売れるビジネスの作り方』(2026年・日米Amazon20冠)/『コロナ不況を乗り切る!ビジネス「オンライン化」大全』
主なメディア出演実績
ホノルルの日本語ラジオ局KZOO 週次レギュラー番組を担当
主な講演実績
2026年9月 オンラインイベント「RENTAL BRAIN」登壇(演題:AIカンパニー構築ロードマップ)/2026年9月 夏のPREMIUMサミット 登壇/2026年2月 LAサミット 登壇(米国ロサンゼルス)/2025年 麗澤高校 職業別講演会 講師/2025年3月 LAサミット 登壇(米国カリフォルニア州コスタメサ)/ほか、経営者・起業家向けセミナー、オンライン講座を多数主催
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