鎌田 敏 かまた びん プロフィール
鎌田敏(かまたびん)氏プロフィール
目次
略歴
昭和43年生まれ。大阪育ち。岐阜市在住。株式会社エンパワーコミュニケーション代表取締役。こころ元気配達人・元気習慣アドバイザーとして、笑顔と元気をお届けすべく、全国各地で講演・研修活動を行なう。
企業、労働組合、経済団体、商工団体、行政、PTA、福祉・医療機関など多方面から講演・研修依頼をいただいている(これまで延べ2,500回を超え、30万人以上の方々が受講)。
神戸大学卒業後、入社と同時にバブル経済の崩壊、いきなりリストラを経験。様々なアルバイト経験ののち、神戸大学大学院に進むが、卒業時に阪神大震災が襲う。神戸の地で「人生二度なし」の想いが心に刻まれる。その後、企業にて技術職、営業職、管理職に携わる。その間、パニック障害が発症し、格闘しながらの日々が続いた。様々な想定外の出来事を通して「人生は心のあり方ひとつでガラリと変わる」「自分から変わろうと行動することで扉は開く」ことに気づき、「こころ元気に積極的に生きる」ことの大切さをあらためて深く心に抱く。
平成17年3月「こころ元気研究所」を設立。すべての世代の笑顔と元気を応援すべく、こころ元気配達人として講演活動を始める。出会いに感謝の日々。現在、毎年2万人以上の方々へ元気講演を配達している。
「元気を分かち合う」べく、「楽しく、わかりやすく、ためになる!」をモットーに、90分も“アッ”という間の元気講演をお届けしています。産業カウンセラー、認定コーチなどの資格をもつ。日本産業カウンセラー協会正会員。
講演スタイルはみんなが笑顔になる参加型講演。また講演だけでなく研修講師・組織活性化ファシリテーターとして明るく元気な職場づくりを応援するために、心理的安全性、レジリエンス、メンタルヘルス、チームビルディング、リーダー研修などにも力を入れている。
講演テーマ
安全大会
安全は心の健康から ~こころ元気に今日から、ここから~
想定する受講者
安全管理者、現場第一線の方々
受講者へ伝えたいこと
小さなことの積み重ねが良い結果へとつながる!
「積小為大」
まずは、この心のあり方が大切ですね。
60~90分もアッという間の元気講演!
講演内容
仕事上の事故やトラブルは何故起きるのか?
それは、判断力、集中力、確認力、コミュニケーション力の低下ではないでしょうか。
「こころ元気(心が健康)」な積極的な仕事に対する態度が、これらの低下を抑えます。この態度は、仕事に対する誇りへと成長します。
一人ひとりが、誇りを持って仕事に取り組む。安全の基本は、ズバリ、ここにあります!
そして、それは安全の先にある商売繁盛へとつながるのです。
「こころ元気」から全ては始まるということです!
心の健康を保つための人生の態度や身近な習慣などもご紹介します。
アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)と上手に付き合い、ヒューマンエラーを防止しよう!
想定する受講者
安全管理者、現場第一線の方々
受講者へ伝えたいこと
ヒューマンエラーの大きな要因である「うっかり」「不注意」「コミュニケーションエラー」。これらはなぜ起こるのか?
「私なら大丈夫」「私には無関係」「前も大丈夫だったから今回も大丈夫」「彼らがやるだろう」「言わなくても分かるだろう」
「これくらい出来るだろう」などの無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)が原因です。
アンコンシャス・バイアスは誰にもあることです。「最近の若者たちは根性が足りない」「血液型がA型の人って几帳面だよね」「シニアはパソコンが苦手だよね」などなど。こんなふうに思ったことは無いでしょうか。
これらは実は、すべて無意識の思い込みです。しかし、立ち止まって考えれば、この思い込みと逆のケースがたくさんあることに気づきますよね。
無意識の思い込みは、だれにもあることでそれ自体が悪いわけではありませんが、場合によっては、トラブルにつながることも多いのです(本人はそんなつもりではなかったとしても)。
「これくらい言わなくても分かるだろう」という無意識の思い込み・・・でも実は、相手はその課題には具体的に指示しても らわないと出来ないケースだってあるのです。
「いつも大丈夫だから今回も大丈夫」「私は慣れてるから、大丈夫」という無意識の思い込み・・・意識が対象に向いてい ないいい加減な指差喚呼につながったりします。今回も大丈夫という保証はどこにもありません。
立ち止まって、アンコンシャス・バイアスに気づき、上手く付き合うことが「うっかり」「不注意」「コミュニケーションエラー」を改善し、ヒューマンエラー防止につながります。
アンコンシャス・バイアスを体感していただくことで気づきにつながります。そして上手く付き合う方法を学ぶことで、ヒュー マンエラー防止に役立てていただきます。
講演内容
(60分~90分の例)
■ウォーミングアップ「無関心は最大のNGと“気を付ける”の意味について」
■人は意識したものしか見えていないヒューマンエラー防止①「意識する」
■アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づく
■コミュニケーションエラーを改善する(伝えるから伝わるコミュニケーションへ) ヒューマンエラー防止②「苦手ではなく、練習不足」
ヒューマンエラー防止③「あいまいな指示でなく、具体的な指示」ヒューマンエラー防止④「分かったつもりでなく、確認する」
■思い込みや未知を減らし、理解を増やす(共有する) ヒューマンエラー防止⑤「話し合う、聴き合う」
■確認動作はアンコンシャス・バイアスの影響から離れる基本の型 ヒューマンエラー防止⑥「安全意識のスイッチ」
ヒューマンエラー防止⑦「集中力を迎えに行く」
■積小為大
ヒューマンエラー防止⑧「日々の小さなことの積みかさね」
■ゼロ災へ向けて
ヒューマンエラー防止⑨「当事者意識と行動」
ゼロ災へ向けて!やり抜く力(グリット)を高める5つの法則
想定する受講者
若手~中堅社員
受講者へ伝えたいこと
「GRIT/グリット(やり抜く力)研究の第一人者」として知られる米ペンシルベニア大学心理学部のアンジェラ・ダックワース教授は、成果を上げてきた方々を研究した結果、人がそれぞれの分野で成果を上げていくには、才能やIQよりも「やり抜く力」が重要であると指摘されています。
「継続は力なり」と言いますが、あきらめずに続けることでゴールにたどり着けることは頭では理解していても、いざ自分がスタートし始めるとそのようにうまくいかないことが多いことに気づきます。その結果、「どうせ思考」などのように自己 否定などにつながるとますます「やり抜く力」は弱くなっていきます。
「やり抜く力」を維持し、高めるためにどうすれば良いのか?
5つのポイントに整理し、お伝えします。
講演内容
(90分講演プログラム例)
■「積小為大」という原理原則
■「グリット」(やり抜く力)について
■「美点凝視」(法則1)でエンゲージメント(仕事への愛着)を高める
■「脱・失敗意識と脱・苦手意識」(法則2)が、やれば出来る(脱・やらなければ出来ない)につながる
■「レジリエンス」(法則3)を高めて、折れない心を育む
■「感謝と切磋琢磨」(法則4)が人生や仕事を好転させる
■「貢献」(法則5)は、succession(継続)をsuccess(成功)へとつなげてくれる
~あなたがいないと困る人になろう~
魅力ある職場づくり!大切な仲間と共に仕事をし続けるために
想定する受講者
安全大会参加者の皆さん
伝えたいこと
労働人口が劇的に減少している日本社会において、「早期の離職防止」「人材の定着」は様々な業界の大きな課題と なっています。そして、働き方改革とは、労働人口が減少していく中でいかに生産性を高めていくかが本丸です。両課題 にとって「魅力ある職場づくり」、つまり人と組織がイキイキしていることが大切になります。お互いが協力し合い、励まし合い、切磋琢磨し合い、ともにいい汗を流し、ともに喜び、ともに悔しがる。魅力ある職場づくりの土台は、良好な人間関係にあります。良好な人間関係は、コミュニケーションエラー防止やメンタルヘルスの向上につながることから、安全・安心な職場、ゼロ災の出発点です。学習は楽しくが基本ですね。60分や90分もあっという間の楽しい講演!
講演内容
■安全・安心な職場づくり
・職場のKY(空気を良くする)活動
・あれダメ、これダメばかりだと萎縮する!萎縮は危険/コンプライアンスやパワハラ防止のポジティブアプローチ
・コミュニケーションエラー防止/挨拶の教え
■魅力ある職場づくり
・やる気のない人はいない???
・気がきく力を高める(共感力、協働力)
・人と職場の元気力を高めるために
・心のサポーター/みんながみんなの応援団
・「元気を出す」と「元気は出てくるもの」
・魅力ある職場で「人材定着」/人材から人財へ!
■ゼロ災への空気づくり
・すべては小さなことの積みかさね
・他人事から自分事へ/当事者意識と行動
みんなイキイキ!安全・安心で元気な職場づくり
想定する受講者
安全大会参加者の皆さん
受講者へ伝えたいこと
仕事において、心身の健康は資本。そしてイキイキとした元気な職場は、仲間の「絆」を深め、「モチベーション」が高まりますので、「ゼロ災」「人材定着」にもつながります。「安全・安心、ゼロ災」に向けては、まずはひとりひとりの「心の安全」「体の健康」、そして「職場の元気」が出発点となります。コミュニケーションエラー防止、パワハラ防止なども交えながら楽しく学習していただきます。
講演内容
■仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる
・安全意識について/意識していなければ気づかない、見えていない
・コミュニケーションエラー防止
■人と職場の元気力を高める ~安全は心の健康から~
・やる気のない人はいない/気がきく力を高める(共感力・協働力)
・安全意識やビジョンの共有/職場の絆について
・心の安全(健康)について/脳を休める/プラス思考/心身一如の方程式
・「元気を出す」と「元気は出てくるもの」/心の安全と人間関係
・ほめる/叱る/怒りのコントロール(アンガーマネジメント)
・あれダメ、これダメばかりだと萎縮する!萎縮は危険/コンプライアンスやパワハラ防止のポジティブアプローチ
■当事者意識と行動
・すべては小さなことの積みかさね
・他人事から自分事へ/ゼロ災への空気づくり
ゼロ災へ向けての職場の空気づくり ~安全意識と行動、組織活性化~
モチベーション
こころ元気に仕事をするには!
受講者へ伝えたいこと
人生において、仕事において、全てにおいて・・・何よりも「こころ元気」であることが大切です。そこから全てが始まります。
生きていることの素晴らしさ、心の豊かさ、生き甲斐、仕事のやり甲斐・充実感とは何か・・・。
講演内容
相手に喜んでいただき、お役に立つことを通して「ありがとう」と言われる生き方・・・。
仕事を通じての充実感は、ここにあります。ここから人生を貫く棒(生き甲斐、やり甲斐)がより明確に築かれていく。
「二度ない人生」を豊かに充実させていくためにはこのような生き方、仕事への態度が求められているように想います。ここで大切な人生の態度が「一隅を照らす」です。自分の与えられた片隅を照らし出していく積極的な、明るい人生の態度です。
また、「健康」は人間の最大の関心事でもあります。身体が健康であっても、心が不健康では力強く人生を歩むことが出来ません。「心が健康である」ことが重要なのです。仕事をしていると、日々様々なストレスシャワーを浴びています。心が枝葉末節に囚われてばかりいると、不健康に心が蝕まれていく。
心の健康を保つための人生の態度や身近な習慣などもご紹介します。
様々な「よもやま話」を交えながら、「楽しく・わかりやすく・ためになる」講演です。
こころ元気に仕事をするには ~感謝の気持ちが人生・仕事を変える~
想定する受講者
どなたでも
受講者へ伝えたいこと
感謝の心と同時に組合員の皆さまからの「ありがとう」や「笑顔」をたくさん集める、つまり目の前の方々に喜んでいただくために自分たちが出来ることへの気づきを深めていただき、明日への実践につなげていただくためのモチベーションアップ!
講演内容
■仕事は人間関係に始まり、人間関係に終わる
・「ありがとう」を言うことと、「ありがとう」と言われること
・笑顔や元気は分かち合うもの
■感謝のコミュニケーションと仕事の態度
・「お客さまや仲間に“感謝”したいこと」
・顧客満足を高めるには、まず働く満足度を高める
・今よりも目の前の方々が笑顔になるために出来ること
■何のために、誰のために
・笑顔の輪を咲かせよう
■当事者意識と行動
・Let’sの精神とWe canの行動
商売繁盛・人生繁盛は、こころ元気から!
想定する受講者
どなたでも
受講者へ伝えたいこと
人生における全てのことは、まず「こころ元気」から始まります。
商売においても然りです。こころ元気な積極的な人生の態度が、商売・経営を好転させる出発点となります。
講演内容
己だけの損得・目先の利益だけを追求していく姿勢は、人生の態度が財欲のみに支配されるが故に、やがて大きな壁に阻まれることになります。
「利は義の和なり」と言います。真心を以て、お客さまに喜んでいただく、お役に立つ、社会に貢献する・・・これは商売の正道(義)であります。正しい商道は「信」(信用・信頼)により確立されます。「信は義の本」という言葉もあります。
この態度こそ、「一隅を照らす」精神です。自分の与えられた場所で、自分の仕事を通じて、その片隅を照らし出していく・・・。その結果、「ありがとう」という言葉がこだまとして返ってくる。本当の生き甲斐、仕事のやり甲斐はそこにあります。
「お客さまは神様です」と言いますが、一方で見方を変えれば「一隅を照らす」精神で日々真心を以て商売に精を出されている方々のおかげで多くの人々が安全、安心、豊かな暮らしが営めているのです。このことに誇りと気概を持つことが大切なのです。これは、まさに「こころ元気」な商売に対する積極的な態度です。
様々なストレスシャワーで心が萎えてしまってはいけません。心が不健康であることは商売の最大の敵でもあります。心の健康のための習慣に関する話や、様々な「よもやま話」を交えながら、「楽しく・わかりやすく・ためになる」講演です。
モチベーションを高める方法 ~心のスイッチON~
メンタルヘルス・レジリエンス
レジリエンスを高める仕事術 ~折れない心の育て方~
想定する受講者
・労働組合 若手・中堅組合員
・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
・ビジネスパーソン全般
受講者へ伝えたいこと
レジリエンスとは、ストレスに対応する力のことで、回復力や柔軟性、適応力などが含まれます。竹のようなしなやかな強さのことです。すべてのビジネスパーソンにとって大切なレジリエンスについて、『ストレスからの回復にとどまらず、より元気に仕事や組合活動に取り組むというポジティブなアプローチ』で学習していただき、明日への行動に活かしていただく。
講演内容
1.良い習慣のために
・習慣の力を体感
・心の掃除のポイント
・バタバタはイライラ/少し立ち止まって適切な対処
・コミュニケーションギャップはトラブルのもと
・レジリエンスとは
2.レジリエンスを高める仕事術(1)人間関係・コミュニケーション
・挨拶の教えとコミュニケーションの本質/理解と共感、ビジョンの共有
・一致団結、組織一丸、絆のために大切なこと
・心の病は脳のトラブル?/脳を休めるために大切なこと
・心のサポーターの存在/ほめ言葉、感謝言葉、ねぎらい言葉
・「元気を出す」(自律性)と「元気は出てくるもの」(関係性)
・「所属」しているだけでなく、そこに「心の居場所」があることが大切
・お互いを支えあうサポーターシップを高めよう/無関心やアウェイは最大のNG
3.レジリエンスを高める仕事術(2)自身のレジリエンス特性を確認
・モチベーションを見える化
・自身の心のエネルギーの回復ポイントを知ろう
4.レジリエンスを高める仕事術(3)ポジティブ思考
・壁は成長の糧
・困りごとの解決と望みごとの実現
5.レジリエンスを高める仕事術(4)心身一如の方程式
・職場などで簡単にできるレジリエンス術
・心はコントロールしにくいが、身体や行動はコントロールしやすい
6.レジリエンスを高める仕事術(5)まとめ
・心理的安全性が高い職場づくり/空気はつくるもの!
ストレスコントロールで心のパワーを高めよう!
想定する受講者
ビジネスパーソン
ストレス社会において、心の健康を保つ(メンタルヘルス)ためには、ストレスをコントロールしていくことが大切となっている。
なかでも最も大切なのが、セルフメンタルサポート。自分自身がいかにストレスに対処していくかである。
受講者へ伝えたいこと
見方を変えればストレスとは自身の「成長の糧」とも言えるのです。 どうせなら、ストレスをモチベーションに変えてやりましょう!
問題思考ではなく解決思考でストレスに対処していくことは、ビジネスのトレーニングにもつながります。 自身の経験も交えた、メンタルヘルスの知恵をお話します。
講演内容
○まずは、相手を知ろう!脳とストレスの仕組み 脳が“NO!”と悲鳴を上げる前に!
○身体はメッセージを発している警告を無視してはいけません
○ストレスコントロール(1)「身体からコントロール」心身一如の大原則!リラクセーション
○ストレスコントロール(2)「元気な人の共通点とは?」木ばかり見てないで、森を見よう!
○ストレスコントロール(3)「ストレスをモチベーションに変える技」質問が変われば答えが変わる!問題思考から解決思考へ
○こころ元気に生きる知恵 「一隅を照らす」生き方
職場を元気にするメンタルヘルス
講演内容
※気づきを深めていただく参加型ワーク満載です
※主催者様の要望により「セルフケア」に重きを置いた講演、または「ラインケア」に重きを置いた講演など柔軟に対応しております。
(例えば…)
■コミュニケーション体感ゲーム
■心の体力
・プラスのストローク、元気は人からいただいている
■まずは、相手を知ろう!脳とストレスの仕組み
・脳が“NO!”と悲鳴を上げる前に!
・身体はメンタル・メッセージを発している
■「絆」「元気」コミュニケーション!
・豊かな人間関係は心の健康の土台ですね
・信頼関係・気持ちに寄り添う、会話の力、職場の空気
■身体からコントロール~心身一如の方程式~
・いつでも出来る!簡単、心の健康法!
■元気な人の共通点とは?
・モノの見方・考え方
・ストレスをパワーに変える!ポジティブシンキング
■メンタルタフネス~ぶれない自分軸~ などなど...
こころほぐし からだほぐし~自らを癒すコツ~
講演内容
楽しく学ぶ参加型講演!
■さぁ、楽しくいきましょう
・元気は分かち合うもの(挨拶、笑顔、ありがとう、ねぎらいの言葉etc.)
・自尊感情↑↑⇒こころのエネルギー↑↑
■「絆」「元気」コミュニケーション~豊かな人間関係と心のエネルギーアップ~
・お題「趣味、ストレス解消法」
・気持ちに寄り添ってくれる人の存在
・豊かな人間関係は、心の健康にとってとても大切ですね♪
■心の健康法あれこれ
・モノの見方を変えてみる
・アンガーコントロール
・「心身一如」の方程式、身体・行動から心をコントロール
・いつでもどこでも出来る簡単、心身健康法
・息、呼吸(リラックス呼吸で副交感神経優位、息抜き)
・笑い(笑う門には福来る)
■「一怒一老」ではなく「一笑一若」でいこう!
・笑顔は空間だけでなく、人の心も明るくする
・笑顔の輪を咲かせましょう♪
コミュニケーション・心理的安全性
今日から出来る!心理的安全性を高める仕事術
想定する受講者
従業員全般
労働組合の組合員
受講者へ伝えたいこと
✔風通しの良い職場づくりに向けて自分たちが取り組むべきことがわかる
✔協力し合える職場は生産性の向上につながることを再認識できる
✔心理的安全性について学ぶことは、エンゲイジメント(仕事や組織に対する愛着心)を高めるだけでなく、メンタル不調、早期離職、ハラスメント、コンプライアンス違反の防止にもつながる
✔安心して働ける職場づくりに役立てることができ、今日から活かせる考え方や実践的スキルを習得することができる
講演内容
1.今の自分は何で出来上がっているか
・信用と信頼の違い
・積小為大(目的は「大」、大切なのは「小」)
・自分や組織の未来像を描こう
・犯人捜し(問題思考)ではなく未来へ向けての解決志向アプローチ
2.心理的安全性とは
・所属していることと心の居場所があることとは違う
・組織の成功循環モデル
・心理的安全性について
・コミュニケーションの報酬を意識しよう
3仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる!
・コミュニケーションエラー防止
・声かけと声のかけられやすさ
・より良い人間関係づくりにおいて大切なポイント
・自分の指先はどこを向いているか
4.心理的安全性の中でアップデートしていく人や組織
・欠点凝視と美点凝視
・人はみな学び続ける
・人はみなダイヤモンドの原石
・仲良しクラブではなく、健全に磨き合う
・人や組織の元気力と生産性向上のために
5.大切なことを大切にする
・感謝の心
・(まとめ)心理的安全性を高めるKSCの法則
絆こそ宝~組織活性化は、人と人とのつながりが出発点!~
想定する受講者
・労働組合 若手組合員
・ビジネスパーソン 若手従業員の方々
企業の資本・財産といえば、ヒト、カネ、モノと言われてきましたが、最近ではそこに知識・情報(知的資本)が加わっております。
そして現在、これらに対して社会関係資本という存在がクローズアップされています(時代が求めている!)。社会関係資本とは、人間関係(人と人とのつながり)...つまり、「絆(きずな)」です。
受講者へ伝えたいこと
絆あってこそ、すべてがイキイキ躍動します。
絆という人と人との温かいつながりは、人が誰しも持っている基本的欲求(愛と所属の欲求、認められたいという欲求、楽しみたいという欲求等々)を満たしてくれる土台だからです。
職場の絆は、個々のモチベーション、メンタルヘルスなどの向上につながり、さらには集団のイキイキとした感情(職場の空気)、協働、ダイナミズム(1+1が3にも4にもなる)につながっていく。
まさに、絆なくして、成長なし!なのです。
そして、絆のキモこそ、一人ひとりの心のあり方であり、コミュニケーションなのです。
講演内容
≪講義と参加型たっぷりの講演スタイル≫ 例えば…
・笑顔あふれるワクワク系☆コミュニケーション体感ゲーム
・時代は求めている~ヒト、カネ、モノだけでいいの?~
・絆が育む「5つの力」
・職場の元気~ストロークは、個人だけでなく職場の感情も変える~
※ストローク体感
・心のあり方~美点凝視と共感~
※ペアワーク(プラス発信と傾聴)
・JUMP☆ワーク~絆と自発的行動への気づき~
・絆こそ宝~支え合う・分かち合う生き方~
・ありがとうは魔法の言葉~一隅(いちぐう)を照らす仕事と人生~
※ワークについては、スキルの習得というよりも、絆、一体感、自己肯定感などを味わうなかで「気づき」を深めていただくことを狙いとしています。
職場を元気にするコミュニケーション
講演内容
例えば...
■笑顔あふれるワクワク系☆コミュニケーション体感ワーク
■コミュニケーションギャップ体感
■仕事は人間関係に始まり、人間関係に終わる
■「挨拶」の本当の教え
■「絆」「元気」コミュニケーションワーク、元気は分かち合うもの
■コミュニケーションの本質
■積小為大、職場の空気づくり
■ジャンプ☆ワーク~当事者意識と行動~
■仕事の向こう側とモチベーション
※楽しい参加型ワークを交えながら、気づき満載の笑顔の時間です!
人と組織の元気力を高めるコミュニケーション
想定する受講者
ビジネスパーソンの皆様
受講者へ伝えたいこと
仕事は人間関係に始まって人間関係に終わると言います。つまり「絆」です。
職場の絆は、個々のモチベーション、メンタルヘルスの向上につながり、さらには集団のイキイキとした感情(職場の空気)、協働、ダイナミズム(1+1が3にも4にもなる)につながっていく。
本研修では、職場のコミュニケーション回路の要であるリーダーのあり方、リーダーのコミュニケーションについて、上機嫌な職場づくりだけでなく、言いにくいことの伝え方、効果的なほめ方や叱り方、ストレスマネジメントやアンガーマネジメントなど部下育成に必要なスキルについても学んでいただきます。
また、パワハラ防止においてはあれダメ、これダメというNG学習が多くなるため、リーダーが委縮してしまうケースがあり ます。これは危険なことです。
パワハラ防止のためのポジティブアプローチもご紹介します。
講演内容
STEP-1 リーダーのあり方とコミュニケーションの本質について
・ウォーミングアップコミュニケーション/気づきを深める
・リーダーにとってなくてはならない大切なものとは?
・コミュニケーションの本質について
・コミュニケーションエラー防止
STEP-2 リーダーのコミュニケーションとモチベーションについて
・やる気のない人は本当にいるのか?
・メンバーの4つのモチベーションの状態に対する対処法
・「元気を出す」と「元気は出てくるもの」について/心のサポーター
・言いにくいことの伝え方/効果的なほめ方、叱り方
STEP-3 メンタルヘルスと上機嫌な職場づくりについて
・アンガーマネジメントとストレスマネジメント
・健康職場づくりと人間関係について
・パワハラ防止のためのポジティブアプローチ
・すべては小さなことの積みかさね/当事者意識と行動で空気が変わる
リーダーシップ・組織開発
人と組織の元気力を高めるリーダーのコミュニケーション
想定する受講者
管理職
労働組合役員
リーダーの方々
受講者へ伝えたいこと
✔風通しの良い職場づくりに向けてのリーダーの役割と行動がわかる
✔生産性の向上において大切な協力し合える職場づくりにおける自身の役割と行動がわかる
✔心理的安全性について学ぶことは、メンバーのエンゲイジメント(仕事や組織に対する愛着心)を高めるための考え方の習得につながり、メンタル不調、早期離職、ハラスメント、コンプライアンス違反の防止にもつながる
✔組織には2種類のコミュニケーションがあることを理解し、上手く使い分けることができるようになる
✔安心して働ける職場づくりに役立てることができ、今日から活かせる考え方や実践的スキルを習得することができる
講演内容
1. リーダーにとってなくてはならない大切なものとは
・大切なことを大切にする
・リーダーは組織のコミュニケーション回路の要
・組織における2種のコミュニケーションを理解していますか?
2. 心理的安全性とは
・所属していることと心の居場所があることとは違う
・組織の成功循環モデル
・心理的安全性について
・コミュニケーションの報酬を意識しよう
3 仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる!
・コミュニケーションエラー防止
・「攻めの報連相」と「YES-AND法」
・声かけと声のかけられやすさ
・より良い人間関係づくりにおいて大切なポイント
・信用と信頼について/信頼の階段から落ちるとき
4. 心理的安全性の中でアップデートしていく人や組織
・欠点凝視と美点凝視
・人はみな学び続ける
・人はみなダイヤモンドの原石
・仲良しクラブではなく、健全に磨き合う
・人や組織の元気力と生産性向上のために
・自分や組織の未来像を描き、考動する!
5. まとめ
・心理的安全性を高めるKSCの法則
心理的安全性を高めるリーダーのコミュニケーション
想定する受講者
管理職
労働組合役員
リーダーの方々
受講者へ伝えたいこと
✔風通しの良い職場づくりに向けてのリーダーの役割と行動がわかる
✔生産性の向上において大切な協力し合える職場づくりにおける自身の役割と行動がわかる
✔心理的安全性について学ぶことは、メンバーのエンゲイジメント(仕事や組織に対する愛着心)を高めるための考え方の習得につながり、メンタル不調、早期離職、ハラスメント、コンプライアンス違反の防止にもつながる
✔組織には2種類のコミュニケーションがあることを理解し、上手く使い分けることができるようになる
✔安心して働ける職場づくりに役立てることができ、今日から活かせる考え方や実践的スキルを習得することができる
講演内容
1. リーダーにとってなくてはならない大切なものとは
・大切なことを大切にする
・リーダーは組織のコミュニケーション回路の要
・組織における2種のコミュニケーションを理解していますか?
2. 心理的安全性とは
・所属していることと心の居場所があることとは違う
・組織の成功循環モデル
・心理的安全性について
・コミュニケーションの報酬を意識しよう
3 仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる!
・コミュニケーションエラー防止
・「攻めの報連相」と「YES-AND法」
・声かけと声のかけられやすさ
・より良い人間関係づくりにおいて大切なポイント
・信用と信頼について/信頼の階段から落ちるとき
4. 心理的安全性の中でアップデートしていく人や組織
・欠点凝視と美点凝視
・人はみな学び続ける
・人はみなダイヤモンドの原石
・仲良しクラブではなく、健全に磨き合う
・人や組織の元気力と生産性向上のために
・自分や組織の未来像を描き、考動する!
5. まとめ
・心理的安全性を高めるKSCの法則
ポジティブ組織開発 ~チームビルディングとリーダーシップ~
想定する受講者
チーム力を高めたい管理職、リーダー層の皆様
受講者へ伝えたいこと
仕事は人間関係に始まって人間関係に終わると言います。つまり「絆」です。
「職場の絆」は、個々のモチベーション、メンタルヘルスの向上につながり、さらには集団のイキイキとした感情(職場の空気)、協働、ダイナミズム(1+1が3にも4にもなる)につながっていく。
さらには、ハラスメント防止へのポジティブなアプローチにつながります。
防止対策として、あれはダメ・これはダメというアプローチも大切ですが、より一歩進んで、この組織で、あの人たちと一緒に働けてハッピーだというアプローチ、つまりそうした組織づくり、人間関係づくりが大切となります。
本研修では、課題解決に向け情報共有と協力し合うことで一致団結を体感し、それぞれの役割を全うすることの大切さを学ぶ。
また、組織をネガティブな視点で捉えるのではなく、未来志向のポジティブな視点で捉え、未来へ向けての組織や個人の具体的なアクションにつながる組織づくりをめざす。
講演内容
STEP-1 チーム力を高めるコミュニケーション
・協力ゲームでチーム力を高めるコミュニケーションへの気づきを深める
・情報共有のポイント ~伝えると伝わる~
STEP-2 チームビルディング
・協力すれば、衆知を集めれば、突破力が高まる
・楽しく盛り上がるワークショップによるチームビルディングへ気づき
STEP-3 ポジティブ組織開発
・組織の魅力を引出そう(Discovery)
・理想の未来を共有しよう(Dream)
・ビジョン・行動計画の策定(Design、Do)研修バージョン
・ふりかえり
※研修時間により内容が変更する場合があります
企業内人権
職場のコミュニケーションと人権感覚~そこにリスペクトはあるんかぁ?~
想定する受講者
従業員全般
労働組合の組合員
受講者へ伝えたいこと
・ハラスメント、メンタル不調などの防止につながる
・心理的安全性が高い職場につながる、ダイバーシティへの対応につながる
・エンゲージメント(仕事や組織への愛着心)が高まる
・安心して働ける職場づくりだけでなく、他者と共に生きる私たちにとって大切な心のあり方への気づきにつながる
人は自分を大切にしてくれる環境では、仲間や組織に貢献しようとがんばるものです。一方で、自分を大切にしてくれない、軽んじられていると感じる環境では貢献意欲はわかないどころか、心が疲れていきます。
Netflixは作品を制作する前に、関係者全員がリスペクト・トレーニングに参加していると話題になっています。リスペクト、つまり「相手に敬意を払えているか」という観点をふりかえるのです。ハラスメント防止だけにとどまらず、お互いが気持ちよく仕事をしていくことにつながりますので、より良いパフォーマンス、より良いチームにつながることが期待できます。
「respect」の語源は、「re」(後ろ)「specio」(見る)というラテン語です。つまり、リスペクトの語源には「ふりかえる」という意味があります。
「相手を大切に出来ているだろうか?」「そこにリスペクトはあるんか~?」と、「ふりかえる」時間を持つことで、自分のコミュニケーションの改善点、お互いを大切にするために自分たちが出来ることへの気づきにつながります。そして、自分を大切にするという視点も忘れてはいけません。
リスペクトを邪魔してしまうことがあるアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)という自身のフィルターに気づき、修正していくことが大切です。より良い職場づくりに向けて、楽しく学習する時間をお届けします。
講演内容
内容例(90分~120分)
1. まずは、心を整える
・バタバタ、イライラしていると適切なコミュニケーションが出来ないことを再確認
・感情のコントロール
2. アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)とは
・無意識の思い込みが前面に出過ぎるとコミュニケーションエラー、相手の不快につながることがあることを知ろう
・リスペクト・コミュニケーション【1】少し立ち止まって、自分に指を向けて確認(指先は相手だけでなく自分にも向けるもの)
3 そもそもリスペクトとは
・人はみな人生の主人公
・事例で考える(リスペクト・コミュニケーション【2】対話を通していろんな価値観と触れることが視野を広げ、気づきにつながる)
4. コミュニケーションエラー体感
・どう受け止めるかは相手次第というコミュニケーションの大原則を再確認
・リスペクト・コミュニケーション【3】他者からのフィードバックで気づく
5.リスペクトを支える思いやり、心配りを高める習慣
・思いやりや心配りは日々の習慣の中で身につくもの
6. 大切なことを大切にする
・人権感覚「周りにいる人たちが少しでも笑顔になるために自分ができること」
・感謝の心(人を大切に、自分を大切に)
・心は空気感染します/職場の空気はつくるもの
パワハラと無縁な部下指導・コミュニケーションのポイント
想定する受講者
経営者、管理職、管理監督者などリーダー層
受講者へ伝えたいこと
優秀な野球コーチは低めに手を出すなとは言いません、高めを狙えと指導します。つまり「望ましい姿」にコミットメントする姿勢です。パワハラ学習、メンタルヘルスのラインケア学習などでは、あれダメ、これダメ、こうしたことをするとあなたに責任が及びますよ、というNG学習が多い。このアプローチも大切ですが、そればかりだと人間は萎縮してしまいます。その結果として、適切な指導などに支障がでるのは危険ですね。ですので、望ましい姿である「この組織で、あの人たちと一緒に働けてハッピーだ」というポジティブアプローチが大切になってきます。これが健康職場づくりです。
「健康職場」とは人間関係の質が高い職場です。つまり、協働姿勢、共感力、承認力、支援力が高いため、相手の立場に立てる人たち、言い換えれば「人権感覚」の高い人たちの集団です。ダイバーシティ戦略においても大切な出発点です。一方で不健康職場とは、人間関係の質が低いため協働姿勢がなく他人事、パワハラなどにより萎縮してしまう空気、モチベーションの低下、メンタルヘルス不全につながる可能性が高まります。
また、労働人口が劇的に減少している日本社会において、「早期の離職防止」「人材の定着」は様々な業界の大きな課題となっています。そして、「働き方改革」とは、労働人口が減少していく中でいかに生産性を高めていくかが本丸です。両課題にとって「健康職場づくり」、つまり人と組織がイキイキしていることが大切になります。
健康職場づくりにおいて大切な考え方やコミュニケーションのポイントなどをお伝えします。
講演内容
■仕事は人間関係に始まって人間関係に終わる
・心も空気感染する/職場の空気はつくるもの
・パワハラ防止のためのポジティブアプローチ
・萎縮型の負のサイクルは危険!成功循環モデル「グッドサイクル」について
・コミュニケーションエラー防止
■健康職場づくり ~人と組織の元気力を高めるコミュニケーション~
・やる気のない人はいない!なぜならば・・・
・共感のコミュニケーションと人権感覚
・共感力の磨き方
・コミュニケーションの本質と職場の絆
・「元気を出す」と「元気は出てくるもの」/健康職場と人間関係について
・ミスを指摘するのは何のためか?
・効果的なほめ方、叱り方/言いにくいことの伝え方/アンガーマネジメント
■グッドサイクルの流れをつくる
・Let`sのコミュニケーション/Weメッセージ
・当事者意識と行動で空気が変わる
市民向け・教育・民生委員・社会福祉など
こころ元気に生きる
受講者へ伝えたいこと
どんよりした空模様のニッポン…。
気になることが多すぎるからでしょうか?
「念ずれば花ひらく」という言葉。あれは、怖いぐらいに真理です。
「わしゃ、ダメじゃ」とマイナス言葉をつぶやいている(念じている)人は、本当に人生がダメになります。
「富士は天晴れ、日本晴れ!」と明るく、笑顔で、力強く、人生を歩むためにはどうすればいいのか! 何よりも「こころ元気」であることが大切です。そこから全てが始まります。
講演内容
何かを「集めるだけの人生」では、気になることが多くなるのは仕方がないのです。
相手に喜んでいただき、お役に立つことを通して「ありがとう」と言われる生き方が大切です。これは「集める人生」ではなく「与えていく人生」です。
「人生は二度ない」ことも真理です。
何かをどれだけ集めたとしても墓場までは残念ながら持って行けません。これも真理です。
だからこそ、「二度ない人生」を豊かに充実させていくためには「与えていく人生」が求められているように想います。
ここで大切な人生の態度が「一隅を照らす」です。
自分の与えられた片隅を照らし出していく積極的な、明るい人生の態度なのです。それは「こころ元気」から始まるのです!
様々な「よもやま話」を交えながら、「楽しく・わかりやすく・ためになる」講演です。
こころ元気な大人が、子どもの未来を築く!
受講者へ伝えたいこと
・明るい社会、明るい地域とはなにか?それは、「子供たちが大人の世界に夢を描ける社会」です。だからこそ、親、先生、地域の身近な大人たちの明るい人生の態度、元気な背中が大切なのです。
講演内容
《元気父ちゃん、元気母ちゃん、5つの法則》
その壱「父ちゃん、母ちゃんは、美点凝視すべし」~元気な人の共通点~
・短所の改善も大切だけど、長所の伸展はもっと大切ですね!
その弐「父ちゃん、母ちゃんは、日常の明るい出来事を子どもに語るべし」
・大人が夢を語るから、子どもたちも夢を語る!
その参「父ちゃん、母ちゃんは、理解と共感で絆を深めるべし」
・親子のコミュニケーションにとって大切なこと。心のシャッターを降ろさないために
その四「明るい話題は、元気の源!」
・ポジティブな話題は人を元気にする!
その五「何事も(-)で終えず、(+)で終えると心得るべし」
・怒ると叱るの違い、明日へつながるプラス言葉
※5つの法則の後には、「元気な大人の背中」や「命の尊さ」についてお話させていただきます。
※コミュニケーションで大切なことを体感するワクワクゲームをはじめ、会場が一体感、笑顔いっぱいになる楽しい全員参加型ワークや最近ではこれまた盛り上がるコミュニケーション☆ペアワーク(理解と共感...家族の絆への気づき、元気の源など)なども盛り込んだ元気講演です。
※親子だけでなく、夫婦のコミュニケーションやさらには大人同士(職場など)でのコミュニケーションにもつながる内容です。
元気な心で元気な毎日 ~心のリフレッシュ術~
想定する受講者
一般市民
受講者へ伝えたいこと
■脳トレ・リフレッシュ&笑顔のコミュニケーション☆体感ゲーム
■「ありがとう」は魔法の言葉!
・生きがいと絆(人と人とのつながり)
■元気な人の共通点とは
・欠点だけでなく、美点をみつめよう!
・元気は伝染します
■今日から出来る、簡単!心の健康術
・リラクセーション
・元気が出る方法
・呼吸/息
■自分の番 いのちのバトン
~人と人との「つながり」の中で、支えあう生き方・分かち合う生き方~
地域の絆、みんなの笑顔
想定する受講者
市民、民生委員・児童委員、福祉関係者、まちづくり関係者
講演内容
90分もアッという間の参加型講演
(起)■さぁ、楽しくいきましょう~人となかよく~
・脳トレ☆リフレッシュ!
・気分も空気感染しますね、明るくて元気な空気づくり、まちづくり
・元気は分かち合うもの(笑顔、ありがとう、がんばってるねetc.)
・ともに喜ぶ心の豊かさ、人の温もり
・「あいさつ」から学ぶこと
(承)■「絆」「元気」コミュニケーション~人と人とのつながり中で~
・愛の反対は??無縁社会って??
・人は人から元気をいただいている、支え合っている
・豊かな人間関係こそ、心の健康、元気にとって一番大切ですね
・「積小為大」、すべては小さなことの積み重ね
(転)■ちょっと一息、こころとカラダの元気リフレッシュ~自分となかよく~
・歩く
・いつでも出来る簡単、長寿&心身健康法
(結)■「一怒一老」ではなく「一笑一若」でいこう~みんな笑顔配達人~
・笑顔は相手の心まで明るくしますね
・地域に笑顔の輪を咲かせよう!
こころ元気な民生委員さんは、まちの元気サポーター
実績
行政、PTA、福祉団体、企業、商工団体、労働組合、青年会議所、医療機関など多方面から講演・研修依頼をいただいている。
これまで延べ2,000回を超え、30万人以上の方々が受講。
書籍
「ストレスの9割はコントロールできる」(明日香出版社)
「幸せな働き方- 人と組織が輝くために続けたい習慣27のヒント-」(デザインエッグ社)
「こころ元気に生きるー元気スイッチをONにする41の知恵-」(デザインエッグ社)
など
当社実績
安全大会 2023年秋・滋賀県
講演タイトル:心理的安全性を高めるためのリーダーのコミュニケーション
~人と組織の元気力を支えるラインケア~
他多数
| #鎌田敏,#かまたびん |
