村木 宏吉 むらき ひろよし プロフィール
村木宏吉(むらきひろよし)氏プロフィール

略歴
1977年(昭和52年)、労働基準監督官として旧労働省に採用されました。以来、北海道、東京と神奈川労働局の各労働基準監督署、局勤務を経て、2009年(平成21年)に退官。労働衛生コンサルタント事務所を開設し、代表を務めて今日にいたっています。労働衛生コンサルタント(衛生工学)資格等を有しています。
業務としては、企業の依頼により事業所の安全パトロールの実施、安全衛生管理や労務管理に関する助言等を行うほか、労働基準法、労働安全衛生法等に関する原稿執筆、書籍発刊をしています。安全衛生教育用DVDの製作にも携わってきました。
公務員のときの主な役職
平塚労働基準監督署署長、横浜南労働基準監督署次長(現行=副署長、神奈川労働局労働衛生課主任労働衛生専門官)
現在 労働衛生コンサルタントとして、企業の安全衛生管理、労務管理(労災保険関係を含む)等に関するアドバイザーをするほか、原稿執筆、研修会・安全衛生大会等の講師、安全衛生教育用DVDの制作等に従事。
主な資格
第一種衛生管理者免許 / 衛生工学衛生管理者免許 / 労働衛生コンサルタント免許(衛生工学) 特定化学物質等作業主任者 / 第二種酸素欠乏危険作業主任者 / 安全管理者選任時研修講師 職長・安全衛生責任者教育講師(RSTトレーナー)
講演テーマ
事故の現場から見た安全管理のこれから
「つい最近ニュースで見た事故」を中心にした事故事例を豊富な知識と情報分析でわかりやすく解説!
労働災害の事故のニュースは悲しいですが、後を絶ちません。
テレビやネット、新聞ではほんの数分、数行で事故があった事実だけを伝えます。
また、それに対するテレビコメンテーターも残念ながら労災の専門家であることは殆どありません。
そうした事故のニュースを深読みして解説することで、何がいけなかったのか?どうして事故は起こったのかを知ることが出来ます。
「大昔の事故事例」ではなく、「つい最近本当に起こったこと」を通して、今一度、現場での安全に活かしてもらう内容です。
書籍
社労士のための建設業安全衛生コンサルティング実践マニュアル(日本法令 2012年)
知っておきたい建設業の労務知識Q&A(大成出版社 2016年)
建設現場で使える労災保険Q&A(大成出版社 2016年)
当社実績
安全大会 2023年夏・千葉県
講演タイトル:重大災害は日常のちょっとした気づきで防げる
他多数
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