齊藤 正明 さいとう まさあき プロフィール
齊藤正明(さいとうまさあき)氏プロフィール
略歴
2000年 北里大学 水産学部 卒業。 バイオ系企業の研究部門に配属。
勤務先では、所長の無理な命令のため、スタッフは体調を崩したりなどし、業績も雰囲気も低迷していた。
ある日、齊藤自身もまた、理不尽な業務命令により、マグロ船に乗せられる。
しかし意外にも、狭いからこそ仲良く助け合う漁師たちの姿に感銘を受ける。
帰港後、漁師流のコミュニケーションを社内に取り入れた結果、社風改善に成功する。
2007年 退職し、人材コンサルタントとして起業。マグロ船式の人材育成で企業の業績向上に貢献する。
2011年 TSUTAYA が主催する、『第2回 講師オーディション』 で グランプリ を受賞 。全国のTSUTAYAにて、講演DVD が レンタル開始 になる。
2012年 年間200回以上の講演や人材育成の指導をこなし、日々、全国を飛び回る。
講演テーマ
日本一のマグロ船に学ぶ!現場の安全を守るコミュニケーション ~ 危険でキツい職場だから培われた知恵 ~
提供する価値・受講者へ伝えたいこと
『マグロ船』。
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」
「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
人によっては、そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、チームワーク良く働き、事故を起こさない事はもちろん、全員が高い技術を持ち、手際良く仕事をしています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。
そんなストレスがかかる職場環境なうえ、ヨシキリザメ(人食いザメの一種)をさばいたり、嵐で足場が悪い中での作業もしなければなりません。
おまけに、うっかりケガをしてしまっても、救急車は来られない職場なのです。
こうした厳しい環境のなかだからこそ、
「事故を起こさないようにするには?」
「全員が、短期間で仕事を覚えるには?」
「イライラしない雰囲気の現場を作るには?」
という知恵が培われていったのです。
そうしたマグロ船の中でも日本に500隻ある19~70トン級の船で、日本一の売上を誇ったマグロ船から教わった、『現場の安全を保つコミュニケーション』を習得していくのが、この講演です。
【 期待できる効果 】
1.事故を防ぐ事ができます。
2.監督の指示や命令を、きちんと聞くようになります。( 安全帯やヘルメットの着用など )
3.現場にイライラした雰囲気がなくなり、心に余裕ができる事で事故の予防につながります。
4.作業者が、仕事に真剣に取り組むようになるため、技術の上達が早く、結果、工期が短く済むうえ、事故が起きる確率も減ります。
講演内容
1 お互いが、「仲間だ」と思える雰囲気を作るコミュニケーション
・見るべきポイントは、「出来ていない所よりも、出来ている所じゃ!」
・昨日はできんかったけど、今日できるようになった、成長した所に気付け
2 協力しあえる現場をつくるコミュニケーション
・ どんな性格も役に立つ。暗い奴がいたら、「地味な仕事でも、文句言わねぇでやってくれて、ありがとな」と言えば、そいつは、一生懸命に働く。
・ 自分よりもできる人に、素直に「すげえの!」と、認めあえる環境を作れ!
3 事故を起こさず、工期を短くするためのコミュニケーション
・ 人は『理屈』では動かない。 『感情』で動く生き物。 まずは信頼関係を作れ!
・ 「仕事はゲームと同じで、難しいから面白い!」と、教え込め! そうすれば、仕事に夢中になる事で事故は減り、技術はメキメキ上達する。
※ 上記プログラムは基本例です。 具体的な内容については、ご要望に沿って調整を行います。
日本一のマグロ船船長に学ぶ!マネジメントとリーダーシップの極意
『マグロ船』
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
人によっては、そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般企業では考えられないほど、チームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常にイキイキとしています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけません。
極端な言い方ですが、「この人はイマイチだから、新しい人を雇おう」ということができない職場環境なのです。
特に船長は、こうした厳しい環境のなかだからこそ、
「制限がたくさんあるなかでどうマグロを捕るか?」
「不便なうえに狭く、ギスギスしやすい環境だからこそ、どうやったらみんなが笑顔で働けるか?」を、
一般企業よりもはるかに真剣に考えざるを得ない職場なのです。
そうしたマグロ船の中でも日本に500隻ある19~70トン級の船で、日本一の売上を誇ったマグロ船の船長から教わった、
『リーダーシップのとりかた』を習得していくのがこのセミナーです。
日本一のマグロ船から学んだ!職場をよりイキイキさせるコミュニケーション ~狭くて不便な職場だから編み出された知恵~
『マグロ船』
この言葉にはどんなイメージがありますか?
「借金のカタに送られる」「行くアテがなくなったら、最後の手段で就く仕事」
そんな暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、マグロ船によっては、一般企業では考えられないほど、チームワーク良く働き、また、ひとりひとりが非常にイキイキとしています。
なぜならマグロ船は、病院もコンビニもない太平洋上で、40日以上も毎日同じ人と顔を合わせないといけないからです。
ですから、『あるモノ、いるヒトで、何があっても解決する』。そうした文化が根付いています。
よって、船長以下、個々の漁師が、
「この船(組織)にとって、自分にできることは何か?」を、考えています。
一見豪快でありながら、繊細な心遣いのあるマグロ船流の
コミュニケーションのとりかたを習得していくのがこのセミナーです。
実績
・ トヨタ自動車 ・ 三井住友銀行 ・ みずほ情報総研 ・ 三菱総合研究所 ・ SMBCコンサルティング ・ 三井住友海上 ・ 鹿島建設 ・ 清水建設 ・ 東レ建設 ・ 新日鐵住金エンジニアリング ・ 積水化学工業 ・ ダイハツ工業 ・ エーザイ ・ 田辺三菱製薬 ・ 大正製薬 ・ 中外製薬 ・ 味の素 ・ 味の素冷凍食品 ・ 明治製菓 ・ 森永製菓 ・ サントリープロダクツ ・ 日清オイリオグループ ・ 日野自動車 ・ マツダ ・ 大和ハウス工業 ・ 竹中土木・ 中外製薬工業 ・ 東鉄工業 ・ 豊田通商 ・ 野村建設工業 ・ 日本冶金工業 ・ 西濃運輸 ・ 荏原製作所 ・ ジェイテクト ・ 神戸製鋼所 ・ 日本ガイシ ・ ヤマハ発動機 ・ 住友林業 ・ 日東電工 ・ パナソニック電工 ・ イトーキ ・ 帝人 ・ TOTO ・ 東レ ・ トヨタ紡織 ・ パナソニックESエンジニアリング ・ 日立製作所 ・ セキスイハイム ・ 積水ハウス ・ リクシル ・ 京葉都市開発 ・ UR都市機構 ・ 都市再生機構 ・ いすゞ自動車 ・ デンソー ・ 大阪ガス ・ 関西電力 ・ 沖電気カスタマアドテック ・ 東邦ガス ・ JX日鉱日石エネルギー ・ JSR ・ アステラス製薬 ・ 大丸 ・ タキイ種苗 ・ ベネッセコーポレーション ・ 京都生活協同組合 ・ 生活協同組合パルシステム東京 ・ 中京テレビ放送 ・ 日本航空 ・ 東京急行電鉄 ・ ネクスコメンテナンス関東 ・ キヤノン ・ 東芝 ・ 東芝ソリューション ・ NTTデータ ・ 富士通 ・ NEC ・ 協和エクシオ ・ ニフティ ・ 国土交通省 ・ 農林水産省 ・ 高知県 ・ 群馬県 ・ 東京都神社庁 ・ 府中市 ・ 府中文化振興財団 ・ 特別区職員研修所 ・ 千葉市 ・ 大妻女子大学 ・ 関西学院大学 ・ 国際基督教大学 ・ 群馬大学 ・ 芝浦工業大学 ・ 自由が丘産能短期大学 ・ 洗足学園 ・ 中小企業大学校 ・ 東京薬科大学 ・ 福井県立若狭高等学校 ・ 横浜市立大学 ・ 立教大学 ・ 同志社女子中学校高等学校 ・ 福島県立医科大学 ・ 青梅市保育園連合会 ・ 豊岡市保育協会 ・ 千葉県公立高等学校事務職員会 ・ 日本郵便 ・ ビザ ワールドワイドジャパン ・ 損害保険ジャパン ・ 日本生命保険相互 ・ NKSJひまわり生命保険 ・ JA岩手 ・ JA東びわこ ・ JA和歌山 ・ JA愛媛 ・ 足利銀行 ・ 秋田銀行 ・ 岩手銀行 ・ 京葉銀行 ・ 紀陽銀行 ・ 滋賀銀行 ・ 高崎信用金庫 ・ 中京銀行 ・ 鳥取銀行 ・ 百五銀行 ・ 福井銀行 ・ 北陸銀行 ・ 埼玉縣信用金庫 ・ 北洋銀行 ・ 鳥取銀行 ・ 四国銀行 ・ 農林中央金庫 ・ 西部地方銀行 ・ 福島銀行 ・ 興産信用金庫 ・ 君津中央病院 ・ 篠ノ井総合病院 ・ 青森県看護協会 ・ 香川県看護協会 ・ 奈良県看護協会 ・ 東京都介護福祉士会 ・ 老人福祉施設協議会 ・ 加古川市社会福祉協議会 ・ 日本産業カウンセラー協会 ・ 日本生産性本部 ・ 東京商工会議所 ・ 日本電設工業協会 ・ 秋田県配電工事安全推進協議会 ・ 宮城労働基準協会 ・ 長野県空調衛生設備業協会 ・ 埼玉県製薬協会 ・ UIゼンセン同盟 ・ 秋田県労働基準協会 ・ 石黒地区労働基準協会 ・ 神奈川労務安全衛生協会 ・ 沼津労働基準協会 ・ 全国共済農業協同組合連合会 ・ 伊勢原市農業協同組合 ・ 茨城県社会福祉協議会 ・ 東京都 ・ 関東電気保安協会
お客様の声
・ 受講した全員が起きている講演会は、企画してはじめてでした。 理論理屈ではなく、珍しい体験での話はおもしろいですし、それに厳しい環境で培われた教えは身になります。 ( 電設業 )
・ “雨ガッパ姿”で登壇されたときは、急な何かのトラブルで工事の人が走って来たのかと思いました。 「何事だろう?!」と、驚くと同時に心を掴まれました。
弊社のような現場系の仕事の場合、講師があまり固い話をすると寝てしまうことも多く、雨ガッパのような現場の姿で話してくださったことがよりプラスでした。 ( 建設業 )
・ 普通、講師は堂々としているのに、齊藤さんの場合、講演中でも腰が非常に低く、「講師」というより「サービスマン」という感じでした。
最初は頼りないようにも見えたのですが、このやりかたのほうが、上から目線で教えられるよりも受講者たちは素直に講義を聞いているようで、研修効果が高かったように思います。 ( 建設業 )
・ 「研修」というよりも、まるで「エンターテイメント ショー」でした。非常に楽しく笑いながら参加させていただきました。そのおかげで丸1日という長い研修だったにも関わらず、感覚的にはあっという間に終わってしまい、もっと聞いていたいと思いました。 ( 住宅メーカー )
・ 「マグロ船での体験談」という普段聞けない話を聞かせてくれるので、つい話に引き込まれました。そして気づくとそのなかに「学び」の要素が入っており素直に話を聞けました。 ( 鉄道工事 )
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