杉山 明美 すぎやま あけみ プロフィール
杉山明美(すぎやまあけみ)氏プロフィール
略歴
大学卒業後バレーボールの名門NECレッドロケッツに入団すると、1年目からレギュラーを獲得し、ベスト6とスパイク賞を受賞。
1988年全日本に初選出され、同年開催されたソウルオリンピックに出場。1997年の第三回Vリーグ優勝を最後に現役引退。
現在は栄養コンサルタントとして、オリンピック選手からスポーツ少 年団まで様々な世代・種目の選手の栄養サポートをしている。
その他にも、法政大学にてスポーツ栄養学の講師、NHKバレーボール解説、執筆活動など様々な方面で才能を発揮している。
学歴:早稲田大学スポーツ科学学術院修了
資格:NPO分子整合栄養医学協会認定 分子整合栄養アドバイザー
講演テーマ
安全大会向け
体力・集中力・危機察知力強化!オリンピアンの経験と実践~
想定する受講者/背景にある課題
安全大会受講者の皆様
内容やプログラム例
・危機察知力の鍛え方とっさの判断・行動を誤らないために
バレーボールに学ぶ変化への対応・気づき両目の使い方
・健康診断に現れない”不調”の原因とは?
現役時代の挫折から気付いた栄養の大切さ
・アスリートが実践する目の前の目標に集中して取り組む環境づくり
ある 3 つの要素で事故を起こさない現場に!
集中力アップで安全確保!!
~バレーボール元日本代表が提案する安全への第一歩~
安全への第一歩は健康管理から
~バレーボール元日本代表が実践する運動とケアー~
健康管理・メンタルヘルス
バレーボール元日本代表が提案する
明日への健康
想定する受講者/背景にある課題
経営者、管理職、ビジネスパーソン、スポーツ指導者、一般の方々
提供する価値/受講後のゴール
大学から本格的にバレーボールを始め、たった2年で世界一。その後、ソウルオリンピック代表へ。輝かしい選手生活の裏には極度の体調不良との闘いがあった、引退後、分子整合栄養医学管理士、血液診断士などの資格を取得し、様々な世代・種目の選手をサポート。アスリートのみならず、健康を維持するために大切な生活でのアドバイスを届けている。
内容やプログラム例
大学入学を機に本格的にバレーボールを始めると、すぐに頭角を現し世界一を経験。名門NECレッドロケッツに入団後も3度の日本一を経験し、オリンピックに出場するなど、誰から見ても輝かしい現役生活を送る。
しかしその裏側は、極度の体調不良と怪我を押してコートに立ち続けた壮絶な日々や、敗者の烙印を押され降格の危機を戦い抜いたキャプテンとしてのもがきなど、知られざる苦難の数々があった。
苦しい日々の中でたどり着いた独自のキャプテンシーや、現役時代のエピソードを交えた講演は多くの人の心を動かし、選手やコーチといったスポーツ関係者だけでなく、幅広い分野の方から支持を得ている。
現在は、自身の病態改善をきっかけに出会った分子整合栄養医学に従事し、ヘルスコーディネーターとして活躍。
数多くのガンや精神疾患、生活習慣病などの様々な病態を抱えた方の人生に、自分のことの様に正面から向き合ってきた。多くの患者さんの人生と共に生きる中で育まれた人生観や心と体の真の健康に関する経験談は、食や健康に対する警鐘を鳴らす事にとどまらず、多くの人の生き方に影響を与えている。
目からウロコのメンタルヘルス~働く人の健康維持と対策~
提供する価値/受講後のゴール
健康状態は人生を左右します。アスリート時代の経験や知見を交えながら、働くみなさんが心身の健康を保つための「目からウロコ」のメンタルヘルス対策をお伝えします。自分自身の状態に気づき、日々のパフォーマンスを向上させながら、生き生きと働き続けるためのヒントを掴んでいただける内容です。
強い心と身体を作る食生活
人生100年時代!脳と足腰を守る食事法
リーダーシップ・チームワーク
リーダーシップが勝利を決める!
20年目に掴んだ優勝への軌跡
想定する受講者/背景にある課題
経営者、管理職、ビジネスパーソン、スポーツ指導者、
提供する価値/受講後のゴール
大学から本格的にバレーボールを始め、たった2年で世界一。その後、NECに入社し、すぐ日本一。ソウルオリンピック代表へ。その後、9年ぶりに日本一を奪回するまでの長い道のりで得たものとは。本当の強さ、リーダーシップとは一流と は・・・20年のバレーボール人生の感動体験をお伝えします。
内容やプログラム例
中学から始め、97年の3月に引退するまで20年間バレーボールをやってきた。
中学・高校と地区一回戦敗退。初めて注目されたのは大学3年の神戸ユニバーシアード大会で金メダルを取り、世界一になった時だった。
翌年NECに入社、初めてのリーグ第21回日本リーグで優勝。数々の賞を取り、全日本選手に選ばれ、’88ソウルオリ ンピックへ出場。
全日本選手になったものの本格的にはじめたのは大学から。この遅れを取り戻すため、練習が終わった後一人残って 個人練習。これが日課だった。体育館を出るのいつも一番最後。しかし、どんな練習もつらくはなかった、目標は、日本一のセンタープレーヤーになること。
選手が一人前になるまでには、何度か挫折を乗り越えなければならない。私の挫折は怪我でも病気でもなく、上級生になり、リーダーとしてチームを引っ張れなかったことだった。リーダーシップ力がないと感じた時、初めて限界を感じた。 楽しかったバレーは苦しみに変わり、何度か辞めようと思った。
それから約8年後、第1回Vリーグ最終戦。チームがもしや入替戦という崖っぷちに立たされた時、私の1本のブロックでチームを救うことが出来た。キャリアがあって初めて出来るプレー。この1本のブロックがチームを救い、私を変えた。この時初めて
リーダーの自覚、プレーヤーとしての意地・プライドが生まれ、私を立ち直らせてくれた。
それからチームも急成長。しかし、いつも決勝で敗れて2位。万年2位のNEC。勝つためには何が必要なのか。何度も 苦い思いをし、出した結論は“勝つためにはリーダーが必要だ”ということだった。
そしてついに自分なりのリーダーシップを見つけ出し、第3回Vリーグ初優勝。9年ぶりの日本一奪回。
やっと頂点に立つことが出来た時、コートから退く決心をした。勝った者にしか分からないこと、バレーボールの素晴らしさ、
数々のエピソードを皆さんにお伝えしたい。
目標を達成する究極のチームワーク・リーダーシップ
教育
教育界は驚いた!子どものちからを伸ばすためにできること
実績
<球暦>
NECレッドロケッツに12年間在籍。
’85神戸ユニバーシアード優勝
’88ソウルオリンピック4位
’89ワールドカップ4位
Vリーグ優勝、スパイク賞、ベスト6、各賞受賞
書籍
成功するカラダを作る! スポーツ選手の栄養と食事(三栄書房 2018年)
不調女子のカラダよろこぶ栄養BOOK(徳間書店 2019年)
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