福寄屋 濤太衛門 ふくよせや とうだえもん プロフィール
福寄屋濤太衛門(ふくよせやとうだえもん)氏プロフィール
略歴
本名/中川太治
1978年4月21日岩手県宮古市出身。
幼少期より踊り始める。18歳・東京で家元 梅津貴昶に師事。
24歳・仙台・盛岡・宮古で「太治舞踊塾」開講。
32歳の頃、東日本大震災直後に仙台から帰郷し、地元の子供達に踊りを教え始める。
42歳の頃、感染症対策のため自宅の庭に客席を設けて毎月踊りの会を開く。地元訛りの宮古辯「桃太郎噺し」を披露、YouTube を開設し好評を得て“福寄屋濤太衛門”として活動を始める。
所属
中川太治の会
講演テーマ
介護ルーレット・・・はずれ無し
想定する受講者
介護を経験する世代 介護される世代の40代~80代、老若男女問わずお楽しみいただけます。
企業・団体・地域のお楽しみ講座・講演会などで人気です。
受講者へ伝えたいこと
都会で夢かなわず帰郷し、両親祖父母と再び暮らし始めた春に長寿の祖父が旅立ち、次はアルツハイマー型認知症で肺癌の父を看取り、パーキンソン病の母の急逝、百歳を超えた祖母の大往生と。
誰の世話が次にやって来るのかと、止まることの無い介護ルーレットの日々を楽しく語ります。
講演内容
◎ 家族の世話や看取りをいかに乗り越えて過ごすか。
◎ 高齢世代になる前の心と体の支度とは。
東日本大震災後に帰郷し12年間で祖父母両親を看取った経験を数々のエピソードと共に楽しく語る。
語りをメインに踊りも織り交ぜ聴講者も参加しつつ、手振りなどでウォ―ムアップしながらトークを展開。
初老活・・・高齢者になる前に
想定する受講者
介護を経験する世代 介護される世代の40代~80代、老若男女問わずお楽しみいただけます。
企業・団体・地域のお楽しみ講座・講演会などで人気です。
受講者へ伝えたいこと
親の世話を終えてやって来るのは我が身の老いの始まり。親が健在の内からやっておきたい“老い活”。活躍世代の忙しい毎日でも心身を整えて支度しておきたいこと。
講演内容
◎ 家族の世話や看取りをいかに乗り越えて過ごすか。
◎ 高齢世代になる前の心と体の支度とは。
東日本大震災後に帰郷し12年間で祖父母両親を看取った経験を数々のエピソードと共に楽しく語る。
語りをメインに踊りも織り交ぜ聴講者も参加しつつ、手振りなどでウォ―ムアップしながらトークを展開。
死ぬるも苦楽 生きるも苦楽
想定する受講者
介護を経験する世代 介護される世代の40代~80代、老若男女問わずお楽しみいただけます。
企業・団体・地域のお楽しみ講座・講演会などで人気です。
受講者へ伝えたいこと
現役世代を終えて、もうひとふんばり老後を過ごしたいと思う頃に癌や認知症などを患う両親。九十・百歳の長寿を生きて、いつ迎えが
来るかと尋ねるほど齢を全うする祖父母。
どちらにせよ、苦もありゃ楽もありを語る。
講演内容
◎ 家族の世話や看取りをいかに乗り越えて過ごすか。
◎ 高齢世代になる前の心と体の支度とは。
東日本大震災後に帰郷し12年間で祖父母両親を看取った経験を数々のエピソードと共に楽しく語る。
語りをメインに踊りも織り交ぜ聴講者も参加しつつ、手振りなどでウォ―ムアップしながらトークを展開
かでて…かでられて(世話して世話されて)
想定する受講者
介護を経験する世代 介護される世代の40代~80代、老若男女問わずお楽しみいただけます。
企業・団体・地域のお楽しみ講座・講演会などで人気です。
受講者へ伝えたいこと
家族を皆看取って、ひとり犬と暮らすようになって思うこと。
幼い頃には家族に育ててもらい大人になって―。
大人になって老いた家族の世話をするようになって―。
みんな居る時は思うことすら無かった、居なくなってから気づくことのあれやこれやを。
講演内容
◎ 家族の世話や看取りをいかに乗り越えて過ごすか。
◎ 高齢世代になる前の心と体の支度とは。
東日本大震災後に帰郷し12年間で祖父母両親を看取った経験を数々のエピソードと共に楽しく語る。
語りをメインに踊りも織り交ぜ聴講者も参加しつつ、手振りなどでウォ―ムアップしながらトークを展開。
心置きなく看取れたら
想定する受講者
介護を経験する世代 介護される世代の40代~80代、老若男女問わずお楽しみいただけます。
企業・団体・地域のお楽しみ講座・講演会などで人気です。
受講者へ伝えたいこと
そんなことは出来るわけもなく、逝ってしまってから諸々を思い考えるけど。互いに元気な時、折々に死後の話を共有出来ていたらそれぞれが安堵して過ごして行ける。
講演内容
◎ 家族の世話や看取りをいかに乗り越えて過ごすか。
◎ 高齢世代になる前の心と体の支度とは。
東日本大震災後に帰郷し12年間で祖父母両親を看取った経験を数々のエピソードと共に楽しく語る。
語りをメインに踊りも織り交ぜ聴講者も参加しつつ、手振りなどでウォ―ムアップしながらトークを展開。
主な活動実績
「福寄屋濤太衛門の語りづくし」として公演やイベント出演。
コミュニティラジオ「福寄屋濤太衛門の宮古辯アワー」として2022年夏から毎週木曜日夜8時にパーソナリティーを担う。
2025年夏には地元に歌舞伎俳優を招いて「尾上右近と福寄屋濤太衛門の歌舞伎アワー」を自主開催。
現在は、宮古港に寄港する外国客船を歓迎するパフォーマンス「Todaemon Performing Arts」に挑んでいる。
参考動画
| #福寄屋濤太衛門,#ふくよせやとうだえもん |
