長谷川 祐子 はせがわ ゆうこ プロフィール
長谷川祐子(はせがわゆうこ)氏プロフィール
略歴
| 1973年〜1975年 | 日本航空 福岡空港支店 旅客課 勤務 |
| 1990年〜1991年 | 国連大学 受付業務 |
| 1991年11月 | 米海軍横須賀基地 消防隊予防課 就職 |
| 1997年3月 | 米海軍横須賀基地 消防隊予防課長に就任 |
| 1999年 | ペンタゴンにて最優秀海外従業員賞受賞 |
| 1999年〜2006年 | 国防省最優秀予防課賞 5回受賞 |
| 2001年〜 | 日本消防協会 研修講師 |
| 2003年〜 | 神奈川県消防学校 予防専科/初任消防士英会話講師 |
| 2003年〜2006年 | 文部省委託 大地震災害対応人材育成協議会メンバー |
| 2005年〜 | 総務省消防大学 予防専科講師 |
| 2006年〜 | 横浜市泉区セーフキッズいずみ 講師 |
| 2007年〜2009年 | 横浜市危機管理セミナー 講師 |
| 2008年〜 | 青少年消防組織活性化研究会メンバー 静岡県・愛知県・他県消防学校 予防専科講師 |
| 2008年〜2012年 | 慶応大学普通部 講師 |
| 2009年 | チェコスロバキア少年消防クラブオリンピック視察 |
| 2010年 | 著書『生き抜く力を育てるリスクウォッチ』出版 |
| 2012年〜 | 日本防炎協会 評議員就任 |
| 2012年 | フェリス女学院大学 講師 |
| 2013年1月 | 広報担当官に就任。海外退役軍人特別賞受賞 NHK「サキドリ」に子供の米国危機管理教育の専門家として出演 海軍消防隊退職。リスクウォッチを立ち上げる。 少年消防クラブを横浜市に立ち上げる。 |
| 2015年 | 高知県梼原町みらい大使 就任 大規模マンション防災顧問就任(東京都) |
| 2017年 | 一般社団法人リスクウォッチを立ち上げる。 少年消防クラブを横浜市に立ち上げる 朝日新聞(横浜版)にて活動報道 公益財団法人市民防災研究所 理事就任 |
| 2019年〜2022年7月 | 一般社団法人たまこ 理事就任 |
| 2021年 | オンライン講座開講 |
| 2023年 | 近代消防 THE FIREFIGHTER 2月号」のシリーズ・消防人の群像 第16回に「在日米海軍消防隊の予防課長として米国の安全教育等を伝え続けた消防人生」と題して掲載される。 (一社)リスクウォッチ 顧問 近代消防者発行 加藤孝一著 「消防人のライフヒストリー1」に掲載される。 |
講演テーマ
日本とアメリカ 安全文化の架け橋を繋ぐ ~異色の経歴米国国防総省ペンタゴンに表彰された日本人が語る~
想定する受講者
安全大会の受講者様
講演内容
アメリカ式の危機管理の考え方
・トモダチ作戦の裏側世界中の目が太平洋沿岸に向けられる中で日本海に緊急配備されたイージス艦
・近所の病院にお医者さんはいますか? 救急車・消防車は来てくれますか?
・女性が男性を・・・子どもが大人を新人がベテランを助けなければいけない状況はあります。
労働災害の事例
(海外での事故事例米軍での事故事例)空母への着艦事故の対策を例に
・日米での事故予防の考え方・取り組みの比較(KY活動・リスクアセスメントなど)
・日米での事故対応の考え方・取り組みの比較(危機管理)
海軍という特殊な環境海上での災害は自助共助で自己完結を求められる。
重機が倒れた際、土砂災害に遭遇した際の実践的レスキュー技術
・クリビング
誰もがリーダーになる可能性を踏まえたリーダーシップの条件
・リーダーの心構え
・レジリエンス(“折れない心”の育て方)という考え方
消防訓練セミナー ~元 在日米海軍司令部消防隊予防課長 が教える ~
想定する受講者
全般
受講者へ伝えたいこと
緊急事態に命を守り生き抜くための方法を元在日米海軍司令部消防隊予防課長がお教えします。
災害に対抗するには最新の知識と情報、そして技術が大切です。
その技術を学ぶことで広範囲に応用できる危機対応能力が身につきます。
震災や災害が発生したとき、今の私たちは冷静に対処することが出来るでしょうか。
自らの身を守り安全を確保することの大切さ、いざというときの救急法、被災後も諦めずに生き抜くための方法を学びましょう。
アメリカ式の危機管理の考え方 ”危機を監視する”という「リスクウォッチ」
想定する受講者
全般
受講者へ伝えたいこと
アメリカの危機管理の考え方・教育は、個人に焦点を当てた公衆教育です。
危機に対して大人でも子供でも自分の持つ能力、知識で戦えるように教育をするのです。アメリカでは親でも、学校でも、社会でも子供が一人でいる場合が多い。だから子供でも「自分で自分を守れる」ように技術と知識を与えて教育します。
大切なものを守るために、目から鱗のアメリカの知恵をお伝えします。
自分の命は自分で守る! アメリカ式危機管理プログラム
想定する受講者
全般
受講者へ伝えたいこと
災害時、消防署はすぐに助けに来れないので自分達の家は地域は自分で守るべきと指摘して、米国危機管理庁のもつ災害プログラムをご紹介します。
災害現場での事例の学習や実践的な救助法クリビングやトリアージ、救護所での行動事例などアメリカの救急救助法など。
ご要望に応じて実技指導も行います。
書籍
財団法人日本防火協会『長谷川祐子の生き抜く力を育てるリスクウォッチ』
主なメディア出演実績
NHK「サキどり」
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