平野 里那 ひらの りな プロフィール

平野里那(ひらのりな)氏プロフィール
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略歴
1988年 京都府生まれ。
小学校を神奈川県横浜市で過ごし、教師という仕事に憧れる。
中学高校は愛知県で過ごす。
中学時代にいじめ・不登校を経験し、高校時代にもいろいろと経験するも、「そういった子どもの気持ちがわかる」と改めて教師を志す。
大学時代はサークルを立ち上げる、ゼミのリーダーになるなどリーダーシップを発揮したり、不登校支援のボランティアで子どもたちに寄り添ったりする経験を経て、玉川大学教育学部を卒業。
卒業後、横浜市の教員を4年、結婚後静岡県浜松市にて教員を続ける。
教員時代、様々な子どもたち・保護者と関わる。1〜6年生まで全学年担任経験。
不安傾向が強い子と寄り添い、その子が教室で笑えるようになったことを保護者と喜んだ。また、不登校の子といっても千差万別であることを深く知る。そもそも集団行動が苦手で不登校になって長年と言う子もいれば、何かきっかけがあってそこから自室に閉じこもりがち、という子もいてそれぞれの子どもたち・保護者に寄り添い、「りな先生になら話せる」「りな先生だから頑張ろうって思える」と言われる。
また、「ママであり先生=ママ先生」として育休から復帰し、わが子を育てながら多忙な教員生活を送るママ先生たちとオンラインでつながり、情報交換をしたりリアルイベントを企画したりした。
現在は教員を退職し、ママ先生をはじめ先生方のサポートや、いじめや不登校についての講演を行う。
講演テーマ
「生きていて、いいんだよ」〜あなたの心を大切にする方法〜
想定する受講者:
小学生〜高校生
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・心って何だろう、と考えることができる
・自分の心を大切にする方法がわかる
・自分の心と他人の心が違うことがわかる
・みんなの心を守るために大切なことは何かがわかる
講演概要:
・いじめを受けたらどうなるのか、当事者の声
・「心が元気」ってどう言う状態だろう?
・心が苦しい時はどうしたらいいのだろう?
・同じことがあっても、心の感じ方が違うんだね
・休んでいいんだよ、あなたは生きていていいんだよ
・みんなが優しさをもっていて相手を思いやっていれば温かい世界が作れるよ
心が傷ついてからでは遅い、今日から始められる 「わが子との心の結びつきを強くする方法」
想定する受講者:
保護者
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・いじめ・不登校経験者が実際に親とどういう関わりの中過ごしてきたかがわかる
・教員の視点から、解決に導きやすい親子関係はどのようなものかがわかる
・わが子の心と命を守るヒントが得られる
講演概要:
・いじめのつらさ、たくさん人がいる教室にたった1人でいる感覚、孤独感
・「私は誰からも必要とされていない」空気のような存在
・深夜まで「私なんていなくていい」と母に八つ当たり
・いくら親子でも、もっている定規は違う
・教員として「心のお休み」を推奨した理由
・5人同時に担任した不登校の子、どう対応したか
・いじめや不登校になる前に、わが子との心の結びつきをどう強くするか
育休復帰後も大丈夫! 仕事もママも自分も丸ごと楽しむ方法!
想定する受講者:
特に女性や、女性先生
提供する価値・受講者へ伝えたい事:
・17時に退勤するための、仕事の工夫がわかる
・わが子の急な体調不良に対応する方法がわかる
・家事を楽にうまくこなすポイントがわかる
・復帰が楽しみになる
講演概要:
・あなたはどう生きたいのか
・理想とする働き方、生き方にギャップがあるならそれを埋めるためにはどうすればいいのか
・適度に適当の方が家事も育児もうまくいく
・自分で自分を苦しめない
・仕事も育児も楽しんでできる!そのコツとは

専門分野
・親と子の確かな関係形成(いじめ、不登校、家庭教育)
・自分の心を大切にする方法(自己肯定感、セルフイメージ)
・教員の働き方(人材育成・コーチング)
書籍・メディア出演
・「先生がママ先生になったら読む本」(学事出版 / 2022年)
・FMハロー「Life with・・・」番組中コーナー
・「過去から未来へつなげよう〜絆〜」2024.10.02
・Web連載「ママ先生といっしょ」(あんふぁん)
・新聞掲載 #30代の挑戦 (読売新聞夕刊)
・ママ先生フェスタ主催 (参加60名)

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