茂呂 美千博 もろ みちひろ プロフィール

茂呂美千博(もろみちひろ)氏プロフィール

略歴
1982年4月~2000年3月 日本アイ・ビー・エム(株)(米国総合 IT ベンダー)
営業部長 リクルート/Secom/JAL/JTB/商船三井/日通などを担当
・IBM の Large Account に対し IBM 独自の Sales Methodology である” LOGICAL SELLING PROCESS” やコンサルティング手法をベースに、SI, OutSourcing, Software, Mainframe, Unix server, PC server, Storage, PC 全般の提案/販売を 18 年間経験。
・リクルートからの IBM 売上げを 3 年間で 5 倍に拡大。当時 30%だったサービス売上げ比率(Web 関連)を 70%に拡大。IBMの戦略に則った活動が高く評価され、社長賞を受賞。
2000年4月~2004年6月 サン・マイクロシステムズ(株) (米国サーバーベンダー)
パートナー営業本部長 日立/NTTDATA 担当
・日立/NTTDATA に対するトップダウンアプローチで (インターネットデータセンターやソリューションアライアンスの提案) 売上げの拡大を図る。日立/NTTDATA の多くの幹部との交流あり。
2004年7月~2008年9月 ブロケード・コミュニケーション(株) (米国スイッチベンダー)
常務執行役員 パートナー事業担当
・パートナーへの戦略的アプローチ(パートナー同士の関係を利用した Re-OEM の推進等)で売上げ拡大を図った。アジア地区でチャネルマネージャー賞を受賞。EMC/日立/IBM/DELL などストレージベンダーの幹部との交流あり。
2008年10月~2009年8月 シマンテック(株) (米国セキュリティーソフトベンダー)
執行役員 パートナー事業担当
・パートナーモデルの強化(パートナープログラムの強化/リニューアルビジネスの強化)を推進。 CTC を初め多くのセキュリティーパートナーの幹部と交流あり。
2009年9月~2014年9月 レノボ・ジャパン(株) (中国系 PC ベンダー)
執行役員 パートナー事業担当
・低迷していたパートナー事業を黒字転換に導いた。リコージャパン,HP,DELLなど PC業界の多くのパートナー/ディストリビューター/競合 PC ベンダーの幹部との交流あり。
2014年10月~2021年3月 (株)日立システムズフィールドサービス (日立製作所 子会社)
常務取締役 営業担当
・直販営業力の強化/改革を図る。工事事業をコンピュータ系工事から社会インフラ系工事へ転換し拡大を図った。日立グループ会社の幹部及び日立システムズの幹部との交流あり。
2021年4月~2026年1月 顧問業
・(株)NEX-GEN (インド系システム開発会社)
・日立国際電気/ Supermicro Japan(台湾系サーバーベンダー)/ JPC Connectivity(台湾)
・アイ・ネットリリー・コーポレーション(株) (日本のシステム開発会社)
2026年5月~現在 某衆議院議員 戦略・政策アドバイザー
講演テーマ
Z世代営業の成果向上のマネージメント術 〜再現できる“型”で、Z世代が育ち、成果が出る営業組織実現に向けて
想定する受講者/背景にある課題
企業全体の売り上げがあがらない。営業の質が向上しない。といった課題点を持った中間管理職。
提供する価値/受講後のゴール
Z世代の営業が成果を出すための方法論を「型」「成功体験」「自走」の3つの視点から整理。IBMや外資系企業で経験した営業の原理・原則や案件管理、失注分析・KPI設定・目標分解など、現場で即使えるフレームワークのご紹介を通じ、営業組織全体の底上げ、改革の仕方をご説明し理解を得る。
内容やプログラム例
営業にはマニュアルがない。なので、営業のやり方はその会社や業界によってバラバラ。売上げアップのための原理原則があるが、日本の営業部門では殆どこれが行われていない。他社の事例を説明し、その会社の「型」構築の重要性を説明する。また、Z世代はSNSやAIを活用して情報を取得する事が日常化している。なので、SNSやAI活用も「型」に取り入れて、Z世代にとって理解しやすくする。これらの点を整理してその会社の「型」構築の重要性を説明し、Z世代営業の成果向上に結び付く講演にしたい。
AI時代に求められる人材育成と組織マネジメント ~Z世代若手営業が育ち、自ら成果を生み出すチームのつくり方~
想定する受講者/背景にある課題
大手・中堅企業の中間管理職、中小企業の経営者
提供する価値/受講後のゴール
AIの進化により、仕事のあり方が大きく変化しています。本講演では、営業にスポットをあて、AI時代に求められる営業組織のあり方と、Z世代若手営業が自ら成果を生み出すための育成方法についてお話しします。
IBMを初めとする多くの外資系企業での営業・マネジメント経験をもとに、営業の原理原則や科学的営業プロセスをベースに、AI時代の「型→成功体験→自走」の考え方や、管理職に求められる役割の変化についてご説明します。営業部門以外の方々へも、AI時代に成果を出し続ける人材と組織づくりのヒントをお届けできる内容です。
内容やプログラム例
1.AIによって営業はどう変わるか?
2.若手育成と管理職に求められる役割
3.AI時代でも変わらない営業の原理原則
4.科学的営業プロセスにもとづいた「型→成功体験→自走」について
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