彈正原 由紀 だんじょうばら ゆき プロフィール
彈正原由紀(だんじょうばらゆき)氏プロフィール
略歴
現在、平日フルタイム勤務で、主人は単身赴任ワンオペ育児の中です。
二人の子どもたち(中学1年生の娘、小学校6年生の息子)を育ててまいりました。かつては「早くしなさい!」「静かにしなさい!」が口癖になるほど、時間に追われ、子どもたちとのコミュニケーションに悩む日々でした。
特に、3歳で「自分は悪い子・言うことを聞かない子」と自己認識していた息子との関わりの中で、私は「食事の時間」に注目しました。
叱るのではなく、共に楽しむ時間とすることで、かける言葉は自然とプラスに変化します。
この変化が、子どもの自己肯定感を育むきっかけとなりました。
食事の時間から始まる、子どもの心の成長と親子の絆づくりが大事です。
食卓での「お箸の持ち方」は、食事のマナー以上の深い意味を持ちます。
私自身、クロス箸だった娘の経験から、「どうすれば楽しく、効果的に教えられるか」を模索しました。
正しいお箸の持ち方を習得する喜びは、子どもの達成感と自信に繋がり、親子のコミュニケーションの質を高めていきます。
お箸の持ち方から、親子のコミュニケーションを学び、子育てに活かされています。
お箸の持ち方がは親子の財産となります。
集中力と手先の器用さを育み、お箸を上手に使うことは、指先の微妙な動きや力加減の訓練になります。
日本の食文化を次世代に繋ぐ大切な要素です。
そして、一緒に食事をされる方も、気持ちよく よりおいしく食事を楽しめます。
「できた!」という喜びは、子どもの自信を大きく育てます。
本当はお子さんの方が「正しく持ちたい」意識は強いのです。
正しく持つには、ポイントが3つあります。
土台を習得できれば、必ず持てるようになります。プラスの声掛けで、
自分の癖を見つけるリセット時間をつくり、達成感を感じて、維持できます!
鉛筆やお箸は「一生持つもの」=「一生の財産」です。今から親子で楽しい時間を過ごしていきましょう!
講演テーマ
ポイント3つで、正しい食事の仕方・お箸の持ち方を習得できます
想定する受講者
4歳~ 特に制限なし
受講者へ伝えたいこと
苦手とするお箸の持ち方。習得すれば一生の財産になります。
ポイント3つで分かりやすくお伝えさせて頂きます
講演内容
大人になっても困らない。食事のマナーと正しいお箸の持ち方。言い出したらキリがないほど注意点がありますが、注意点が多ければ怒られる時間になり、逆効果となります。まずは土台が大切です。
身につくポイントを3つお伝えします。
特にお子さんには、プラスの声掛けが大切で、モチベーションを上げて、普段見られない姿が見られます。意識も高くなり、自ら練習してみたいという内容です。
左利きの方でもわかりやすいお伝え致します。
食事の時間はコミュニケーションが未来へ活かされます。
このままの方が恥ずかしい。自然と身につく「和食のマナー講座」
想定する受講者
10代後半~特に制限なし
受講者へ伝えたいこと
食事の場面でも「どう食べていいのかわからない」という恥ずかしさがなくなります。自然に正しいマナーを実践できるようになります。お箸の使い方・食器の並べ方・食べる順番などの基本実践だけでなく、食事との大切さや意味についても理解が深まります。一般的なお椀物や魚などの食べ方もお伝えさせて頂き、おうちでも自然とできるようになります。
一緒に食事をされる方も、不愉快な思いをせず、振る舞いがスムーズになることで、相手とのコミュニケーションが楽になり、食事事態を楽しみ食卓での時間を心地よく過ごせるようになります。
講演内容
・配膳・魚やお椀などの食べ方。食べるときの姿勢。
意外としているマナー違反などをお伝えさせて頂きます。
普段の食事の献立と変わらない、よくある食事を例に、どうしてその動作なのか?意味を知ることで実践頂ける内容になっています。
日常から取り入れるから身に付く「ビジネスマナー講座」
想定する受講者
新卒や新入社員。社会人でビジネスマナーに自信がない方
受講者へ伝えたいこと
社会で必要な基本的なマナーや礼儀、コミュニケーションの基礎を、日常生活に取り入れながら身につけることができます。
✔ 自信をつけて積極的に行動できるようになる
✔ 相手の気持ちを考えられるようになる
✔ 性格が明るくなり、行動力が出る
✔ 社会に出たときの不安を軽くする
✔ 実社会での恥ずかしさを減らし、適応しやすくなる
礼儀・挨拶・話し方など、社会的なやりとりで基本となるマナーを身につけることで、人前に出ることへの抵抗感を減らし、積極性が育ち、自分の行動にも自信がもてます
講演内容
社会へ出るための準備
挨拶・話し方・聞き方
よく使う敬語の使い方
・ビジネス電話でのマナー
・来客対応・名刺交換
・まとめ・振り返り
著書・メディア出演
光文社雑誌『VERY』「子どものお箸の持ち方どうしてる? 取材掲載
朝日新聞出版「AERAwithKids」こどものマナー連載掲載
主な講演実績
幼稚園などの保護者向け講演会

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