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三木 佳世子 みき かよこ プロフィール

三木佳世子(みきかよこ)氏プロフィール

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略歴

NHKでディレクターとして12年間、100本以上の番組制作に携わり、「いかに伝えるか」を追求してきた。
その後、サイボウズでの勤務やPR会社の取締役を経て独立し、現在は企業・自治体・大学で、コミュニケーションをテーマにした研修・講演を数多く行う。
非言語コミュニケーションをテーマとした著書(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、発売後すぐに重版がかかり、3刷・累計1万1000部を超える。
募集されている、心理的安全性の高い職場(組織・風土)づくり、オンライン会議でのコミュニケーション術、職場でのコミュニケーション向上は得意とするテーマ。
言葉そのものだけでなく、表情・声・間といった非言語の要素に着目し、「何を言うか」に加えて「どう伝わるか」を改善する実践的なプログラムを提供している。
そのほかにも、青山学院大学認定ワークショップデザイナー、メンタル心理カウンセラーの資格を持ち、コミュニケーション全般お伝えすることが可能。
ワークを交えた参加型セミナーを心掛けており、「一方的に聞くだけでなくあっという間に時間がすぎた」「実務にすぐ役立つ」「満足度が高い」とご好評をいただき、リピート依頼も多数。

 

講演テーマ

選ばれる言葉、伝わる姿勢 ~「私たちらしさ」を伝えるブランド発信の基本~

想定する受講者/背景にある課題
地方自治体・観光・地域活動に携わる広報・情報発信担当者

提供する価値/受講後のゴール
SNSや販促資料で「何を伝えるべきか」が整理され、発信の軸が明確になる
商品やサービスの魅力を、“ひと目・ひと言”で伝える言語化力が身につく
声・表情・姿勢など非言語を整えることで、対面・オンラインの印象力が向上する
「誰に」「何を」「どう伝えるか」を可視化し、迷わず発信できるようになる
想いと表現の“ズレ”を修正し、自分らしさ・企業らしさを損なわずに共感を得られる
ショート動画やSNS投稿で「伝わる空気感」を設計できるようになる

内容やプログラム例
■ プログラム(構成案)
イントロダクション:なぜ“伝わらない発信”が生まれるのか?
── SNSや販促ツールで「がんばっているのに伝わらない」原因を整理し、発信の土台を見直す
言葉を整える:価値を一言で伝える“キャッチの言語化”
── 商品・サービスの魅力を端的に伝える「主語」「動詞」「形容詞」の選び方
── NHK流・視聴者を惹きつけるタイトル&構成術から学ぶ言語整理
印象を整える:声・表情・姿勢を使った“伝え方設計”
── 話し方・表情・視線・姿勢など、非言語から印象を整えるワーク
── オンラインでもリアルでも「信頼感」を持たせる空気のつくり方
ストーリーを整える:届けたい相手に合わせた“発信マップ”を描く
── 「誰に」「何を」「どんな場面で」伝えるかを可視化し、発信に軸をつくる
── 自分らしさ/企業らしさを損なわず、共感につながる語り方の設計
まとめ・質疑応答:自分の言葉で、伝える準備を整える
── 自身の言葉で“らしさ”を語るショート発表&フィードバック
── 明日からの発信にすぐ使えるポイントの再整理

「おはよう日本」元ディレクターが教える 採用広報の動画術 ~求職者が“最後まで見る”動画のつくり方~

想定する受講者/背景にある課題
採用・広報・人事のご担当者。「採用動画やSNS動画を作っても途中で離脱される」「自社の魅力が求職者に伝わらない」「何をどう撮れば“引き”が出るのかわからない」とお悩みの方。経営者・個人事業主、自治体の広報担当も対象です。

提供する価値/受講後のゴール
NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」など、少しでも飽きられればチャンネルを変えられてしまう環境で“見続けてもらう”ために磨かれたテレビ制作の技術を、自社の採用・魅力発信動画に応用できるようになります。2000人以上を取材した経験から、“冒頭で引きをつくり、最後まで見せる”構成と非言語の見せ方が整理でき、動画制作でこれだけは押さえたいというポイントをしっかりお伝えし、実践できるように具体的な事例やワークを交えて理解度を深めます。

内容やプログラム例
① なぜ採用動画は途中で見られなくなるのか ― 離脱の正体
② “冒頭の引き”のつくり方 ―「おはよう日本」で培った、視聴者の手を止めさせる技術
③ メラビアンの法則と非言語 ― 印象の93%は「言葉以外」で決まる
④ 「1動画1メッセージ」と構成の型(ネタ探し→構成→編集)
⑤ 実践ワーク ― 自社の魅力を“応募したくなる”動画台本にする

『口下手でも選ばれる人がやっていること』 ~元NHKディレクターが2000人を取材して見つけた、 “伝わる人”の非言語コミュニケーション~

想定する受講者/背景にある課題
営業・広報・人事・リーダー層など「伝える」場面の多い方(経営者・起業家も対象)。「実績はあるのに評価されない」「プレゼンや商談で印象に残らない」「正しく説明しているのに心に響かない」とお悩みの方。

提供する価値/受講後のゴール
著書『口下手でも選ばれる人がやっていること』の知見をもとに、印象の93%を決めるといわれる「非言語」を、誰でも再現できる技術として習得できます。表情・声・視線など“伝わる人の型”と、感情をのせて届ける方法が整理でき、評価面談・プレゼン・商談ですぐ使える状態を持ち帰れます。

内容やプログラム例
① なぜ「正しい説明」は心に響かないのか ― 言葉7%・非言語93%の現実
② 損する非言語・得する非言語(表情・声・視線・姿勢の整え方)
③ “伝わる人”の共通点 ― 感情をまとった伝え方とストーリー
④ 最初の10秒で信頼を得る「つかみ」の技術
⑤ 実践ワーク ― セルフインタビューで自分の非言語を磨く

「ポジティブでいなきゃ」を手放すメンタルヘルス・セルフマネジメント  ~メンタル心理カウンセラーが教える、 ストレスと上手につき合うセルフケア~

想定する受講者/背景にある課題
新入社員・若手社員、異動・昇進などで環境が変わる方。「環境の変化で不調を感じやすい」「ストレスへの対処法がわからない」「“前向きでいなきゃ”と無理をして疲れてしまう」「落ち込みやすく自信が持てない」とお悩みの方。

提供する価値/受講後のゴール
「ポジティブでいなければ」という思い込みを手放し、ネガティブな感情も含めて自分の状態と上手につき合えるようになります。自分のストレス要因と対処法を知って不調時に自分でケアできるようになり、ストレスとの向き合い方(ストレスマインドセット)を変えて自己効力感を高める方法を持ち帰れます。

内容やプログラム例
① メンタルヘルスの基礎 ― ストレスを正しく知る
② ストレス要因とストレス反応 ―「卒業・昇進など“喜ばしい出来事”もストレスになる」
③ 「ポジティブでいなきゃ」を手放す ― 感情に優劣はない、ネガティブな感情の活かし方
④ ストレスマインドセットと「ポジティブ変換力」― 自己効力感を高める
⑤ セルフインタビューワーク(日常振り返り編)― 出来事・捉え方・感情を書き出し、感情を言葉にして、気づきと次の行動を見つける

元NHKディレクターが教える 新規事業の「タネ」の見つけ方 ~「アイデアが浮かばない」がなくなる発想法~

想定する受講者/背景にある課題
新規事業や社内提案を求められる若手〜中堅社員、企画・マーケティング部門の方。「新規事業のアイデアを出してと言われたが、何から考えればいいかわからない」「企画を考えるのが苦手」「いい案だと思っても上司に通らない」とお悩みの方。

提供する価値/受講後のゴール
「アイデアはセンスではなく、見つけ方」と捉え直し、身近な課題や気づきから企画のタネを生み出す発想法が身につきます。NHKの番組づくり(ネタ探し→構成)の手法をビジネスに応用し、浮かんだアイデアを企画として形にするところまで持ち帰れます。

内容やプログラム例
① なぜ「アイデアが浮かばない」のか ― 発想は才能ではなく手順
② NHK流「ネタ探し」発想法 ― 100本の番組を生んだ着眼点
③ 身近な課題・気づきを「企画のタネ」に変える
④ アイデアを「価値」に翻訳する ― 専門用語ではなくベネフィットで語る
⑤ 実践ワーク ― 自分の企画を1メッセージにまとめ、形にする

「私にはリーダーなんて」とためらうあなたへ ~元NHKディレクターが伝える、 ライフステージと両立する自分らしいキャリア~

想定する受講者/背景にある課題
ライフステージ(結婚・出産・育児など)の変化を機に、昇進や新しい挑戦をためらってしまう女性社員、管理職・リーダー候補の方。「リーダーに興味はあるけれど、両立できる自信がない」「このままのキャリアでいいのか迷っている」「やりたいことがわからない」と感じている方。女性活躍推進・キャリアデザイン研修に対応。

提供する価値/受講後のゴール
ライフステージとキャリアは“どちらか”ではなく両立できる、と捉え直すきっかけが得られます。出産・育児との両立に悩み、リーダー職も経験したうえで働き方を選び直してきた講師自身の経験から、ためらいの正体と向き合い、自分らしく一歩(昇進・リーダー・新しい挑戦)を踏み出すヒントを持ち帰れます。

内容やプログラム例
① 講師のキャリアストーリー ― NHKディレクター、出産、両立の葛藤、リーダー職、そして独立まで
② なぜ女性は一歩をためらうのか ― ライフステージと「私なんて」の正体
③ 自分の価値観を見える化する ―「本当はどうしたいか」を言葉にする
④ 「なりたい自分」を先に演じる ― 行動から心が変わるという考え方
⑤ 実践ワーク ― 両立の不安を整理し、自分らしい一歩を決める

 

書籍

『口下手でも選ばれる人がやっていること』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2026年3月)

 

主なメディア出演実績

2019年2月 エリアポータルサイト『東京街人』に掲載
2019年12月 WEBメディア『ニソクノワラジ』掲載
2020年9月4日 WEBメディア『Paranavi』掲載
2021年4月 WEBメディア『mog career』掲載
2022年6月〜 小学館『オトナサローネ』にて連載
2022年8月 日経BP『日経WOMAN』に掲載
2026年4月自著「口下手でも選ばれる人がやっていること」関連の記事が、プレジデントオンライン、NEWSポストセブン、Woman type、ダ・ヴィンチ等に掲載。

 

主な講演実績

西尾商工会議所:「自社の魅力言語化セミナー」全4回
西大井創業支援センター:「自分ブランドの作り方・伝え方講座」
北斗市職員研修:「まちの魅力発見・言語化ワークショップ」
日経XWOMAN オンラインセミナー:「自己PR力の伸ばし方」
WELNOTE オンラインイベント:「出産後に描く、自分のキャリア」登壇
日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社:新入社員向け「メンタルヘルス・コミュニケーション」研修
早稲田大学 社会人向け講座
など

 

活動の様子

三木佳世子さんお写真

 

 

#三木佳世子,#みきかよこ

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