上司層の方からは「部下から話しかけてくれる」「コミュニケーションとってくれる」「部下から上がる報連相が3倍になった」とのお声を頂いております。

上司向けジェネレーションギャップ研修で変わった企業様の声
Case1
それぞれが育った環境や教育によって、考え方や物の見え方が異なるという点を、
具体的な事例を通じて学べたため、とても理解しやすい内容でした。自分と若手との間で認識の違いがあることに改めて気づくきっかけにもなり、これからはその点を意識していこうと思います。
また、自己分析や自己認識を深めることで、より良い人間関係を築き、自分や相手の特性を活かしたコミュニケーションが取れる可能性を感じました。これから若手と接する際には、今回学んだことを活かしていきたいと思います。(代表取締役)

Case2

世代間ギャップが仕事にどのような影響を与えるのかを分かりやすく解説していただき、多くの学びがありました。もともとチームビルディングやコーチングに興味があり、本を読んで勉強していましたが、今回の研修を通じて世代間ギャップに対する理解が一段と深まりました。
社内でディスカッションを行った際に、世代間ギャップについて「考えたことがない」「特に必要性を感じない」といった意見が出たことには少し驚きました。このような認識の違いがあることを実感したので、今後はマネジメントクラスとエキスパートクラスに分けて、さらに深く議論を進めてみたいと感じました。(経営企画 50代)
Case3
「ゆとり世代」という言葉は耳にしていたものの、若手世代がどのような教育を受けてきたのかまでは詳しく知りませんでした。今回の研修を通じて、教育の違いが異なる価値観を生み出していて、自分にとっての「普通」が、相手にとっては「普通ではない」可能性があることに気づき、大きな発見でした。
この気づきを大切にしながら、これから若手と接する際には柔軟な視点を持ち、より良いコミュニケーションをとりたいと思います。(開発部門 50代)

部下のマネジメントにこんなお悩みはありませんか
- マネジメント研修は受けたのに上手くいかない課題感がある
- 上司と若手の間に壁がある
- 若手の考えが理解できない
- 自分で考えて行動せず、いわれたことしかやろうとしない
- 自分から”報連相”しない
- 注意するとすぐメンタルに支障をきたす

その課題、アクト・パートナーズのジェネレーションギャップ研修が解決へ導きます
アクト・パートナーズのジェネレーションギャップ研修では、御社の抱えている本当の課題に合わせ、研修カリキュラムを作成します。
組織の課題を解消へ導くサポートいたします。
課題を見える化する
丁寧なヒアリング

体験しながら学ぶ!
ワークを取り入れた実践研修

専門知識を直接学ぶ!
経験豊富な講師陣が研修を担当

アクト・パートナーズの世代間ギャップ研修のポイント
POINT1 今の課題のヒアリングと専用カリキュラムを作成
現在抱えている課題やお悩みを丁寧に洗い出し、それに基づいた具体的なカリキュラムを作成します。 課題に合わせたオーダーメイドの内容なので、柔軟かつ的確に解決策を提案し、実現をサポートします。
POINT2 ワークを用いた参加型研修で実践的に学べる
一方的に話を聞くだけでは、記憶や理解が浅くなりがちです。そこで、ワークを取り入れることで、参加者自身が手を動かし、考えるプロセスを重視します。 体験型の学びを通じて、より深い理解と行動の変化を促します。
POINT3 経験豊富な講師陣
経験豊富で人材育成に特化した講師陣が揃っているため、実践的かつ効果的な指導が期待できます。 一人ひとりの成長をサポートし、具体的な成果に繋げます。
そのほかにもこんな研修をご用意しております

研修実績から導きだした”若手の育成方法”

心理的安全性の高い職場のつくりかた

性格診断テストで自分にピッタリのマネジメント方法を見つけられる
ジェネレーションギャップを解消して働きやすい職場にしませんか?
お気軽にお問い合わせください
実際の事例・プラン

研修内容例
1.令和の若手社員について |
(1)今の若手社員の特徴 (2)全国の上司世代のアンケート結果から読み解く若手の傾向 |
2.ジェネレーションギャップ(世代間ギャップ)で感じる課題の共有 |
(1)VUCAによる時代の変化(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性) (2)過去と未来の世界観の違い (3)仕事に対する考え方の変化 (4)社会環境変化に伴う人材育成の変化 |
3.新人・若手を育てなければならない理由 |
(1)少子化による採用難の現状 (2)早期離職増加の現状 (3)ゆとり教育とは? ※ワーク (4)ゆとり世代・少子化の背景と影響 (5)若手世代の考え方 ※ワーク スライド35の内容 (6)若手社員がついていきたい上司 (7)部下との対話 ※ワーク |
4.部下育成に効果的なコミュニケーションスキル |
(1)部下の行動の理由と効果的なアプローチ方法 (2)人材育成 3大NGワード (3)部下がやる気になる言葉と関わり方 (4)新人若手育成に必要な3つの力 ・興味を持って観察する力 ・部下の話を遮らず最後まで聞ききる力 ・部下の解釈のしかたを理解して理由と共に説明する力 (解釈の枠組みというワードが伊藤さんの出してくださった言葉ですが、 イマイチ理解しにくい言葉なので変えてみました) (5)部下のモチベーションが上がる場面 (6)新人若手育成に”非”効果的なコミュニケーション 5.組織の環境づくり (1)組織全体に”チームで育成”する環境を作る (2)新人・若手育成スキーム例 |
ジェネレーションギャップ研修後の管理職の変化

若手社員のやる気が見られなかったのが、育成方法を変えることで積極的に動いてくれるようになった。
若手を育てるには時間がかかり、基礎が不足している点が課題でしたが、この研修を通じて 仕事の楽しさや喜びを体験させる育成方法 を実践することで、若手の成長が加速しました。
また、情報共有についても、若手が主体的に動ける仕組みづくり を学び、上司と部下のコミュニケーションがスムーズになりました。今回研修を受けられなかった教育係にも共有しようと思います。
若手と意見がすれ違うことが多く、コミュニケーションに課題を感じていた原因がわかった。
若手社員の考え方や行動が理解できず、コミュニケーションに課題を感じていました。現場でも「どう接すれば良いかわからない」という声がありました。
今回の研修で、「30歳以下の世代は相対評価で育った」という特徴を学び、教育環境の違いが価値観や受け取り方の差を生んでいることに気づきました。
これを踏まえ、若手の価値観を尊重しながら、一方的ではなく、互いの特性を活かしたチーム作りを進めていきたいと思います。


若手社員がなかなか自発的に動かず、指導しても思うように成果が出なかったのが、若手が理由でなく価値観が原因であるとわかって目から鱗だった。
若手社員に対して普通だと思っている指導やフィードバックが、プレッシャーとなり、逆にモチベーションを下げているかもしれないことに気づきました。
研修で、若手が絶対評価で育ち、上司と部下の主従関係に馴染みがない理由がわかり、目から鱗でした。「時間をかけて育成することが必要」という考えを改めて確認し、相手の成長を見守り一緒に考える姿勢を重視するよう心がけています。
若手の価値観を尊重しつつ、私たちの考え方にも徐々にシフトしてもらえるよう、長期的な視点で育成を進めていきたいと思います。
アクト・パートナーズのジェネレーションギャップ研修
アクト・パートナーズ | A社 | B社 | |
---|---|---|---|
研修内容のカスタマイズ | ○ | × | × |
心理的安全性 | ○ | × | × |
マネジメント手法 | ○ | × | ○ |
部下世代とのコミュニケーション | ○ | ○ | ○ |
部下育成のマネジメントプラン作成 | ○ | ○ | ○ |
経験豊富な講師陣
担当講師

ジェネレーションギャップ研修総合プロデューサー
コンサルティングタンク 代表
白鳥 和人
老舗教育研修会社での営業マネージャーを経て、大手住宅関連事業会社で労務・採用・教育に携わり、人材教育の現場に従事する。
年間400名以上の採用に携わり、1万人以上の採用面接を行なう。
現在は幹部育成や世代間ギャップなどのテーマを中心に研修講師、研修企画、研修コーディネーターとして活動している。
また、教育制度構築や組織の様々な課題のコンサルティングを行なっている。
ジェネレーションギャップ研修までの流れ
ジェネレーションギャップの改善ならお任せください。貴社に最適なカリキュラムをご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。


研修費用・期間など
料金 ※応相談 |
60分〜90分…25万円 3時間…40万円 1日間(10時〜16時など)…50万円 ※別途交通費・消費税・宿泊費がかかります。 ※実施人数や内容に大幅なカスタマイズが必要な場合は料金が変動します。 詳しくはお問い合わせください。 |
---|---|
期間 | 1日〜の研修です。中長期的に関わる研修も実施しております。 気づきを促す程度であれば短時間や1日、本格的な変革をお考えの場合は6ヶ月程度関わる研修もございます。 ご要望に応じた研修をご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。 |
対象者 | 経営者・幹部・管理職・中堅・OJT・若手と幅広い層の方におすすめです。 お気軽にお問い合わせください。 |
開催方式 | 基本的には集中対面方研修(講師派遣による貴社内実施)です。 オンラインも実施可能です。 |
実施人数 | 1研修あたり20名前後 |
よくあるご質問
研修効果はどのように表れますか?
研修のターゲットはありますか?
経営者・幹部・管理職・中堅・若手と幅広い層の方におすすめです。
オンライン(WEB)研修にも対応していますか?
オンライン研修も可能ですが、基本的には対面の集合研修をおすすめしております。
研修形態の詳細はご相談ください。
どの業界が活かせますか?
どの業界でも活かしていただけます。
詳細は事前に相談の上で貴社の業界に合わせて実施させていただきます。
自社に合ったカスタマイズは可能ですか?
カスタマイズ可能です。
事前にヒアリングをしたうえで、貴社に合わせた内容にカスタマイズいたします。
実施したい研修の内容や要望など、お気軽にご相談ください。
開催人数は何人までですか?
1回の研修で20名前後の方にご受講いただけます。
実施人数が多い場合は、2クラスに分けての実施をご提案しております。
(例:40名なら、20名ずつに分けて2クラス実施など)
お気軽にお問い合わせください。
研修期間はどのくらいですか?
研修内容やボリュームによって異なります。
気づきを促す研修であれば、最短60分1回の研修となっております。職場の変革を促す研修であれば、中長期的に関わる(6ヶ月程度)研修も実施しております。
詳細は気軽にお問い合わせください。
丸1日研修に費やさないといけないですか?
ご要望に応じて研修時間の調整が可能です。
最短60分の研修が可能です。
お気軽にご相談ください。
本当に効果のある研修をお探しの方へ
お気軽にお問い合わせください